「民族」(みんぞく)が出てくる聖書の箇所

「民族」(みんぞく)は日常訳第1版の83か所(旧約53・新約30)に出てきます。口語訳では16か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

創世記(7か所)

創世記10:32 これらはノアの子孫しそんの氏族しぞくで、それぞれの家系かけいと国くにごとに分わかれている。大だい洪水こうずいの後あと、この人ひとたちから世界せかいのさまざまな民族みんぞくが広ひろがっていった。

創世記12:2 わたしはあなたを大おおきな民族みんぞくにする。あなたを祝福しゅくふくし、あなたの名なを大おおきくする。あなたは祝福しゅくふくとなる。

創世記12:3 あなたを祝福しゅくふくする人ひとをわたしは祝福しゅくふくし、あなたを呪のろう者ものをわたしは呪のろう。地上ちじょうのすべての民族みんぞくが、あなたによって祝福しゅくふくされる。」

創世記17:4 わたしは、あなたと契約けいやくを結むすぶ。あなたは多おおくの民族みんぞくの父ちちとなる。

創世記22:18 また、地上ちじょうのすべての民族みんぞくが、あなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを受うける。あなたがわたしの言葉ことばに従したがったからだ』」

創世記26:4 またあなたの子孫しそんを空そらの星ほしのように増ふやし、これらの土地とちをすべてあなたの子孫しそんに与あたえる。そして地上ちじょうのすべての民族みんぞくは、あなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを受うける。

創世記28:14 あなたの子孫しそんは地ちのちりのように多おおくなり、西にしへ東ひがしへ、北きたへ南みなみへと広ひろがっていく。そして地上ちじょうのすべての民族みんぞくが、あなたとあなたの子孫しそんによって祝福しゅくふくを受うけるようになる。

申命記(6か所)

申命記7:1 あなたの神かみ、主しゅは、あなたが入はいって受うけ継つごうとしている地ちにあなたを導みちびき入いれ、多おおくの民族みんぞくをあなたの前まえから追おい払はらわれる。ヘト人にん、ギルガシ人にん、アモリ人にん、カナン人にん、ペリジ人にん、ヒビ人にん、エブス人にんという、あなたより数かずが多おおく強つよい七ななつの民族みんぞくだ。

申命記20:15 遠とおく離はなれた町まちは、すべてこのように扱あつかいなさい。ここにあげた近ちかくの民族みんぞくの町まちは別べつだ。

申命記28:32 あなたの息子むすこや娘むすめは、別べつの民族みんぞくに引ひき渡わたされる。あなたは一いち日にち中じゅう、その姿すがたを目めで追おい、会あいたくてたまらなくなる。でも、あなたには何なんもできない。

申命記28:33 あなたの畑はたけの実みのりも、あなたが苦労くろうして手てに入いれたものも、見みたこともない民族みんぞくに食くい尽つくされる。あなたはいつも虐しいたげられ、押おしつぶされ続つづける。

申命記28:36 主しゅはあなたと、あなたが立たてた王おうを、あなたも先祖せんぞも知しらない民族みんぞくのところへ連つれて行いく。そこであなたは、木きや石いしでできた、ほかの神々かみがみに仕つかえることになる。

申命記28:37 主しゅがあなたを追おいやる先さきの、あらゆる民族みんぞくの間あいだで、あなたは驚おどろきの的まととなり、笑わらいものにされ、あざけられる。

列王紀下(7か所)

列王紀下17:8 主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくのならわしや、イスラエルの王おうたちが始はじめたやり方かたに従したがって歩あゆんだのだ。

列王紀下17:11 そして主しゅが彼かれらの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくと同おなじように、すべての高たかい所ところの祭壇さいだんで香こうをたいた。こうして彼かれらは悪わるいことを重かさね、主しゅを怒おこらせた。

列王紀下17:15 彼かれらは主しゅの掟おきてと、主しゅが先祖せんぞと結むすんだ契約けいやく、そして主しゅが彼かれらに与あたえた戒いましめを退しりぞけた。むなしい偶像ぐうぞうを追おい求もとめ、自分じぶんたちもむなしくなった。そして、まねてはならないと主しゅが命めいじていた周まわりの異い民族みんぞくの生いき方かたに従したがった。

