「海」(うみ)が出てくる聖書の箇所

「海」(うみ)は口語訳の313か所(旧約241・新約72)に出てきます。日常訳第1版では312か所。

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313か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(9か所)

創世記1:10 神かみはそのかわいた地ちを陸りくと名なづけ、水みずの集あつまった所ところを海うみと名なづけられた。神かみは見みて、良よしとされた。

創世記1:21 神かみは海うみの大おおいなる獣けものと、水みずに群むらがるすべての動うごく生いき物ものとを、種類しゅるいにしたがって創造そうぞうし、また翼つばさのあるすべての鳥とりを、種類しゅるいにしたがって創造そうぞうされた。神かみは見みて、良よしとされた。

創世記1:22 神かみはこれらを祝福しゅくふくして言いわれた、「生うめよ、ふえよ、海うみの水みずに満みちよ、また鳥とりは地ちにふえよ」。

創世記1:26 神かみはまた言いわれた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人ひとを造つくり、これに海うみの魚さかなと、空そらの鳥とりと、家畜かちくと、地ちのすべての獣けものと、地ちのすべての這はうものとを治おさめさせよう」。

創世記1:28 神かみは彼かれらを祝福しゅくふくして言いわれた、「生うめよ、ふえよ、地ちに満みちよ、地ちを従したがわせよ。また海うみの魚さかなと、空そらの鳥とりと、地ちに動うごくすべての生いき物ものとを治おさめよ」。

創世記9:2 地ちのすべての獣けもの、空そらのすべての鳥とり、地ちに這はうすべてのもの、海うみのすべての魚さかなは恐おそれおののいて、あなたがたの支配しはいに服ふくし、

創世記14:3 これら五ご人にんの王おうはみな同盟どうめいしてシデムの谷たに、すなわち塩しおの海うみに向むかって行いった。

創世記32:12 あなたは、かつて、『わたしは必かならずおまえを恵めぐみ、おまえの子孫しそんを海うみの砂すなの数かぞえがたいほど多おおくしよう』と言いわれました」。

創世記41:49 ヨセフは穀物こくもつを海うみの砂すなのように、非常ひじょうに多おおくたくわえ、量はかりきれなくなったので、ついに量はかることをやめた。

出エジプト記(20か所)

出エジプト9:9 それはエジプトの全国ぜんこくにわたって、細こまかいちりとなり、エジプト全国ぜんこくで人ひとと獣けものに付ついて、うみの出でるはれものとなるであろう」。

出エジプト9:10 そこで彼かれらは、かまどのすすを取とってパロの前まえに立たち、モーセは天てんにむかってこれをまき散ちらしたので、人ひとと獣けものに付ついて、うみの出でるはれものとなった。

出エジプト14:2 「イスラエルの人々ひとびとに告つげ、引ひき返かえして、ミグドルと海うみとの間あいだにあるピハヒロテの前まえ、バアルゼポンの前まえに宿営しゅくえいさせなさい。あなたがたはそれにむかって、海うみのかたわらに宿営しゅくえいしなければならない。

出エジプト14:9 エジプトびとは彼かれらのあとを追おい、パロのすべての馬うまと戦車せんしゃおよびその騎兵きへいと軍勢ぐんぜいとは、バアルゼポンの前まえにあるピハヒロテのあたりで、海うみのかたわらに宿営しゅくえいしている彼かれらに追おいついた。

出エジプト14:16 あなたはつえを上あげ、手てを海うみの上うえにさし伸のべてそれを分わけ、イスラエルの人々ひとびとに海うみの中なかのかわいた地ちを行いかせなさい。

出エジプト14:21 モーセが手てを海うみの上うえにさし伸のべたので、主しゅは夜よもすがら強つよい東風とうふうをもって海うみを退しりぞかせ、海うみを陸地りくちとされ、水みずは分わかれた。

出エジプト14:22 イスラエルの人々ひとびとは海うみの中なかのかわいた地ちを行おこなったが、水みずは彼かれらの右みぎと左ひだりに、かきとなった。

出エジプト14:23 エジプトびとは追おってきて、パロのすべての馬うまと戦車せんしゃと騎兵きへいとは、彼かれらのあとについて海うみの中なかにはいった。

出エジプト14:26 そのとき主しゅはモーセに言いわれた、「あなたの手てを海うみの上うえにさし伸のべて、水みずをエジプトびとと、その戦車せんしゃと騎兵きへいとの上うえに流ながれ返かえらせなさい」。

出エジプト14:27 モーセが手てを海うみの上うえにさし伸のべると、夜明よあけになって海うみはいつもの流ながれに返かえり、エジプトびとはこれにむかって逃にげたが、主しゅはエジプトびとを海うみの中なかに投なげ込こまれた。

出エジプト14:28 水みずは流ながれ返かえり、イスラエルのあとを追おって海うみにはいった戦車せんしゃと騎兵きへいおよびパロのすべての軍勢ぐんぜいをおおい、ひとりも残のこらなかった。

出エジプト14:29 しかし、イスラエルの人々ひとびとは海うみの中なかのかわいた地ちを行おこなったが、水みずは彼かれらの右みぎと左ひだりに、かきとなった。

出エジプト15:1 そこでモーセとイスラエルの人々ひとびとは、この歌うたを主しゅにむかって歌うたった。彼かれらは歌うたって言いった、「主しゅにむかってわたしは歌うたおう、彼かれは輝かがやかしくも勝かちを得えられた、彼かれは馬うまと乗のり手てを海うみに投なげ込こまれた。

