「賜わる」(たまわる)が出てくる聖書の箇所

「賜わる」(たまわる)は口語訳の179か所(旧約127・新約52)に出てきます。「たまわる」「賜る」も含みます。日常訳第1版では1か所。

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創世記(7か所)

創世記15:3 アブラムはまた言いった、「あなたはわたしに子こを賜たまわらないので、わたしの家いえに生うまれたしもべが、あとつぎとなるでしょう」。

創世記27:28 どうか神かみが、天てんの露ろと、地ちの肥こえたところと、多おおくの穀物こくもつと、新あたらしいぶどう酒しゅとをあなたに賜たまわるように。

創世記29:33 彼女かのじょはまた、みごもって子こを産うみ、「主しゅはわたしが嫌きらわれるのをお聞きききになって、わたしにこの子こをも賜たまわった」と言いって、名なをシメオンと名なづけた。

創世記30:6 そこでラケルは、「神かみはわたしの訴うったえに答こたえ、またわたしの声こえを聞きいて、わたしに子こを賜たまわった」と言いって、名なをダンと名なづけた。

創世記30:18 そこでレアは、「わたしがつかえめを夫おっとに与あたえたから、神かみがわたしにその価あたいを賜たまわったのです」と言いって、名なをイッサカルと名なづけた。

創世記30:20 そこでレアは、「神かみはわたしに良よい賜物たまものをたまわった。わたしは六ろく人にんの子こを夫おっとに産うんだから、今いまこそ彼かれはわたしと一緒いっしょに住すむでしょう」と言いって、その名なをゼブルンと名なづけた。

創世記43:23 彼かれは言いった、「安心あんしんしなさい。恐おそれてはいけません。その宝たからはあなたがたの神かみ、あなたがたの父ちちの神かみが、あなたがたの袋ふくろに入いれてあなたがたに賜たまわったのです。あなたがたの銀ぎんはわたしが受うけ取とりました」。そして彼かれはシメオンを彼かれらの所ところへ連つれてきた。

出エジプト記(6か所)

出エジプト12:25 あなたがたは、主しゅが約束やくそくされたように、あなたがたに賜たまわる地ちに至いたるとき、この儀式ぎしきを守まもらなければならない。

出エジプト13:11 主しゅがあなたとあなたの先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたをカナンびとの地ちに導みちびいて、それをあなたに賜たまわる時とき、

出エジプト16:15 イスラエルの人々ひとびとはそれを見みて互たがいに言いった、「これはなんであろう」。彼かれらはそれがなんであるのか知しらなかったからである。モーセは彼かれらに言いった、「これは主しゅがあなたがたの食物しょくもつとして賜たまわるパンである。

出エジプト16:29 見みよ、主しゅはあなたがたに安息あんそく日ひを与あたえられた。ゆえに六むい日か目めには、ふつか分ぶんのパンをあなたがたに賜たまわるのである。おのおのその所ところにとどまり、七なな日か目めにはその所ところから出でてはならない」。

出エジプト18:9 エテロは主しゅがイスラエルをエジプトびとの手てから救すくい出だして、もろもろの恵めぐみを賜たまわったことを喜よろこんだ。

出エジプト20:12 あなたの父ちちと母ははを敬うやまえ。これは、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちで、あなたが長ながく生いきるためである。

レビ記(1か所)

レビ記10:17 「あなたがたは、なぜ罪つみ祭まつりのものを聖せいなる所ところで食たべなかったのか。これはいと聖せいなる物ものであって、あなたがたが会衆かいしゅうの罪つみを負おって、彼かれらのために主しゅの前まえにあがないをするため、あなたがたに賜たまわった物ものである。

民数記(2か所)

民数記6:26 願ねがわくは主しゅがみ顔かおをあなたに向むけ、あなたに平安へいあんを賜たまわるように」』。

民数記10:32 もしあなたが一緒いっしょにおいでくださるなら、主しゅがわたしたちに賜たまわる幸福こうふくをあなたにも及およぼしましょう」。

申命記(41か所)

申命記1:25 その地ちのくだものを手てに取とって、われわれのところに持もって下くだり、復命ふくめいして言いった、『われわれの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちは良よい地ちです』。

申命記2:12 ホリびとも、むかしはセイルに住すんでいたが、エサウの子孫しそんがこれを追おい払はらい、これを滅ほろぼし、彼かれらに代かわってそこに住すんだ。主しゅが賜たまわった所有しょゆうの地ちに、イスラエルがおこなったのと同おなじである。)

申命記2:29 セイルに住すむエサウの子孫しそんと、アルに住すむモアブびとが、わたしにしたようにしてください。そうすれば、わたしはヨルダンを渡わたって、われわれの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちに行いきます』。

申命記4:1 イスラエルよ、いま、わたしがあなたがたに教おしえる定さだめと、おきてとを聞きいて、これを行おこないなさい。そうすれば、あなたがたは生いきることができ、あなたがたの先祖せんぞの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちにはいって、それを自分じぶんのものとすることができよう。

申命記4:21 ところで主しゅはあなたがたのゆえに、わたしを怒おこり、わたしがヨルダンを渡わたって行いくことができないことと、あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとしてあなたに賜たまわる良よい地ちにはいることができないこととを誓ちかわれた。

申命記4:40 あなたは、きょう、わたしが命めいじる主しゅの定さだめと命令めいれいとを守まもらなければならない。そうすれば、あなたとあなたの後あとの子孫しそんはさいわいを得え、あなたの神かみ、主しゅが永久えいきゅうにあなたに賜たまわる地ちにおいて、長ながく命いのちを保たもつことができるであろう」。

申命記5:16 あなたの神かみ、主しゅが命めいじられたように、あなたの父ちちと母ははとを敬うやまえ。あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちで、あなたが長ながく命いのちを保たもち、さいわいを得えることのできるためである。

