「端」(はし)が出てくる聖書の箇所

「端」(はし)は口語訳の37か所(旧約36・新約1)に出てきます。日常訳第1版では57か所。

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創世記(2か所)

創世記23:9 彼かれが持もっている畑はたけの端はしのマクペラのほら穴あなをじゅうぶんな代価だいかでわたしに与あたえ、あなたがたのうちに墓地ぼちを持もたせてください」。

創世記47:21 そしてヨセフはエジプトの国境こっきょうのこの端はしからかの端はしまで民たみを奴隷どれいとした。

出エジプト記(13か所)

出エジプト13:20 こうして彼かれらは更さらにスコテから進すすんで、荒野こうやの端はしにあるエタムに宿営しゅくえいした。

出エジプト25:19 一ひとつのケルブをこの端はしに、一ひとつのケルブをかの端はしに造つくり、ケルビムを贖罪しょくざい所しょの一部いちぶとしてその両端りょうたんに造つくらなければならない。

出エジプト26:4 その一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんに青色あおいろの乳ちちをつけ、また他ほかの一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんにもそのようにしなければならない。

出エジプト26:5 あなたは、その一いち枚まいの幕まくに乳ちち五十ごじゅうをつけ、また他ほかの一連いちれんの幕まくの端はしにも乳ちち五十ごじゅうをつけ、その乳ちちを互たがいに相あい向むかわせなければならない。

出エジプト26:10 またその一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんに乳ちち五十ごじゅうをつけ、他たの一連いちれんの幕まくの縁えんにも乳ちち五十ごじゅうをつけなさい。

出エジプト26:28 枠わくのまん中なかにある中央ちゅうおうの横木よこぎは端はしから端はしまで通とおるようにしなければならない。

出エジプト28:24 かの二に筋すじの金かねのひもを胸当むねあての端はしの二ふたつの環かんにつけなければならない。

出エジプト36:11 その一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんに青色あおいろの乳ちちをつけ、他たの一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんにも、そのようにした。

出エジプト36:12 その一いち枚まいの幕まくに乳ちち五十ごじゅうをつけ、他たの一連いちれんの幕まくの端はしにも、乳ちち五十ごじゅうをつけた。その乳ちちを互たがいに相あい向むかわせた。

出エジプト36:17 その一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんに、乳ちち五十ごじゅうをつけ、他たの一連いちれんの幕まくの縁えんにも、乳ちち五十ごじゅうをつけた。

出エジプト36:33 枠わくのまん中なかにある中央ちゅうおうの横木よこぎは、端はしから端はしまで通とおるようにした。

出エジプト37:8 一ひとつのケルブをこの端はしに、一ひとつのケルブをかの端はしに置おいた。すなわちケルビムを贖罪しょくざい所しょの一部いちぶとして、その両端りょうたんに造つくった。

出エジプト39:17 かの二に筋すじの金かねのひもを胸当むねあての端はしの二ふたつの環かんにつけた。

民数記(5か所)

民数記11:1 さて、民みんは災難さいなんに会あっている人ひとのように、主しゅの耳みみにつぶやいた。主しゅはこれを聞きいて怒いかりを発はっせられ、主しゅの火ひが彼かれらのうちに燃もえあがって、宿営しゅくえいの端はしを焼やいた。

民数記20:16 わたしたちが主しゅに呼よばわったとき、主しゅはわたしたちの声こえを聞ききき、ひとりの天てんの使つかいをつかわして、わたしたちをエジプトから導みちびき出だされました。わたしたちは今いまあなたの領地りょうちの端はしにあるカデシの町まちにおります。

民数記33:6 スコテを出立しゅったつして荒野こうやの端はしにあるエタムに宿営しゅくえいし、

民数記33:37 カデシを出立しゅったつしてエドムの国くにの端はしにあるホル山やまに宿営しゅくえいした。

民数記34:3 南みなみの方ほうはエドムに接せっするチンの荒野あらのに始はじまり、南みなみの境さかいは、東ひがしは塩しおの海うみの端はしに始はじまる。

申命記(1か所)