出エジプト15:4 彼かれはパロの戦車せんしゃとその軍勢ぐんぜいとを海うみに投なげ込こまれた、そのすぐれた指揮しき者しゃたちは紅海こうかいに沈しずんだ。

出エジプト15:8 あなたの鼻はなの息いきによって水みずは積つみかさなり、流ながれは堤つつみとなって立たち、大水おおみずは海うみのもなかに凝こり固かたまった。

出エジプト15:10 あなたが息いきを吹ふかれると、海うみは彼かれらをおおい、彼かれらは鉛なまりのように、大水おおみずの中なかに沈しずんだ。

出エジプト15:19 パロの馬うまが、その戦車せんしゃおよび騎兵きへいと共ともに海うみにはいると、主しゅは海うみの水みずを彼かれらの上うえに流ながれ返かえらされたが、イスラエルの人々ひとびとは海うみの中なかのかわいた地ちを行おこなった。

出エジプト15:21 そこでミリアムは彼かれらに和わして歌うたった、「主しゅにむかって歌うたえ、彼かれは輝かがやかしくも勝かちを得えられた、彼かれは馬うまと乗のり手てを海うみに投なげ込こまれた」。

出エジプト20:11 主しゅは六むい日かのうちに、天てんと地ちと海うみと、その中なかのすべてのものを造つくって、七なな日か目めに休やすまれたからである。それで主しゅは安息あんそく日ひを祝福しゅくふくして聖せいとされた。

出エジプト23:31 わたしは紅海こうかいからペリシテびとの海うみに至いたるまでと、荒野こうやからユフラテ川かわに至いたるまでを、あなたの領域りょういきとし、この地ちに住すんでいる者ものをあなたの手てにわたすであろう。あなたは彼かれらをあなたの前まえから追おい払はらうであろう。

レビ記(3か所)

レビ記11:9 水みずの中なかにいるすべてのもののうち、あなたがたの食たべることができるものは次つぎのとおりである。すなわち、海うみでも、川かわでも、すべて水みずの中なかにいるもので、ひれと、うろこのあるものは、これを食たべることができる。

レビ記11:10 すべて水みずに群むらがるもの、またすべての水みずの中なかにいる生いき物もののうち、すなわち、すべて海うみ、また川かわにいて、ひれとうろこのないものは、あなたがたに忌いむべきものである。

レビ記22:22 すなわち獣けもののうちで、めくらのもの、折おれた所ところのあるもの、切きり取とった所ところのあるもの、うみの出でる者もの、かいせんの者もの、かさぶたのある者ものなど、あなたがたは、このようなものを主しゅにささげてはならない。また祭壇さいだんの上うえに、これらを火祭ひまつりとして、主しゅにささげてはならない。

民数記(9か所)

民数記11:22 羊ひつじと牛うしの群むれを彼かれらのためにほふって、彼かれらを飽あきさせるというのですか。海うみのすべての魚さかなを彼かれらのために集あつめて、彼かれらを飽あきさせるというのですか」。

民数記11:31 さて、主しゅのもとから風かぜが起おこり、海うみの向むこうから、うずらを運はこんできて、これを宿営しゅくえいの近ちかくに落おとした。その落おちた範囲はんいは、宿営しゅくえいの周囲しゅういで、こちら側がわも、おおよそ一いち日にちの行程こうてい、あちら側がわも、おおよそ一いち日にちの行程こうてい、地面じめんから高たかさおおよそ二にキュビトであった。

民数記33:8 ピハヒロテを出立しゅったつして、海うみのなかをとおって荒野こうやに入はいり、エタムの荒野あらのを三みっ日か路じほど行いって、メラに宿営しゅくえいし、

民数記34:3 南みなみの方ほうはエドムに接せっするチンの荒野あらのに始はじまり、南みなみの境さかいは、東ひがしは塩しおの海うみの端はしに始はじまる。

民数記34:5 その境さかいはまたアズモンから転てんじてエジプトの川かわに至いたり、海うみに及およんで尽つきる。

民数記34:6 西にしの境さかいはおおうみとその沿岸えんがんで、これがあなたがたの西にしの境さかいである。

民数記34:7 あなたがたの北きたの境さかいは次つぎのとおりである。すなわちおおうみからホル山やままで線せんを引ひき、

民数記34:11 またその境さかいはアインの東ひがしの方ほうで、シパムからリブラに下くだり、またその境さかいは下くだってキンネレテの海うみの東ひがしの斜面しゃめんに至いたり、

民数記34:12 またその境さかいはヨルダンに下くだり、塩しおの海うみに至いたって尽つきる。あなたがたの国くにの周囲しゅういの境さかいは以上いじょうのとおりである」。

申命記(6か所)

申命記3:17 またヨルダンを境さかいとして、キンネレテからアラバの海うみすなわち塩しおの海うみまで、アラバをこれに与あたえて、東ひがしの方ほうピスガのふもとに達たっせしめた。

申命記4:49 ヨルダンの東側ひがしがわのアラバの全部ぜんぶをかねて、アラバの海うみに達たっし、ピスガのふもとに及およんだ。

申命記11:24 あなたがたが足あしの裏うらで踏ふむ所ところは皆みな、あなたがたのものとなり、あなたがたの領域りょういきは荒野こうやからレバノンに及および、また大川おおかわユフラテから西にしの海うみに及およぶであろう。

申命記30:13 またこれは海うみのかなたにあるのではないから、『だれがわれわれのために海うみを渡わたって行いき、それをわれわれのところへ携たずさえてきて、われわれに聞きかせ、行おこなわせるであろうか』と言ゆうに及およばない。

申命記33:19 彼かれらは国々くにぐにの民たみを山やまに招まねき、その所ところで正ただしい犠牲ぎせいをささげるであろう。彼かれらは海うみの富とみを吸すい、砂すなに隠かくれた宝たからを取とるからである」。

