「定める」(さだめる)が出てくる聖書の箇所

「定める」(さだめる)は口語訳の227か所(旧約168・新約59)に出てきます。「さだめる」も含みます。日常訳第1版では195か所。

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227か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(5か所)

創世記23:20 このように畑はたけとその中なかにあるほら穴あなとはヘテの人々ひとびとによってアブラハムの所有しょゆうの墓地ぼちと定さだめられた。

創世記24:14 娘むすめに向むかって『お願ねがいです、あなたの水みずがめを傾かたむけてわたしに飲のませてください』と言いいい、娘むすめが答こたえて、『お飲のみください。あなたのらくだにも飲のませましょう』と言いったなら、その者ものこそ、あなたがしもべイサクのために定さだめられた者ものということにしてください。わたしはこれによって、あなたがわたしの主人しゅじんに恵めぐみを施ほどこされることを知しりましょう」。

創世記24:44 「お飲のみください。あなたのらくだのためにも、くみましょう」とわたしに言ゆうなら、その娘むすめこそ、主しゅがわたしの主人しゅじんの子このために定さだめられた女おんなということにしてください』。

創世記41:32 パロが二に度ど重かさねて夢ゆめを見みられたのは、この事ことが神かみによって定さだめられ、神かみがすみやかにこれをされるからです。

創世記47:11 ヨセフはパロの命めいじたように、父ちちと兄弟きょうだいたちとのすまいを定さだめ、彼かれらにエジプトの国くにで最ももっとも良よい地ち、ラメセスの地ちを所有しょゆうとして与あたえた。

出エジプト記(7か所)

出エジプト5:18 さあ、行いって働はたらきなさい。わらは与あたえないが、なおあなたがたは定さだめた数かずのれんがを納おさめなければならない」。

出エジプト9:5 主しゅは、また、時ときを定さだめて仰おおせられた、「あす、主しゅはこのことを国くにに行おこなうであろう」。

出エジプト21:8 彼女かのじょがもし彼女かのじょを自分じぶんのものと定さだめた主人しゅじんの気きにいらない時ときは、その主人しゅじんは彼女かのじょが、あがなわれることを、これに許ゆるさなければならない。彼かれはこれを欺あざむいたのであるから、これを他国たこくの民たみに売うる権利けんりはない。

出エジプト21:9 彼かれがもし彼女かのじょを自分じぶんの子このものと定さだめるならば、これを娘むすめのように扱あつかわなければならない。

出エジプト21:13 しかし、人ひとがたくむことをしないのに、神かみが彼かれの手てに人ひとをわたされることのある時ときは、わたしはあなたのために一ひとつの所ところを定さだめよう。彼かれはその所ところへのがれることができる。

出エジプト21:22 もし人ひとが互たがいに争あらそって、身みごもった女おんなを撃うち、これに流産りゅうざんさせるならば、ほかの害がいがなくとも、彼かれは必かならずその女おんなの夫おっとの求もとめる罰金ばっきんを課かせられ、裁判さいばん人にんの定さだめるとおりに支払しはらわなければならない。

出エジプト22:9 牛うしであれ、ろばであれ、羊ひつじであれ、衣服いふくであれ、あるいはどんな失うしなった物ものであれ、それについて言い争いいいあらそいが起おこり『これがそれです』と言いう者ものがあれば、その双方そうほうの言い分いいぶんを、神かみの前まえに持もち出ださなければならない。そして神かみが有罪ゆうざいと定さだめられる者ものは、それを二に倍ばいにしてその相手あいてに償つぐなわなければならない。

レビ記(3か所)

レビ記6:18 アロンの子こたちのうち、すべての男子だんしはこれを食たべることができる。これは主しゅにささげる火祭ひまつりのうちから、あなたがたが代々だいだい永久えいきゅうに受うけるように定さだめられた分ぶんである。すべてこれに触ふれるものは聖せいとなるであろう』」。

レビ記7:35 これは主しゅの火祭ひまつりのうちから、アロンの受うける分ぶんと、その子こたちの受うける分ぶんとであって、祭司さいしの職しょくをなすため、彼かれらが主しゅにささげられた日ひに定さだめられたのである。

レビ記16:21 そしてアロンは、その生いきているやぎの頭あたまに両手りょうてをおき、イスラエルの人々ひとびとのもろもろの悪あくと、もろもろのとが、すなわち、彼かれらのもろもろの罪つみをその上うえに告白こくはくして、これをやぎの頭あたまにのせ、定さだめておいた人ひとの手てによって、これを荒野あらのに送おくらなければならない。

民数記(3か所)

民数記4:27 ゲルションびとの子こたちのすべての務つとむ、すなわち、その運はこぶことと、働はたらくこととは、すべてアロンとその子こたちの命いのちに従したがわなければならない。あなたがたは彼かれらにすべてその運はこぶべき物ものを定さだめて、これを守まもらせなければならない。

民数記24:23 彼かれはまたこの託宣たくせんを述のべた。「ああ、神かみが定さだめられた以上いじょう、だれが生いき延のびることができよう。

民数記28:6 これはシナイ山やまで定さだめられた常つね燔祭はんさいであって、主しゅに香こうばしいかおりとしてささげる火祭ひまつりである。

申命記(5か所)

申命記4:43 すなわちルベンびとのためには荒野こうやの中なかの高地こうちにあるベゼルを、ガドびとのためにはギレアデのラモテを、マナセびとのためにはバシャンのゴランを定さだめた。

申命記19:14 あなたの神かみ、主しゅが与あたえて獲えさせられる地ちで、あなたが継つぐ嗣業しぎょうにおいて、先祖せんぞの定さだめたあなたの隣人りんじんの土地とちの境さかいを移うつしてはならない。

申命記19:15 どんな不正ふせいであれ、どんなとがであれ、すべて人ひとの犯おかす罪つみは、ただひとりの証人しょうにんによって定さだめてはならない。ふたりの証人しょうにんの証言しょうげんにより、または三さん人にんの証人しょうにんの証言しょうげんによって、その事ことを定さだめなければならない。

申命記32:8 いと高たかき者ものは人ひとの子こらを分わけ、諸しょ国民こくみんにその嗣業しぎょうを与あたえられたとき、イスラエルの子こらの数かずに照てらしして、もろもろの民たみの境さかいを定さだめられた。

