サムエル記下 19章25節(サムエル第二19:25)

25 彼かれがエルサレムからきて王おうを迎むかえた時とき、王おうは彼かれに言いった、「メピボセテよ、あなたはどうしてわたしと共ともに行いかなかったのか」。

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この節を含む箇所メピボセテの弁明サムエル第二19:24-30

前後の聖句(19章23–27節)

23 こうして王おうはシメイに、「あなたを殺ころさない」と言いって、王おうは彼かれに誓ちかった。

24 サウルの子こメピボセテは下くだってきて王おうを迎むかえた。彼かれは王おうが去さった日ひから安やすらかに帰かえる日ひまで、その足あしを飾かざらず、そのひげを整ととのえず、またその着物きものを洗あらわなかった。

25 彼かれがエルサレムからきて王おうを迎むかえた時とき、王おうは彼かれに言いった、「メピボセテよ、あなたはどうしてわたしと共ともに行いかなかったのか」。

26 彼かれは答こたえた、「わが主しゅ、王おうよ、わたしの家来けらいがわたしを欺あざむいたのです。しもべは彼かれに、『わたしのために、ろばにくらを置おけ。わたしはそれに乗のって王おうと共ともに行いく』と言いったのです。しもべは足あしなえだからです。

27 ところが彼かれはしもべのことをわが主しゅ、王おうの前まえに、あしざまに言いったのです。しかし、わが主しゅ、王おうは神かみの使つかいのようでいらせられます。それで、あなたの良よいと思おもわれることをしてください。

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