申命記34:2 ナフタリの全部ぜんぶ、エフライムとマナセの地ちおよびユダの全地ぜんちを西にしの海うみまで示ししめし、

ヨシュア記(16か所)

ヨシュア記3:16 上うえから流ながれくだる水みずはとどまって、はるか遠とおくのザレタンのかたわらにある町まちアダムのあたりで、うず高たかく立たち、アラバの海うみすなわち塩しおの海うみの方ほうに流ながれくだる水みずは全まったくせきとめられたので、民みんはエリコに向むかって渡わたった。

ヨシュア記12:3 東ひがしの方ほうではアラバをキンネレテの湖みずうみまで占しめ、またアラバの海うみすなわち塩しおの海うみの東ひがしにおよび、ベテエシモテの道みちを経へて、南みなみはピスガの山やまのふもとに達たっした。

ヨシュア記15:2 その南みなみの境さかいは、塩しおの海うみの南みなみの端はしの、入海いりうみから起おこり、

ヨシュア記15:4 アヅモンに進すすんで、エジプトの川かわに達たっし、その境さかいは海うみに至いたって尽つきる。これが彼かれらの南みなみの境さかいである。

ヨシュア記15:5 東ひがしの境さかいは塩しおの海うみであって、ヨルダンの川口かわぐちに達たっする。北きたの方ほうの境さかいは、ヨルダンの川口かわぐちの、入海いりうみから起おこり、

ヨシュア記15:11 エクロンの北きたの丘おかのわきに出でて、シッケロンに曲まがり、バアラ山やまに進すすみ、ヤブネルに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。

ヨシュア記15:46 エクロンから海うみまで、すべてアシドドのほとりにある町々まちまち、およびそれに属ぞくする村々むらむら。

ヨシュア記16:3 西にしに下くだってヤフレテびとの領地りょうちに達たっし、下したベテホロンの地域ちいきに及および、ゲゼルに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。

ヨシュア記16:6 その境さかいは、その所ところから海うみに及およぶ。北きたにはミクメタテがあり、東ひがしではその境さかいはタアナテシロで曲まがり、進すすんでヤノアの東ひがしに至いたり、

ヨシュア記16:8 タップアからその境さかいは西にしに進すすんで、カナの川かわに達たっし、海うみに至いたって尽つきる。これはエフライムの子孫しそんの部族ぶぞくが、その家族かぞくにしたがって獲えた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記17:9 またその境さかいはカナの川かわに下くだって、川かわの南みなみに至いたる。そこの町々まちまちはマナセの町々まちまちの中なかにあって、エフライムに属ぞくした。マナセの境さかいは、川かわの北きたに沿そって進すすみ、海うみに達たっして尽つきる。

ヨシュア記17:10 その川かわの南みなみの地ちは、エフライムに属ぞくし、北きたはマナセに属ぞくする。海うみがその境さかいとなる。マナセは北きたはアセルに接せっし、東ひがしはイッサカルに接せっする。

ヨシュア記18:19 その境さかいは、ベテホグラの北きたのわきに進すすみ、ヨルダンの南端なんたんで、塩しおの海うみの北きたの入海いりうみに至いたって尽つきる。これが南みなみの境さかいである。

ヨシュア記19:29 それから、その境さかいはラマに曲まがり、堅固けんごな町まちツロに至いたる。またその境さかいはホサに曲まがり、海うみに至いたって尽つきる。そして、マハラブ、アクジブ、

ヨシュア記24:6 わたしはあなたがたの父ちちたちを、エジプトから導みちびき出だし、あなたがたが海うみにきたとき、エジプトびとは、戦車せんしゃと騎兵きへいとをもって、あなたがたの父ちちたちを紅海こうかいに追おってきた。

ヨシュア記24:7 そのとき、あなたがたの父ちちたちが主しゅに呼よばわったので、主しゅは暗くらやみをあなたがたとエジプトびととの間あいだに置おき、海うみを彼かれらの上うえに傾かたむけて彼かれらをおおわれた。あなたがたは、わたしがエジプトでしたことを目めで見みた。そして長ながい間あいだ、荒野こうやに住すんでいた。

サムエル記下(1か所)

サムエル第二22:16 主しゅのとがめと、その鼻はなのいぶきとによって、海うみの底そこはあらわれ、世界せかいの基もとが、あらわになった。

列王紀上(11か所)

列王紀上5:9 わたしのしもべどもにそれをレバノンから海うみに運はこびおろさせましょう。わたしはそれをいかだに組くんで、海路かいろ、あなたの指示しじされる場所ばしょまで送おくり、そこでそれをくずしましょう。あなたはそれを受うけ取とってください。また、あなたはわたしの家いえのために食物しょくもつを供給きょうきゅうして、わたしの望のぞみをかなえてください」。

列王紀上7:23 また海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトであった。

列王紀上7:24 その縁えんの下したには三十さんじゅうキュビトの周囲しゅういをめぐるひさごがあって、海うみの周囲しゅういを囲かこんでいた。そのひさごは二に並ならびで、海うみを鋳いる時ときに鋳いたものである。

列王紀上7:25 その海うみは十じゅう二にの牛うしの上うえに置おかれ、その三みっつは北きたに向むかい、三みっつは西にしに向むかい、三みっつは南みなみに向むかい、三みっつは東ひがしに向むかっていた。海うみはその上うえに置おかれ、牛うしのうしろは皆みな内ないに向むかっていた。

