テモテへの第一の手紙 1章10節(テモテ第一1:10)

10 不ふ品行ひんこうな者もの、男色だんしょくをする者もの、誘ゆうかいする者もの、偽いつわる者もの、偽いつわり誓ちかう者もの、そのほか健全けんぜんな教きょうにもとることがあれば、そのために定さだめられていることを認にんむべきである。

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この節を含む箇所違った教を説く者への警告テモテ第一1:3-11

前後の聖句(1章8–12節)

8 わたしたちが知しっているとおり、律法りっぽうなるものは、法ほうに従したがって用もちいるなら、良よいものである。

9 すなわち、律法りっぽうは正ただしい人ひとのために定さだめられたのではなく、不法ふほうな者ものと法ほうに服ふくさない者もの、不ふ信心しんじんな者ものと罪つみある者もの、神聖しんせいを汚けがす者ものと俗悪ぞくあくな者もの、父ちちを殺ころす者ものと母ははを殺ころす者もの、人ひとを殺ころす者もの、

10 不ふ品行ひんこうな者もの、男色だんしょくをする者もの、誘ゆうかいする者もの、偽いつわる者もの、偽いつわり誓ちかう者もの、そのほか健全けんぜんな教きょうにもとることがあれば、そのために定さだめられていることを認にんむべきである。

11 これは、祝福しゅくふくに満みちた神かみの栄光えいこうの福音ふくいんが示しめすところであって、わたしはこの福音ふくいんをゆだねられているのである。

12 わたしは、自分じぶんを強つよくして下くださったわたしたちの主しゅキリスト・イエスに感謝かんしゃする。主しゅはわたしを忠実ちゅうじつな者ものと見みて、この務つとむに任にんじて下くださったのである。

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