申命記4:32 試こころみにあなたの前まえに過すぎ去さった日ひについて問とえ。神かみが地上ちじょうに人ひとを造つくられた日ひからこのかた、天てんのこの端はしから、かの端はしまでに、かつてこのように大おおいなる事ことがあったであろうか。このようなことを聞きいたことがあったであろうか。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記13:27 谷たにの中なかではベテハラム、ベテニムラ、スコテ、およびザポンなど、ヘシボンの王おうシホンの国くにの残のこりの部分ぶぶん。ヨルダンを境さかいとして、ヨルダンの東側ひがしがわ、キンネレテの湖みずうみの南みなみの端はしまでの地ち。

ヨシュア記15:2 その南みなみの境さかいは、塩しおの海うみの南みなみの端はしの、入海いりうみから起おこり、

ヨシュア記17:18 山地さんちをもあなたのものとしなければなりません。それは林はやしではあるが、切きり開ひらいて、向むこうの端はしまで、自分じぶんのものとしなければなりません。カナンびとは鉄てつの戦車せんしゃがあって、強つよくはあるが、あなたはそれを追おい払はらうことができます」。

ヨシュア記18:15 また南みなみの方ほうは、キリアテ・ヤリムの端はしに始はじまり、その境さかいはそこからエフロンにおもむき、ネフトアの水みずの源みなもとに至いたり、

ヨシュア記18:16 ついでその境さかいは、レパイムの谷たにの北きたの端はしにあるベンヒンノムの谷たにを見みおろす山やまの端はに下くだり、進すすんでエブスびとのわきの南みなみ、ヒンノムの谷たにに下くだり、また下くだってエンロゲルに至いたり、

列王紀上(2か所)

列王紀上6:24 そのケルブの一ひとつの翼つばさの長ながさは五ごキュビト、またそのケルブの他ほかの翼つばさの長ながさも五ごキュビトであった。一ひとつの翼つばさの端はしから他ほかの翼つばさの端はしまでは十じゅうキュビトあった。

列王紀上8:8 さおは長ながかったので、さおの端はしが本殿ほんでんの前まえの聖せい所しょから見みえた。しかし外そとには見みえなかった。そのさおは今日きょうまでそこにある。

列王紀下(1か所)

列王紀下10:21 エヒウはあまねくイスラエルに人ひとをつかわしたので、バアルの礼拝れいはい者しゃたちはことごとく来きた。こないで残のこった者ものはひとりもなかった。彼かれらはバアルの宮みやにはいったので、バアルの宮みやは端はしから端はしまでいっぱいになった。

歴代志下(2か所)

歴代志下5:9 さおは長ながかったので、さおの端はしが本殿ほんでんの前まえの聖せい所しょから見みえた。しかし外部がいぶには見みえなかった。さおは今日きょうまでそこにある。

歴代志下20:16 あす、彼かれらの所ところへ攻せめ下くだりなさい。見みよ、彼かれらはヂヅの坂さかから上のぼって来くる。あなたがたはエルエルの野のの東ひがし、谷たにの端はしでこれに会あうであろう。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記3:21 その後あとにハッコヅの子こウリヤの子こメレモテが、エリアシブの家いえの門もんからエリアシブの家いえの端はしまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ヨブ記(1か所)

ヨブ記26:14 見みよ、これらはただ彼かれの道みちの端はしにすぎない。われわれが彼かれについて聞きく所ところはいかにかすかなささやきであろう。しかし、その力ちからのとどろきに至いたっては、だれが悟さとることができるか」。

詩篇(1か所)

詩篇48:2 シオンの山やまは北きたの端はしが高たかくて、うるわしく、全地ぜんちの喜よろこびであり、大おおいなる王おうの都みやこである。

イザヤ書(1か所)

イザヤ書7:3 その時とき、主しゅはイザヤに言いわれた、「今いま、あなたとあなたの子こシャル・ヤシュブと共ともに出でて行いって、布ぬのさらしの野のへ行いく大路おおじに沿そう上うえの池いけの水道すいどうの端はしでアハズに会あい、

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書47:1 そして彼かれはわたしを宮みやの戸口とぐちに帰かえらせた。見みよ、水みずの宮みやの敷居しきいの下したから、東ひがしの方ほうへ流ながれていた。宮みやは東ひがしに面めんし、その水みずは、下したから出でて、祭壇さいだんの南みなみにある宮みやの敷居しきいの南みなみの端はしから、流ながれ下くだっていた。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ17:24 いなずまが天てんの端はしからひかり出でて天てんの端はしへとひらめき渡わたるように、人ひとの子こもその日ひには同おなじようであるだろう。

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