「迎える」(むかえる)が出てくる聖書の箇所

「迎える」(むかえる)は口語訳の107か所(旧約71・新約36)に出てきます。日常訳第1版では141か所。

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創世記(12か所)

創世記14:17 アブラムがケダラオメルとその連合れんごうの王おうたちを撃うち破やぶって帰かえった時とき、ソドムの王おうはシャベの谷たに、すなわち王おうの谷たにに出でて彼かれを迎むかえた。

創世記18:2 目めを上あげて見みると、三さん人にんの人ひとが彼かれに向むかって立たっていた。彼かれはこれを見みて、天幕てんまくの入口いりぐちから走はしって行いって彼かれらを迎むかえ、地ちに身みをかがめて、

創世記19:1 そのふたりのみ使つかいは夕暮ゆうぐれにソドムに着ついた。そのときロトはソドムの門もんにすわっていた。ロトは彼かれらを見みて、立たって迎むかえ、地ちに伏ふして、

創世記21:21 彼かれはパランの荒野あらのに住すんだ。母ははは彼かれのためにエジプトの国くにから妻つまを迎むかえた。

創世記27:45 兄あにの憤いきどおりが解とけて、あなたのした事ことを兄あにが忘わすれるようになったならば、わたしは人ひとをやって、あなたをそこから迎むかえましょう。どうして、わたしは一日ついたちのうちにあなたがたふたりを失うしなってよいでしょうか」。

創世記29:13 ラバンは妹いもうとの子こヤコブがきたという知しらせを聞きくとすぐ、走はしって行いってヤコブを迎むかえ、これを抱いいだいて口くちづけし、家いえに連つれてきた。そこでヤコブはすべての事ことをラバンに話はなした。

創世記32:6 使者ししゃはヤコブのもとに帰かえって言いった、「わたしたちはあなたの兄あにエサウのもとへ行いきました。彼かれもまたあなたを迎むかえようと四百よんひゃく人にんを率ひきいてきます」。

創世記32:20 『あなたのしもべヤコブもわれわれのうしろにおります』と言いいいなさい」。ヤコブは、「わたしがさきに送おくる贈おくり物ものをもってまず彼かれをなだめ、それから、彼かれの顔かおを見みよう。そうすれば、彼かれはわたしを迎むかえてくれるであろう」と思おもったからである。

創世記33:4 するとエサウは走はしってきて迎むかえ、彼かれを抱いだき、そのくびをかかえて口くちづけし、共ともに泣ないた。

創世記33:10 ヤコブは言いった、「いいえ、もしわたしがあなたの前まえに恵めぐみを得うるなら、どうか、わたしの手てから贈おくり物ものを受うけてください。あなたが喜よろこんでわたしを迎むかえてくださるので、あなたの顔かおを見みて、神かみの顔かおを見みるように思おもいます。

創世記38:6 ユダは長子ちょうしエルのために、名なをタマルという妻つまを迎むかえた。

創世記46:29 ヨセフは車くるまを整ととのえて、父ちちイスラエルを迎むかえるためにゴセンに上のぼり、父ちちに会あい、そのくびを抱いだき、くびをかかえて久ひさしく泣ないた。

民数記(2か所)

民数記22:36 さて、バラクはバラムがきたと聞きいて、国境こっきょうのアルノン川かわのほとり、国境こっきょうの一端いったんにあるモアブの町まちまで出でて行いって迎むかえた。

民数記31:13 ときにモーセと祭司さいしエレアザルと会衆かいしゅうのつかさたちはみな宿営しゅくえいの外そとに出でて迎むかえたが、

申命記(2か所)

申命記23:4 これはあなたがたがエジプトから出でてきた時ときに、彼かれらがパンと水みずを携たずさえてあなたがたを道みちに迎むかえず、アラム・ナハライムのペトルからベオルの子こバラムを雇やとって、あなたをのろわせようとしたからである。

申命記29:7 あなたがたがこの所ところにきたとき、ヘシボンの王おうシホンと、バシャンの王おうオグがわれわれを迎むかえて戦たたかったが、われわれは彼かれらを撃うち敗やぶって、

士師記(9か所)