申命記32:9 主しゅの分ぶんはその民たみであって、ヤコブはその定さだめられた嗣業しぎょうである。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記4:4 そこでヨシュアはイスラエルの人々ひとびとのうちから、部族ぶぞくごとに、ひとりずつ、かねて定さだめておいた十じゅう二に人にんの者ものを召めし寄よせ、

ヨシュア記20:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『先さきにわたしがモーセによって言いっておいた、のがれの町まちを選えらび定さだめ、

ヨシュア記20:8 またヨルダンの向むこう側がわ、エリコの東ひがしの方ほうでは、ルベンの部族ぶぞくのうちから、高原こうげんの荒野あらのにあるベゼル、ガドの部族ぶぞくのうちから、ギレアデのラモテ、マナセの部族ぶぞくのうちから、バシャンのゴランを選えらび定さだめた。

士師記(1か所)

士師記20:38 イスラエルの人々ひとびとと伏兵ふくへいの間あいだに定さだめた合図あいずは、町まちから大おおいなるのろしがあがるとき、

サムエル記上(3か所)

サムエル第一3:20 ダンからベエルシバまで、イスラエルのすべての人ひとは、サムエルが主しゅの預言よげん者しゃと定さだめられたことを知しった。

サムエル第一13:8 サウルは、サムエルが定さだめたように、七なな日かのあいだ待まったが、サムエルがギルガルにこなかったので、民みんは彼かれを離はなれて散ちって行いった。

サムエル第一18:26 サウルの家来けらいたちが、この言葉ことばをダビデに告つげた時とき、ダビデは王おうのむこになることを良よしとした。そして定さだめた日ひがまだこないうちに、

サムエル記下(6か所)

サムエル第二7:10 そしてわたしの民みんイスラエルのために一ひとつの所ところを定さだめて、彼かれらを植うえつけ、彼かれらを自分じぶんの所ところに住すませ、重かさねて動うごくことのないようにするであろう。

サムエル第二7:24 そしてあなたの民みんイスラエルを永遠えいえんにあなたの民たみとして、自分じぶんのために、定さだめられました。主しゅよ、あなたは彼かれらの神かみとなられたのです。

サムエル第二13:32 しかしダビデの兄弟きょうだいシメアの子こヨナダブは言いった、「わが主しゅよ、王おうの子こたちである若者わかものたちがみな殺ころされたと、お考かんがえになってはなりません。アムノンだけが死しんだのです。これは彼かれがアブサロムの妹いもうとタマルをはずかしめた日ひから、アブサロムの命いのちによって定さだめられていたことなのです。

サムエル第二17:14 アブサロムとイスラエルの人々ひとびとはみな、「アルキびとホシャイの計はかりごとは、アヒトペルの計はかりごとよりもよい」と言いった。それは主しゅがアブサロムに災わざわいを下くだそうとして、アヒトペルの良よい計はかりごとを破やぶることを定さだめられたからである。

サムエル第二20:5 アマサはユダを呼よび集あつめるために行いったが、彼かれは定さだめられた時ときよりもおくれた。

サムエル第二20:18 そこで女おんなは言いった、「昔むかし、人々ひとびとはいつも、『アベルで尋たずねなさい』と言いって、事ことを定さだめました。

列王紀上(5か所)

列王紀上11:18 彼かれらがミデアンを立たってパランへ行いき、パランから人々ひとびとを伴ともなってエジプトへ行いき、エジプトの王おうパロのところへ行いくと、パロは彼かれに家いえを与あたえ、食糧しょくりょうを定さだめ、かつ土地とちを与あたえた。

列王紀上12:32 またヤラベアムはユダで行おこなう祭まつりと同おなじ祭まつりを八はち月がつの十じゅう五ご日にちに定さだめ、そして祭壇さいだんに上のぼった。彼かれはベテルでそのように行おこない、彼かれが造つくった子牛こうしに犠牲ぎせいをささげた。また自分じぶんの造つくった高たかき所ところの祭司さいしをベテルに立たてた。

列王紀上12:33 こうして彼かれはベテルに造つくった祭壇さいだんに八はち月がつの十じゅう五ご日にちに上のぼった。これは彼かれが自分じぶんで勝手かってに考かんがえついた月つきであった。そして彼かれはイスラエルの人々ひとびとのために祭まつりを定さだめ、祭壇さいだんに上のぼって香こうをたいた。

列王紀上20:40 ところが、しもべはあちらこちらと忙いそがしくしていたので、ついに彼かれはいなくなりました」。イスラエルの王おうは彼かれに言いった、「あなたはそのとおりにさばかれなければならない。あなたが自分じぶんでそれを定さだめたのです」。

列王紀上20:42 彼かれは王おうに言いった、「主しゅはこう仰おおせられる、『わたしが滅ほろぼそうと定さだめた人ひとを、あなたは自分じぶんの手てから放はなして行いかせたので、あなたの命いのちは彼かれの命いのちに代かわり、あなたの民たみは彼かれの民たみに代かわるであろう』と」。

列王紀下(5か所)

列王紀下8:11 そして神かみの人ひとがひとみを定さだめて彼かれの恥はじるまでに見みつめ、やがて泣なき出だしたので、

列王紀下17:8 主しゅがイスラエルの人々ひとびとの前まえから追おい払はらわれた異邦いほう人にんのならわしに従したがって歩あゆみ、またイスラエルの王おうたちが定さだめたならわしに従したがって歩あゆんだからである。

列王紀下17:19 ところがユダもまたその神かみ、主しゅの戒いましめを守まもらず、イスラエルが定さだめたならわしに歩あゆんだので、

列王紀下19:25 あなたは聞きかなかったか、昔むかしわたしがこれを定さだめたことを。堅固けんごな町々まちまちをあなたが荒あら塚つかとすることも、いにしえの日ひからわたしが計画けいかくして今いまこれをおこなうのだ。

列王紀下25:6 カルデヤびとは王おうを捕とらえ、彼かれをリブラにいるバビロンの王おうのもとへ引ひいていって彼かれの罪つみを定さだめ、

歴代志上(7か所)

歴代志上17:9 そしてわたしはわが民みんイスラエルのために一ひとつの所ところを定さだめて、彼かれらを植うえつけ、彼かれらを自分じぶんの所ところに住すませ、重かさねて動うごくことのないようにしよう。

歴代志上22:2 ダビデは命めいじてイスラエルの地ちにいる他国たこく人にんを集あつめさせ、また神かみの家いえを建たてるのに用もちいる石いしを切きるために石工せっこうを定さだめた。