列王紀上7:26 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずが二千にせんバテはいった。

列王紀上7:39 その台だいの五ご個こを宮みやの南みなみの方ほうに、五ご個こを宮みやの北きたの方ほうに置おき、宮みやの東南とうなんの方ほうに海うみをすえた。

列王紀上7:44 一ひとつの海うみと、その海うみの下したの十じゅう二にの牛うしとであった。

列王紀上9:27 ヒラムは海うみの事ことを知しっている船員せんいんであるそのしもべをソロモンのしもべと共ともにその船ふねでつかわした。

列王紀上10:22 これは王おうが海うみにタルシシの船隊せんたいを所有しょゆうして、ヒラムの船隊せんたいと一緒いっしょに航海こうかいさせ、タルシシの船隊せんたいに三さん年ねんに一いち度ど、金きん、銀ぎん、象牙ぞうげ、さる、くじゃくを載のせてこさせたからである。

列王紀上18:43 彼かれはしもべに言いった、「上のぼっていって海うみの方ほうを見みなさい」。彼かれは上のぼっていって、見みて、「何なんもありません」と言いったので、エリヤは「もう一いち度ど行いきなさい」と言いって七なな度どに及およんだ。

列王紀上18:44 七なな度ど目めにしもべは言いった、「海うみから人ひとの手てほどの小ちいさな雲くもが起おこっています」。エリヤは言いった、「上のぼっていって、『雨あめにとどめられないように車くるまを整ととのえて下くだれ』とアハブに言いいいなさい」。

列王紀下(4か所)

列王紀下14:25 彼かれはハマテの入口いりぐちからアラバの海うみまで、イスラエルの領域りょういきを回復かいふくした。イスラエルの神かみ、主しゅがガテヘペルのアミッタイの子こである、そのしもべ預言よげん者しゃヨナによって言いわれた言葉ことばのとおりである。

列王紀下16:17 またアハズ王おうは台だいの鏡板かがみいたを切きり取とって、洗あらい盤ばんをその上うえから移うつし、また海うみをその下したにある青銅せいどうの牛うしの上うえからおろして、石いしの座ざの上うえにすえ、

列王紀下25:13 カルデヤびとはまた主しゅの宮みやの青銅せいどうの柱はしらと、主しゅの宮みやの洗あらい盤ばんの台だいと、青銅せいどうの海うみを砕くだいて、その青銅せいどうをバビロンに運はこび、

列王紀下25:16 ソロモンが主しゅの宮みやのために造つくった二ふたつの柱はしらと、一ひとつの海うみと洗あらい盤ばんの台だいなど、これらのもろもろの器うつわの青銅せいどうの重おもさは量はかることができなかった。

歴代志上(2か所)

歴代志上16:32 海うみとその中なかに満みつるものとは鳴なりどよめき、田畑たはたとその中なかのすべての物ものは喜よろこべ。

歴代志上18:8 またハダデゼルの町まちテブハテとクンからダビデは非常ひじょうに多おおくの青銅せいどうを取とった。ソロモンはそれを用もちいて青銅せいどうの海うみ、柱はしらおよび青銅せいどうの器うつわを造つくった。

歴代志下(10か所)

歴代志下2:16 あなたの求もとめられる材木ざいもくはレバノンから切きりだし、いかだに組くんで、海うみからヨッパに送おくります。あなたはそれをエルサレムに運はこび上あげなさい」。

歴代志下4:2 彼かれはまた海うみを鋳いて造つくった。縁えんから縁えんまで十じゅうキュビトであって、周囲しゅういは円形えんけいをなし、高たかさ五ごキュビトで、その周囲しゅういは綱つなをもって測はかると三十さんじゅうキュビトあった。

歴代志下4:3 海うみの下したには三十さんじゅうキュビトの周囲しゅういをめぐるひさごの形かたちがあって、海うみの周囲しゅういを囲かこんでいた。そのひさごは二に並ならびで、海うみを鋳いる時ときに鋳いたものである。

歴代志下4:4 その海うみは十じゅう二にの牛うしの上うえに置おかれ、その三みっつは北きたに向むかい、三みっつは西にしに向むかい、三みっつは南みなみに向むかい、三みっつは東ひがしに向むかっていた。海うみはその上うえに置おかれ、牛うしのうしろはみな内ないに向むかっていた。

歴代志下4:5 海うみの厚あつさは手ての幅はばで、その縁えんは杯さかずきの縁えんのように、ゆりの花はなに似にせて造つくられた。海うみには水みずを三千さんぜんバテ入いれることができた。

歴代志下4:6 彼かれはまた物ものを洗あらうために洗あらい盤ばん十じゅう個こを造つくって、五ご個こを南側みなみがわに、五ご個こを北側きたがわに置おいた。その中なかで燔祭はんさいに用もちいるものを洗あらった。しかし海うみは祭司さいしがその中なかで身みを洗あらうためであった。

歴代志下4:10 彼かれは海うみを宮みやの東南とうなんのすみにすえた。

歴代志下4:15 一ひとつの海うみとその下したの十じゅう二にの牛うしを造つくった。

歴代志下8:18 時ときにヒラムはそのしもべどもの手てによって船団せんだんを彼かれに送おくり、また海うみの事ことになれたしもべどもをつかわしたので、彼かれらはソロモンのしもべらと共ともにオフルへ行いき、そこから金きん四百よんひゃく五十ごじゅうタラントを取とって、これをソロモン王おうのもとに携たずさえてきた。

歴代志下20:2 その時ときある人ひとがきて、ヨシャパテに告つげて言いった、「海うみのかなたのエドムから大軍たいぐんがあなたに攻せめて来きます。見みよ、彼かれらはハザゾン・タマル(すなわちエンゲデ)にいます」。

エズラ記(1か所)