士師記4:18 ヤエルは出でてきてシセラを迎むかえ、彼かれに言いった、「おはいりください。主しゅよ、どうぞうちへおはいりください。恐おそれるにはおよびません」。シセラが天幕てんまくにはいったので、ヤエルは毛布もうふをもって彼かれをおおった。

士師記6:35 次つぎに彼かれがあまねくマナセに使者ししゃをつかわしたので、マナセびともまた集あつまって彼かれに従したがった。彼かれがまたアセル、ゼブルンおよびナフタリに使者ししゃをつかわすと、その人々ひとびとも上のぼって彼かれを迎むかえた。

士師記11:31 わたしがアンモンの人々ひとびとに勝かって帰かえるときに、わたしの家いえの戸口とぐちから出でてきて、わたしを迎むかえるものはだれでも主しゅのものとし、その者ものを燔祭はんさいとしてささげましょう」。

士師記14:3 父母ふぼは言いった、「あなたが行いって、割礼かつれいをうけないペリシテびとのうちから妻つまを迎むかえようとするのは、身内みうちの娘むすめたちのうちに、あるいはわたしたちのすべての民たみのうちに女おんながないためなのですか」。しかしサムソンは父ちちに言いった、「彼女かのじょをわたしにめとってください。彼女かのじょはわたしの心こころにかないますから」。

士師記19:1 そのころ、イスラエルに王おうがなかった時とき、エフライムの山地さんちの奥おくにひとりのレビびとが寄留きりゅうしていた。彼かれはユダのベツレヘムからひとりの女おんなを迎むかえて、めかけとしていたが、

士師記19:3 そこで夫おっとは彼女かのじょをなだめて連つれ帰かえろうと、しもべと二に頭とうのろばを従したがえ、立たって彼女かのじょのあとを追おって行いった。彼かれが女おんなの父ちちの家いえに着ついた時とき、娘むすめの父ちちは彼かれを見みて、喜よろこんで迎むかえた。

士師記19:15 ギベアへ行いって宿やどろうと、そこに道みちを転てんじ、町まちにはいって、その広場ひろばに座ざした。だれも彼かれらを家いえに迎むかえて泊とめてくれる者ものがなかったからである。

士師記20:25 ベニヤミンは次つぎの日ひまたギベアから出でて、これを迎むかえ、ふたたびイスラエルの人々ひとびとのうち一いち万まん八千はっせん人にんを地ちに撃うち倒たおした。これらは皆みなつるぎを帯おびている者ものであった。

士師記20:31 ベニヤミンの人々ひとびとは出でて、民みんを迎むかえたが、ついに町まちからおびき出だされたので、彼かれらは前まえのように大路おおじで民たみを撃うちはじめ、また野のでイスラエルの人ひとを三十さんじゅう人にんばかり殺ころした。その大路おおじは、一ひとつはベテルに至いたり、一ひとつはギベアに至いたるものであった。

ルツ記(1か所)

ルツ記1:4 ふたりの男おとこの子こはそれぞれモアブの女おんなを妻つまに迎むかえた。そのひとりの名なはオルパといい、ひとりの名なはルツといった。彼かれらはそこに十じゅう年ねんほど住すんでいたが、

サムエル記上(8か所)

サムエル第一4:3 民みんが陣営じんえいに退しりぞいた時とき、イスラエルの長老ちょうろうたちは言いった、「なにゆえ、主しゅはきょう、ペリシテびとの前まえにわれわれを敗やぶられたのか。シロへ行いって主しゅの契約けいやくの箱ばこをここへ携たずさえてくることにしよう。そして主しゅをわれわれのうちに迎むかえて、敵てきの手てから救すくっていただこう」。

サムエル第一6:13 時ときにベテシメシの人々ひとびとは谷たにで小麦こむぎを刈かり入いれていたが、目めをあげて、その箱ばこを見み、それを迎むかえて喜よろこんだ。

サムエル第一13:10 その燔祭はんさいをささげ終おわると、サムエルがきた。サウルはあいさつをしようと、彼かれを迎むかえに出でた。

サムエル第一16:4 サムエルは主しゅが命めいじられたようにして、ベツレヘムへ行いった。町まちの長老ちょうろうたちは、恐おそれながら出でて、彼かれを迎むかえ、「穏おだやかな事ことのためにこられたのですか」と言いった。

