「端」(はし)が出てくる聖書の箇所

「端」(はし)は日常訳第1版の57か所(旧約56・新約1)に出てきます。口語訳では37か所。

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創世記(2か所)

創世記23:9 彼かれが持もっている畑はたけの端はしにあるマクペラのほら穴あなを、わたしに譲ゆずってください。あなたがたの前まえで、十分じゅうぶんな代金だいきんを払はらいます。そうすれば、それがわたしの墓地ぼちになります。」

創世記47:21 ヨセフは、エジプトの国境こっきょうのこの端はしからあの端はしまで、民たみをあちこちの町まちへ移うつした。

出エジプト記(13か所)

出エジプト19:12 民たみの周まわりに境界きょうかいを設もうけて、こう言いいいなさい。『山やまに登のぼったり、その端はしに触ふれたりしないように気きをつけなさい。山やまに触ふれる者ものは、必かならず死しぬことになる。

出エジプト25:19 片方かたほうの端はしに一ひとつのケルビムを、もう片方かたほうの端はしにもう一ひとつのケルビムを作つくりなさい。ケルビムはふたと一ひとつに、その両端りょうたんに作つくる。

出エジプト26:4 一ひとつ目めのつなぎ合あわせた幕まくの端はしに、青あおい糸いとで輪わを作つくる。もう一方いっぽうのつなぎ合あわせた幕まくの端はしにも、同おなじように輪わを作つくる。

出エジプト26:5 一方いっぽうの幕まくに五十ごじゅう個この輪わを作つくり、もう一方いっぽうのつなぎ合あわせる幕まくの端はしにも五十ごじゅう個この輪わを作つくる。輪わと輪わがちょうど向むかい合あうようにする。

出エジプト26:10 一方いっぽうの端はしになる幕まくの縁えんに五十ごじゅう個この輪わを作つくり、もう一方いっぽうのつなぎ合あわせる幕まくの縁えんにも五十ごじゅう個この輪わを作つくる。

出エジプト26:28 板いたの真まん中なかを通とおす中央ちゅうおうの横木よこぎは、端はしから端はしまで貫つらぬくようにする。

出エジプト28:25 編あんだ二に本ぽんの鎖くさりの残のこりの二ふたつの端はしは、二ふたつの金かねの台だいにつなぎ、エフォドの肩かたひもの前面ぜんめんに取とりつける。

出エジプト36:11 そして、一方いっぽうのつなぎ合あわせた端はしの幕まくの縁えんに青あおい糸いとの輪わを付つけ、もう一方いっぽうのつなぎ合あわせた端はしの幕まくの縁えんにも同おなじようにした。

出エジプト36:12 一方いっぽうの幕まくに輪わを五十ごじゅう個こ付つけ、第だい二にのつなぎ側がわの端はしの幕まくにも輪わを五十ごじゅう個こ付つけた。輪わは互たがいに向むかい合あっていた。

出エジプト36:17 そして、一方いっぽうのつなぎの端はしの幕まくの縁えんに輪わを五十ごじゅう個こ付つけ、もう一方いっぽうのつなぎの端はしの幕まくの縁えんにも輪わを五十ごじゅう個こ付つけた。

出エジプト36:33 そして真まん中なかの横木よこぎを作つくり、板いたの中なかほどを端はしから端はしまで通とおるようにした。

出エジプト37:8 一体いったいは片方かたほうの端はしに、もう一体いったいはもう片方かたほうの端はしに置おいた。ケルビムはふたと一続ひとつづきになるように、その両端りょうたんに造つくり出だした。

出エジプト39:18 鎖くさりのもう一方いっぽうの端はしは、二ふたつの台だいに結むすびつけ、その台だいをエフォドの肩かたひもの前面ぜんめんに取とり付つけた。

レビ記(1か所)

レビ記21:5 祭司さいしは、頭あたまをそって禿はげをつくったり、ひげの端はしをそり落おとしたり、体からだに傷きずをつけたりしてはならない。

民数記(5か所)

民数記11:1 民たみは、つらいと言いって不満ふまんをこぼした。それは主しゅの耳みみにまで届とどいた。主しゅはそれを聞きいて怒いかりを燃もやし、主しゅの火ひが民たみの間あいだに燃もえ上あがって、野営やえい地ちの端はしを焼やき尽つくした。

民数記22:36 バラクは、バラムが来くると聞きいて、アルノン川かわぞいのモアブの町まちまで、これを迎むかえに出でた。その町まちは領地りょうちのいちばん端はしにあった。

民数記22:41 翌朝よくあさ、バラクはバラムを連つれて、バアルの高台たかだいに登のぼらせた。そこからは、あの民たみの端はしの方ほうが見みえた。

民数記23:13 バラクは彼かれに言いった。「では、別べつの場所ばしょへ一緒いっしょに来きてほしい。そこからなら彼かれらが見みえる。とはいえ全体ぜんたいは見みえず、その端はしの一部いちぶだけが見みえるだろう。そこからわたしのために彼かれらを呪のろってくれ。」