エズラ記3:7 そこで石工せっこうと木工もっこうに金かねを渡わたし、またシドンとツロの人々ひとびとに食くい物もの、飲のみ物ものおよび油あぶらを与あたえて、ペルシャ王おうクロスから得えた許可きょかに従したがって、レバノンからヨッパの海うみに香こう柏かしわを運はこばせた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記9:6 またエズラは言いった、「あなたは、ただあなたのみ、主しゅでいらせられます。あなたは天てんと諸天しょてんの天てんと、その万象ばんしょう、地ちとその上うえのすべてのもの、海うみとその中なかのすべてのものを造つくり、これをことごとく保たたもたれます。天てんの万まん軍ぐんはあなたを拝はいします。

ネヘミヤ記9:11 あなたはまた彼かれらの前まえで海うみを分わけ、彼かれらに、かわいた地ちを踏ふんで海うみの中なかを通とおらせ、彼かれらを追おう者ものを、石いしを大水おおみずに投なげ入いれるように淵ふちに投なげ入いれ、

エステル記(1か所)

エステル記10:1 アハシュエロス王おうはその国くにおよび海うみに沿そった国々くにぐににみつぎを課かした。

ヨブ記(11か所)

ヨブ記6:3 そうすれば、これは海うみの砂すなよりも重おもいに相違そういない。それゆえ、わたしの言葉ことばが軽率けいそつであったのだ。

ヨブ記7:12 わたしは海うみであるのか、龍りゅうであるのか、あなたはわたしの上うえに見張みはりを置おかれる。

ヨブ記9:8 彼かれはただひとり天てんを張はり、海うみの波なみを踏ふまれた。

ヨブ記11:9 その量りょうは地ちよりも長ながく、海うみよりも広ひろい。

ヨブ記12:8 あるいは地ちの草くさや木きに問とうてみよ、彼かれらはあなたに教おしえる。海うみの魚さかなもまたあなたに示しめす。

ヨブ記26:12 彼かれはその力ちからをもって海うみを静しずめ、その知恵ちえをもってラハブを打うち砕くだき、

ヨブ記28:14 淵ふちは言いう、『それはわたしのうちにない』と。また海うみは言いう、『わたしのもとにない』と。

ヨブ記36:30 見みよ、彼かれはその光ひかりをおのれのまわりにひろげ、また海うみの底そこをおおわれる。

ヨブ記38:8 海うみの水みずが流りゅうれいで、胎内たいないからわき出でたとき、だれが戸とをもって、これを閉とじこめたか。

ヨブ記38:16 あなたは海うみの源みなもとに行いったことがあるか。淵ふちの底そこを歩あるいたことがあるか。

ヨブ記41:31 これは淵ふちをかなえのように沸わきかえらせ、海うみを香油こうゆのなべのようにする。

詩篇(33か所)

詩篇8:8 空そらの鳥とりと海うみの魚さかな、海路かいろを通かようものまでも。

詩篇18:15 主しゅよ、そのとき、あなたのとがめと、あなたの鼻はなのいぶきとによって、海うみの底そこはあらわれ、地ちの基もとがあらわになったのです。

詩篇33:7 主しゅは海うみの水みずを水みずがめの中なかに集あつめるように集あつめ、深ふかい淵ふちを倉くらにおさめられた。

詩篇46:2 このゆえに、たとい地ちは変かわり、山やまは海うみの真中まんなかに移うつるとも、われらは恐おそれない。

詩篇65:5 われらの救すくいの神かみよ、地ちのもろもろのはてと、遠とおき海うみの望のぞみであるあなたは恐おそるべきわざにより、救すくいをもってわれらに答こたえられる。