サムエル第一18:6 人々ひとびとが引ひき揚あげてきた時とき、すなわちダビデが、かのペリシテびとを殺ころして帰かえった時とき、女おんなたちはイスラエルの町々まちまちから出でてきて、手て鼓つづみと祝い歌いわいうたと三さん糸いとの琴ことをもって、歌うたいつ舞まいつ、サウル王おうを迎むかえた。

サムエル第一21:1 ダビデはノブに行いき、祭司さいしアヒメレクのところへ行いった。アヒメレクはおののきながらダビデを迎むかえて言いった、「どうしてあなたはひとりですか。だれも供ともがいないのですか」。

サムエル第一25:32 ダビデはアビガイルに言いった、「きょう、あなたをつかわして、わたしを迎むかえさせられたイスラエルの神かみ、主しゅはほむべきかな。

サムエル第一30:21 そしてダビデが、あの疲つかれてダビデについて行いくことができずに、ベソル川かわのほとりにとどまっていた二百にひゃく人にんの者もののところへきた時とき、彼かれらは出でてきてダビデを迎むかえ、またダビデと共ともにいる民たみを迎むかえた。ダビデは民みんに近ちかづいてその安否あんぴを問とうた。

サムエル記下(8か所)

サムエル第二10:5 人々ひとびとがこれをダビデに告つげたので、ダビデは人ひとをつかわして彼かれらを迎むかえさせた。その人々ひとびとはひじょうに恥はじたからである。そこで王おうは言いった、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その後ご、帰かえりなさい」。

サムエル第二15:32 ダビデが山やまの頂いただきにある神かみを礼拝れいはいする場所ばしょにきた時とき、見みよ、アルキびとホシャイはその上着うわぎを裂さき、頭あたまに土つちをかぶり、来きてダビデを迎むかえた。

サムエル第二16:1 ダビデが山やまの頂いただきを過すぎて、すこし行いった時とき、メピボセテのしもべヂバは、くらを置おいた二に頭とうのろばを引ひき、その上うえにパン二百にひゃく個こ、干かんぶどう百ひゃくふさ、夏なつのくだもの一いち百ひゃく、ぶどう酒しゅ一いち袋ふくろを載のせてきてダビデを迎むかえた。

サムエル第二19:15 そこで王おうは帰かえってきてヨルダンまで来くると、ユダの人人ひとひとは王おうを迎むかえるためギルガルにきて、王おうにヨルダンを渡わたらせた。

サムエル第二19:16 バホリムのベニヤミンびと、ゲラの子こシメイは、急いいそいでユダの人々ひとびとと共ともに下くだってきて、ダビデ王おうを迎むかえた。

サムエル第二19:20 しもべは自分じぶんが罪つみを犯おかしたことを知しっています。それゆえ、見みよ、わたしはきょう、ヨセフの全ぜん家いえのまっ先さきに下くだってきて、わが主しゅ、王おうを迎むかえるのです」。

サムエル第二19:24 サウルの子こメピボセテは下くだってきて王おうを迎むかえた。彼かれは王おうが去さった日ひから安やすらかに帰かえる日ひまで、その足あしを飾かざらず、そのひげを整ととのえず、またその着物きものを洗あらわなかった。

サムエル第二19:25 彼かれがエルサレムからきて王おうを迎むかえた時とき、王おうは彼かれに言いった、「メピボセテよ、あなたはどうしてわたしと共ともに行いかなかったのか」。

列王紀上(3か所)

列王紀上2:7 ただしギレアデびとバルジライの子こらには恵めぐみを施ほどこし、彼かれらをあなたの食卓しょくたくで食事しょくじする人々ひとびとのうちに加くわえなさい。彼かれらはわたしがあなたの兄弟きょうだいアブサロムを避さけて逃にげた時とき、わたしを迎むかえてくれたからである。

列王紀上2:8 またバホリムのベニヤミンびとゲラの子こシメイがあなたと共ともにいる。彼かれはわたしがマハナイムへ行いった時とき、激はげしいのろいの言葉ことばをもってわたしをのろった。しかし彼かれがヨルダンへ下くだってきて、わたしを迎むかえたので、わたしは主しゅをさして彼かれに誓ちかい、『わたしはつるぎをもってあなたを殺ころさない』と言いった。

