ガラテヤ人への手紙 4章14節(ガラテヤ4:14)

14 そして、わたしの肉体にくたいにはあなたがたにとって試錬しれんとなるものがあったのに、それを卑いやしめもせず、またきらいもせず、かえってわたしを、神かみの使つかいかキリスト・イエスかでもあるように、迎むかえてくれた。

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この節を含む箇所ガラテヤの人々へのパウロの心配ガラテヤ4:8-20

前後の聖句(4章12–16節)

12 兄弟きょうだいたちよ。お願ねがいする。どうか、わたしのようになってほしい。わたしも、あなたがたのようになったのだから。あなたがたは、一いち度どもわたしに対たいして不ふ都合つごうなことをしたことはない。

13 あなたがたも知しっているとおり、最初さいしょわたしがあなたがたに福音ふくいんを伝つたえたのは、わたしの肉体にくたいが弱よわっていたためであった。

14 そして、わたしの肉体にくたいにはあなたがたにとって試錬しれんとなるものがあったのに、それを卑いやしめもせず、またきらいもせず、かえってわたしを、神かみの使つかいかキリスト・イエスかでもあるように、迎むかえてくれた。

15 その時ときのあなたがたの感激かんげきは、今いまどこにあるのか。はっきり言ゆうが、あなたがたは、できることなら、自分じぶんの目めをえぐり出だしてでも、わたしにくれたかったのだ。

16 それだのに、真理しんりを語かたったために、わたしはあなたがたの敵てきになったのか。

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