「横」(よこ)が出てくる聖書の箇所

「横」(よこ)は日常訳第1版の56か所(旧約54・新約2)に出てきます。口語訳では5か所。

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創世記(3か所)

創世記19:33 彼女かのじょたちはその夜よる、父ちちにぶどう酒しゅを飲のませた。そして姉あねが入はいって、父ちちと一緒いっしょに寝ねた。父ちちは娘むすめが横よこになったのも起おき上あがったのも気きづかなかった。

創世記28:11 一ひとつの場所ばしょに着ついたとき、日ひが沈しずんだので、そこで一夜いちやを過すごすことにした。彼かれはその場所ばしょの石いしをいくつか取とって枕まくらにし、そこに横よこになって眠ねむった。

創世記28:13 わたしは、あなたの父ちちアブラハムの神かみ、イサクの神かみ、主しゅである。あなたが今いま横よこになっているこの地ちを、あなたと、あなたの子孫しそんに与あたえよう。

出エジプト記(5か所)

出エジプト27:1 祭壇さいだんはアカシアの木きで作つくる。縦たて五ごキュビト、横よこ五ごキュビトの正せい方形ほうけいにし、高たかさは三さんキュビトにする。

出エジプト28:16 胸当むねあては四角くしかくく、二に重じゅうに折おる。縦たても横よこも、一いちあた(手てのひらの幅はば)にする。

出エジプト37:25 彼かれは香こうをたくための祭壇さいだんを、アカシア材ざいで作つくった。縦たて一いちキュビト、横よこ一いちキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは二にキュビト。その四隅よすみの角つのは、祭壇さいだんと一体いったいになっていた。

出エジプト38:1 彼かれはいけにえを焼やくための祭壇さいだんを、アカシア材ざいで作つくった。縦たて五ごキュビト、横よこ五ごキュビトの正せい方形ほうけいで、高たかさは三さんキュビト。

出エジプト39:9 胸当むねあては四角しかく形けいで、二に重じゅうにした。二ふたつ折おりにすると、縦たても横よこも一ひとあたの長ながさだった。

レビ記(1か所)

レビ記26:6 わたしはこの地ちに平和へいわを与あたえる。あなたたちが横よこになって眠ねむっても、おびえさせるものは何なんもない。わたしは危険きけんな獣けものをこの地ちから取とり除のぞき、剣けんがあなたたちの地ちを通とおり過すぎることもない。

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記2:8 二人ふたりの男おとこがまだ横よこにならないうちに、彼女かのじょは屋上おくじょうに上あがって来きた。

ルツ記(3か所)

ルツ記3:4 あの人ひとが横よこになったら、寝ねる場所ばしょをよく見みておきなさい。そうしたら、そっと近ちかづいて足あしもとの覆おおいをめくり、そこに横よこになるの。あとは、あの人ひとがあなたのすることを教おしえてくれるから。」

ルツ記3:7 ボアズは食たべて飲のんで、気分きぶんがよくなると、積つみ上あげた麦むぎの端はしのところに横よこになった。ルツはそっと近ちかづき、足あしもとの覆おおいをめくって、そこに横よこになった。

ルツ記3:8 真ま夜中よなかになって、ボアズはびくっとして寝返ねがえりを打うった。すると、一人ひとりの女おんなが足あしもとに横よこになっているではないか。

サムエル記上(9か所)

サムエル第一3:2 ある日ひのことだった。エリは自分じぶんの場所ばしょで横よこになっていた。彼かれの目めはかすみ始はじめ、もう見みえなくなっていた。

サムエル第一3:3 神かみのともし火びは、まだ消きえていなかった。サムエルは、神かみの箱はこが置おかれている主しゅの神殿しんでんで横よこになっていた。

サムエル第一3:5 そしてエリのところに走はしって行いき、「はい、呼よばれたので来きました」と言いった。でもエリは「わたしは呼よんでいない。戻もどって、もう一いち度どおやすみ」と言いった。サムエルは戻もどって横よこになった。

サムエル第一3:9 エリはサムエルに言いった。「戻もどっておやすみ。もしまた呼よばれたら、『主しゅよ、お話はなしください。しもべは聞きいています』と言いいいなさい。」サムエルは戻もどって、自分じぶんの場所ばしょに横よこになった。

サムエル第一3:15 サムエルは朝あさまで横よこになっていた。そして主しゅの家いえの扉とびらを開あけた。でもサムエルは、この幻まぼろしをエリに伝つたえるのが怖こわかった。

サムエル第一6:15 レビ人びとたちは主しゅの箱はこを降おろし、その横よこにあった金かねの品々しなじなの入はいった入いれ物ものもいっしょに降おろして、あの大おおきな石いしの上うえに置おいた。ベテ・シェメシュの人々ひとびとは、その日ひ、焼やき尽つくすいけにえをささげ、ほかのいけにえもいくつか主しゅにささげた。