列王紀上2:19 バテシバはアドニヤのためにソロモン王おうに話はなすため、王おうのもとへ行いった。王おうは立たって迎むかえ、彼女かのじょを拝はいして王座おうざに着つき、王母おうぼのために座ざを設もうけさせたので、彼女かのじょは王おうの右みぎに座ざした。

列王紀下(7か所)

列王紀下2:15 エリコにいる預言よげん者しゃのともがらは彼かれの近ちかづいて来くるのを見みて、「エリヤの霊れいがエリシャの上うえにとどまっている」と言いった。そして彼かれらは来きて彼かれを迎むかえ、その前まえに地ちに伏ふして、

列王紀下4:26 すぐ走はしって行いって、彼女かのじょを迎むかえて言いいいなさい、『あなたは無事ぶじですか。あなたの夫おっとは無事ぶじですか。あなたの子供こどもは無事ぶじですか』」。彼女かのじょは答こたえた、「無事ぶじです」。

列王紀下5:21 そしてゲハジはナアマンのあとを追おったが、ナアマンは自分じぶんのあとから彼かれが走はしってくるのを見みて、車くるまから降ふり、彼かれを迎むかえて、「変かわった事ことがあるのですか」と言ゆうと、

列王紀下5:26 エリシャは言いった、「あの人ひとが車くるまをはなれて、あなたを迎むかえたとき、わたしの心こころはあなたと一緒いっしょにそこにいたではないか。今いまは金かねを受うけ、着物きものを受うけ、オリブ畑はたけ、ぶどう畑はたけ、羊ひつじ、牛うし、しもべ、はしためを受うける時ときであろうか。

列王紀下8:8 王おうはハザエルに言いった、「贈おくり物ものを携たずさえて行いって神かみの人ひとを迎むかえ、彼かれによって主しゅに『わたしのこの病気びょうきはなおりましょうか』と言いって尋たずねなさい」。

列王紀下8:9 そこでハザエルは彼かれを迎むかえようと、ダマスコのもろもろの良よい物ものをらくだ四十よんじゅう頭とうに載のせ、贈おくり物ものとして携たずさえ行いき、エリシャの前まえに立たって言いった、「あなたの子こ、スリヤの王おうベネハダデがわたしをあなたにつかわして、『わたしのこの病気びょうきはなおりましょうか』と言いわせています」。

列王紀下10:15 エヒウはそこを立たって行いったが、自分じぶんを迎むかえにきたレカブの子こヨナダブに会あったので、彼かれにあいさつして、「あなたの心こころは、わたしがあなたに対たいするように真実しんじつですか」と言ゆうと、ヨナダブは「真実しんじつです」と答こたえた。するとエヒウは「それならば、あなたの手てをわたしに伸のべなさい」と言いったので、その手てを伸のべると、彼かれを引ひいて自分じぶんの車くるまに上のぼらせ、

歴代志上(2か所)

歴代志上12:17 ダビデは出でて彼かれらを迎むかえて言いった、「あなたがたが好意こういをもって、わたしを助たすけるために来きたのならば、わたしの心こころもあなたがたと、ひとつになりましょう。しかし、わたしの手てになんの悪事あくじもないのに、もしあなたがたが、わたしを欺あざむいて、敵てきに渡わたすためであるならば、われわれの先祖せんぞの神かみがどうぞみそなわして、あなたがたを責せめられますように」。

歴代志上19:5 ある人々ひとびとが来きて、この人ひとたちのされたことをダビデに告つげたので、彼かれは人ひとをつかわして、彼かれらを迎むかえさせた。その人々ひとびとが非常ひじょうに恥はじたからである。そこで王おうは言いった、「ひげがのびるまでエリコにとどまって、その後あと帰かえりなさい」。

歴代志下(5か所)

歴代志下8:11 ソロモンはパロの娘むすめをダビデの町まちから連つれ上のぼって、彼女かのじょのために建たてた家いえに入いれて言いった、「主しゅの箱ばこを迎むかえた所ところは神聖しんせいであるから、わたしの妻つまはイスラエルの王おうダビデの家いえに住すんではならない」。