詩篇65:7 あなたは海うみの響ひびき、大波おおなみの響ひびき、もろもろの民たみの騒さわぎを静しずめられる。

詩篇66:6 神かみは海うみを変かえて、かわいた地ちとされた。人々ひとびとは徒歩とほで川かわを渡わたった。その所ところでわれらは神かみを喜よろこんだ。

詩篇68:22 主しゅは言いわれた、「わたしはバシャンから彼かれらを携たずさえ帰かえり、海うみの深ふかい所ところから彼かれらを携たずさえ帰かえる。

詩篇69:34 天てんと地ちは主しゅをほめたたえ、海うみとその中なかに動うごくあらゆるものは主しゅをほめたたえよ。

詩篇72:8 彼かれは海うみから海うみまで治おさめ、川かわから地ちのはてまで治おさめるように。

詩篇74:13 あなたはみ力ちからをもって海うみをわかち、水みずの上うえの龍りゅうの頭あたまを砕くだかれた。

詩篇77:19 あなたの大路おおじは海うみの中なかにあり、あなたの道みちは大水おおみずの中なかにあり、あなたの足跡あしあとはたずねえなかった。

詩篇78:13 神かみは海うみを分わけて彼かれらを通とおらせ、水みずを立たたたせて山やまのようにされた。

詩篇78:27 神かみは彼かれらの上うえに肉にくをちりのように降ふらせ、翼つばさある鳥とりを海うみの砂すなのように降ふらせて、

詩篇78:53 彼かれらを安やすらかに導みちびかれたので彼かれらは恐おそれることがなかった。しかし海うみは彼かれらの敵てきをのみつくした。

詩篇80:11 これはその枝えだを海うみにまでのべ、その若枝わかえだを大川おおかわにまでのべました。

詩篇89:9 あなたは海うみの荒あれるのを治おさめ、その波なみの起おこるとき、これを静しずめられます。

詩篇89:25 わたしは彼かれの手てを海うみの上うえにおき、彼かれの右みぎの手てを川かわの上うえにおく。

詩篇93:4 主しゅは高たかき所ところにいらせられて、その勢いいきおいは多おおくの水みずのとどろきにまさり、海うみの大波おおなみにまさって盛さかんです。

詩篇95:5 海うみは主しゅのもの、主しゅはこれを造つくられた。またそのみ手てはかわいた地ちを造つくられた。

詩篇96:11 天てんは喜よろこび、地ちは楽たのしみ、海うみとその中なかに満みちるものとは鳴なりどよめき、

詩篇97:1 主しゅは王おうとなられた。地ちは楽たのしみ、海うみに沿そった多おおくの国々くにぐには喜よろこべ。

詩篇98:7 海うみとその中なかに満みちるもの、世界せかいとそのうちに住すむ者ものとは鳴なりどよめけ。

詩篇104:25 かしこに大おおいなる広ひろい海うみがある。その中なかに無数むすうのもの、大小だいしょうの生いき物ものが満みちている。

詩篇107:23 舟ふねで海うみにくだり、大海たいかいで商売しょうばいをする者ものは、

詩篇107:25 主しゅが命めいじられると暴風ぼうふうが起おこって、海うみの波なみをあげた。

詩篇107:29 主しゅがあらしを静しずめられると、海うみの波なみは穏おだやかになった。

詩篇114:3 海うみはこれを見みて逃にげ、ヨルダンはうしろに退しりぞき、

詩篇114:5 海うみよ、おまえはどうして逃にげるのか、ヨルダンよ、おまえはどうしてうしろに退しりぞくのか。

詩篇135:6 主しゅはそのみこころにかなう事ことを、天てんにも地ちにも、海うみにもすべての淵ふちにも行おこなわれる。

詩篇139:9 わたしがあけぼのの翼つばさをかって海うみのはてに住すんでも、

詩篇146:6 主しゅは天てんと地ちと、海うみと、その中なかにあるあらゆるものを造つくり、とこしえに真実しんじつを守まもり、

詩篇148:7 海うみの獣けものよ、すべての淵ふちよ、地ちから主しゅをほめたたえよ。

箴言(6か所)

箴言3:20 その知識ちしきによって海うみはわきいで、雲くもは露ろをそそぐ。

箴言8:24 まだ海うみもなく、また大おおいなる水みずの泉いずみもなかった時とき、わたしはすでに生うまれ、

箴言8:27 彼かれが天てんを造つくり、海うみのおもてに、大空おおぞらを張はられたとき、わたしはそこにあった。

箴言8:29 海うみにその限界げんかいをたて、水みずにその岸きしを越こえないようにし、また地ちの基もとを定さだめられたとき、

箴言23:34 あなたは海うみの中なかに寝ねている人ひとのように、帆柱ほばしらの上うえに寝ねている人ひとのようになる。

箴言30:19 すなわち空そらを飛とぶはげたかの道みち、岩いわの上うえを這はうへびの道みち、海うみをはしる舟ふねの道みち、男おとこの女おんなにあう道みちがそれである。

伝道の書(1か所)

伝道の書1:7 川かわはみな、海うみに流ながれ入いる、しかし海うみは満みちることがない。川かわはその出でてきた所ところにまた帰かえって行いく。

イザヤ書(23か所)

イザヤ書5:30 その日ひ、その鳴なりどよめくことは、海うみの鳴なりどよめくようだ。もし地ちをのぞむならば、見みよ、暗くらきと悩なやみとがあり、光ひかりは雲くもによって暗くくらくなる。

イザヤ書9:1 しかし、苦くるしみにあった地ちにも、やみがなくなる。さきにはゼブルンの地ち、ナフタリの地ちにはずかしめを与あたえられたが、後あとには海うみに至いたる道みち、ヨルダンの向むこうの地ち、異邦いほう人にんのガリラヤに光栄こうえいを与あたえられる。

イザヤ書10:22 あなたの民みんイスラエルは海うみの砂すなのようであっても、そのうちの残のこりの者ものだけが帰かえって来くる。滅ほろびはすでに定さだまり、義ぎであふれている。

イザヤ書10:26 万まん軍ぐんの主しゅは、むかしミデアンびとをオレブの岩いわで撃うたれた時ときのように、彼かれらにむかって、むちをふるわれる。またそのつえを海うみの上うえにのばし、エジプトでなされたように、それをあげられる。

イザヤ書11:9 彼かれらはわが聖せいなる山やまのどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水みずが海うみをおおっているように、主しゅを知しる知識ちしきが地ちに満みちるからである。

イザヤ書11:15 主しゅはエジプトの海うみの舌したをからし、川かわの上うえに手てを振ふって熱あつい風かぜを吹ふかせ、その川かわを打うって七ななつの川かわとなし、くつをぬらさないで渡わたらせられる。

イザヤ書16:8 ヘシボンの畑はたけと、シブマのぶどうの木きとは、しぼみ衰おとろえた。国々くにぐにのもろもろの主しゅが、その枝えだを打うち落おとしたからである。その枝えだはさきにはヤゼルまでいたり、荒野こうやにまではびこり、そのつるは広ひろがって海うみを越こえた。

イザヤ書17:12 ああ、多おおくの民たみはなりどよめく、海うみのなりどよめくように、彼かれらはなりどよめく。ああ、もろもろの国くにはなりとどろく、大水おおみずのなりとどろくように、彼かれらはなりとどろく。

イザヤ書21:1 海うみの荒野あらのについての託宣たくせん。つむじ風かぜがネゲブを吹ふき過すぎるように、荒野こうやから、恐おそるべき地ちから、来くるものがある。

イザヤ書23:2 海うみべに住すむ民たみよ、シドンの商人しょうにんよ、もだせ、あなたがたの使者ししゃは海うみを渡わたり、大おおいなる水みずの上うえにあった。

イザヤ書23:4 シドンよ、恥はじよ、海うみは言いった、海うみの城しろは言いう、「わたしは苦くるしまず、また産うまなかった。わたしは若わかい男子だんしを養やしなわず、また処女しょじょを育そだてなかった」。

