ヨブ記 7章12節(ヨブ記7:12)

12 わたしは海うみであるのか、龍りゅうであるのか、あなたはわたしの上うえに見張みはりを置おかれる。

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前後の聖句(7章10–14節)

10 彼かれは再ふたたびその家いえに帰かえらず、彼かれの所ところも、もはや彼かれを認みとめない。

11 それゆえ、わたしはわが口くちをおさえず、わたしの霊れいのもだえによって語かたり、わたしの魂たましいの苦くるしさによって嘆なげく。

12 わたしは海うみであるのか、龍りゅうであるのか、あなたはわたしの上うえに見張みはりを置おかれる。

13 『わたしの床ゆかはわたしを慰なぐさめ、わたしの寝床ねどこはわが嘆なげきを軽かるくする』とわたしが言いうとき、

14 あなたは夢ゆめをもってわたしを驚おどろかし、幻まぼろしをもってわたしを恐おそれさせられる。

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