歴代志下14:10 アサは出でて、これを迎むかえ、マレシャのゼパタの谷たにに戦たたかいの備そなえをした。

歴代志下15:2 彼かれは出でていってアサを迎むかえ、これに言いった、「アサおよびユダとベニヤミンの人々ひとびとよ、わたしに聞きききなさい。あなたがたが主しゅと共ともにおる間あいだは、主しゅもあなたがたと共ともにおられます。あなたがたが、もし彼かれを求もとめるならば、彼かれに会あうでしょう。しかし、彼かれを捨すてるならば、彼かれもあなたがたを捨すてられるでしょう。

歴代志下19:2 そのとき、先見せんけん者しゃハナニの子こエヒウが出でてヨシャパテを迎むかえて言いった、「あなたは悪人あくにんを助たすけ、主しゅを憎にくむ者ものを愛あいしてよいのですか。それゆえ怒いかりが主しゅの前まえから出でて、あなたの上うえに臨のぞみます。

歴代志下22:7 アハジヤがヨラムを見舞みまいに行いったことによって滅ほろびに至いたったのは神かみによって定さだめられたことである。すなわち彼かれがそこに着ついた時とき、ヨラムと一緒いっしょに出でて、ニムシの子こエヒウを迎むかえた。エヒウは主しゅがアハブの家いえを断たち滅ほろぼすために油あぶらを注そそがれた者ものである。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記13:2 これは彼かれらがかつて、パンと水みずをもってイスラエルの人々ひとびとを迎むかえず、かえってこれをのろわせるためにバラムを雇やとったからである。しかしわれわれの神かみはそののろいを変かえて祝福しゅくふくとされた。

エステル記(1か所)

エステル記4:14 あなたがもし、このような時ときに黙だまっているならば、ほかの所ところから、助たすけと救すくいがユダヤ人にんのために起おこるでしょう。しかし、あなたとあなたの父ちちの家いえとは滅ほろびるでしょう。あなたがこの国くにに迎むかえられたのは、このような時ときのためでなかったとだれが知しりましょう」。

詩篇(4か所)

詩篇21:3 あなたは大おおいなる恵めぐみをもって彼かれを迎むかえ、そのかしらに純金じゅんきんの冠かんむりをいただかせられる。

詩篇27:10 たとい父母ふぼがわたしを捨すてても、主しゅがわたしを迎むかえられるでしょう。

詩篇59:10 わが神かみはそのいつくしみをもってわたしを迎むかえられる。わが神かみはわたしに敵てきの敗北はいぼくを見みさせられる。

詩篇79:8 われらの先祖せんぞたちの不義ふぎをみこころにとめられず、あわれみをもって、すみやかにわれらを迎むかえてください。われらは、はなはだしく低ひくされたからです。

箴言(1か所)

箴言7:15 それでわたしはあなたを迎むかえようと出でて、あなたを尋たずね、あなたに会あいました。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書14:9 下したの陰府よみはあなたのために動うごいて、あなたの来くるのを迎むかえ、地ちのもろもろの指導しどう者しゃたちの亡霊ぼうれいをあなたのために起おこし、国々くにぐにのもろもろの王おうをその王座おうざから立たちあがらせる。

イザヤ書21:14 テマの地ちに住すむ民たみよ、水みずを携たずさえて、かわいた者ものを迎むかえ、パンをもって、逃にげのがれた者ものを迎むかえよ。

イザヤ書41:2 だれが東ひがしから人ひとを起おこしたか。彼かれはその行いく所ところで勝利しょうりをもって迎むかえられ、もろもろの国くにを征服せいふくし、もろもろの王おうを足あしの下したに踏ふみつけ、そのつるぎをもって彼かれらをちりのようにし、その弓ゆみをもって吹ふき去さられる、わらのようにする。