列王紀下17:26 人々ひとびとはアッシリアの王おうにこう伝つたえた。「あなたが移住いじゅうさせ、サマリアの町々まちまちに住すまわせた民族みんぞくは、この地ちの神かみのしきたりを知しりません。それでその神かみが彼かれらのところにライオンを送おくり、ライオンは彼かれらを殺ころしています。彼かれらがこの地ちの神かみのしきたりを知しらないからです。」

列王紀下17:29 しかし、それぞれの民族みんぞくは自分じぶんたちの神かみを造つくり、サマリア人にんが造つくった高台たかだいの礼拝れいはい所しょに置おいた。どの民族みんぞくも、自分じぶんたちが住すむ町々まちまちでそうした。

列王紀下17:33 彼かれらは主しゅを敬うやまいながら、同時どうじに、連つれて来こられる前まえの民族みんぞくのしきたりのとおりに、自分じぶんたちの神々かみがみにも仕つかえていた。

列王紀下21:2 マナセは主しゅの目めに悪あくとされることを行おこなった。主しゅがイスラエルの民たみの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくの、あの忌いまわしい習ならわしをそっくりまねたのだ。

歴代志下(2か所)

歴代志下28:3 さらに彼かれは、ベン・ヒノムの谷たにで香こうをたき、自分じぶんの息子むすこたちを火ひで焼やいてささげた。これは、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異い民族みんぞくの、忌いまわしい行おこないをまねたものだった。

歴代志下33:9 しかしマナセはユダとエルサレムの住民じゅうみんを惑まどわせ、主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえで滅ほろぼした異い民族みんぞくよりも、もっと悪わるいことを行おこなわせた。

エズラ記(2か所)

エズラ記4:10 さらに、偉大いだいで名高なだかいオスナパルが移うつり住すまわせ、サマリアの町まちやユーフラテス川かわの西側にしがわの各地かくちに置おいた、ほかの民族みんぞくもいた。

エズラ記6:21 こうして、捕囚ほしゅうから帰かえってきたイスラエルの人々ひとびとと、この地ちの異い民族みんぞくの汚よごれから離はなれ、イスラエルの神かみである主しゅを求もとめて彼かれらに加くわわったすべての人ひとが、それを食たべた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記13:24 その子こどもたちの半分はんぶんはアシュドドの言葉ことばを話はなし、ユダの言葉ことばを話はなすことができなかった。それぞれの民族みんぞくの言葉ことばしか話はなせなかったのだ。

ネヘミヤ記13:26 イスラエルの王おうソロモンも、まさにこのことで罪つみを犯おかしたではないか。多おおくの民族みんぞくの中なかに、彼かれのような王おうはいなかった。彼かれは神かみに愛あいされ、神かみは彼かれを全ぜんイスラエルの王おうとされた。それなのに、その彼かれさえも外国がいこくの女性じょせいたちが罪つみへと引ひきずり込こんだのだ。

エステル記(15か所)

エステル記2:10 エステルは、自分じぶんがどの民族みんぞくの出でで、どこの生うまれかを明あかさなかった。モルデカイが、それを話はなしてはいけないと命めいじていたからだ。

エステル記2:20 エステルは、モルデカイに命めいじられたとおり、自分じぶんがどこの生うまれで、どの民族みんぞくの出でかを明あかさなかった。エステルは、モルデカイに育そだてられていたころと同おなじように、彼かれの言葉ことばに従したがっていたのだ。

エステル記3:6 しかし、モルデカイ一人ひとりに手てを下くだすだけでは気きがすまなかった。彼かれらがモルデカイの民族みんぞくのことを知しらせていたからだ。そこでハマンは、アハシュエロスの王国おうこく全体ぜんたいにいるユダヤ人じん、つまりモルデカイの同胞どうほうをすべて滅ほろぼそうとねらった。

