「戻る」(もどる)が出てくる聖書の箇所

「戻る」(もどる)は日常訳第1版の271か所(旧約212・新約59)に出てきます。「もどる」「戻れる」も含みます。口語訳では11か所。

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271か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書46:9 国くにの民たみが祭まつりのときに主しゅの前まえに出でるときは、北きたの門もんから入はいって礼拝れいはいした者ものは南みなみの門もんから出でて行いく。南みなみの門もんから入はいった者ものは北きたの門もんから出でて行いく。入はいってきた門もんからは戻もどらず、まっすぐ向むかい側がわの門もんから出でて行いく。

エゼキエル書47:7 戻もどってみると、川かわの両岸りょうがんには非常ひじょうにたくさんの木きが生はえていた。

ダニエル書(5か所)

ダニエル書4:34 そして、その期間きかんが終おわったとき、わたしネブカドネザルは天てんに目めを上あげた。すると、わたしの正気せいきが戻もどってきた。わたしはいと高たかき方かたをたたえ、永遠えいえんに生いきておられる方かたを賛美さんびし、あがめた。その方かたの支配しはいは永遠えいえんに続つづく支配しはいであり、その王国おうこくは代々だいだい限かぎりなく続つづく。

ダニエル書4:36 そのとき、わたしの理性りせいがもどってきた。そして、わたしの国くにの栄光えいこうのために、わたしの威厳いげんと輝かがやきももどってきた。わたしの相談そうだん役やくや高官こうかんたちがまたわたしをたずねてきて、わたしは国くにの王おうとしてしっかり立たて直なおされ、前まえよりもさらに大おおきな力ちからを持もつようになった。

ダニエル書6:18 その夜よる、王おうは宮殿きゅうでんに戻もどり、何なんも食たべずに過すごした。楽たのしみになるものは何なんも運はこばせず、一睡いっすいもできなかった。

ダニエル書10:20 すると、その方かたは言いった。「わたしが何なんのためにあなたのところへ来きたか、分わかっているか。わたしは今いまから戻もどって、ペルシアを治おさめる者ものと戦たたかう。わたしが出でていくと、次つぎはギリシアを治おさめる者ものがやって来くる。

ダニエル書11:13 北きたの王おうはまた戻もどって来きて、前まえよりも大おおきな軍勢ぐんぜいを整ととのえる。そして何なん年ねんかたつと、大軍たいぐんと多おおくの物資ぶっしを率ひきいて攻せめ込こんで来くる。

ホセア書(1か所)

ホセア書3:5 その後ご、イスラエルの子こらは戻もどってくる。そして自分じぶんたちの神かみである主しゅと、その王おうダビデを求もとめる。終おわりの日ひに、彼かれらは主しゅのもとへ、その恵めぐみへと、おそれおののきながら向むかってくる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書1:13 人々ひとびとは必死ひっしで船ふねをこいで、陸りくに戻もどろうとした。でも、どうにもならなかった。海うみがますます荒あれ狂くるって、彼かれらに襲おそいかかってきたからだ。

ミカ書(2か所)

ミカ書1:7 サマリアの彫像ちょうぞうはすべて打うち砕くだかれ、神かみに献ささげられた物ものはみな火ひで焼やかれる。その偶像ぐうぞうを、わたしはすべて荒あれ果はてさせる。それらは遊女ゆうじょの稼かせぎで集あつめられたのだから、また遊女ゆうじょの稼かせぎへと戻もどっていく。

ミカ書4:8 そしてあなた、羊ひつじの群むれを見張みはるやぐらよ。シオンの娘むすめの砦とりでの丘おかよ。あなたのところに、かつての支配しはいが戻もどってくる。王国おうこくが、エルサレムの娘むすめのものとなる。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書4:1 わたしと話はなしていた天使てんしが戻もどってきて、眠ねむっている人ひとを起おこすように、わたしを揺ゆり起おこした。

マタイによる福音書(11か所)

マタイ2:12 夢ゆめの中なかで「ヘロデのところへは戻もどるな」と警告けいこくを受うけた。それで彼かれらは別べつの道みちを通とおって、自分じぶんたちの国くにへ帰かえって行いった。

マタイ5:24 その供そなえ物ものを祭壇さいだんの前まえに置おいたまま、まず相手あいてのところへ行いって仲直なかなおりをしなさい。それから戻もどってきて、供そなえ物ものをささげればいい。