歴代志上28:14 またもろもろの勤つとめに用もちいるすべての金かねの器うつわを造つくる金かねの目方めかた、およびもろもろの勤つとめに用もちいる銀ぎんの器うつわの目方めかたを定さだめた。

歴代志上28:15 すなわち金かねの燭台しょくだいと、そのともしび皿さらの目方めかた、おのおのの燭台しょくだいと、そのともしび皿さらの金かねの目方めかたを定さだめ、また銀ぎんの燭台しょくだいについてもおのおのの燭台しょくだいの用法ようほうにしたがって燭台しょくだいと、そのともしび皿さらの銀ぎんの目方めかたを定さだめた。

歴代志上28:16 また供そなえのパンの机つくえについては、そのおのおのの机つくえのために金かねの目方めかたを定さだめ、また銀ぎんの机つくえのためにも銀ぎんを定さだめ、

歴代志上28:17 また肉にくさし、鉢ばち、かめに用もちいる純金じゅんきんの目方めかたを定さだめ、金かねの大杯おおさかずきについてもおのおのの目方めかたを定さだめ、銀ぎんの大杯おおさかずきについてもおのおのの目方めかたを定さだめ、

歴代志上28:18 また香こうの祭壇さいだんのために精せい金きんの目方めかたを定さだめ、また翼つばさを伸のべて主しゅの契約けいやくの箱ばこをおおっているケルビムの金かねの車くるまのひな型がたの金かねを定さだめた。

歴代志下(8か所)

歴代志下8:14 ソロモンは、その父ちちダビデのおきてに従したがって、祭司さいしの組くみを定さだめてその職しょくに任にんじ、またレビびとをその勤つとめに任にんじて、毎日まいにち定さだめのように祭司さいしの前まえでさんびと奉仕ほうしをさせ、また門もんを守まもる者ものに、その組くみにしたがって、もろもろの門もんを守まもらせた。これは神かみの人ひとダビデがこのように命めいじたからである。

歴代志下22:7 アハジヤがヨラムを見舞みまいに行いったことによって滅ほろびに至いたったのは神かみによって定さだめられたことである。すなわち彼かれがそこに着ついた時とき、ヨラムと一緒いっしょに出でて、ニムシの子こエヒウを迎むかえた。エヒウは主しゅがアハブの家いえを断たち滅ほろぼすために油あぶらを注そそがれた者ものである。

歴代志下25:16 彼かれがこう王おうに語かたると、王おうは彼かれに、「われわれはあなたを王おうの顧問こもんにしたのですか。やめなさい。あなたはどうして殺ころされようとするのですか」と言いったので、預言よげん者しゃはやめて言いった、「あなたはこの事ことを行おこなって、わたしのいさめを聞ききいれないゆえ、神かみはあなたを滅ほろぼそうと定さだめられたことをわたしは知しっています」。

歴代志下30:2 王おうはすでにつかさたちおよびエルサレムにおる全ぜん会衆かいしゅうに計はかって、二に月がつに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことを定さだめた。

歴代志下30:5 この事ことを定さだめて、ベエルシバからダンまでイスラエルにあまねくふれ示ししめし、エルサレムに来きて、イスラエルの神かみ、主しゅに過越すぎこしの祭まつりを行おこなうことを勧すすめた。これはしるされているように、これを行おこなう者ものが多おおくなかったゆえである。

歴代志下30:23 なお全ぜん会衆かいしゅうは相あいはかって、さらに七なな日かのあいだ祭まつりを守まもることを定さだめ、喜よろこびをもってまた七なな日かのあいだ守まもった。

歴代志下31:2 ヒゼキヤは祭司さいしおよびレビびとの班はんを定さだめ、班はんごとにおのおのその勤つとめに従したがって、祭司さいしとレビびとに燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげさせ、主しゅの営えいの門もんで勤つとめをし、感謝かんしゃをし、さんびをさせた。

歴代志下33:8 彼かれらがもし、わたしがすべて命めいじた事こと、すなわち、モーセが伝つたえたすべての律法りっぽうと定さだめとおきてとを慎つつしんで行おこなうならば、わたしがあなたがたの先祖せんぞのために定さだめた地ちから、重かさねてイスラエルの足あしを移うつすことをしない」と。

エズラ記(2か所)

エズラ記3:5 そしてその後あとは常つね燔祭はんさい、新月しんげつと主しゅのすべて定さだめられた祭まつりとにささげる供そなえ物ものおよび各自かくじが主しゅにささげる真心まごころよりの供そなえ物ものをささげた。

エズラ記7:26 あなたの神かみの律法りっぽうおよび王おうの律法りっぽうを守まもらない者ものを、きびしくその罪つみに定さだめて、あるいは死刑しけいに、あるいは追放ついほうに、あるいは財産ざいさん没収ぼっしゅうに、あるいは投獄とうごくに処しょせよ」。

ネヘミヤ記(5か所)

ネヘミヤ記2:6 時ときに王妃おうひもかたわらに座ざしていたが、王おうはわたしに言いわれた、「あなたの旅たびの期間きかんはどれほどですか。いつごろ帰かえってきますか」。こうして王おうがわたしをつかわすことをよしとされたので、わたしは期間きかんを定さだめて王おうに申もうしあげた。

ネヘミヤ記10:34 またわれわれ祭司さいし、レビびとおよび民みんはくじを引ひいて、律法りっぽうにしるされてあるようにわれわれの神かみ、主しゅの祭壇さいだんの上うえにたくべきたきぎの供そなえ物ものを、年々ねんねん定さだめられた時ときに氏族しぞくにしたがって、われわれの神かみの宮みやに納おさめる者ものを定さだめた。

ネヘミヤ記12:44 その日ひ、倉くらのもろもろのへやをつかさどる人々ひとびとを選えらび、ささげ物もの、初物はつもの、十じゅう分ぶんの一いちなど律法りっぽうの定さだめるところの祭司さいしおよびレビびとの分ぶんを町々まちまちの田畑たはたにしたがって取とり集あつめて、へやに入いれることをつかさどらせた。これは祭司さいしおよびレビびとの仕つかえるのを、ユダびとが喜よろこんだからである。

ネヘミヤ記13:30 このように、わたしは彼かれらを清きよめて、異邦いほうのものをことごとく捨すてさせ、祭司さいしおよびレビびとの務むを定さだめて、おのおのそのわざにつかせた。