エステル記3:8 ハマンはアハシュエロス王おうに言いった。「あなたの王国おうこくのすべての州しゅうで、いろいろな民族みんぞくの間あいだに散ちらばって暮くらしている、ある一ひとつの民族みんぞくがいます。彼かれらのおきてはどの民族みんぞくとも違ちがい、王おうのおきては守まもりません。彼かれらをそのままにしておくのは、王おうのためになりません。

エステル記3:11 そして王おうはハマンに言いった。「その銀ぎんはあなたのものだ。あの民族みんぞくも、あなたの思おもいどおりにするがよい。」

エステル記3:12 第だい一いちの月つきの十じゅう三さん日にちに、王おうの書記しょき官かんたちが呼よび集あつめられた。そして、ハマンが命めいじたとおりのことがすべて書かき記しるされた。それは、王おうの総督そうとくたち、各州かくしゅうを治おさめる長官ちょうかんたち、それぞれの民族みんぞくの首長しゅちょうたちにあてたもので、州しゅうごとにその文字もじで、民族みんぞくごとにその言葉ことばで書かかかれた。それはアハシュエロス王おうの名なで書かかかれ、王おうの指輪ゆびわで封印ふういんされた。

エステル記3:14 この文書ぶんしょの写うつしは、それぞれの州しゅうで法ほうとして布告ふこくされ、すべての民族みんぞくに知しらされた。その日ひに備そなえておくためである。

エステル記7:3 王妃おうひエステルは答こたえて言いった。「王おうよ、もしわたしがあなたに気きに入はいられているなら、そして王おうがよいと思おもってくださるなら、どうかわたしの命いのちを助たすけてください。それがわたしの願ねがいです。わたしの民族みんぞくも助たすけてください。それがわたしの求もとめです。

エステル記7:4 わたしも、わたしの民族みんぞくも、根絶ねだやしにされ、殺ころされ、滅ほろぼされるために売うり渡わたされたのです。もしただ奴隷どれいとして、男おとこも女おんなも売うられるだけなら、わたしは黙だまっていたでしょう。そんな苦くるしみは、王おうをわずらわせるほどのことではありませんから。」

エステル記8:6 だって、わたしの民族みんぞくに降ふりかかる災わざわいを、どうして黙だまって見みていられるでしょう。わたしの同胞どうほうが滅ほろぼされるのを、どうして見みていられるでしょう。」

エステル記8:9 そこで、その時とき、第だい三さんの月つき、つまりシワンの月つきの二十にじゅう三さん日にちに、王おうの書記しょき官かんたちが呼よばれた。そして、モルデカイが命めいじたとおりに、すべてが書かき記しるされた。それはユダヤ人じんと、インドからエチオピアまでの百ひゃく二十にじゅう七なな州しゅうの総督そうとくや長官ちょうかんや役人やくにんたちに宛あてたものだった。各かく州しゅうにはその文字もじで、各かく民族みんぞくにはその言葉ことばで、そしてユダヤ人じんにはその文字もじとその言葉ことばで書かかかれた。

エステル記8:11 手紙てがみには、こう書かかかれていた。王おうは、どの町まちにいるユダヤ人じんにも、こう認みとめる。集あつまって、自分じぶんたちの命いのちを守まもれ。もし、どの民族みんぞくであれどの州しゅうであれ、彼かれらを襲おそう武装ぶそうした者ものがいれば、その者ものたちを、子こどもも女おんなも含ふくめて滅ほろぼし、殺ころし、絶たやしてよい。そして、その財産ざいさんを奪うばってよい。

エステル記8:13 この手紙てがみの写うつしは、どの州しゅうでも法ほうとして発はっせられ、すべての民族みんぞくに公示こうじされた。ユダヤ人じんがその日ひに備そなえて、敵てきに仕返ししかえしできるようにするためだ。

エステル記8:17 どの州しゅうでも、どの町まちでも、王おうの命令めいれいと法令ほうれいが届とどいたところでは、ユダヤ人じんに喜よろこびと楽たのしみがあふれ、祝宴しゅくえんが開ひらかれ、祝日しゅくじつとなった。そして、その地ちの民族みんぞくの多おおくが、ユダヤ人じんになった。ユダヤ人じんへの恐おそれが、彼かれらを襲おそったからだ。

