「定める」(さだめる)が出てくる聖書の箇所

「定める」(さだめる)は口語訳の227か所(旧約168・新約59)に出てきます。「さだめる」も含みます。日常訳第1版では195か所。

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227か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

ローマ人への手紙(11か所)

ローマ8:29 神かみはあらかじめ知しっておられる者ものたちを、更さらに御子みこのかたちに似にたものとしようとして、あらかじめ定さだめて下くださった。それは、御子みこを多おおくの兄弟きょうだいの中なかで長子ちょうしとならせるためであった。

ローマ8:30 そして、あらかじめ定さだめた者ものたちを更さらに召めし、召めした者ものたちを更さらに義ぎとし、義ぎとした者ものたちには、更さらに栄光えいこうを与あたえて下くださったのである。

ローマ8:34 だれが、わたしたちを罪つみに定さだめるのか。キリスト・イエスは、死しんで、否いな、よみがえって、神かみの右みぎに座ざし、また、わたしたちのためにとりなして下くださるのである。

ローマ8:36 「わたしたちはあなたのために終日しゅうじつ、死しに定さだめられており、ほふられる羊ひつじのように見みられている」と書かいてあるとおりである。

ローマ14:22 あなたの持もっている信仰しんこうを、神かみのみまえに、自分じぶん自身じしんに持もっていなさい。自みずから良よいと定さだめたことについて、やましいと思おもわない人ひとは、さいわいである。

ローマ14:23 しかし、疑うたがいながら食たべる者ものは、信仰しんこうによらないから、罪つみに定さだめられる。すべて信仰しんこうによらないことは、罪つみである。

コリント人への第一の手紙(4か所)

コリント第一2:7 むしろ、わたしたちが語かたるのは、隠かくされた奥義おうぎとしての神かみの知恵ちえである。それは神かみが、わたしたちの受うける栄光えいこうのために、世よの始はじまらぬ先さきから、あらかじめ定さだめておかれたものである。

コリント第一9:14 それと同様どうように、主しゅは、福音ふくいんを宣のべ伝つたえている者ものたちが福音ふくいんによって生活せいかつすべきことを、定さだめられたのである。

コリント第一11:32 しかし、さばかれるとすれば、それは、この世よと共ともに罪つみに定さだめられないために、主しゅの懲こらしめを受うけることなのである。

コリント第一11:34 もし空腹くうふくであったら、さばきを受うけに集あつまることにならないため、家いえで食たべるがよい。そのほかの事ことは、わたしが行おこなった時ときに、定さだめることにしよう。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二3:5 もちろん、自分じぶん自身じしんで事ことを定さだめる力ちからが自分じぶんにある、と言いうのではない。わたしたちのこうした力ちからは、神かみからきている。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:2 父親ちちおやの定さだめた時期じきまでは、管理かんり人にんや後見こうけん人にんの監督かんとくの下したに置おかれているのである。

エペソ人への手紙(3か所)

エペソ1:5 わたしたちに、イエス・キリストによって神かみの子こたる身分みぶんを授さずけるようにと、御お旨むねのよしとするところに従したがい、愛あいのうちにあらかじめ定さだめて下くださったのである。

エペソ1:9 御お旨むねの奥義おうぎを、自みずからあらかじめ定さだめられた計画けいかくに従したがって、わたしたちに示ししめして下くださったのである。

エペソ1:11 わたしたちは、御お旨むねの欲ほっするままにすべての事ことをなさるかたの目的もくてきの下したに、キリストにあってあらかじめ定さだめられ、神かみの民たみとして選えらばれたのである。

テサロニケ人への第一の手紙(3か所)

テサロニケ第一3:1 そこで、わたしたちはこれ以上いじょう耐たえられなくなって、わたしたちだけがアテネに留とまることに定さだめ、

テサロニケ第一3:3 このような患難かんなんの中なかにあって、動揺どうようする者ものがひとりもないように励はげますためであった。あなたがたの知しっているとおり、わたしたちは患難かんなんに会あうように定さだめられているのである。

テサロニケ第一5:9 神かみは、わたしたちを怒いかりにあわせるように定さだめられたのではなく、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって救すくいを得えるように定さだめられたのである。

テサロニケ人への第二の手紙(1か所)

テサロニケ第二2:6 そして、あなたがたが知しっているとおり、彼かれが自分じぶんに定さだめられた時ときになってから現あらわれるように、いま彼かれを阻止そししているものがある。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一1:9 すなわち、律法りっぽうは正ただしい人ひとのために定さだめられたのではなく、不法ふほうな者ものと法ほうに服ふくさない者もの、不ふ信心しんじんな者ものと罪つみある者もの、神聖しんせいを汚けがす者ものと俗悪ぞくあくな者もの、父ちちを殺ころす者ものと母ははを殺ころす者もの、人ひとを殺ころす者もの、

テモテ第一1:10 不ふ品行ひんこうな者もの、男色だんしょくをする者もの、誘ゆうかいする者もの、偽いつわる者もの、偽いつわり誓ちかう者もの、そのほか健全けんぜんな教きょうにもとることがあれば、そのために定さだめられていることを認にんむべきである。

テモテ第一2:6 彼かれは、すべての人ひとのあがないとしてご自身じしんをささげられたが、それは、定さだめられた時ときになされたあかしにほかならない。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:3 神かみは、定さだめられた時ときに及およんで、御言みことを宣教せんきょうによって明あきらかにされたが、わたしは、わたしたちの救主すくいぬしなる神かみの任命にんめいによって、この宣教せんきょうをゆだねられたのである――

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル1:2 この終おわりの時ときには、御子みこによって、わたしたちに語かたられたのである。神かみは御子みこを万物ばんぶつの相続そうぞく者しゃと定さだめ、また、御子みこによって、もろもろの世界せかいを造つくられた。

ヘブル4:7 神かみは、あらためて、ある日ひを「きょう」として定さだめ、長ながく時ときがたってから、先さきに引用いんようしたとおり、「きょう、み声こえを聞きいたなら、あなたがたの心こころを、かたくなにしてはいけない」とダビデをとおして言いわれたのである。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:6 そして、義人ぎじんを罪つみに定さだめ、これを殺ころした。しかも彼かれは、あなたがたに抵抗ていこうしない。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一2:8 また「つまずきの石いし、妨さまたげの岩いわ」である。しかし、彼かれらがつまずくのは、御言みことに従したがわないからであって、彼かれらは、実じつは、そうなるように定さだめられていたのである。

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