申命記6:23 われわれをそこから導みちびき出だし、かつてわれわれの先祖せんぞに誓ちかわれた地ちにはいらせ、それをわれわれに賜たまわった。

申命記8:10 あなたは食たべて飽あき、あなたの神かみ、主しゅがその良よい地ちを賜たまわったことを感謝かんしゃするであろう。

申命記11:17 おそらく主しゅはあなたがたにむかい怒いかりを発はっして、天てんを閉とざされるであろう。そのため雨あめは降ふらず、地ちは産物さんぶつを出ださず、あなたがたは主しゅが賜たまわる良よい地ちから、すみやかに滅ほろびうせるであろう。

申命記11:31 あなたがたはヨルダンを渡わたり、あなたがたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちにはいって、それを占領せんりょうしようとしている。あなたがたはそれを占領せんりょうして、そこに住すむであろう。

申命記12:1 これはあなたの先祖せんぞたちの神かみ、主しゅが所有しょゆうとして賜たまわる地ちで、あなたがたが世よに生いきながらえている間あいだ、守まもり行おこなわなければならない定さだめと、おきてである。

申命記12:9 あなたがたはまだ、あなたがたの神かみ、主しゅから賜たまわる安息あんそくと嗣業しぎょうの地ちに、はいっていないのである。

申命記12:10 しかし、あなたがたがヨルダンを渡わたり、あなたがたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちに住すむようになり、さらに主しゅがあなたがたの周囲しゅういの敵てきをことごとく除のぞいて、安息あんそくを与あたえ、あなたがたが安やすらかに住すむようになる時とき、

申命記12:15 しかし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる恵めぐみにしたがって、すべて心こころに好このむ獣けものを、どの町まちででも殺ころして、その肉にくを食たべることができる。すなわち、かもしかや雄おすじかの肉にくと同様どうようにそれを、汚よごれた人ひとも、清きよい人ひとも、食たべることができる。

申命記12:21 もしあなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる場所ばしょが、遠とおく離はなれているならば、わたしが命めいじるように、主しゅが賜たまわる牛うし、羊ひつじをほふり、門もんの内うちで、ほしいだけ食たべることができる。

申命記15:7 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちで、もしあなたの兄弟きょうだいで貧まずしい者ものがひとりでも、町まちの内うちにおるならば、その貧まずしい兄弟きょうだいにむかって、心こころをかたくなにしてはならない。また手てを閉とじてはならない。

申命記16:5 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる町まちの内うちで、過越すぎこしの犠牲ぎせいをほふってはならない。

申命記16:10 そしてあなたの神かみ、主しゅのために七しち週しゅうの祭まつりを行おこない、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる祝福しゅくふくにしたがって、力ちからに応おうじ、自発じはつの供そなえ物ものをささげなければならない。

申命記16:17 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる祝福しゅくふくにしたがい、おのおの力ちからに応おうじて、ささげ物ものをしなければならない。

申命記16:18 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわるすべての町々まちまちの内うちに、部族ぶぞくにしたがって、さばきびとと、つかさびととを、立たてなければならない。そして彼かれらは正ただしいさばきをもって民みんをさばかなければならない。

申命記16:20 ただ公義きみよしをのみ求もとめなければならない。そうすればあなたは生いきながらえて、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちを所有しょゆうするにいたるであろう。

申命記17:2 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる町まちで、あなたがたのうちに、もし男子だんしまたは女子じょしがあなたの神かみ、主しゅの前まえに悪事あくじをおこなって、契約けいやくにそむき、

申命記17:14 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちに行いき、それを獲えてそこに住すむようになる時とき、もしあなたが『わたしも周囲しゅういのすべての国くにびとのように、わたしの上うえに王おうを立たてよう』と言ゆうならば、

申命記18:9 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちにはいったならば、その国々くにぐにの民たみの憎にくむべき事ことを習ならいおこなってはならない。

申命記19:1 あなたの神かみ、主しゅが国々くにぐにの民たみを滅ほろぼしつくして、あなたの神かみ、主しゅがその地ちを賜たまわり、あなたがそれを獲えて、その町々まちまちと、その家々いえいえに住すむようになる時ときは、

申命記19:8 あなたの神かみ、主しゅが先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、あなたの領域りょういきを広ひろめ、先祖せんぞたちに与あたえると言いわれた地ちを、ことごとく賜たまわる時とき、――

申命記20:14 ただし女おんな、子供こども、家畜かちくおよびすべて町まちのうちにあるもの、すなわちぶんどり物ものは皆みな、戦利せんり品ひんとして取とることができる。また敵てきからぶんどった物ものはあなたの神かみ、主しゅが賜たまわったものだから、あなたはそれを用もちいることができる。

申命記21:23 翌朝よくあさまでその死体したいを木きの上うえに留とめておいてはならない。必かならずそれをその日ひのうちに埋うめなければならない。木きにかけられた者ものは神かみにのろわれた者ものだからである。あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちを汚よごしてはならない。

申命記25:15 不足ふそくのない正ただしい重おもり石いしを持もち、また不足ふそくのない正ただしいますを持もたなければならない。そうすればあなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちで、あなたは長ながく命いのちを保たもつことができるであろう。

申命記25:19 それで、あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる地ちで、あなたの神かみ、主しゅがあなたの周囲しゅういのすべての敵てきを征服せいふくして、あなたに安息あんそくを与あたえられる時とき、あなたはアマレクの名なを天てんの下したから消けし去さらなければならない。この事ことを忘わすれてはならない。

申命記26:1 あなたの神かみ、主しゅが嗣業しぎょうとして賜たまわる国くににはいって、それを所有しょゆうし、そこに住すむ時ときは、

申命記26:2 あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる国くににできる、地ちのすべての実じつの初物はつものを取とってかごに入いれ、あなたの神かみ、主しゅがその名なを置おくために選えらばれる所ところへ携たずさえて行いかなければならない。