エステル記9:2 ユダヤ人じんは、アハシュエロス王おうの全州ぜんしゅうで、自分じぶんたちの町まちに集あつまった。自分じぶんたちに害がいを加くわえようとする者ものに、手てを下くだすためだ。だれも彼かれらの前まえに立たちはだかれなかった。すべての民族みんぞくが、ユダヤ人じんへの恐おそれに襲おそわれたからだ。

詩篇(1か所)

詩篇105:1 主しゅに感謝かんしゃしよう。その名なを呼よび、その素晴すばらしい行おこないを、いろんな民族みんぞくに伝つたえよう。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書25:9 見みよ、わたしは北きたのすべての民族みんぞくと、わたしのしもべであるバビロンの王おうネブカドネツァルを呼よび寄よせる、と主しゅは言いわれる。わたしは彼かれらをこの地ちと、そこに住すむ者ものたち、そして周まわりのすべての国々くにぐにに攻せめのぼらせる。わたしは彼かれらを滅ほろぼし尽つくし、人々ひとびとがぞっとして息いきをのむような、いつまでも続つづく廃墟はいきょにする。

エゼキエル書(1か所)

エゼキエル書20:32 あなたたちが心こころに思おもい描えがいていること、『わたしたちは他たの国々くにぐにのようになり、あちこちの地ちの民族みんぞくのように、木きや石いしに仕つかえよう』ということは、決けっして実現じつげんしない。

ダニエル書(7か所)

ダニエル書3:4 すると、伝令でんれいが大声おおごえで叫さけんだ。「すべての民族みんぞく、国民こくみん、それぞれの言語げんごを話はなす人々ひとびとよ、あなたたちに命めいじる。

ダニエル書3:7 そういうわけで、すべての民たみは、角笛つのぶえ、笛ふえ、琴こと、竪琴たてごと、ハープなど、あらゆる楽器がっきの音おとを聞きくと、すべての民族みんぞく、国民こくみん、それぞれの言語げんごを話はなす人々ひとびとみなが、ひれ伏ふして、ネブカドネザル王おうが立たてた金かねの像ぞうを拝おがんだ。

ダニエル書3:29 「だから、わたしは命令めいれいする。どの民族みんぞく、どの国くに、どの言葉ことばの者ものであっても、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみを悪わるく言いう者ものは、体からだを切きり裂さかれ、その家いえは廃墟はいきょにされる。これほどまでに人ひとを助たすけ出だせる神かみは、ほかにいないからだ。」

ダニエル書4:1 ネブカドネツァル王おうから、全ぜん世界せかいに住すむすべての民族みんぞく、すべての国くに、すべての言葉ことばの人々ひとびとへ。あなたがたに豊ゆたかな平安へいあんがあるように。

ダニエル書5:19 神かみが与あたえたその偉大いだいさゆえに、あらゆる民族みんぞく・国民こくみん・言葉ことばの人々ひとびとが、彼かれの前まえで震ふるえおののきました。彼かれは殺ころしたい者ものを殺ころし、生いかしたい者ものを生いかし、上あげたい者ものを上あげ、下さげたい者ものを下さげました。

ダニエル書6:25 そこでダレイオス王おうは、世界せかい中じゅうに住すむすべての民族みんぞく、すべての国民こくみん、あらゆる言葉ことばを話はなす人々ひとびとに、こう書かき送おくった。「あなたがたに、豊ゆたかな平安へいあんがありますように。

ダニエル書7:14 この方かたに、支配しはいする力ちからと栄光えいこうと国くにが与あたえられた。あらゆる民族みんぞく、あらゆる国くに、あらゆる言葉ことばの人々ひとびとが、この方かたに仕つかえることになった。その支配しはいは永遠えいえんに続つづく支配しはいで、消きえ去さることがない。その国くには決けっして滅ほろびない。

アモス書(1か所)

アモス書3:2 地上ちじょうのすべての民族みんぞくの中なかで、わたしが選えらんで深ふかく関かかわったのは、あなたたちだけだ。だからこそ、わたしはあなたたちのすべての罪つみを問といただす。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:8 そこで彼かれらはヨナに言いった。「教おしえてくれ。だれのせいで、この災わざわいがわたしたちにふりかかっているんだ。あなたの仕事しごとは何なんだ。どこから来きた。国くにはどこで、どの民族みんぞくの出身しゅっしんなんだ。」