マタイ10:13 もし平安へいあんを受うけるにふさわしい家いえなら、あなたたちの平安へいあんがその家いえに注そそがれる。ふさわしくなければ、その平安へいあんはあなたたちのところに戻もどってくる。

マタイ12:44 そこで、悪霊あくれいはこう考かんがえる。「出でてきた元もとの家いえに戻もどろう。」そして戻もどってみると、その家いえは空からっぽで、掃除そうじも整理せいりも行いき届とどいていた。

マタイ13:54 イエスは自分じぶんの故郷こきょうに戻もどり、そこの会堂かいどうで人々ひとびとを教おしえた。すると人々ひとびとは驚おどろいて言いった。「この人ひとは、こんな知恵ちえとこれほどの力ちからあるわざを、いったいどこで身みにつけたんだ。

マタイ17:14 さて、彼かれらが群衆ぐんしゅうのところに戻もどると、一人ひとりの人ひとがイエスのそばに来きて、その前まえにひざまずいて言いった。

マタイ24:18 畑はたけにいる人ひとは、上着うわぎを取とりに戻もどってはいけない。

マタイ26:40 それからイエスは弟子でしたちのところに戻もどってきた。すると、彼かれらは眠ねむっていた。イエスはペテロに言いった。「あなたたちは、ほんの一いち時間じかんもわたしと一緒いっしょに起おきていられなかったのか。

マタイ26:43 またイエスが戻もどってみると、弟子でしたちは眠ねむっていた。まぶたが重おもくなっていたのだ。

マタイ26:45 そのあと、イエスは弟子でしたちのところに戻もどって言いった。「まだ眠ねむっているのか。休やすんでいるのか。見みなさい、その時ときが来きた。人ひとの子こは罪人ざいにんたちの手てに引ひき渡わたされる。

マタイ28:11 彼女かのじょたちが向むかっている間あいだに、見張みはりの兵士へいしのうちの何なん人にんかが町まちに戻もどり、起おきたことのすべてを祭司さいし長ちょうたちに報告ほうこくした。

マルコによる福音書(9か所)

マルコ2:1 それから数すう日じつ後ご、イエスはまたカファルナウムに戻もどってきた。すると、家いえにいるといううわさが広ひろまった。

マルコ6:25 少女しょうじょはすぐに大急おおいそぎで王おうのところへ戻もどり、こう願ねがった。「今いますぐ、洗礼せんれい者しゃヨハネの首くびをお盆ぼんにのせてください。」

マルコ9:14 さて、イエスたちが弟子でしたちのところへ戻もどると、大勢おおぜいの人ひとが弟子でしたちを取とり囲かこんでいた。そして律法りっぽう学がく者しゃたちが弟子でしたちと言い合っいいあっていた。

マルコ10:10 家いえに戻もどってから、弟子でしたちはこのことについて、またイエスに尋たずねた。

マルコ13:16 畑はたけにいる人ひとは、上着うわぎを取とりに戻もどってはいけない。

マルコ14:37 イエスは戻もどって来きて、弟子でしたちが眠ねむっているのを見みつけた。そしてペトロに言いった。「シモン、眠ねむっているのか。一いち時間じかんも目めを覚さましていられなかったのか。

マルコ14:40 そして戻もどって来くると、また弟子でしたちが眠ねむっているのを見みつけた。彼かれらはまぶたが重おもくなっていて、イエスに何なんと答こたえたらいいのか分わからなかった。

マルコ14:41 イエスは三さん度ど目めに戻もどって来きて、彼かれらに言いった。「まだ眠ねむって休やすんでいるのか。もういい。時じが来きた。見みなさい、人ひとの子こは罪人ざいにんたちの手てに引ひき渡わたされる。

マルコ16:13 二人ふたりは戻もどって、ほかの人ひとたちに知しらせた。それでも彼かれらは、二人ふたりのことも信しんじなかった。

ルカによる福音書(14か所)

ルカ4:1 さて、イエスは聖霊せいれいに満みたされて、ヨルダン川かわから戻もどってきた。そして聖霊せいれいに導みちびかれるまま、荒あれ野のへ入はいっていった。

ルカ4:14 イエスは霊れいの力ちからに満みちてガリラヤに戻もどった。すると、そのうわさが周まわりの地方ちほう全体ぜんたいに広ひろがった。

ルカ7:10 使つかいに出だされた人ひとたちが家いえに戻もどってみると、あの僕しもべはすっかり元気げんきになっていた。

ルカ8:35 人々ひとびとは何なんが起おきたのか見みに出でてきた。そしてイエスのところに来くると、悪霊あくれいが出でていったあの男おとこが、服ふくを着きて正気しょうきに戻もどり、イエスの足あしもとに座すわっているのを見みつけた。人々ひとびとは恐おそろしくなった。