イザヤ書23:11 主しゅはその手てを海うみの上うえに伸のべて国々くにぐにを震ふるい動うごかされた。主しゅはカナンについて詔みことのりを出だし、そのとりでをこわされた。

イザヤ書27:1 その日ひ、主しゅは堅かたく大おおいなる強つよいつるぎで逃にげるへびレビヤタン、曲まがりくねるへびレビヤタンを罰ばっし、また海うみにおる龍りゅうを殺ころされる。

イザヤ書40:12 だれが、たなごころをもって海うみをはかり、指ゆびを伸のばして天てんをはかり、地ちのちりを枡ますに盛もり、てんびんをもって、もろもろの山やまをはかり、はかりをもって、もろもろの丘おかをはかったか。

イザヤ書42:10 主しゅにむかって新あたらしき歌うたをうたえ。地ちの果はてから主しゅをほめたたえよ。海うみとその中なかに満みちるもの、海沿うみぞいの国々くにぐにとそれに住すむ者ものとは鳴なりどよめ。

イザヤ書43:16 海うみのなかに大路おおじを設もうけ、大おおいなる水みずの中なかに道みちをつくり、

イザヤ書48:18 どうか、あなたはわたしの戒いましめに聞き従うききしたがうように。そうすれば、あなたの平安へいあんは川かわのように、あなたの義ぎは海うみの波なみのようになり、

イザヤ書50:2 わたしが来きたとき、なぜひとりもいなかったか。わたしが呼よんだとき、なぜひとりも答こたえる者ものがなかったか。わたしの手てが短みじかくて、あがなうことができないのか。わたしは救すくう力ちからを持もたないのか。見みよ、わたしが、しかると海うみはかれ、川かわは荒野こうやとなり、その中なかの魚さかなは水みずがないために、かわき死しんで悪臭あくしゅうを放はなつ。

イザヤ書51:10 海うみをかわかし、大おおいなる淵ふちの水みずをかわかし、また海うみの深ふかき所ところを、あがなわれた者ものの過すぎる道みちとされたのは、あなたではなかったか。

イザヤ書51:15 わたしは海うみをふるわせ、その波なみをなりどよめかすあなたの神かみ、主しゅである。その名なを万まん軍ぐんの主しゅという。

イザヤ書57:20 しかし悪あしき者ものは波なみの荒あらい海うみのようだ。静しずまることができないで、その水みずはついに泥どろと汚物おぶつとを出だす。

イザヤ書60:5 その時ときあなたは見みて、喜よろこびに輝かがやき、あなたの心こころはどよめき、かつ喜よろこぶ。海うみの富とみが移うつってあなたに来き、もろもろの国くにの宝たからが、あなたに来くるからである。

イザヤ書63:11 その時とき、民みんはいにしえのモーセの日ひを思おもい出だして言いった、「その群むれの牧者ぼくしゃを、海うみから携たずさえあげた者ものはどこにいるか。彼かれらの中なかに聖せいなる霊れいをおいた者ものはどこにいるか。

エレミヤ書(14か所)

エレミヤ書5:22 主しゅは言いわれる、あなたがたはわたしを恐おそれないのか、わたしの前まえにおののかないのか。わたしは砂すなを置おいて海うみの境さかいとし、これを永遠えいえんの限界げんかいとして、越こえることができないようにした。波なみはさかまいても、勝かつことはできない、鳴なりわたっても、これを越こえることはできない。

エレミヤ書6:11 それゆえ、わたしの身みには主しゅの怒いかりが満みち、それを忍しのぶのに、うみつかれている。「それをちまたにいる子供こどもらと、集あつまっている若わかい人々ひとびととに漏もらせ。夫おっとも妻つまも、老おいた人ひとも、年ねんのひじょうに進すすんだ人ひとも捕とらえられ、

エレミヤ書6:23 彼かれらは弓ゆみとやりをとる。彼かれらは残忍ざんにんで、あわれみがなく、海うみのような響ひびきを立たてる。シオンの娘むすめよ、彼かれらは馬うまに乗のり、いくさ人にんのように身みをよろって、あなたを攻せめる」。

エレミヤ書25:22 ツロのすべての王おうたち、シドンのすべての王おうたち、海うみのかなたの海沿うみぞいの地ちの王おうたち、

エレミヤ書27:19 万まん軍ぐんの主しゅは柱はしらと海うみと台だい、その他たこの町まちに残のこっている器うつわについて、こう仰おおせられる。

エレミヤ書31:35 主しゅはこう言いわれる、すなわち太陽たいようを与あたえて昼ひるの光ひかりとし、月つきと星ほしとを定さだめて夜よるの光ひかりとし、海うみをかき立たてて、その波なみを鳴なりとどろかせる者もの――その名なは万まん軍ぐんの主しゅという。

エレミヤ書46:18 万まん軍ぐんの主しゅという名なの王おうは言いわれる、わたしは生いきている、彼かれは山々やまやまのうちのタボルのように、海うみのほとりのカルメルのように来きたり臨のぞむ。

エレミヤ書48:32 シブマのぶどうの木きよ、わたしはヤゼルのために泣なくのにまさっておまえのために泣なく。おまえのつるは延のびて海うみを越こえ、ヤゼルに及およんだ。おまえの夏なつの実じつと、その収穫しゅうかくを滅ほろぼす者ものが襲おそってきた。

エレミヤ書49:23 ダマスコの事ことについて、「ハマテとアルパデは、うろたえている、彼かれらは悪わるいおとずれを聞きいたからだ。彼かれらは勇気ゆうきを失うしない、穏おだやかになることのできない海うみのように悩なやむ。