民数記34:3 あなたたちの南側みなみがわは、ツィンの荒あれ野のからエドムに沿そって広ひろがる。南みなみの境界きょうかい線せんは、東ひがしは塩しおの海うみの端はしから始はじまる。

申命記(1か所)

申命記4:32 ためしに、昔むかしのことをたずねてみるといい。あなたが生うまれるずっと前まえ、神かみが人ひとをこの地ちに創造そうぞうしたその日ひまでさかのぼって、天てんの端はしから端はしまで見みわたしてみるといい。こんなに大おおきな出来事できごとが、かつて起おきただろうか。こんな話はなしを聞きいたことがあるだろうか。

ヨシュア記(2か所)

ヨシュア記13:27 そして谷たににあるベテ・ハラム、ベテ・ニムラ、スコト、ツァフォン、すなわちヘシュボンの王おうシホンの王国おうこくの残のこりの部分ぶぶんである。ヨルダン川かわがその境界きょうかいで、ヨルダン川かわの東側ひがしがわ、キネレトの湖みずうみの端はしまでを含ふくんでいた。

ヨシュア記18:19 境界きょうかい線せんはベト・ホグラの北側きたがわの斜面しゃめんへと進すすみ、塩しおの海うみの北きたの入いり江え、ヨルダン川かわの南みなみの端はしで終おわっていた。これが南側みなみがわの境界きょうかいだった。

士師記(3か所)

士師記7:11 そこで彼かれらが何なんを話はなしているかを聞きけば、あなたは勇気ゆうきづけられて、陣営じんえいに攻せめ下くだって行いけるだろう。」そこでギデオンは従者じゅうしゃのプラといっしょに、陣営じんえいの端はしにいる武装ぶそうした者ものたちのすぐそばまで下くだって行いった。

士師記7:17 彼かれは皆みなに言いった。「わたしを見みて、同おなじようにしなさい。いいか、わたしが陣営じんえいの端はしに着ついたら、わたしがするとおりに、あなたたちもするのだ。

士師記7:19 ギデオンと、彼かれといっしょにいた百ひゃく人にんは、真ま夜中よなかの見張みはりが始はじまったばかりのころ、陣営じんえいの端はしにたどり着ついた。ちょうど見張みはりが立たてられたばかりだった。彼かれらはラッパを吹ふき鳴ならし、手てに持もっていた壺つぼを打うち割わった。

ルツ記(1か所)

ルツ記3:7 ボアズは食たべて飲のんで、気分きぶんがよくなると、積つみ上あげた麦むぎの端はしのところに横よこになった。ルツはそっと近ちかづき、足あしもとの覆おおいをめくって、そこに横よこになった。

列王紀上(1か所)

列王紀上6:24 ケルビムの一方いっぽうの翼つばさは五ごキュビト、もう一方いっぽうの翼つばさも五ごキュビトで、翼つばさの端はしから端はしまで十じゅうキュビトあった。

列王紀下(5か所)

列王紀下7:5 そこで彼かれらは、夕暮ゆうぐれどきに立たち上あがり、アラムの陣営じんえいへ向むかった。ところが、アラムの陣営じんえいの端はしまで来きてみると、そこには誰だれもいなかった。

列王紀下7:8 この重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとたちは、陣営じんえいの端はしまで来くると、一ひとつの天幕てんまくに入はいり、飲のみ食くいした。そして、そこから銀ぎんや金かねや衣類いるいを持もち出だし、どこかに隠かくしに行いった。また戻もどって来きて別べつの天幕てんまくに入はいり、そこからも持もち出だして隠かくしに行いった。

列王紀下10:21 イエフはイスラエル全土ぜんどに使つかいを送おくった。すると、バアルを拝おがむ者ものたちが残のこらずやって来きて、来こない者ものは一人ひとりもいなかった。彼かれらがバアルの神殿しんでんに入はいると、神殿しんでんは端はしから端はしまで人ひとで埋うめ尽つくされた。

列王紀下11:11 護衛ごえい兵へいたちは、それぞれ武器ぶきを手てに持もち、神殿しんでんの右みぎの端はしから左ひだりの端はしまで、祭壇さいだんと神殿しんでんを背せにして、王おうを囲かこむように立たち並ならんだ。

列王紀下21:16 さらにマナセは、罪つみのない人ひとの血ちを非常ひじょうに多おおく流ながし、エルサレムを端はしから端はしまで満みたすほどだった。これは、彼かれが主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなってユダに罪つみを犯おかさせた、その罪つみに加くわえてのことである。

エズラ記(1か所)