申命記26:9 われわれをこの所ところへ連つれてきて、乳ちちと蜜みつの流ながれるこの地ちをわれわれに賜たまわりました。

申命記26:10 主しゅよ、ごらんください。あなたがわたしに賜たまわった地ちの実じつの初物はつものを、いま携たずさえてきました』。そしてあなたはそれをあなたの神かみ、主しゅの前まえに置おいて、あなたの神かみ、主しゅの前まえに礼拝れいはいし、

申命記26:11 あなたの神かみ、主しゅがあなたとあなたの家いえとに賜たまわったすべての良よい物ものをもって、レビびとおよびあなたのなかにいる寄留きりゅうの他国たこく人にんと共ともに喜よろこび楽たのしまなければならない。

申命記27:2 あなたがたがヨルダンを渡わたってあなたの神かみ、主しゅが賜たまわる国くににはいる時とき、あなたは大おおきな石いし数すう個こを立たてて、それにしっくいを塗ぬり、

申命記27:3 そしてあなたが渡わたって、あなたの先祖せんぞたちの神かみ、主しゅが約束やくそくされたようにあなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ち、すなわち乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちにはいる時とき、この律法りっぽうのすべての言葉ことばをその上うえに書かきしるさなければならない。

申命記28:8 主しゅは命めいじて祝福しゅくふくをあなたの倉くらと、あなたの手てのすべてのわざにくだし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちであなたを祝福しゅくふくされるであろう。

申命記28:52 その民みんは全国ぜんこくですべての町まちを攻せめ囲かこみ、ついにあなたが頼たのみとする、堅固けんごな高たかい石いしがきをことごとく撃うちくずし、あなたの神かみ、主しゅが賜たまわった国くにのうちのすべての町々まちまちを攻せめ囲かこむであろう。

申命記28:53 あなたは敵てきに囲かこまれ、激はげしく攻せめなやまされて、ついにあなたの神かみ、主しゅが賜たまわったあなたの身みから生うまれた者もの、むすこ、娘むすめの肉にくを食たべるに至いたるであろう。

ヨシュア記(11か所)

ヨシュア記1:13 「主しゅのしもべモーセがあなたがたに命めいじて、『あなたがたの神かみ、主しゅはあなたがたのために安息あんそくの場所ばしょを備そなえ、この地ちをあなたがたに賜たまわるであろう』と言いった言葉ことばを記憶きおくしなさい。

ヨシュア記1:15 そして主しゅがあなたがたに賜たまわったように、あなたがたの兄弟きょうだいたちにも安息あんそくを賜たまわり、彼かれらもあなたがたの神かみ、主しゅが賜たまわる地ちを獲とるようになるならば、あなたがたは、主しゅのしもべモーセから与あたえられた、ヨルダンのこちら側がわ、日ひの出での方ほうにある、あなたがたの所有しょゆうの地ちに帰かえって、それを保たもつことができるであろう」。

ヨシュア記2:9 そして彼かれらに言いった、「主しゅがこの地ちをあなたがたに賜たまわったこと、わたしたちがあなたがたをひじょうに恐おそれていること、そしてこの地ちの民たみがみなあなたがたの前まえに震ふるえおののいていることをわたしは知しっています。

ヨシュア記2:14 ふたりの人ひとは彼女かのじょに言いった、「もしあなたがたが、われわれのこのことを他ほかに漏もらさないならば、われわれは命いのちにかけて、あなたがたを救すくいます。また主しゅがわれわれにこの地ちを賜たまわる時とき、あなたがたを親切しんせつに扱あつかい、真実しんじつをつくしましょう」。

ヨシュア記6:16 七なな度ど目めに、祭司さいしたちがラッパを吹ふいた時とき、ヨシュアは民みんに言いった、「呼よばわりなさい。主しゅはこの町まちをあなたがたに賜たまわった。

ヨシュア記21:44 主しゅは彼かれらの先祖せんぞたちに誓ちかわれたように、四方しほうに安息あんそくを賜たまわったので、すべての敵てきのうち、ひとりも彼かれらに手向てむかう者ものはなかった。主しゅが敵てきをことごとく彼かれらの手てに渡わたされたからである。

ヨシュア記22:4 今いまはすでに、あなたがたの神かみ、主しゅが、あなたがたの兄弟きょうだいたちに、先さきに約束やくそくされたとおり、安息あんそくを賜たまわるようになりました。それで、あなたがたは身みを返かえして、主しゅのしもべモーセが、あなたがたに与あたえたヨルダンの向むこう側がわの所有しょゆうの地ちに行いき、自分じぶんたちの天幕てんまくに帰かえりなさい。

ヨシュア記23:1 主しゅがイスラエルの周囲しゅういの敵てきを、ことごとく除のぞいて、イスラエルに安息あんそくを賜たまわってのち、久ひさしくたち、ヨシュアも年としが進すすんで老おいた。

ヨシュア記23:13 あなたがたは、しかと知しらなければならない。あなたがたの神かみ、主しゅは、もはや、これらの国民こくみんをあなたがたの前まえから、追おい払はらうことをされないであろう。彼かれらは、かえって、あなたがたのわなとなり、網あみとなり、あなたがたのわきに、むちとなり、あなたがたの目めに、とげとなって、あなたがたはついに、あなたがたの神かみ、主しゅが賜たまわったこの良よい地ちから、滅ほろびうせるであろう。

ヨシュア記23:15 しかし、あなたがたの神かみ、主しゅがあなたがたについて約束やくそくされた、もろもろの良よいことが、あなたがたに臨のぞんだように、主しゅはまた、もろもろの悪わるいことをあなたがたに下くだして、あなたがたの神かみ、主しゅが賜たまわったこの良よい地ちから、ついに、あなたがたを滅ほろぼし断たたたれるであろう。

