マタイによる福音書 25章6節(マタイ25:6)

6 夜中よなかに、『さあ、花婿はなむこだ、迎むかえに出でなさい』と呼よぶ声こえがした。

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この節を含む箇所十人のおとめのたとえマタイ25:1-13

前後の聖句(25章4–8節)

4 しかし、思慮しりょ深ふかい者ものたちは、自分じぶんたちのあかりと一緒いっしょに、入いれものの中なかに油あぶらを用意よういしていた。

5 花婿はなむこの来くるのがおくれたので、彼かれらはみな居眠いねむりをして、寝ねてしまった。

6 夜中よなかに、『さあ、花婿はなむこだ、迎むかえに出でなさい』と呼よぶ声こえがした。

7 そのとき、おとめたちはみな起おきて、それぞれあかりを整ととのえた。

8 ところが、思慮しりょの浅あさい女おんなたちが、思慮しりょ深ふかい女おんなたちに言いった、『あなたがたの油あぶらをわたしたちにわけてください。わたしたちのあかりが消きえかかっていますから』。

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