ルカ8:55 すると、その子この霊れいが戻もどってきて、すぐに起おき上あがった。イエスは、この子こに食たべ物ものをあげるようにと言いった。

ルカ9:10 使徒しとたちは戻もどってくると、自分じぶんたちがしたことをすべてイエスに報告ほうこくした。イエスは彼かれらを連つれて、ベツサイダという町まちへひそかに退しりぞいた。

ルカ10:6 もし、そこに平安へいあんを受うけるにふさわしい人ひとがいれば、あなたたちの祈いのった平安へいあんはその人ひとの上うえにとどまる。でも、そうでなければ、その平安へいあんはあなたたちのところへ戻もどってくる。

ルカ11:24 汚よごれた霊れいは、人ひとから出でて行いくと、水みずのない場所ばしょをさまよって休やすむ所ところを探さがす。でも見みつからないので、こう言ゆう。『出でてきた自分じぶんの家いえに戻もどろう。』

ルカ11:25 そして戻もどってみると、家いえは掃除そうじされ、きちんと片かたづけられている。

ルカ14:21 召使めしつかいは戻もどって、このことを主人しゅじんに報告ほうこくした。すると主人しゅじんは怒おこって、召使めしつかいにこう言いった。『すぐに町まちの広ひろい通とおりや路地ろじに出でて行いって、貧まずしい人ひと、体からだの不ふ自由じゆうな人ひと、目めの見みえない人ひと、足あしの不ふ自由じゆうな人ひとを、ここに連つれて来きなさい。』

ルカ15:27 召めし使つかいは言いった。『弟おとうとさんが帰かえってこられたんです。無事ぶじに戻もどってきたので、お父ちちさんがよく太ふとらせた子牛こうしをほふったんですよ。』

ルカ17:4 一いち日にちに七しち回かいあなたに罪つみを犯おかしても、七なな回かい『悔くい改あらためます』と言いって戻もどってくるなら、赦ゆるしてあげなさい。」

ルカ17:18 神かみに栄光えいこうを帰かえすために戻もどってきたのは、この外国がいこく人にんのほかにはいなかったのか。」

ルカ22:45 祈いのり終おえて立たち上あがり、弟子でしたちのところへ戻もどると、彼かれらは悲かなしみのあまり眠ねむり込こんでいた。

ヨハネによる福音書(10か所)

ヨハネ4:27 ちょうどそのとき、弟子でしたちが戻もどってきた。イエスが女性じょせいと話はなしているのを見みて、みんな驚おどろいた。でも、「何なんを求もとめているのですか」とも「なぜその人ひとと話はなしているのですか」とも、だれ一人ひとり尋たずねなかった。

ヨハネ7:45 さて、下役したやくたちが祭司さいし長ちょうやファリサイ派はの人ひとたちのところに戻もどってきた。すると、祭司さいし長ちょうたちは下役したやくたちに言いった。「どうして、あの男おとこを連つれてこなかったんだ」

ヨハネ13:12 こうして弟子でしたちの足あしを洗あらい終おえると、イエスは上着うわぎを着きて、また席せきに戻もどった。そして彼かれらに言いった。「わたしが今いまあなたがたにしたこと、その意味いみがわかるだろうか。

ヨハネ14:3 わたしは行いって、あなたたちのために場所ばしょを用意よういする。そして、また戻もどってくる。あなたたちをわたしのところに迎むかえて、わたしがいる場所ばしょに、あなたたちも一緒いっしょにいられるようにするためだ。

ヨハネ14:18 わたしは、あなたたちを置おき去ざりにはしない。あなたたちのところに戻もどって来くる。

ヨハネ14:28 わたしはあなたたちに、「わたしは去さって行いくが、またあなたたちのところへ戻もどって来くる」と言いった。あなたたちはそれを聞きいたはずだ。もしわたしを愛あいしているなら、わたしが父ちちのもとへ行いくことを喜よろこんでくれるだろう。父ちちはわたしより偉大いだいな方かただからだ。