ヨシュア記23:16 もし、あなたがたの神かみ、主しゅが命めいじられたその契約けいやくを犯おかし、行いって他ほかの神々かみがみに仕つかえ、それを拝おがむならば、主しゅはあなたがたにむかって怒いかりを発はっし、あなたがたは、主しゅが賜たまわった良よい地ちから、すみやかに滅ほろびうせるであろう」。

士師記(1か所)

士師記18:10 あなたがたが行いけば、安やすらかにおる民たみの所ところに行いくでしょう。その地ちは広ひろく、神かみはそれをあなたがたの手てに賜たまわるのです。そこには地ちにあるもの一ひとつとして欠かけているものはありません」。

ルツ記(3か所)

ルツ記1:8 しかしナオミはふたりの嫁よめに言いった、「あなたがたは、それぞれ自分じぶんの母ははの家いえに帰かえって行いきなさい。あなたがたが、死しんだふたりの子ことわたしに親切しんせつをつくしたように、どうぞ、主しゅがあなたがたに、いつくしみを賜たまわりますよう。

ルツ記2:20 ナオミは嫁よめに言いった、「生いきている者ものをも、死しんだ者ものをも、顧かえりみて、いつくしみを賜たまわる主しゅが、どうぞその人ひとを祝福しゅくふくされますように」。ナオミはまた彼女かのじょに言いった、「その人ひとはわたしたちの縁者えんじゃで、最ももっとも近ちかい親戚しんせきのひとりです」。

ルツ記4:12 どうぞ、主しゅがこの若わかい女おんなによってあなたに賜たまわる子供こどもにより、あなたの家いえが、かのタマルがユダに産うんだペレヅの家いえのようになりますように」。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一1:11 そして誓ちかいを立たてて言いった、「万まん軍ぐんの主しゅよ、まことに、はしための悩なやみをかえりみ、わたしを覚おぼえ、はしためを忘わすれずに、はしために男おとこの子こを賜たまわりますなら、わたしはその子こを一生いっしょうのあいだ主しゅにささげ、かみそりをその頭あたまにあてません」。

サムエル第一30:23 しかしダビデは言いった、「兄弟きょうだいたちよ、主しゅはわれわれを守まもって、攻せめてきた軍隊ぐんたいをわれわれの手てに渡わたされた。その主しゅが賜たまわったものを、あなたがたはそのようにしてはならない。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二7:1 さて、王おうが自分じぶんの家いえに住すみ、また主しゅが周囲しゅういの敵てきをことごとく打うち退しりぞけて彼かれに安息あんそくを賜たまわった時とき、

列王紀上(8か所)

列王紀上2:33 それゆえ、彼かれらの血ちは永遠えいえんにヨアブのこうべと、その子孫しそんのこうべに帰かえすであろう。しかしダビデと、その子孫しそんと、その家いえと、その位くらいとには、主しゅから賜たまわる平安へいあんが永久えいきゅうにあるであろう」。

列王紀上5:4 ところが今いまわが神かみ、主しゅはわたしに四方しほうの太平たいへいを賜たまわって、敵てきもなく、災わざわいもなくなったので、

列王紀上5:7 ヒラムはソロモンの言葉ことばを聞きいて大おおいに喜よろこび、「きょう、主しゅはあがむべきかな。主しゅはこのおびただしい民たみを治おさめる賢かしこい子こをダビデに賜たまわった」と言いった。

列王紀上5:12 主しゅは約束やくそくされたようにソロモンに知恵ちえを賜たまわった。またヒラムとソロモンの間あいだは平和へいわであって、彼かれらふたりは条約じょうやくを結むすんだ。

列王紀上8:34 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、あなたが彼かれらの先祖せんぞに賜たまわった地ちに彼かれらを帰かえらせてください。

列王紀上8:40 あなたが、われわれの先祖せんぞに賜たまわった地ちに、彼かれらの生いきながらえる日ひの間あいだ、常つねにあなたを恐おそれさせてください。

列王紀上8:56 「主しゅはほむべきかな。主しゅはすべて約束やくそくされたように、その民みんイスラエルに太平たいへいを賜たまわった。そのしもべモーセによって仰おおせられたその良よき約束やくそくは皆みな一ひとつもたがわなかった。

列王紀上14:15 その後ご主しゅはイスラエルを撃うって、水みずに揺ゆらぐ葦あしのようにし、イスラエルを、その先祖せんぞに賜たまわったこの良よい地ちから抜ぬき去さって、ユフラテ川かわの向むこうに散ちらされるでしょう。彼かれらがアシラ像ぞうを造つくって主しゅを怒おこらせたからです。

列王紀下(2か所)

列王紀下13:5 それで主しゅがひとりの救助きゅうじょ者しゃをイスラエルに賜たまわったので、イスラエルの人々ひとびとはスリヤびとの手てをのがれ、前まえのように自分じぶんたちの天幕てんまくに住すむようになった。

列王紀下25:30 彼かれは一生いっしょうの間あいだ、たえず日々ひびの分ぶんを王おうから賜たまわって、その食物しょくもつとした。

歴代志上(2か所)

歴代志上22:18 「あなたがたの神かみ、主しゅはあなたがたとともにおられるではないか。四方しほうに泰平たいへいを賜たまわったではないか。主しゅはこの地ちの民たみをわたしの手てにわたされたので、この地ちは主しゅの前まえとその民たみの前まえに服ふくしている。

歴代志上28:5 そして主しゅはわたしに多おおくの子こを賜たまわり、そのすべての子こらのうちからわが子こソロモンを選えらび、これを主しゅの国くにの位くらいにすわらせて、イスラエルを治おさめさせようとせられた。

歴代志下(11か所)