マタイによる福音書(3か所)

マタイ4:15 「ゼブルンの地ち、ナフタリの地ち、海沿うみぞいの道みち、ヨルダン川かわの向むこう、異い民族みんぞくの住すむガリラヤ。

マタイ24:14 この御み国くにの福音ふくいんは、すべての民族みんぞくへの証あかしとして、世界せかい中じゅうに宣のべ伝つたえられる。それから、終おわりが来くる。

マタイ24:30 そのとき、人ひとの子このしるしが空そらに現あらわれる。地上ちじょうのすべての民族みんぞくは嘆なげき悲かなしみ、人ひとの子こが大おおきな力ちからと栄光えいこうに包つつまれ、天てんの雲くもに乗のって来くるのを見みるのだ。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ13:8 民族みんぞくは民族みんぞくに、国くには国くにに敵対てきたいして立たち上あがる。あちこちで地震じしんが起おこり、飢ききんも起おこる。これらは、生うみの苦くるしみの始はじまりにすぎない。

マルコ13:10 そして福音ふくいんはまず、すべての民族みんぞくに宣のべ伝つたえられなければならない。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ7:5 わたしたちの民族みんぞくを愛あいして、会堂かいどうまで建たててくれたのです。」

ルカ21:10 それからイエスは彼かれらに言いった。「民族みんぞくは民族みんぞくに、国くには国くにに立たち向むかう。

ルカ24:47 そして、罪つみを悔くい改あらためれば赦ゆるされるという知しらせが、イエスの名なによって、エルサレムから始はじまって、すべての民族みんぞくに宣のべ伝つたえられる。

使徒行伝(7か所)

使徒3:25 あなたがたは、その預言よげん者しゃたちの子こであり、神かみがあなたがたの先祖せんぞと結むすんだ約束やくそくを受うけ継つぐ者ものです。神かみはアブラハムにこう言いわれました。「あなたの子孫しそんによって、地上ちじょうのすべての民族みんぞくが祝福しゅくふくを受うける。」

使徒7:19 この王おうはずる賢がしこい手てを使つかって、わたしたちの民族みんぞくを苦くるしめた。生うまれた赤あかん坊ぼうが育そだたないように、それを捨すてさせて先祖せんぞたちをひどい目めにあわせたのだ。

使徒13:19 そして神かみは、カナンの地ちにいた七ななつの民族みんぞくを滅ほろぼし、その土地とちを彼かれらに受うけ継つがせてくださった。

使徒14:2 でも、信しんじようとしないユダヤ人じんたちは、他たの民族みんぞくの人々ひとびとをあおり立たて、兄弟きょうだいたちに悪わるい感情かんじょうを抱いだかせた。

使徒14:5 そして、他たの民族みんぞくの人々ひとびともユダヤ人じんも、その指導しどう者しゃたちといっしょになって、二人ふたりをひどい目めにあわせ、石いしを投なげつけようと動うごき出だした。

使徒14:16 この方かたは、過すぎ去さった時代じだいには、すべての民族みんぞくがそれぞれの道みちを歩あゆむままにしておかれました。

使徒17:26 神かみは一人ひとりの人ひとからすべての民族みんぞくを造つくり、地ちの全面ぜんめんに住すまわせました。そして、それぞれの時代じだいを定さだめ、住すむ場所ばしょの境さかいも決きめました。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ1:5 わたしたちはこのイエスによって、恵めぐみと使徒しととしての役目やくめを受うけた。それは、あらゆる民族みんぞくの人々ひとびとを信仰しんこうによる従順じゅうじゅんへと導みちびくためであり、その名なの栄光えいこうのためである。

ローマ4:17 「あなたを多おおくの民族みんぞくの父ちちとした」と書かいてあるとおりだ。アブラハムは、この神かみを信しんじた。死しんだ者ものを生いき返かえらせ、存在そんざいしないものを存在そんざいするものとして呼よび出だす神かみである。