ネヘミヤ記13:31 また定さだめられた時ときに、たきぎの供そなえ物ものをささげさせ、また初物はつものをささげさせた。わが神かみよ、わたしを覚おぼえ、わたしをお恵めぐみください。

エステル記(6か所)

エステル記2:1 これらのことの後あと、アハシュエロス王おうの怒いかりがとけ、王おうはワシテおよび彼女かのじょのしたこと、また彼女かのじょに対たいして定さだめたことを思おもい起おこした。

エステル記2:12 おとめたちはおのおの婦人ふじんのための規定きていにしたがって十じゅう二にか月げつを経へて後あと、順番じゅんばんにアハシュエロス王おうの所ところへ行いくのであった。これは彼かれらの化粧けしょうの期間きかんとして、没薬もつやくの油あぶらを用もちいること六ろくか月げつ、香料こうりょうおよび婦人ふじんの化粧けしょうに使つかう品々しなじなを用もちいること六ろくか月げつが定さだめられていたからである。

エステル記3:1 これらの事ことの後あと、アハシュエロス王おうはアガグびとハンメダタの子こハマンを重おもんじ、これを昇進しょうしんさせて、自分じぶんと共ともにいるすべての大臣だいじんたちの上うえにその席せきを定さだめさせた。

エステル記7:7 王おうは怒おこって酒宴しゅえんの席せきを立たち、宮殿きゅうでんの園そのへ行いったが、ハマンは残のこって王妃おうひエステルに命いのちごいをした。彼かれは王おうが自分じぶんに害がいを加くわえようと定さだめたのを見みたからである。

エステル記9:27 ユダヤ人にんは相あい定さだめ、年々ねんねんその書かかかれているところにしたがい、その定さだめられた時ときにしたがって、この両日りょうじつを守まもり、自分じぶんたちと、その子孫しそんおよびすべて自分じぶんたちにつらなる者ものはこれを行おこない続つづけて廃はいすることなく、

エステル記9:31 断食だんじきと悲かなしみのことについて、ユダヤ人にんモルデカイと王妃おうひエステルが、かつてユダヤ人にんに命めいじたように、またユダヤ人にんたちが、かつて自分じぶんたちとその子孫しそんのために定さだめたように、プリムのこれらの日ひをその定さだめた時ときに守まもらせた。

ヨブ記(12か所)

ヨブ記14:5 その日ひは定さだめられ、その月つきの数かずもあなたと共ともにあり、あなたがその限かぎりを定さだめて、越こえることのできないようにされたのだから、

ヨブ記14:13 どうぞ、わたしを陰府よみにかくし、あなたの怒いかりのやむまで、潜ひそませ、わたしのために時ときを定さだめて、わたしを覚おぼえてください。

ヨブ記15:6 あなたの口くちみずからあなたの罪つみを定さだめる、わたしではない。あなたのくちびるがあなたに逆さからって証明しょうめいする。

ヨブ記15:20 悪あしき人ひとは一生いっしょうの間あいだ、もだえ苦くるしむ。残酷ざんこくな人ひとには年ねんの数かずが定さだめられている。

ヨブ記20:29 これが悪あしき人ひとの神かみから受うける分ぶん、神かみによって定さだめられた嗣業しぎょうである」。

ヨブ記22:28 あなたが事ことをなそうと定さだめるならば、あなたはその事ことを成就じょうじゅし、あなたの道みちには光ひかりが輝かがやく。

ヨブ記23:14 彼かれはわたしのために定さだめた事ことをなし遂とげられる。そしてこのような事ことが多おおく彼かれの心こころにある。

ヨブ記24:1 なにゆえ、全能ぜんのう者しゃはさばきの時ときを定さだめておかれないのか。なにゆえ、彼かれを知しる者ものがその日ひを見みないのか。

ヨブ記34:23 人ひとがさばきのために神かみの前まえに出でるとき、神かみは人ひとのために時ときを定さだめておかれない。

ヨブ記36:23 だれか彼かれのためにその道みちを定さだめた者ものがあるか。だれか『あなたは悪わるい事ことをした』と言いいいうる者ものがあるか。

ヨブ記38:5 あなたがもし知しっているなら、だれがその度量どりょうを定さだめたか。だれが測はかりなわを地ちの上うえに張はったか。

ヨブ記38:10 これがために境さかいを定さだめ、関せきおよび戸とを設もうけて、

詩篇(23か所)

詩篇24:2 主しゅはその基もとを大海たいかいのうえにすえ、大川おおかわのうえに定さだめられた。

詩篇34:21 悪あくは悪あしき者ものを殺ころす。正ただしい者ものを憎にくむ者ものは罪つみに定さだめられる。

詩篇34:22 主しゅはそのしもべらの命いのちをあがなわれる。主しゅに寄より頼たのむ者ものはひとりだに罪つみに定さだめられることはない。

詩篇37:23 人ひとの歩あゆみは主しゅによって定さだめられる。主しゅはその行いく道みちを喜よろこばれる。

詩篇37:33 主しゅは正ただしい人ひとを悪あしき者ものの手てにゆだねられない、またさばかれる時とき、これを罪つみに定さだめられることはない。

詩篇44:4 あなたはわが王おう、わが神かみ、ヤコブのために勝利しょうりを定さだめられる方かたです。

詩篇49:14 彼かれらは陰府よみに定さだめられた羊ひつじのように死しが彼かれらを牧まきするであろう。彼かれらはまっすぐに墓はかに下くだり、そのかたちは消きえうせ、陰府よみが彼かれらのすまいとなるであろう。

詩篇74:17 あなたは地ちのもろもろの境さかいを定さだめ、夏なつと冬ふゆとを造つくられた。

詩篇78:5 主しゅはあかしをヤコブのうちにたて、おきてをイスラエルのうちに定さだめて、その子孫しそんに教おしえうべきことをわれらの先祖せんぞたちに命めいじられた。

詩篇78:69 神かみはその聖せい所しょを高たかい天てんのように建たて、とこしえに基もとを定さだめられた地ちのように建たてられた。

詩篇79:11 捕とらわれ人にんの嘆なげきをあなたのみ前まえにいたらせ、あなたの大おおいなる力ちからにより、死しに定さだめられた者ものを守まもりながらえさせてください。