歴代志下6:27 あなたは天てんにあって聞ききき、あなたのしもべ、あなたの民みんイスラエルの罪つみをゆるして、彼かれらに歩あゆむべき良よい道みちを教おしえ、あなたの民たみに嗣業しぎょうとして賜たまわった地ちに雨あめを降ふらせてください。

歴代志下6:31 あなたがわれわれの先祖せんぞたちに賜たまわった地ちに、彼かれらの生いきながらえる日ひの間あいだ、常つねにあなたを恐おそれさせ、あなたの道みちに歩あゆませてください。

歴代志下13:5 あなたがたはイスラエルの神かみ、主しゅが塩しおの契約けいやくをもってイスラエルの国くにをながくダビデとその子孫しそんに賜たまわったことを知しらないのか。

歴代志下14:6 彼かれは国くにが穏おだやかであったので、要害ようがいの町まち数すう個こをユダに建たてた。また主しゅが彼かれに平安へいあんを賜たまわったので、この年としごろ戦争せんそうがなかった。

歴代志下14:7 彼かれはユダに言いった、「われわれはこれらの町まちを建たて、その周囲しゅういに石いしがきを築ききずき、やぐらを建たて、門もんと貫かんの木きを設もうけよう。われわれがわれわれの神かみ、主しゅを求もとめたので、この国くにはなおわれわれのものであり、われわれが彼かれを求もとめたので、四方しほうにおいて、われわれに平安へいあんを賜たまわった」。こうして彼かれらは滞とどこおりなく建たて終おわった。

歴代志下15:15 ユダは皆みなその誓ちかいを喜よろこんだ。彼かれらは心こころをつくして誓ちかいを立たて、精神せいしんをつくして主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに会あい、四方しほうで彼かれらに安息あんそくを賜たまわった。

歴代志下20:11 彼かれらがわれわれに報むくいるところをごらんください。彼かれらは来きて、あなたがわれわれに賜たまわったあなたの領地りょうちからわれわれを追おい払はらおうとしています。

歴代志下20:30 こうして神かみが四方しほうに安息あんそくを賜たまわったので、ヨシャパテの国くには穏おだやかであった。

歴代志下32:24 そのころ、ヒゼキヤは病やんで死しぬばかりであったが、主しゅに祈いのったので、主しゅはこれに答こたえて、しるしを賜たまわった。

歴代志下32:29 また多数たすうの町まちを設もうけ、かつ羊ひつじと牛うしをおびただしく所有しょゆうした。神かみが非常ひじょうに多おおくの貨財かざいを彼かれに賜たまわったからである。

歴代志下36:23 「ペルシャの王おうクロスはこう言いう、『天てんの神かみ、主しゅは地上ちじょうの国々くにぐにをことごとくわたしに賜たまわって、主しゅの宮みやをユダにあるエルサレムに建たてることをわたしに命めいじられた。あなたがたのうち、その民たみである者ものは皆みな、その神かみ、主しゅの助たすけを得えて上のぼって行いきなさい』」。

エズラ記(1か所)

エズラ記7:11 主しゅの戒いましめの言葉ことば、およびイスラエルに賜たまわった定さだめに通つうじた学者がくしゃで、祭司さいしであるエズラにアルタシャスタ王おうの与あたえた手紙てがみの写うつしは、次つぎのとおりである。

ネヘミヤ記(3か所)

ネヘミヤ記2:7 わたしはまた王おうに申もうしあげた、「もし王おうがよしとされるならば、川向かわむこうの州しゅうの知事ちじたちに与あたえる手紙てがみをわたしに賜たまわり、わたしがユダに行いきつくまで、彼かれらがわたしを通過つうかさせるようにしてください。

ネヘミヤ記2:8 また王おうの山林さんりんを管理かんりするアサフに与あたえる手紙てがみをも賜たまわり、神殿しんでんに属ぞくする城しろの門もんを建たてるため、また町まちの石いしがき、およびわたしの住すむべき家いえを建たてるために用もちいる材木ざいもくをわたしに与あたえるようにしてください」。わたしの神かみがよくわたしを助たすけられたので、王おうはわたしの願ねがいを許ゆるされた。

ネヘミヤ記9:20 またあなたは良よきみたまを賜たまわって彼かれらを教おしえ、あなたのマナを常つねに彼かれらの口くちに与あたえ、また水みずを彼かれらに与あたえて、かわきをとどめ、

エステル記(1か所)

エステル記1:7 酒さけは金かねの杯さかずきで賜たまわり、その杯さかずきはそれぞれ違ちがったもので、王おうの大おおきな度量どりょうにふさわしく、王おうの用もちいる酒さけを惜おしみなく賜たまわった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記3:20 なにゆえ、悩なやむ者ものに光ひかりを賜たまい、心こころの苦くるしむ者ものに命いのちを賜たまわったのか。

ヨブ記3:23 なにゆえ、その道みちの隠かくされた人ひとに、神かみが、まがきをめぐらされた人ひとに、光ひかりを賜たまわるのか。

詩篇(8か所)

詩篇45:6 神かみから賜たまわったあなたの位くらいは永遠えいえんにかぎりなく続つづき、あなたの王おうのつえは公平こうへいのつえである。

詩篇59:17 わが力ちからよ、わたしはあなたにむかってほめうたいます。神かみよ、あなたはわが高たかきやぐら、わたしにいつくしみを賜たまわる神かみであられるからです。