イザヤ書64:5 あなたは喜よろこんで義ぎを行おこない、あなたの道みちにあって、あなたを記念きねんする者ものを迎むかえられる。見みよ、あなたは怒おこられた、われわれは罪つみを犯おかした。われわれは久ひさしく罪つみのうちにあった。われわれは救すくわれるであろうか。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書41:6 ネタニヤの子こイシマエルはミヅパから泣なきながら出でてきて彼かれらを迎むかえ、彼かれらに会あって、「アヒカムの子こゲダリヤのもとにおいでなさい」と言いった。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ1:20 彼かれがこのことを思おもいめぐらしていたとき、主しゅの使つかいが夢ゆめに現あらわれて言いった、「ダビデの子こヨセフよ、心配しんぱいしないでマリヤを妻つまとして迎むかえるがよい。その胎内たいないに宿やどっているものは聖霊せいれいによるのである。

マタイ1:24 ヨセフは眠ねむりからさめた後あとに、主しゅの使つかいが命めいじたとおりに、マリヤを妻つまに迎むかえた。

マタイ10:14 もしあなたがたを迎むかえもせず、またあなたがたの言葉ことばを聞きききもしない人ひとがあれば、その家いえや町まちを立たち去さる時ときに、足あしのちりを払はらい落おとしなさい。

マタイ22:11 王おうは客きゃくを迎むかえようとしてはいってきたが、そこに礼服れいふくをつけていないひとりの人ひとを見みて、

マタイ25:1 そこで天国てんごくは、十じゅう人にんのおとめがそれぞれあかりを手てにして、花婿はなむこを迎むかえに出でて行いくのに似にている。

マタイ25:6 夜中よなかに、『さあ、花婿はなむこだ、迎むかえに出でなさい』と呼よぶ声こえがした。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ6:11 また、あなたがたを迎むかえず、あなたがたの話はなしを聞きききもしない所ところがあったなら、そこから出でて行いくとき、彼かれらに対たいする抗議こうぎのしるしに、足あしの裏うらのちりを払はらい落おとしなさい」。

ルカによる福音書(9か所)

ルカ7:7 それですから、自分じぶんでお迎むかえにあがるねうちさえないと思おもっていたのです。ただ、お言葉ことばを下ください。そして、わたしの僕ぼくをなおしてください。

ルカ9:5 だれもあなたがたを迎むかえるものがいなかったら、その町まちを出でて行いくとき、彼かれらに対たいする抗議こうぎのしるしに、足あしからちりを払はらい落おとしなさい」。

ルカ9:11 ところが群衆ぐんしゅうがそれと知しって、ついてきたので、これを迎むかえて神かみの国くにのことを語かたり聞きかせ、また治療ちりょうを要ようする人ひとたちをいやされた。

ルカ10:8 どの町まちへはいっても、人々ひとびとがあなたがたを迎むかえてくれるなら、前まえに出だされるものを食たべなさい。

ルカ10:10 しかし、どの町まちへはいっても、人々ひとびとがあなたがたを迎むかえない場合ばあいには、大通おおどおりに出でて行いって言いいいなさい、

ルカ15:2 するとパリサイ人にんや律法りっぽう学がく者しゃたちがつぶやいて、「この人ひとは罪人ざいにんたちを迎むかえて一緒いっしょに食事しょくじをしている」と言いった。

ルカ15:27 僕ぼくは答こたえた、『あなたのご兄弟きょうだいがお帰かえりになりました。無事ぶじに迎むかえたというので、父ちち上うえが肥こえた子牛こうしをほふらせなさったのです』。

ルカ16:4 そうだ、わかった。こうしておけば、職しょくをやめさせられる場合ばあい、人々ひとびとがわたしをその家いえに迎むかえてくれるだろう』。

ルカ16:9 またあなたがたに言ゆうが、不正ふせいの富とみを用もちいてでも、自分じぶんのために友ともだちをつくるがよい。そうすれば、富とみが無なくなった場合ばあい、あなたがたを永遠えいえんのすまいに迎むかえてくれるであろう。

ヨハネによる福音書(5か所)

ヨハネ6:21 そこで、彼かれらは喜よろこんでイエスを舟ふねに迎むかえようとした。すると舟ふねは、すぐ、彼かれらが行いこうとしていた地ちに着ついた。

ヨハネ11:30 イエスはまだ村むらに、はいってこられず、マルタがお迎むかえしたその場所ばしょにおられた。

ヨハネ12:13 しゅろの枝えだを手てにとり、迎むかえに出でて行いった。そして叫さけんだ、「ホサナ、主しゅの御名ぎょめいによってきたる者ものに祝福しゅくふくあれ、イスラエルの王おうに」。