詩篇89:29 わたしは彼かれの家系かけいをとこしえに堅かたく定さだめ、その位くらいを天てんの日数にっすうのようにながらえさせる。

詩篇89:37 また月つきのようにとこしえに堅かたく定さだめられ、大空おおぞらの続つづくかぎり堅かたく立たつ」。[セラ

詩篇92:7 たとい、悪あしき者ものは草くさのようにもえいで、不義ふぎを行おこなう者ものはことごとく栄さかえても、彼かれらはとこしえに滅ほろびに定さだめられているのです。

詩篇102:20 これは捕とらわれ人ひとの嘆なげきを聞ききき、死しに定さだめられた者ものを解とき放はなち、

詩篇104:8 山やまは立たちあがり、谷たにはあなたが定さだめられた所ところに沈しずんだ。

詩篇104:9 あなたは水みずに境さかいを定さだめて、これを越こえさせず、再ふたたび地ちをおおうことのないようにされた。

詩篇104:19 あなたは月つきを造つくって季節きせつを定さだめられた。日ひはその入はいる時ときを知しっている。

詩篇109:31 主しゅは貧まずしい者ものの右みぎに立たって、死罪しざいにさだめようとする者ものから彼かれを救すくわれるからです。

詩篇119:90 あなたのまことはよろずよに及およびます。あなたが地ちを定さだめられたので、地ちは堅かたく立たっています。

詩篇141:6 彼かれらはおのれを罪つみに定さだめる者ものにわたされるとき、主しゅのみ言葉ことばのまことなることを学まなぶでしょう。

詩篇147:4 主しゅはもろもろの星ほしの数かずを定さだめ、すべてそれに名なを与あたえられる。

詩篇148:6 主しゅはこれらをとこしえに堅かたく定さだめ、越こえることのできないその境さかいを定さだめられた。

箴言(9か所)

箴言3:19 主しゅは知恵ちえをもって地ちの基もとをすえ、悟さとりをもって天てんを定さだめられた。

箴言8:25 山やまもまだ定さだめられず、丘おかもまだなかった時とき、わたしはすでに生うまれた。

箴言8:28 彼かれが上うえに空そらを堅かたく立たたたせ、淵ふちの泉いずみをつよく定さだめ、

箴言8:29 海うみにその限界げんかいをたて、水みずにその岸きしを越こえないようにし、また地ちの基もとを定さだめられたとき、

箴言15:25 主しゅは高たかぶる者ものの家いえを滅ほろぼし、やもめの地境じざかいを定さだめられる。

箴言16:33 人ひとはくじをひく、しかし事ことを定さだめるのは全まったく主しゅのことである。

箴言20:24 人ひとの歩あゆみは主しゅによって定さだめられる、人ひとはどうして自みずからその道みちを、明あきらかにすることができようか。 人ひとの歩あゆみは主しゅによって定さだめられる、人ひとはどうして自みずからその道みちを、明あきらかにすることができようか。

箴言29:26 治おさめる者ものの歓心かんしんを得えようとする人ひとは多おおい、しかし人ひとの事ことを定さだめるのは主しゅによる。

箴言30:4 天てんにのぼったり、下くだったりしたのはだれか、風かぜをこぶしの中なかに集あつめたのはだれか、水みずを着物きものに包つつんだのはだれか、地ちのすべての限界げんかいを定さだめた者ものはだれか、その名なは何なんか、その子この名なは何なんか、あなたは確たしかにそれを知しっている。

伝道の書(1か所)

伝道の書3:17 わたしは心こころに言いった、「神かみは正ただしい者ものと悪わるい者ものとをさばかれる。神かみはすべての事ことと、すべてのわざに、時ときを定さだめられたからである」と。

イザヤ書(19か所)

イザヤ書5:19 彼かれらは言いう、「彼かれを急いそがせ、そのわざをすみやかにさせよ、それを見みせてもらおう。イスラエルの聖者せいじゃの定さだめる事ことを近ちかづききたらせよ、それを見みせてもらおう」と。

イザヤ書10:23 主しゅ、万まん軍ぐんの主しゅは定さだめられた滅ほろびを全地ぜんちに行おこなわれる。

イザヤ書14:24 万まん軍ぐんの主しゅは誓ちかって言いわれる、「わたしが思おもったように必かならず成なり、わたしが定さだめたように必かならず立たつ。

イザヤ書14:26 これは全地ぜんちについて定さだめられた計画けいかくである。これは国々くにぐにの上うえに伸のばされた手てである。

イザヤ書14:27 万まん軍ぐんの主しゅが定さだめられるとき、だれがそれを取とり消けすことができるのか。その手てを伸のばされるとき、だれがそれを引ひきもどすことができるのか。

イザヤ書16:3 「相あいはかって、事ことを定さだめよ。真昼まひるの中なかでも、あなたの陰かげを夜よるのようにし、さすらい人びとを隠かくし、のがれて来きた者ものをわたさず、

イザヤ書19:12 あなたの賢かしこい者ものはどこにおるか。彼かれらをして、万まん軍ぐんの主しゅがエジプトについて定さだめられたことをあなたに告つげ知しらしめよ。

イザヤ書19:17 ユダの地ちは、エジプトびとに恐おそれられ、ユダについて語かたり告つげることを聞きくエジプトびとはみな、万まん軍ぐんの主しゅがエジプトびとにむかって定さだめられた計はかりごとのゆえに恐おそれる。

イザヤ書23:8 ツロにむかってこれを定さだめたのはだれか。ツロは冠かんむりを授さずけた町まち、その商人しょうにんは君きみたち、その貿易ぼうえき業ぎょう者しゃは地ちの尊とうとい人々ひとびとであった。

イザヤ書23:9 万まん軍ぐんの主しゅはすべての栄光えいこうの誇ほこりを汚よごし、地ちのすべての尊とうとい者ものをはずかしめるためにこれを定さだめられたのだ。

イザヤ書23:13 カルデヤびとの国くにを見みよ、アッスリヤではなく、この民たみがツロを野のの獣けもののすみかに定さだめた。彼かれらはやぐらを建たて、もろもろの宮殿きゅうでんをこわして荒あら塚つかとした。

イザヤ書25:1 主しゅよ、あなたはわが神かみ、わたしはあなたをあがめ、み名なをほめたたえる。あなたはさきに驚おどろくべきみわざを行おこない、いにしえから定さだめた計画けいかくを真実しんじつをもって行おこなわれたから。