詩篇61:5 神かみよ、あなたはわたしのもろもろの誓ちかいを聞ききき、み名なを恐おそれる者ものに賜たまわる嗣業しぎょうをわたしに与あたえられました。

詩篇99:7 主しゅは雲くもの柱はしらのうちで彼かれらに語かたられた。彼かれらはそのあかしと、彼かれらに賜たまわった定さだめとを守まもった。

詩篇103:11 天てんが地ちよりも高たかいように、主しゅがおのれを恐おそれる者ものに賜たまわるいつくしみは大おおきい、

詩篇116:12 わたしに賜たまわったもろもろの恵めぐみについて、どうして主しゅに報むくいることができようか。

詩篇117:2 われらに賜たまわるそのいつくしみは大おおきいからである。主しゅのまことはとこしえに絶たえることがない。主しゅをほめたたえよ。

詩篇127:3 見みよ、子供こどもたちは神かみから賜たまわった嗣業しぎょうであり、胎はらの実じつは報むくいの賜物たまものである。

箴言(1か所)

箴言19:14 家いえと富とみとは先祖せんぞからうけつぐもの、賢かしこい妻つまは主しゅから賜たまわるものである。

伝道の書(4か所)

伝道の書2:26 神かみは、その心こころにかなう人ひとに、知恵ちえと知識ちしきと喜よろこびとをくださる。しかし罪つみびとには仕事しごとを与あたえて集あつめることと、積つむことをさせられる。これは神かみの心こころにかなう者ものにそれを賜たまわるためである。これもまた空そらであって、風かぜを捕とらえるようである。

伝道の書5:18 見みよ、わたしが見みたところの善ぜんかつ美びなる事ことは、神かみから賜たまわった短みじかい一生いっしょうの間あいだ、食くい、飲のみ、かつ日ひの下もとで労ろうするすべての労苦ろうくによって、楽たのしみを得える事ことである。これがその分ぶんだからである。

伝道の書8:15 そこで、わたしは歓楽かんらくをたたえる。それは日ひの下もとでは、人ひとにとって、食くい、飲のみ、楽たのしむよりほかに良よい事ことはないからである。これこそは日ひの下もとで、神かみが賜たまわった命いのちの日ひの間あいだ、その勤労きんろうによってその身みに伴ともなうものである。

伝道の書9:9 日ひの下もとで神かみから賜たまわったあなたの空そらなる命いのちの日ひの間あいだ、あなたはその愛あいする妻つまと共ともに楽たのしく暮くらすがよい。これはあなたが世よにあってうける分ぶん、あなたが日ひの下もとで労ろうする労苦ろうくによって得えるものだからである。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書8:18 見みよ、わたしと、主しゅのわたしに賜たまわった子こたちとは、シオンの山やまにいます万まん軍ぐんの主しゅから与あたえられたイスラエルのしるしであり、前まえぶれである。

エレミヤ書(4か所)

エレミヤ書13:20 「目めをあげて、北きたの方ほうからくる者ものを見みよ、あなたに賜たまわった群むれ、あなたの麗うるわしい群むれはどこにいるのか。

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きてシオンの山やまで声こえ高たかく歌うたい、主しゅから賜たまわった良よい物もののために、穀物こくもつと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしのために、喜よろこびに輝かがやく。その魂たましいは潤ううるおう園そののようになり、彼かれらは重かさねて憂うれえることがない。

エレミヤ書32:22 この地ちを彼かれらに賜たまわりました。これはあなたが彼かれらの先祖せんぞたちに与あたえようと誓ちかわれた乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちです。

エレミヤ書52:34 彼かれの給与きゅうよとしては、その死しぬ日ひまで一生いっしょうの間あいだ、たえず日々ひびの必要ひつようにしたがって、バビロンの王おうから給与きゅうよを賜たまわった。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書16:27 それゆえ、わたしはわたしの手てをあなたの上うえに伸のべて、あなたの賜たまわる分ぶんを減へらし、あなたの敵てき、すなわち、あなたのみだらな行為こういを恥はじるペリシテびとの娘むすめらの欲よくのままに、あなたを渡わたした。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書5:19 彼かれに権勢けんせいを賜たまわったことによって、諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者ものはみな、彼かれの前まえにおののき恐おそれました。彼かれは自分じぶんの欲ほっする者ものを殺ころし、自分じぶんの欲ほっする者ものを生いかし、自分じぶんの欲ほっする者ものを上あげ、自分じぶんの欲ほっする者ものを下くだしました。

ダニエル書9:10 またわれわれの神かみ、主しゅのみ声こえに聞き従わききしたがわず、主しゅがそのしもべ預言よげん者しゃたちによって、われわれの前まえに賜たまわった律法りっぽうを行おこなわなかったからです。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書10:1 あなたがたは春はるの雨あめの時ときに、雨あめを主しゅに請こい求もとめよ。主しゅはいなずまを造つくり、大雨おおあめを人々ひとびとに賜たまい、野のの青草あおくさをおのおのに賜たまわる。

ヨハネによる福音書(8か所)

ヨハネ3:16 神かみはそのひとり子こを賜たまわったほどに、この世よを愛あいして下くださった。それは御子みこを信しんじる者ものがひとりも滅ほろびないで、永遠えいえんの命いのちを得えるためである。

ヨハネ17:2 あなたは、子こに賜たまわったすべての者ものに、永遠えいえんの命いのちを授さずけさせるため、万民ばんみんを支配しはいする権威けんいを子こにお与あたえになったのですから。

ヨハネ17:6 わたしは、あなたが世よから選えらんでわたしに賜たまわった人々ひとびとに、み名なをあらわしました。彼かれらはあなたのものでありましたが、わたしに下くださいました。そして、彼かれらはあなたの言葉ことばを守まもりました。

ヨハネ17:7 いま彼かれらは、わたしに賜たまわったものはすべて、あなたから出でたものであることを知しりました。

ヨハネ17:9 わたしは彼かれらのためにお願ねがいします。わたしがお願ねがいするのは、この世よのためにではなく、あなたがわたしに賜たまわった者ものたちのためです。彼かれらはあなたのものなのです。

ヨハネ17:11 わたしはもうこの世よにはいなくなりますが、彼かれらはこの世よに残のこっており、わたしはみもとに参まいります。聖せいなる父ちちよ、わたしに賜たまわった御名ぎょめいによって彼かれらを守まもって下ください。それはわたしたちが一ひとつであるように、彼かれらも一ひとつになるためであります。