サムエル第一20:25 王おうはいつものように壁かべぎわの自分じぶんの席せきに着ついた。ヨナタンは立たち上あがり、アブネルはサウルの横よこに座すわった。でも、ダビデの席せきは空あいていた。

サムエル第一26:5 ダビデは立たって、サウルが陣じんを張はっている場所ばしょへ行いった。そして、サウルと、その軍ぐんの司令しれい官かんであるネルの子こアブネルが寝ねている場所ばしょを見みつけた。サウルは陣地じんちの真まん中なかで横よこになり、兵へいたちはその周まわりで眠ねむっていた。

サムエル第一26:7 こうしてダビデとアビシャイは、夜よるのうちに兵へいたちのところへ入はいり込こんだ。見みると、サウルは陣地じんちの真まん中なかで横よこになって眠ねむっていて、その槍やりは枕まくらもとの地面じめんに突つき立たててあった。アブネルと兵へいたちもその周まわりで眠ねむっていた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二4:5 さて、ベエロテ出身しゅっしんのリモンの息子むすこレカブとバアナは出でかけて行いき、日ひの暑あついころにイシュ・ボシェテの家いえに着ついた。イシュ・ボシェテは昼ひるの休息きゅうそくで横よこになっていた。

サムエル第二4:7 二人ふたりが家いえに入はいったとき、イシュ・ボシェテは寝室しんしつのベッドで横よこになっていた。二人ふたりは彼かれを刺さして殺ころし、首くびをはねた。そしてその首くびを持もって、一いち晩ばんじゅうアラバの道みちを進すすんで行いった。

列王紀上(4か所)

列王紀上19:5 そう言いって、彼かれは一いち本ぽんのえにしえの木きの下したに横よこになって眠ねむった。すると、一人ひとりの御み使つかいが彼かれにふれて言いった。「起おきて、食たべなさい。」

列王紀上19:6 エリヤが見みると、頭あたまのそばに焼やき石いしで焼やいたパンと、水みずの入はいった瓶びんがあった。彼かれはそれを食たべて飲のみ、また横よこになった。

列王紀上21:4 イズレエルの人ひとナボトに「先祖せんぞから受うけ継ついだ土地とちはゆずれません」と言いわれて、アハブは不ふ機嫌きげんで腹はらを立たてたまま家いえに帰かえった。そして寝台しんだいに横よこになり、顔かおを背そむけて、食事しょくじもとろうとしなかった。

列王紀上21:27 アハブはこの言葉ことばを聞きくと、自分じぶんの服ふくを引ひき裂さいた。そして肌はだに粗あらい布ぬのをまとって断食だんじきし、その布ぬのを着きたまま横よこになり、しずかに歩あゆんだ。

列王紀下(2か所)

列王紀下4:4 「そうしたら家いえに入はいって、あなたと子こどもたちだけになって戸とを閉しめなさい。そして、その全部ぜんぶのつぼに油あぶらを注そそぎ、いっぱいになったものから横よこに置おいていきなさい。」

列王紀下4:11 ある日ひ、エリシャがやって来きて、その屋上おくじょうの部屋へやに上あがり、そこで横よこになった。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記3:13 そうすれば今いまごろ、わたしは横よこになって静しずかに眠ねむり、安やすらかに休やすんでいただろうに。

ヨブ記7:4 わたしは横よこになると思おもう。「早はやく起おきる時間じかんにならないかな」と。でも夜よるは長ながい。夜明よあけまで、わたしは寝返ねがえりばかり打うっている。

ヨブ記14:12 人ひとは横よこになったら、二に度どと起おき上あがらない。天てんがなくなるまで、目めを覚さますことはない。眠ねむりから引ひき上あげられることもない。

詩篇(4か所)

詩篇3:5 わたしは横よこになって眠ねむり、また目めを覚さます。主しゅがわたしを支ささえてくださるからだ。

詩篇4:8 わたしは安やすらかに横よこになり、すぐ眠ねむりにつく。主しゅよ、あなただけが、わたしを安全あんぜんに住すまわせてくださるから。

詩篇139:3 あなたはわたしの歩あゆみも横よこになる姿すがたも見抜みぬき、わたしのすべての道みちを知しり尽つくしておられる。

詩篇139:8 わたしが天てんに上のぼっても、あなたはそこにいる。死者ししゃの世界せかいに横よこになっても、あなたはそこにいる。

箴言(2か所)

箴言3:24 横よこになっても、あなたは恐おそれない。横よこになれば、心地ここちよく眠ねむれる。

箴言24:33 「もう少すこし眠ねむろう、もう少すこしまどろもう、もう少すこし手てを組くんで横よこになろう。」

イザヤ書(3か所)

