使徒行伝 17章31節(使徒17:31)

31 神かみは、義ぎをもってこの世界せかいをさばくためその日ひを定さだめ、お選えらびになったかたによってそれをなし遂とげようとされている。すなわち、このかたを死人しにんの中なかからよみがえらせ、その確証かくしょうをすべての人ひとに示しめされたのである」。

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この節を含む箇所アレオパゴスでの説教使徒17:22-34

前後の聖句(17章29–33節)

29 このように、われわれは神かみの子孫しそんなのであるから、神かみたる者ものを、人間にんげんの技巧ぎこうや空想くうそうで金かねや銀ぎんや石いしなどに彫えり付つけたものと同おなじと、見みなすべきではない。

30 神かみは、このような無知むちの時代じだいを、これまでは見過みすごしにされていたが、今いまはどこにおる人ひとでも、みな悔くい改あらためなければならないことを命めいじておられる。

31 神かみは、義ぎをもってこの世界せかいをさばくためその日ひを定さだめ、お選えらびになったかたによってそれをなし遂とげようとされている。すなわち、このかたを死人しにんの中なかからよみがえらせ、その確証かくしょうをすべての人ひとに示しめされたのである」。

32 死人しにんのよみがえりのことを聞きくと、ある者ものたちはあざ笑わらい、またある者ものたちは、「この事ことについては、いずれまた聞きくことにする」と言いった。

33 こうして、パウロは彼かれらの中なかから出でて行いった。

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