イザヤ書28:25 地ちのおもてを平たいらにしたならば、いのんどをまき、クミンをまき、小麦こむぎをうねに植うえ、大麦おおむぎを定さだめた所ところに植うえ、スペルト麦むぎをその境さかいに植うえないだろうか。

イザヤ書29:21 彼かれらは言葉ことばによって人ひとを罪つみに定さだめ、町まちの門もんでいさめる者ものをわなにおとしいれ、むなしい言葉ことばをかまえて正ただしい者ものをしりぞける。

イザヤ書34:5 わたしのつるぎは天てんにおいて憤いきどおりをもって酔よった。見みよ、これはエドムの上うえにくだり、わたしが滅ほろびに定さだめた民たみの上うえにくだって、これをさばく。

イザヤ書37:26 あなたは聞きかなかったか、昔むかしわたしがそれを定さだめたことを。堅固けんごな町々まちまちを、あなたがこわして荒あら塚つかとすることも、いにしえの日ひから、わたしが計画けいかくして今いまそれをきたらせたのだ。

イザヤ書50:9 見みよ、主しゅなる神かみはわたしを助たすけられる。だれがわたしを罪つみに定さだめるだろうか。見みよ、彼かれらは皆みな衣ころものようにふるび、しみのために食くいつくされる。

イザヤ書62:2 もろもろの国くにはあなたの義ぎを見み、もろもろの王おうは皆みなあなたの栄はえを見みる。そして、あなたは主しゅの口くちが定さだめられる新あたらしい名なをもってとなえられる。

イザヤ書65:12 わたしは、あなたがたをつるぎに渡わたすことに定さだめた。あなたがたは皆みなかがんでほふられる。あなたがたはわたしが呼よんだときに答こたえず、わたしが語かたったときに聞きかず、わたしの目めに悪わるい事ことをおこない、わたしの好このまなかった事ことを選えらんだからだ」。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書4:28 このために地ちは悲かなしみ、上うえなる天てんは暗くくらくなる。わたしがすでにこれを言いいい、これを定さだめたからだ。わたしは悔くいない、またそれをする事ことをやめない」。

エレミヤ書5:24 彼かれらは『われわれに雨あめを与あたえ、秋あきの雨あめと春はるの雨あめを時ときにしたがって降ふらせ、われわれのために刈入かりいれの時ときを定さだめられたわれわれの神かみ、主しゅを恐おそれよう』とその心こころのうちに言いわないのだ。

エレミヤ書15:2 もし彼かれらが、『われわれはどこに行いけばよいのか』とあなたに尋たずねるならば、彼かれらに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、疫病やくびょうに定さだめられた者ものは疫病やくびょうに、つるぎに定さだめられた者ものはつるぎに、ききんに定さだめられた者ものはききんに、とりこに定さだめられた者ものはとりこに行いく』。

エレミヤ書19:5 また彼かれらはバアルのために高たかき所ところを築ききずき、火ひをもって自分じぶんの子こどもたちを焼やき、燔祭はんさいとしてバアルにささげた。これはわたしの命めいじたことではなく、定さだめたことでもなく、また思おもいもしなかったことである。

エレミヤ書26:4 あなたは彼かれらに言いいいなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、もしあなたがたがわたしに聞き従わききしたがわず、わたしがあなたがたの前まえに定さだめおいた律法りっぽうを行おこなわず、

エレミヤ書31:35 主しゅはこう言いわれる、すなわち太陽たいようを与あたえて昼ひるの光ひかりとし、月つきと星ほしとを定さだめて夜よるの光ひかりとし、海うみをかき立たてて、その波なみを鳴なりとどろかせる者もの――その名なは万まん軍ぐんの主しゅという。

エレミヤ書33:20 「主しゅはこう仰おおせられる、もしあなたがたが、昼ひると結むすんだわたしの契約けいやくを破やぶり、また夜よると結むすんだわたしの契約けいやくを破やぶり、昼ひると夜よるが定さだめられた時ときに来こないようにすることができるならば、

エレミヤ書33:25 主しゅはこう言いわれる、もしわたしが昼ひると夜よるとに契約けいやくを立たてず、また天地てんちのおきてを定さだめなかったのであれば、

エレミヤ書34:9 その契約けいやくはすなわち人ひとがおのおのそのヘブルびとである男女だんじょの奴隷どれいを解放かいほうし、その兄弟きょうだいであるユダヤ人にんを奴隷どれいとしないことを定さだめたものであった。

エレミヤ書39:5 カルデヤびとの軍勢ぐんぜいはこれを追おって、エリコの平地へいちでゼデキヤに追おいつき、これを捕とらえて、ハマテの地ちリブラにいるバビロンの王おうネブカデレザルのもとに引ひいて行いったので、王おうはそこで彼かれの罪つみをさだめた。

エレミヤ書47:7 主しゅがこれに命いのちを下くだされたのだ、どうして静しずかにしておれようか。アシケロンと海岸かいがんの地ちを攻せめることを定さだめられたのだ」。

エレミヤ書52:9 カルデヤびとは王おうを捕とらえ、ハマテの地ちのリブラにいるバビロンの王おうのもとに引ひいていったので、王おうは彼かれの罪つみを定さだめた。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書4:5 わたしは彼かれらの罰ばつの年数ねんすうに等ひとしいその日数にっすう、すなわち三百さんびゃく九十きゅうじゅう日にちをあなたのために定さだめる。その間あいだあなたはイスラエルの家いえの罰ばつを負おわなければならない。

エゼキエル書4:6 あなたはその期間きかんを終おわったなら、また右脇みぎわきを下したにして寝ねて、ユダの家いえの罰ばつを負おわなければならない。わたしは一日ついたちを一いち年ねんとして四十よんじゅう日にちをあなたのために定さだめる。

エゼキエル書43:21 あなたはまた罪つみ祭まつりの牛うしをとって、これを聖せい所しょの外そと、宮みやのうちの定さだめられた所ところで焼やけ。

エゼキエル書45:11 エパとバテとは同量どうりょうにせよ。すなわちバテをホメルの十じゅう分ぶんの一いちとし、エパもホメルの十じゅう分ぶんの一いちとし、すべてホメルによって量りょうを定さだめよ。

エゼキエル書47:13 主しゅなる神かみは、こう言いわれる、「あなたがたがイスラエルの十じゅう二にの部族ぶぞくに、嗣業しぎょうとして土地とちを分わけ与あたえるには、その境さかいを次つぎのように定さだめなければならない。ヨセフには二ふたつの分ぶんを与あたえよ。