エズラ記9:11 あなたはしもべである預言よげん者しゃたちを通とおして、こう命めいじられました。『あなたたちがこれから入はいって自分じぶんのものにしようとしている地ちは、周まわりの国々くにぐにの民たみの汚よごれでけがれた地ちだ。彼かれらの忌いまわしい習ならわしが、端はしから端はしまでその地ちを満みたし、汚よごしてしまった。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記3:21 その隣となりでは、ハコツの子こウリヤの子こメレモトが、エルヤシブの家いえの入いり口ぐちからその家いえの端はしまで、もう一ひとつの区画くかくを修理しゅうりした。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書7:3 主しゅはイザヤに言いった。「さあ、あなたの子こシェアル・ヤシュブを連つれて、アハズを迎むかえに行いきなさい。上うえの池いけの水路すいろの端はし、布ぬのをさらす畑はたけに通つうじる大通おおどおりのところへ行いくのだ。

イザヤ書8:8 そしてユダに流ながれ込こみ、押おし寄よせて、首くびまで達たっする。その広ひろげた翼つばさは、あなたの国くにを端はしから端はしまで覆おおいつくす。神かみがわたしたちと共ともにおられる方かた、インマヌエルよ。」

エレミヤ書(2か所)

エレミヤ書25:33 その日ひ、主しゅに殺ころされた者ものたちは、地ちの端はしから端はしまで倒たおれている。だれも彼かれらのために嘆なげかず、集あつめることも、葬ほうむることもしない。彼かれらは地ちの面めんの糞ふんのようになる。

エレミヤ書51:31 走者そうしゃが次つぎの走者そうしゃへと走はしり、使者ししゃが次つぎの使者ししゃへと走はしる。バビロンの王おうに、都みやこが端はしから端はしまで攻せめ取とられたと知しらせるためだ。

エゼキエル書(16か所)

エゼキエル書45:7 君主くんしゅには、聖せいなるささげ物ものの地ちと町まちの所有しょゆう地ちの両側りょうがわの土地とちを与あたえる。それは聖せいなる地ちと町まちの地ちに接せっし、西側にしがわは西にしの端はしまで、東側ひがしがわは東ひがしの端はしまで伸のびる。その長ながさは、部族ぶぞくの割わり当あて地ちの一ひとつと同おなじで、西にしの境界きょうかいから東ひがしの境界きょうかいにまで及およぶ。

エゼキエル書48:1 これが、各かく部族ぶぞくの名前なまえだ。北きたの端はしから始はじまる。ヘトロンへの道みちに沿そってレボ・ハマトに向むかい、ハツァル・エナンに至いたる。ダマスコの境さかいの北側きたがわで、ハマトのわきを通とおる。この地ちは東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ダンのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:2 ダンの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、アシェルのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:3 アシェルの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ナフタリのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:4 ナフタリの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、マナセのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:5 マナセの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、エフライムのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:6 エフライムの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ルベンのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:7 ルベンの領地りょうちの隣となりは、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ユダのもの。一いち区画くかくだ。

エゼキエル書48:8 ユダの領地りょうちの隣となり、東ひがしの端はしから西にしの端はしまでは、あなたたちがささげる特別とくべつな区画くかくだ。幅はばは二に万まん五千ごせんキュビト。長ながさはほかの部族ぶぞくの区画くかくと同おなじで、東ひがしの端はしから西にしの端はしまでとする。その真まん中なかに聖せい所しょを置おく。

エゼキエル書48:21 聖せいなる区画くかくと町まちの所有しょゆう地ちの両側りょうがわに残のこる土地とちは、君主くんしゅのものになる。それは、聖せいなる区画くかくの二に万まん五千ごせんキュビトの端はしから東ひがしの境さかいまで、また西側にしがわでは二に万まん五千ごせんキュビトの端はしから西にしの境さかいまでで、ほかの部族ぶぞくの割わり当あて地ちに沿そっている。これが君主くんしゅのものだ。聖せいなる区画くかくと神殿しんでんの聖せい所しょは、その真まん中なかにある。

エゼキエル書48:23 残のこりの部族ぶぞくについては、こうだ。東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ベニヤミンに一ひとつの割わり当あて地ち。

エゼキエル書48:24 ベニヤミンの境さかいに沿そって、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、シメオンに一ひとつの割わり当あて地ち。

エゼキエル書48:25 シメオンの境さかいに沿そって、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、イッサカルに一ひとつの割わり当あて地ち。

エゼキエル書48:26 イッサカルの境さかいに沿そって、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ゼブルンに一ひとつの割わり当あて地ち。

エゼキエル書48:27 ゼブルンの境さかいに沿そって、東ひがしの端はしから西にしの端はしまで、ガドに一ひとつの割わり当あて地ち。

エゼキエル書48:28 ガドの境さかいに沿そって、南側みなみがわ、つまり南みなみの端はしに向むかう。その境さかいはタマルから始はじまり、メリバト・カデシュの水みずを通とおり、川かわに沿そって大海たいかい、つまり地中ちちゅう海かいまで達たっする。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ17:24 稲妻いなずまがひらめいて、空そらの端はしから端はしまで輝かがやくように、人ひとの子こもその日ひにはそのように現あらわれる。

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