エレミヤ書50:42 彼かれらは弓ゆみと、やりを取とる。残忍ざんにんで、あわれみがなく、その響ひびきは海うみの鳴なりとどろくようである。バビロンの娘むすめよ、彼かれらは馬うまに乗のり、いくさびとのように身みをよろって、あなたを攻せめる。

エレミヤ書51:36 それゆえ主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしはあなたの訴うったえをただし、あなたのためにあだを返かえす。わたしはバビロンの海うみをかわかし、その泉いずみをかわかす。

エレミヤ書51:42 海うみはバビロンにあふれかかり、どよめく波なみにおおわれた。

エレミヤ書52:17 カルデヤびとはまた主しゅの宮みやの青銅せいどうの柱はしらと、洗あらい盤ばんの台だいと、青銅せいどうの海うみを砕くだいて、その青銅せいどうをことごとくバビロンへ運はこび、

エレミヤ書52:20 ソロモン王おうが主しゅの宮みやに造つくった二に本ぽんの柱はしらと、一ひとつの海うみと、海うみの下したの十じゅう二にの青銅せいどうの牛うしと、台だいなど、このすべての物ものの青銅せいどうの重おもさは量はかることもできなかった。

哀歌(1か所)

哀歌2:13 エルサレムの娘むすめよ、わたしは何なんをあなたに言いいい、何なんにあなたを比くらべることができようか。シオンの娘むすめなるおとめよ、わたしは何なんをもってあなたになぞらえて、あなたを慰なぐさめることができようか。あなたの破やぶれは海うみのように大おおきい、だれがあなたをいやすことができようか。

エゼキエル書(25か所)

エゼキエル書26:3 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、ツロよ、わたしはあなたを攻せめ、海うみがその波なみを起おこすように、わたしは多おおくの国民こくみんを、あなたに攻せめこさせる。

エゼキエル書26:5 ツロは海うみの中なかにあって、網あみをはる場所ばしょになる。これはわたしが言いったのであると、主しゅなる神かみは言いわれる。ツロは、もろもろの民たみにかすめられ、

エゼキエル書26:16 その時とき、海うみの君きみたちは皆みなその位くらいからおり、朝あさ服ふくを脱ぬぎ、縫ぬい取とりの衣服いふくを取とり去さり、恐おそれを身みにまとい、地ちに座ざして、いたく恐おそれ、あなたの事ことを驚おどろき、

エゼキエル書26:17 あなたのために悲かなしみの歌うたをのべて言ゆう、『あなたは海うみにあって、強つよい誉ほまれある町まち、本土ほんどに恐おそれを与あたえていたあなたも、その住民じゅうみんも、海うみから消きえ去さった。

エゼキエル書26:18 島々しまじまはあなたの倒たおれる日ひに身震みぶるいする。海うみの島々しまじまはあなたの去さり行ゆくことを見みて驚おどろく』。

エゼキエル書27:3 海うみの入口いりぐちに住すんで、多おおくの海沿うみぞいの国々くにぐにの民たみの商人しょうにんであるツロに対たいして言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、ツロよ、あなたは言いった、『わたしの美びは完全かんぜんである』と。

エゼキエル書27:4 あなたの境さかいは海うみの中なかにあり、あなたの建設けんせつ者しゃはあなたの美びを完全かんぜんにした。

エゼキエル書27:9 ゲバルの老人ろうじんたち、およびその熟練じゅくれんな人々ひとびとは、あなたのうちにいて漏もりを繕つくろい、海うみのすべての船ふねおよびその船員せんいんらはあなたのうちにいて、あなたの商品しょうひんを交易こうえきする。

エゼキエル書27:25 タルシシの船ふねはあなたの商品しょうひんを運はこんでまわった。あなたは海うみの中なかにいて満みち足たり、いたく栄さかえた。

エゼキエル書27:26 あなたのこぎ手てらはあなたを大海たいかいの中なかに進すすめ、海うみの中なかで東風とうふうがあなたの船ふねを破やぶった。

エゼキエル書27:27 あなたの財宝ざいほう、あなたの貨物かもつ、あなたの商品しょうひん、あなたの船員せんいん、あなたのかじ取とり、あなたの漏もりを繕つくろう者もの、あなたの商品しょうひんを商あきなう者もの、あなたの中なかにいるすべての軍人ぐんじん、あなたの中なかにいるすべての仲間なかまは皆みな、あなたの破滅はめつの日ひに海うみの中なかに沈しずむ。

エゼキエル書27:29 すべてかいをとる者ものは船ふねからくだる。船員せんいんおよび海うみのすべてのかじ取とりは海うみべに立たち、

エゼキエル書27:32 彼かれらは悲かなしんで、あなたのために悲かなしみの歌うたをのべ、あなたを弔とむらって言ゆう、『だれかツロのように海うみの中なかで滅ほろびたものがあるか。

エゼキエル書27:33 あなたの商品しょうひんが海うみを越こえてきた時とき、あなたは多おおくの民たみを飽あかせ、あなたの多おおくの財宝ざいほうと商品しょうひんとをもって、地ちの王おうたちを富とませた。

エゼキエル書27:34 今いまあなたは海うみで破船はせんし、深ふかい水みずに沈しずみ、あなたの商品しょうひんと、あなたのすべての船員せんいんとは、あなたと共ともに沈しずんだ。

エゼキエル書28:2 「人ひとの子こよ、ツロの君きみに言いえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたは心こころに高たかぶって言ゆう、『わたしは神かみである、神々かみがみの座ざにすわって、海うみの中なかにいる』と。しかし、あなたは自分じぶんを神かみのように賢かしこいと思おもっても、人ひとであって、神かみではない。

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