ダニエル書(10か所)

ダニエル書1:10 宦官かんがんの長ちょうはダニエルに言いった、「わが主しゅなる王おうは、あなたがたの食たべ物ものと、飲のみ物ものとを定さだめられたので、わたしはあなたがたの健康けんこうの状態じょうたいが、同どう年輩ねんぱいの若者わかものたちよりも悪わるいと、王おうが見みられることを恐おそれるのです。そうすればあなたがたのために、わたしのこうべが、王おうの前まえに危あやうくなるでしょう」。

ダニエル書6:7 国くにの総監そうかん、長官ちょうかんおよび総督そうとく、参議さんぎおよび知事ちじらは、相あいはかって、王おうが一ひとつのおきてを立たて、一ひとつの禁令きんれいを定さだめられるよう求もとめることになりました。王おうよ、それはこうです。すなわち今いまから三十さんじゅう日にちの間あいだは、ただあなたにのみ願ねがい事ごとをさせ、もしあなたをおいて、神かみまたは人ひとにこれをなす者ものがあれば、すべてその者ものを、ししの穴あなに投なげ入いれるというのです。

ダニエル書6:8 それで王おうよ、その禁令きんれいを定さだめ、その文書ぶんしょに署名しょめいして、メデアとペルシャの変かわることのない法律ほうりつのごとく、これを変かえることのできないようにしてください」。

ダニエル書6:12 彼かれらは王おうの前まえにきて、王おうの禁令きんれいについて奏上そうじょうして言いった、「王おうよ、あなたは禁令きんれいに署名しょめいして、今いまから三十さんじゅう日にちの間あいだは、ただあなたにのみ願ねがい事ごとをさせ、もしあなたをおいて、神かみまたは人ひとに、これをなす者ものがあれば、すべてその者ものを、ししの穴あなに投なげ入いれると、定さだめられたではありませんか」。王おうは答こたえて言いった、「その事ことは確たしかであって、メデアとペルシャの法律ほうりつのごとく、変かえることのできないものだ」。

ダニエル書8:19 言いった、「見みよ、わたしは憤いきどおりの終おわりの時ときに起おこるべきことを、あなたに知しらせよう。それは定さだめられた終おわりの時ときにかかわるものであるから。

ダニエル書9:24 あなたの民たみと、あなたの聖せいなる町まちについては、七十ななじゅう週しゅうが定さだめられています。これはとがを終おわらせ、罪つみに終おわりを告つげ、不義ふぎをあがない、永遠えいえんの義ぎをもたらし、幻まぼろしと預言よげん者しゃを封ふうじ、いと聖せいなる者ものに油あぶらを注そそぐためです。

ダニエル書9:26 その六十ろくじゅう二に週しゅうの後あとにメシヤは断たたたれるでしょう。ただし自分じぶんのためにではありません。またきたるべき君きみの民たみは、町まちと聖せい所しょとを滅ほろぼすでしょう。その終おわりは洪水こうずいのように臨のぞむでしょう。そしてその終おわりまで戦争せんそうが続つづき、荒廃こうはいは定さだめられています。

ダニエル書11:36 この王おうは、その心こころのままに事ことをおこない、すべての神かみを越こえて、自分じぶんを高たかくし、自分じぶんを大おおいにし、神々かみがみの神かみたる者ものにむかって、驚おどろくべき事ことを語かたり、憤いきどおりのやむ時ときまで栄さかえるでしょう。これは定さだめられた事ことが成就じょうじゅするからです。

ダニエル書12:11 常つね供ともの燔祭はんさいが取とり除のぞかれ、荒あらす憎にくむべきものが立たてられる時ときから、千せん二百にひゃく九十きゅうじゅう日にちが定さだめられている。

ダニエル書12:13 しかし、終おわりまであなたの道みちを行いきなさい。あなたは休やすみに入はいり、定さだめられた日ひの終おわりに立たって、あなたの分ぶんを受うけるでしょう」。

ホセア書(2か所)

ホセア書6:11 ユダよ、あなたのためにも刈入かりいれが定さだめられている。わたしがわが民たみの繁栄はんえいを回復かいふくするとき、

ホセア書9:13 わたしが見みたように、エフライムの子こらはえじきに定さだめられた。エフライムはその子こらを、人ひとを殺ころす者ものに渡わたさなければならない。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:3 この幻まぼろしはなお定さだめられたときを待まち、終おわりをさして急いいそいでいる。それは偽いつわりではない。もしおそければ待まっておれ。それは必かならず臨のぞむ。滞とどこおりはしない。

マタイによる福音書(5か所)

マタイ12:41 ニネベの人々ひとびとが、今いまの時代じだいの人々ひとびとと共ともにさばきの場ばに立たって、彼かれらを罪つみに定さだめるであろう。なぜなら、ニネベの人々ひとびとはヨナの宣教せんきょうによって悔くい改あらためたからである。しかし見みよ、ヨナにまさる者ものがここにいる。

マタイ12:42 南みなみの女王じょおうが、今いまの時代じだいの人々ひとびとと共ともにさばきの場ばに立たって、彼かれらを罪つみに定さだめるであろう。なぜなら、彼女かのじょはソロモンの知恵ちえを聞きくために地ちの果はてから、はるばるきたからである。しかし見みよ、ソロモンにまさる者ものがここにいる。

マタイ15:4 神かみは言いわれた、『父ちちと母ははとを敬うやまえ』、また『父ちちまたは母ははをののしる者ものは、必かならず死しに定さだめられる』と。

マタイ19:7 彼かれらはイエスに言いった、「それでは、なぜモーセは、妻つまを出だす場合ばあいには離縁りえん状じょうを渡わたせ、と定さだめたのですか」。

マタイ27:3 そのとき、イエスを裏切うらぎったユダは、イエスが罪つみに定さだめられたのを見みて後悔こうかいし、銀貨ぎんか三十さんじゅう枚まいを祭司さいし長ちょう、長老ちょうろうたちに返かえして

マルコによる福音書(4か所)