ヨハネ17:24 父ちちよ、あなたがわたしに賜たまわった人々ひとびとが、わたしのいる所ところに一緒いっしょにいるようにして下ください。天地てんちが造つくられる前まえからわたしを愛あいして下くださって、わたしに賜たまわった栄光えいこうを、彼かれらに見みさせて下ください。

ヨハネ19:11 イエスは答こたえられた、「あなたは、上うえから賜たまわるのでなければ、わたしに対たいしてなんの権威けんいもない。だから、わたしをあなたに引ひき渡わたした者ものの罪つみは、もっと大おおきい」。

使徒行伝(5か所)

使徒3:13 アブラハム、イサク、ヤコブの神かみ、わたしたちの先祖せんぞの神かみは、その僕ぼくイエスに栄光えいこうを賜たまわったのであるが、あなたがたは、このイエスを引ひき渡わたし、ピラトがゆるすことに決きめていたのに、それを彼かれの面前めんぜんで拒こばんだ。

使徒5:32 わたしたちはこれらの事ことの証人しょうにんである。神かみがご自身じしんに従したがう者ものに賜たまわった聖霊せいれいもまた、その証人しょうにんである」。

使徒15:8 そして、人ひとの心こころをご存ぞんじである神かみは、聖霊せいれいをわれわれに賜たまわったと同様どうように彼かれらにも賜たまわって、彼かれらに対たいしてあかしをなし、

使徒20:24 しかし、わたしは自分じぶんの行程こうていを走はしり終おえ、主しゅイエスから賜たまわった、神かみのめぐみの福音ふくいんをあかしする任務にんむを果はたし得とくさえしたら、このいのちは自分じぶんにとって、少すこしも惜おしいとは思おもわない。

使徒27:24 『パウロよ、恐おそれるな。あなたは必かならずカイザルの前まえに立たたたなければならない。たしかに神かみは、あなたと同船どうせんの者ものを、ことごとくあなたに賜たまわっている』。

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ5:5 そして、希望きぼうは失望しつぼうに終おわることはない。なぜなら、わたしたちに賜たまわっている聖霊せいれいによって、神かみの愛あいがわたしたちの心こころに注そそがれているからである。

ローマ8:32 ご自身じしんの御子みこをさえ惜おしまないで、わたしたちすべての者もののために死しに渡わたされたかたが、どうして、御子みこのみならず万物ばんぶつをも賜たまわらないことがあろうか。

ローマ15:15 しかし、わたしはあなたがたの記憶きおくを新あらたにするために、ところどころ、かなり思おもいきって書かいた。それは、神かみからわたしに賜たまわった恵めぐみによって、書かいたのである。

コリント人への第一の手紙(6か所)

コリント第一2:12 ところが、わたしたちが受うけたのは、この世よの霊れいではなく、神かみからの霊れいである。それによって、神かみから賜たまわった恵めぐみを悟さとるためである。

コリント第一3:10 神かみから賜たまわった恵めぐみによって、わたしは熟練じゅくれんした建築けんちく師しのように、土台どだいをすえた。そして他ほかの人ひとがその上うえに家いえを建たてるのである。しかし、どういうふうに建たてるか、それぞれ気きをつけるがよい。

コリント第一7:17 ただ、各自かくじは、主しゅから賜たまわった分ぶんに応おうじ、また神かみに召めされたままの状態じょうたいにしたがって、歩あゆむべきである。これが、すべての教会きょうかいに対たいしてわたしの命めいじるところである。

コリント第一12:7 各自かくじが御ご霊れいの現あらわれを賜たまわっているのは、全体ぜんたいの益えきになるためである。

コリント第一15:10 しかし、神かみの恵めぐみによって、わたしは今日きょうあるを得えているのである。そして、わたしに賜たまわった神かみの恵めぐみはむだにならず、むしろ、わたしは彼かれらの中なかのだれよりも多おおく働はたらいてきた。しかしそれは、わたし自身じしんではなく、わたしと共ともにあった神かみの恵めぐみである。

コリント第一15:57 しかし感謝かんしゃすべきことには、神かみはわたしたちの主しゅイエス・キリストによって、わたしたちに勝利しょうりを賜たまわったのである。

コリント人への第二の手紙(6か所)

コリント第二1:11 そして、あなたがたもまた祈いのりをもって、ともどもに、わたしたちを助たすけてくれるであろう。これは多おおくの人々ひとびとの願ねがいによりわたしたちに賜たまわった恵めぐみについて、多おおくの人ひとが感謝かんしゃをささげるようになるためである。

コリント第二1:22 神かみはまた、わたしたちに証印しょういんをおし、その保証ほしょうとして、わたしたちの心こころに御ご霊れいを賜たまわったのである。

コリント第二5:2 そして、天てんから賜たまわるそのすみかを、上うえに着きようと切せつに望のぞみながら、この幕屋まくやの中なかで苦くるしみもだえている。

コリント第二5:5 わたしたちを、この事ことにかなう者ものにして下くださったのは、神かみである。そして、神かみはその保証ほしょうとして御ご霊れいをわたしたちに賜たまわったのである。

コリント第二9:14 そして、あなたがたに賜たまわったきわめて豊ゆたかな神かみの恵めぐみのゆえに、あなたがたを慕したい、あなたがたのために祈いのるのである。

コリント第二10:8 たとい、あなたがたを倒たおすためではなく高たかめるために主しゅからわたしたちに賜たまわった権威けんいについて、わたしがやや誇ほこりすぎたとしても、恥はじにはなるまい。

ガラテヤ人への手紙(2か所)