ヨハネ12:18 群衆ぐんしゅうがイエスを迎むかえに出でたのは、イエスがこのようなしるしを行おこなわれたことを、聞きいていたからである。

ヨハネ14:3 そして、行いって、場所ばしょの用意よういができたならば、またきて、あなたがたをわたしのところに迎むかえよう。わたしのおる所ところにあなたがたもおらせるためである。

使徒行伝(5か所)

使徒1:9 こう言いいい終おわると、イエスは彼かれらの見みている前まえで天てんに上あげられ、雲くもに迎むかえられて、その姿すがたが見みえなくなった。

使徒10:23 そこで、ペテロは、彼かれらを迎むかえて泊とまらせた。翌日よくじつ、ペテロは立たって、彼かれらと連つれだって出発しゅっぱつした。ヨッパの兄弟きょうだいたち数すう人にんも一緒いっしょに行いった。

使徒15:4 エルサレムに着つくと、彼かれらは教会きょうかいと使徒しとたち、長老ちょうろうたちに迎むかえられて、神かみが彼かれらと共ともにいてなされたことを、ことごとく報告ほうこくした。

使徒18:27 それから、アポロがアカヤに渡わたりたいと思おもっていたので、兄弟きょうだいたちは彼かれを励はげまし、先方せんぽうの弟子でしたちに、彼かれをよく迎むかえるようにと、手紙てがみを書かき送おくった。彼かれは到着とうちゃくして、すでにめぐみによって信者しんじゃになっていた人ひとたちに、大おおいに力ちからになった。

使徒21:17 わたしたちがエルサレムに到着とうちゃくすると、兄弟きょうだいたちは喜よろこんで迎むかえてくれた。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ16:2 どうか、聖徒せいとたるにふさわしく、主しゅにあって彼女かのじょを迎むかえ、そして、彼女かのじょがあなたがたにしてもらいたいことがあれば、何事なにごとでも、助たすけてあげてほしい。彼女かのじょは多おおくの人ひとの援助えんじょ者しゃであり、またわたし自身じしんの援助えんじょ者しゃでもあった。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一7:27 もし妻つまに結むすばれているなら、解とこうとするな。妻つまに結むすばれていないなら、妻つまを迎むかえようとするな。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二7:15 また彼かれは、あなたがた一同いちどうが従順じゅうじゅんであって、おそれおののきつつ自分じぶんを迎むかえてくれたことを思おもい出だして、ますます心こころをあなたがたの方ほうに寄よせている。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:14 そして、わたしの肉体にくたいにはあなたがたにとって試錬しれんとなるものがあったのに、それを卑いやしめもせず、またきらいもせず、かえってわたしを、神かみの使つかいかキリスト・イエスかでもあるように、迎むかえてくれた。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ5:27 また、しみも、しわも、そのたぐいのものがいっさいなく、清きよくて傷きずのない栄光えいこうの姿すがたの教会きょうかいを、ご自分じぶんに迎むかえるためである。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ2:29 こういうわけだから、大おおいに喜よろこんで、主しゅにあって彼かれを迎むかえてほしい。また、こうした人々ひとびとは尊重そんちょうせねばならない。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ4:10 わたしと一緒いっしょに捕とらわれの身みとなっているアリスタルコと、バルナバのいとこマルコとが、あなたがたによろしくと言いっている。このマルコについては、もし彼かれがあなたがたのもとに行いくなら、迎むかえてやるようにとのさしずを、あなたがたはすでに受うけているはずである。

ヘブル人への手紙(3か所)

ヘブル7:1 このメルキゼデクはサレムの王おうであり、いと高たかき神かみの祭司さいしであったが、王おうたちを撃破げきはして帰かえるアブラハムを迎むかえて祝福しゅくふくし、

ヘブル7:10 なぜなら、メルキゼデクがアブラハムを迎むかえた時ときには、レビはまだこの父祖ふその腰こしの中なかにいたからである。

ヘブル11:31 信仰しんこうによって、遊女ゆうじょラハブは、探さぐりにきた者ものたちをおだやかに迎むかえたので、不ふ従順じゅうじゅんな者ものどもと一緒いっしょに滅ほろびることはなかった。

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