ヨハネ19:9 ピラトはもう一いち度ど官邸かんていに戻もどり、イエスに尋たずねた。「おまえはどこから来きたのか。」しかし、イエスは何なんも答こたえなかった。

ヨハネ21:8 ほかの弟子でしたちは、魚さかながかかった網あみを引ひきながら、舟ふねで戻もどってきた。陸りくからそれほど離はなれていない、二百にひゃくキュビトほどの所ところにいたからだ。

ヨハネ21:22 イエスはペテロに言いった。「わたしが戻もどって来くるまで彼かれに生いきていてほしいと、わたしが思おもったとしても、あなたには関係かんけいないことだ。あなたは、わたしに従したがってきなさい」

ヨハネ21:23 それで、この弟子でしは死しなないといううわさが、仲間なかまたちの間あいだに広ひろまった。でもイエスは、彼かれが死しなないと言いったのではない。「わたしが戻もどるまで彼かれに生いきていてほしいと、わたしが望のぞんだとしても、あなたには関係かんけいないことだ」と言いっただけだった。

使徒行伝(8か所)

使徒1:11 そして言いった。「ガリラヤの人ひとたち、なぜ空そらを見上みあげて立たっているのか。あなたがたのもとから天てんに上あげられたこのイエスは、天てんに上のぼっていくのを見みたのと同おなじように、また戻もどって来くる。」

使徒5:22 ところが、役人やくにんたちが行いってみると、牢ろうの中なかに使徒しとたちはいなかった。それで、戻もどってきて報告ほうこくした。

使徒15:16 『このあと、わたしは戻もどって来きて、倒たおれたダビデの家いえを建たて直なおす。その壊こわれた部分ぶぶんを建たて直なおし、元もとどおりにする。

使徒15:36 何なん日にちかたって、パウロはバルナバにこう言いった。「もう一いち度ど戻もどって、わたしたちが主しゅの言葉ことばを伝つたえたすべての町まちの兄弟きょうだい姉妹しまいたちを訪たずね、みんながどうしているか見みてこよう。」

使徒18:21 別わかれを告つげ、「神かみが望のぞまれるなら、また戻もどってきます」と言いって、エフェソから船出ふなでした。

使徒22:17 その後ご、わたしはエルサレムに戻もどりました。そして神殿しんでんで祈いのっていると、我われを忘わすれたような状態じょうたいになり、

使徒23:32 翌日よくじつ、騎兵きへいたちにパウロを任まかせて先さきへ進すすませ、自分じぶんたちは兵営へいえいに戻もどった。

使徒25:4 しかしフェストは、パウロはカイサリアに留とめ置おかれており、自分じぶんも間まもなくそこへ戻もどる予定よていだと答こたえた。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一15:34 正気しょうきに戻もどり、正ただしく生いきなさい。もう罪つみを犯おかしてはいけない。あなたがたの中なかには、神かみを知しらない人ひとがいる。恥はずかしいことだが、あえてこう言ゆう。

コリント第一16:11 だから、だれも彼かれを軽かるく見みてはいけない。わたしのところへ戻もどれるよう、安心あんしんして送おくり出だしてほしい。わたしは仲間なかまたちと一緒いっしょに、彼かれが来くるのを待まっている。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二1:16 つまり、あなたがたのところを通とおってマケドニアへ行いき、マケドニアからまたあなたがたのところへ戻もどって、それからあなたがたに送おくり出だしてもらってユダヤへ向むかう、という計画けいかくだった。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ1:17 わたしより前まえに使徒しととなっていた人ひとたちに会あうため、エルサレムへ上のぼることもしなかった。むしろアラビアへ行いき、それからまたダマスコに戻もどったのだ。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル11:35 女おんなたちは、死しんだ身内みうちが生いき返かえって戻もどってくるのを受うけ取とった。一方いっぽうで、拷問ごうもんを受うけても釈放しゃくほうを受うけ入いれなかった人ひとたちもいた。もっとすぐれた復活ふっかつにあずかるためだ。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:22 彼かれらの身みには、あのことわざのとおりのことが起おこった。「犬いぬは、自分じぶんが吐はいたもののところへ戻もどる。」また「豚ぶたは、体からだを洗あらってもらっても、また泥どろの中なかを転ころげ回まわりに戻もどる。」これは本当ほんとうのことわざだ。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録2:5 だから、自分じぶんがどこから落おちてしまったのかを思おもい出だしなさい。悔くい改あらためて、最初さいしょのころの行おこないに戻もどりなさい。もし悔くい改あらためないなら、わたしはあなたのところへ行いき、あなたの燭台しょくだいをその場所ばしょから取とりのけてしまう。

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