ガラテヤ2:9 かつ、わたしに賜たまわった恵めぐみを知しって、柱はしらとして重おもんじられているヤコブとケパとヨハネとは、わたしとバルナバとに、交まじわりの手てを差さし伸のべた。そこで、わたしたちは異邦いほう人にんに行いき、彼かれらは割礼かつれいの者ものに行いくことになったのである。

ガラテヤ3:18 もし相続そうぞくが、律法りっぽうに基もとづいてなされるとすれば、もはや約束やくそくに基もとづいたものではない。ところが事実じじつ、神かみは約束やくそくによって、相続そうぞくの恵めぐみをアブラハムに賜たまわったのである。

エペソ人への手紙(7か所)

エペソ1:6 これは、その愛あいする御子みこによって賜たまわった栄光えいこうある恵めぐみを、わたしたちがほめたたえるためである。

エペソ1:8 神かみはその恵めぐみをさらに増まし加くわえて、あらゆる知恵ちえと悟さとりとをわたしたちに賜たまわり、

エペソ1:17 どうか、わたしたちの主しゅイエス・キリストの神かみ、栄光えいこうの父ちちが、知恵ちえと啓示けいじとの霊れいをあなたがたに賜たまわって神かみを認みとめさせ、

エペソ2:7 それは、キリスト・イエスにあってわたしたちに賜たまわった慈愛じあいによる神かみの恵めぐみの絶大ぜつだいな富とみを、きたるべき世々せいせいに示しめすためであった。

エペソ3:2 わたしがあなたがたのために神かみから賜たまわった恵めぐみの務つとむについて、あなたがたはたしかに聞きいたであろう。

エペソ4:7 しかし、キリストから賜たまわる賜物たまもののはかりに従したがって、わたしたちひとりびとりに、恵めぐみが与あたえられている。

エペソ6:19 また、わたしが口くちを開ひらくときに語かたるべき言葉ことばを賜たまわり、大胆だいたんに福音ふくいんの奥義おうぎを明あきらかに示ししめしうるように、わたしのためにも祈いのってほしい。

ピリピ人への手紙(2か所)

ピリピ1:29 あなたがたはキリストのために、ただ彼かれを信しんじることだけではなく、彼かれのために苦くるしむことをも賜たまわっている。

ピリピ2:9 それゆえに、神かみは彼かれを高たかく引ひき上あげ、すべての名なにまさる名なを彼かれに賜たまわった。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:11 更さらにまた祈いのるのは、あなたがたが、神かみの栄光えいこうの勢いいきおいにしたがって賜たまわるすべての力ちからによって強つよくされ、何事なにごとも喜よろこんで耐たえかつ忍しのび、

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一4:8 こういうわけであるから、これらの警告けいこくを拒こばむ者ものは、人ひとを拒こばむのではなく、聖霊せいれいをあなたがたの心こころに賜たまわる神かみを拒こばむのである。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:16 どうか、わたしたちの主しゅイエス・キリストご自身じしんと、わたしたちを愛あいし、恵めぐみをもって永遠えいえんの慰なぐさめと確たしかな望のぞみとを賜たまわるわたしたちの父ちちなる神かみとが、

テモテへの第二の手紙(3か所)

テモテ第二1:9 神かみはわたしたちを救すくい、聖せいなる招まねきをもって召めして下くださったのであるが、それは、わたしたちのわざによるのではなく、神かみご自身じしんの計画けいかくに基もとづき、また、永遠えいえんの昔むかしにキリスト・イエスにあってわたしたちに賜たまわっていた恵めぐみ、

テモテ第二1:18 どうか、主しゅがかの日ひに、あわれみを彼かれに賜たまわるように。――彼かれがエペソで、どれほどわたしに仕つかえてくれたかは、だれよりもあなたがよく知しっている。

テモテ第二2:7 わたしの言いうことを、よく考かんがえてみなさい。主しゅは、それを十分じゅうぶんに理解りかいする力ちからをあなたに賜たまわるであろう。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル2:13 また、「わたしは、彼かれにより頼たのむ」、また、「見みよ、わたしと、神かみがわたしに賜たまわった子こらとは」と言いわれた。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:11 語かたる者ものは、神かみの御言みことを語かたる者ものにふさわしく語かたり、奉仕ほうしする者ものは、神かみから賜たまわる力ちからによる者ものにふさわしく奉仕ほうしすべきである。それは、すべてのことにおいてイエス・キリストによって、神かみがあがめられるためである。栄光えいこうと力ちからとが世々せいせい限かぎりなく、彼かれにあるように、アァメン。

ヨハネの第一の手紙(5か所)

ヨハネ第一3:1 わたしたちが神かみの子こと呼よばれるためには、どんなに大おおきな愛あいを父ちちから賜たまわったことか、よく考かんがえてみなさい。わたしたちは、すでに神かみの子こなのである。世よがわたしたちを知しらないのは、父ちちを知しらなかったからである。

ヨハネ第一3:24 神かみの戒いましめを守まもる人ひとは、神かみにおり、神かみもまたその人ひとにいます。そして、神かみがわたしたちのうちにいますことは、神かみがわたしたちに賜たまわった御ご霊れいによって知しるのである。

ヨハネ第一4:13 神かみが御ご霊れいをわたしたちに賜たまわったことによって、わたしたちが神かみにおり、神かみがわたしたちにいますことを知しる。

ヨハネ第一5:11 そのあかしとは、神かみが永遠えいえんのいのちをわたしたちに賜たまわり、かつ、そのいのちが御子みこのうちにあるということである。

ヨハネ第一5:16 もしだれかが死しに至いたることのない罪つみを犯おかしている兄弟きょうだいを見みたら、神かみに願ねがい求もとめなさい。そうすれば神かみは、死しに至いたることのない罪つみを犯おかしている人々ひとびとには、いのちを賜たまわるであろう。死しに至いたる罪つみがある。これについては、願ねがい求もとめよ、とは言いわない。

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