ローマ4:18 彼かれは望のぞみえない状況じょうきょうでも、なお望のぞみを持もって信しんじた。「あなたの子孫しそんはこのようになる」と言いわれていたとおり、多おおくの民族みんぞくの父ちちとなったのだ。

ローマ16:26 でも今いま、その秘密ひみつは明あきらかにされた。預言よげん者しゃたちの書しょによって示しめされ、永遠えいえんの神かみの命令めいれいにしたがって、すべての民族みんぞくに知しらされた。人々ひとびとが信しんじて従したがうようになるためである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ3:8 聖書せいしょは、神かみが信仰しんこうによって異邦いほうの人ひとたちを義ぎと認みとめると前まえもって知しって、アブラハムにこの良よい知しらせを先さきに告つげていた。「あなたによって、すべての民族みんぞくが祝福しゅくふくされる。」

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:27 神かみは、この奥義おうぎがどれほど栄光えいこうに満みちた豊ゆたかなものかを、彼かれらに知しらせようとされた。しかも、それはあらゆる民族みんぞくに向むけられている。その奥義おうぎとは、あなたがたの内うちにおられるキリストであり、栄光えいこうの希望きぼうだ。

ヨハネの黙示録(9か所)

黙示録1:7 見みよ、この方かたが雲くもとともに来こられる。すべての目めがこの方かたを見みる。この方かたを突つき刺さした者ものたちも見みる。そして地上ちじょうのすべての民族みんぞくが、この方かたのことで嘆なげき悲かなしむ。そのとおり、アーメン。

黙示録5:9 そして、彼かれらは新あたらしい歌うたを歌うたった。「あなたこそ、その巻物まきものを受うけ取とり、封印ふういんを解とくにふさわしい方かたです。あなたはほふられ、その血ちによって、あらゆる部族ぶぞく、言語げんご、民族みんぞく、国民こくみんの中なかから、人々ひとびとを買かい取とり、神かみのものとしてくださいました。

黙示録7:9 その後ご、わたしが見みていると、だれにも数かぞえきれないほどの大勢おおぜいの群衆ぐんしゅうがいた。あらゆる国民こくみん、部族ぶぞく、民族みんぞく、言語げんごの人々ひとびとだ。彼かれらは白しろい衣ころもを着きて、手てにはなつめやしの枝えだを持もち、王座おうざの前まえと子羊こひつじの前まえに立たっていた。

黙示録10:11 そして、こう告つげられた。「あなたは、もう一いち度ど、多おおくの民族みんぞく、国民こくみん、言語げんご、王おうたちについて預言よげんしなければならない。」

黙示録11:9 さまざまな民族みんぞく、部族ぶぞく、言葉ことば、国くにの人々ひとびとが、三みっ日か半はんのあいだ、その死体したいを見みる。人々ひとびとは、彼かれらの死体したいを墓はかに葬ほうむらせようとしない。

黙示録13:7 獣けものには、神かみの民たみと戦たたかって打うち勝かつことが許ゆるされた。また、あらゆる部族ぶぞく、民族みんぞく、言語げんご、国民こくみんを支配しはいする権威けんいも与あたえられた。

黙示録14:6 それから、わたしは見みた。別べつの天使てんしが大空おおぞらの高たかいところを飛とんでいた。天使てんしは永遠えいえんに変かわらない良よい知しらせを携たずさえ、地ちに住すむ人ひとたち、あらゆる国くに、部族ぶぞく、言葉ことば、民族みんぞくにそれを伝つたえようとしていた。

黙示録17:15 さらに天使てんしはわたしに言いった。「あなたが見みた、あの淫みだらな女おんなが座すわっている水みずは、さまざまな民族みんぞくや群衆ぐんしゅう、国々くにぐにや言葉ことばのことだ。

黙示録22:2 川かわは町まちの大通おおどおりの真まん中なかを流ながれていた。その両岸りょうがんには命いのちの木きが立たっていて、年ねんに十じゅう二に回かい、毎月まいつき実みをみのらせていた。そしてその葉はは、あらゆる民族みんぞくを癒いやすためのものだった。

語句索引に戻る