イザヤ書11:6 狼おおかみが子羊こひつじと一緒いっしょに暮くらす。豹ひょうが子こやぎと並ならんで横よこになる。子牛こうしも若わかいライオンも、肥こえた家畜かちくも一緒いっしょにいて、小ちいさな子こどもがそれらを導みちびく。

イザヤ書11:7 雌牛めうしと熊くまが一緒いっしょに草くさを食たべ、その子こどもたちも並ならんで横よこになる。ライオンも牛うしのように、わらを食たべる。

イザヤ書56:10 見張みはりの者ものたちはみな目めが見みえず、何なんもわかっていない。みな吠ほえることもできない、口くちのきけない犬いぬだ。横よこになって夢ゆめを見みて、眠ねむるのが大好だいすきだ。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書4:4 あなたは左ひだりを下したにして横よこになり、その上うえにイスラエルの人々ひとびとの罪つみを負おいなさい。あなたがその姿勢しせいで横よこになる日数にっすうだけ、彼かれらの罪つみを負おうのだ。

エゼキエル書4:6 それが終おわったら、今度こんどは右みぎを下したにして横よこになり、ユダの人々ひとびとの罪つみを四十よんじゅう日にち負おいなさい。一日いちにちを一いち年ねんとして、わたしはあなたに定さだめた。

エゼキエル書4:9 また、小麦こむぎ、大麦おおむぎ、豆まめ、レンズ豆まめ、あわ、スペルト小麦こむぎを取とり、それらを一ひとつの器うつわに入いれて、自分じぶんのためのパンを作つくりなさい。あなたが横よこになっている日数にっすう、つまり三百さんびゃく九十きゅうじゅう日にちの間あいだ、それを食たべるのだ。

エゼキエル書34:14 良よい牧草ぼくそう地ちで、わたしは彼かれらを養やしなう。イスラエルの高たかい山々やまやまが、彼かれらのいる場所ばしょになる。そこの心地ここちよい場所ばしょで彼かれらは横よこになり、イスラエルの山々やまやまの豊ゆたかな牧草ぼくそう地ちで草くさを食たべる。

エゼキエル書43:16 いけにえを焼やく炉ろは、縦たて十じゅう二にキュビト、横よこ十じゅう二にキュビトで、四辺しへんが同おなじ長ながさの正せい方形ほうけいだ。

エゼキエル書43:17 その下したの段だんは、縦たて十じゅう四よんキュビト、横よこ十じゅう四よんキュビトで、四辺しへんが同おなじ長ながさの正せい方形ほうけいだ。その周まわりの縁えんは半はんキュビト、まわりのくぼみは一いちキュビトある。祭壇さいだんの階段かいだんは東ひがしを向むいている。

エゼキエル書48:20 ささげる区画くかく全体ぜんたいは、縦たて二に万まん五千ごせんキュビト、横よこ二に万まん五千ごせんキュビトの正せい方形ほうけいだ。あなたたちはこの四角しかくい土地とちを、聖せいなる区画くかくとして、町まちの所有しょゆう地ちとともにささげなさい。

ダニエル書(3か所)

ダニエル書4:5 ところがある夜よる、わたしは一ひとつの夢ゆめを見みて、怖こわくなった。ベッドに横よこになっているときに浮うかんだ思おもいと、頭あたまに見みた幻まぼろしに、ひどくおびえた。

ダニエル書4:10 ベッドに横よこになって見みた幻まぼろしは、こうだ。見みていると、地ちの真まん中なかに一いち本ぽんの木きがあった。その木きはとても高たかかった。

ダニエル書4:13 ベッドに横よこになって幻まぼろしを見みていると、見張みはり役やくの聖せいなる者ものが一人ひとり、天てんから下おりて来きた。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:5 船乗ふなのりたちはおびえ、それぞれ自分じぶんの神かみに助たすけを求もとめて叫さけんだ。そして、船ふねを軽かるくしようと、積つみ荷にを海うみに投なげ捨すてた。でもヨナは、船底ふなぞこに下おりて横よこになり、ぐっすり眠ねむりこんでいた。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:7 その地ちは、ユダの家いえの生いき残のこった者ものたちのものとなる。彼かれらはそこで羊ひつじを飼かい、夕方ゆうがたにはアシュケロンの家々いえいえで横よこになって休やすむ。彼かれらの神かみ、主しゅが彼かれらを心こころにかけ、その豊ゆたかさを取とり戻もどしてくださるからだ。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ5:6 イエスはその人ひとが横よこになっているのを見みた。そして、もう長ながい間あいだその状態じょうたいが続つづいているのを知しって、こう言いった。「よくなりたいか」

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録21:16 都みやこは四角しかくい形かたちをしていて、縦たてと横よこの長ながさは同おなじだった。天使てんしがその竿さおで都みやこを測はかると、縦たても横よこも高たかさも、どれも同おなじで、一いち万まん二千にせんスタディオンあった。

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