マルコ3:29 しかし、聖霊せいれいをけがす者ものは、いつまでもゆるされず、永遠えいえんの罪つみに定さだめられる」。

マルコ7:10 モーセは言いったではないか、『父ちちと母ははとを敬うやまえ』、また『父ちちまたは母ははをののしる者ものは、必かならず死しに定さだめられる』と。

マルコ15:24 それから、イエスを十字じゅうじ架かにつけた。そしてくじを引ひいて、だれが何なんを取とるかを定さだめたうえ、イエスの着物きものを分わけた。

マルコ16:16 信しんじてバプテスマを受うける者ものは救すくわれる。しかし、不ふ信仰しんこうの者ものは罪つみに定さだめられる。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ2:24 また同おなじ主しゅの律法りっぽうに、「山やまばと一ひとつがい、または、家いえばとのひな二ふた羽わ」と定さだめてあるのに従したがって、犠牲ぎせいをささげるためであった。

ルカ2:27 この人ひとが御ご霊れいに感かんじて宮みやにはいった。すると律法りっぽうに定さだめてあることを行おこなうため、両親りょうしんもその子こイエスを連つれてはいってきたので、

ルカ2:34 するとシメオンは彼かれらを祝ししゅくし、そして母ははマリヤに言いった、「ごらんなさい、この幼おさな子ごは、イスラエルの多おおくの人ひとを倒たおれさせたり立たちあがらせたりするために、また反対はんたいを受うけるしるしとして、定さだめられています。――

ルカ6:37 人ひとをさばくな。そうすれば、自分じぶんもさばかれることがないであろう。また人ひとを罪つみに定さだめるな。そうすれば、自分じぶんも罪つみに定さだめられることがないであろう。ゆるしてやれ。そうすれば、自分じぶんもゆるされるであろう。

ルカ11:31 南みなみの女王じょおうが、今いまの時代じだいの人々ひとびとと共ともにさばきの場ばに立たって、彼かれらを罪つみに定さだめるであろう。なぜなら、彼女かのじょはソロモンの知恵ちえを聞きくために、地ちの果はてからはるばるきたからである。しかし見みよ、ソロモンにまさる者ものがここにいる。

ルカ11:32 ニネベの人々ひとびとが、今いまの時代じだいの人々ひとびとと共ともにさばきの場ばに立たって、彼かれらを罪つみに定さだめるであろう。なぜなら、ニネベの人々ひとびとはヨナの宣教せんきょうによって悔くい改あらためたからである。しかし見みよ、ヨナにまさる者ものがここにいる。

ルカ22:22 人ひとの子こは定さだめられたとおりに、去さって行いく。しかし人ひとの子こを裏切うらぎるその人ひとは、わざわいである」。

使徒行伝(11か所)

使徒1:7 彼かれらに言いわれた、「時期じきや場合ばあいは、父ちちがご自分じぶんの権威けんいによって定さだめておられるのであって、あなたがたの知しる限かぎりではない。

使徒2:23 このイエスが渡わたされたのは神かみの定さだめた計画けいかくと予知よちとによるのであるが、あなたがたは彼かれを不法ふほうの人々ひとびとの手てで十字じゅうじ架かにつけて殺ころした。

使徒3:20 それは、主しゅのみ前まえから慰なぐさめの時ときがきて、あなたがたのためにあらかじめ定さだめてあったキリストなるイエスを、神かみがつかわして下くださるためである。

使徒4:28 み手てとみ旨むねとによって、あらかじめ定さだめられていたことを、なし遂とげたのです。

使徒10:42 それから、イエスご自身じしんが生者しょうじゃと死者ししゃとの審判しんぱん者しゃとして神かみに定さだめられたかたであることを、人々ひとびとに宣のべ伝つたえ、またあかしするようにと、神かみはわたしたちにお命めいじになったのです。

使徒12:21 定さだめられた日ひに、ヘロデは王おう服ふくをまとって王座おうざにすわり、彼かれらにむかって演説えんぜつをした。

使徒13:48 異邦いほう人にんたちはこれを聞きいてよろこび、主しゅの御言みことをほめたたえてやまなかった。そして、永遠えいえんの命いのちにあずかるように定さだめられていた者ものは、みな信しんじた。

使徒17:26 また、ひとりの人ひとから、あらゆる民族みんぞくを造つくり出だして、地ちの全面ぜんめんに住すまわせ、それぞれに時代じだいを区分くぶんし、国土こくどの境界きょうかいを定さだめて下くださったのである。

使徒17:31 神かみは、義ぎをもってこの世界せかいをさばくためその日ひを定さだめ、お選えらびになったかたによってそれをなし遂とげようとされている。すなわち、このかたを死人しにんの中なかからよみがえらせ、その確証かくしょうをすべての人ひとに示しめされたのである」。

使徒25:15 わたしがエルサレムに行いった時とき、この男おとこのことを、祭司さいし長ちょうたちやユダヤ人にんの長老ちょうろうたちが、わたしに報告ほうこくし、彼かれを罪つみに定さだめるようにと要求ようきゅうした。

使徒28:23 そこで、日ひを定さだめて、大おおぜいの人ひとが、パウロの宿やどにつめかけてきたので、朝あさから晩ばんまで、パウロは語かたり続つづけ、神かみの国くにのことをあかしし、またモーセの律法りっぽうや預言よげん者しゃの書しょを引ひいて、イエスについて彼かれらの説得せっとくにつとめた。

ローマ人への手紙(11か所)

ローマ1:4 聖せいなる霊れいによれば、死人しにんからの復活ふっかつにより、御お力ちからをもって神かみの御子みこと定さだめられた。これがわたしたちの主しゅイエス・キリストである。

ローマ2:1 だから、ああ、すべて人ひとをさばく者ものよ。あなたには弁解べんかいの余地よちがない。あなたは、他人たにんをさばくことによって、自分じぶん自身じしんを罪つみに定さだめている。さばくあなたも、同おなじことを行おこなっているからである。

ローマ5:16 かつ、この賜物たまものは、ひとりの犯おかした罪つみの結果けっかとは異ことなっている。なぜなら、さばきの場合ばあいは、ひとりの罪過ざいかから、罪つみに定さだめることになったが、恵めぐみの場合ばあいには、多おおくの人ひとの罪過ざいかから、義ぎとする結果けっかになるからである。

ローマ5:18 このようなわけで、ひとりの罪過ざいかによってすべての人ひとが罪つみに定さだめられたように、ひとりの義ぎなる行為こういによって、いのちを得えさせる義ぎがすべての人ひとに及およぶのである。

ローマ8:1 こういうわけで、今いまやキリスト・イエスにある者ものは罪つみに定さだめられることがない。

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