「子孫」(しそん)が出てくる聖書の箇所

「子孫」(しそん)は日常訳第1版の502か所(旧約462・新約40)に出てきます。口語訳では584か所。

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502か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。

詩篇(20か所)

詩篇37:28 主しゅは正ただしい裁さばきを愛あいし、自分じぶんを信しんじて従したがう人ひとたちを見捨みすてない。彼かれらはいつまでも守まもられる。でも、悪わるい者ものの子孫しそんは断たち滅ほろぼされる。

詩篇45:16 あなたの子孫しそんが、あなたの先祖せんぞに代かわって立たつ。あなたは彼かれらを、この地ちのすべてを治おさめる君主くんしゅとするだろう。

詩篇69:36 彼かれのしもべたちの子孫しそんがその地ちを受うけ継つぎ、その名なを愛あいする人ひとたちがそこに住すむ。

詩篇77:15 あなたは力強ちからづよい腕うでで、あなたの民たみを救すくい出だした。ヤコブとヨセフの子孫しそんを。セラ

詩篇78:4 われわれはそれを子孫しそんに隠かくさない。主しゅをたたえるにふさわしい行おこない、その力ちから、そして主しゅがなさった驚おどろくべきわざを、次つぎの世代せだいに語かたり伝つたえていく。

詩篇83:8 アッシリアも彼かれらに加くわわり、ロトの子孫しそんを支ささえる力ちからとなった。セラ

詩篇89:4 あなたの子孫しそんをいつまでも絶たえないようにし、あなたの王座おうざを代々だいだいにわたって築き上げるきずきあげる。セラ

詩篇89:29 わたしは彼かれの子孫しそんをとこしえに絶たえないものとし、その王座おうざを天てんのある限かぎり保たもつ。

詩篇102:28 かつてあなたに仕つかえた人ひとたちの子孫しそんは、安心あんしんして暮くらす。その子孫しそんは、あなたの前まえでしっかりと立たち続つづける。

詩篇105:6 神かみに仕つかえたアブラハムの子孫しそんよ、神かみが選えらんだヤコブの子こらよ。

詩篇106:27 また、彼かれらの子孫しそんを国々くにぐにのあいだで倒たおし、さまざまな土地とちに散ちらそうとされた。

詩篇109:13 その子孫しそんは絶たえ、次つぎの代だいでその名なは消けし去さられる。

詩篇112:2 その子孫しそんは地ちで強つよくなる。正ただしい人ひとたちの世代せだいは祝福しゅくふくされる。

詩篇132:11 主しゅはダビデにこう誓ちかわれた。その約束やくそくは真実しんじつで、決けっして取とり消けされることはない。「あなたの子孫しそんの一人ひとりを、あなたの王座おうざに就つかせる。」

箴言(1か所)

箴言11:21 悪わるい者ものは、必かならず罰ばつを受うける。でも正ただしい人ひとの子孫しそんは、救すくい出だされる。

イザヤ書(19か所)

イザヤ書1:4 ああ、罪つみばかりの国くに。とがを重おもく背負せおった民たみ。悪あくを行おこなう者ものたちの子孫しそん。だめにしてしまう子こどもたち。彼かれらは主しゅを捨すて、イスラエルの聖せいなる方かたを見下みくだし、背せを向むけて離はなれていった。

イザヤ書14:20 お前まえは彼かれらと一緒いっしょに葬ほうむられることはない。自分じぶんの国くにを滅ほろぼし、自分じぶんの民たみを殺ころしたからだ。悪あくを行おこなう者ものの子孫しそんは、永遠えいえんにその名なを呼よばれることはない。

イザヤ書19:11 ツォアンの首長しゅちょうたちは、まったくの愚おろか者ものだ。ファラオに仕つかえる賢かしこい助言じょげん者しゃたちも、愚おろかな助言じょげんしかできない。あなたたちはどうしてファラオに「わたしは賢者けんじゃの子こ、昔むかしの王おうたちの子孫しそんだ」と言いえるのか。

イザヤ書41:8 けれども、わたしのしもべイスラエルよ、わたしが選えらんだヤコブよ、わたしの友ともアブラハムの子孫しそんよ。

イザヤ書43:5 恐おそれるな。わたしはあなたと共ともにいる。わたしは東ひがしからあなたの子孫しそんを連つれて来きて、西にしからあなたを集あつめる。

イザヤ書44:3 わたしは、かわいた地ちに水みずを注そそぎ、干ひからびた大地だいちに流ながれを注そそぐ。同おなじように、あなたの子孫しそんにわたしの霊れいを注そそぎ、あなたの子こどもたちにわたしの祝福しゅくふくを注そそぐ。

イザヤ書45:19 わたしは隠かくれて語かたったのではない。暗くらい地ちの片隅かたすみで語かたったのでもない。ヤコブの子孫しそんに「むなしくわたしを探さがせ」と言いったこともない。わたしは主しゅ。正ただしいことを語かたり、まっすぐなことを告つげる。

イザヤ書45:25 イスラエルの子孫しそんはみな、主しゅによって義ぎとされ、それを誇ほこりとする。

イザヤ書48:19 あなたの子孫しそんは砂すなのように、あなたから生うまれる者ものは砂粒さりゅうのように多おおくなっていた。その名ながわたしの前まえから絶たたたれることも、消けし去さられることもなかっただろうに。

イザヤ書53:10 しかし、彼かれを打うち砕くだき、苦くるしませたのは主しゅの御み心こころだった。彼かれが自分じぶんの命いのちを罪つみの償つぐないのささげ物ものとするなら、彼かれは自分じぶんの子孫しそんを見みて、長ながく生いき、主しゅの御み心こころは彼かれの手てによって成なし遂とげられる。

イザヤ書54:3 あなたは右みぎにも左ひだりにも広ひろがっていく。あなたの子孫しそんは多おおくの国々くにぐにを受うけ継つぎ、荒あれ果はてた町々まちまちに人ひとを住すまわせる。

イザヤ書57:3 だが、お前まえたちはここに近寄ちかよれ。占うらない女おんなの息子むすこたち、姦淫かんいんする者ものと遊女ゆうじょの子孫しそんよ。

イザヤ書57:4 お前まえたちは、いったい誰だれをあざ笑わらっているのか。誰だれに向むかって大おおきく口くちを開ひらき、舌したを突つき出だすのか。お前まえたちは背そむきの子こ、偽いつわりの子孫しそんではないか。

イザヤ書59:21 主しゅは言いわれる。「わたしが彼かれらと結むすぶ契約けいやくはこうだ。あなたの上うえにあるわたしの霊れい、そしてあなたの口くちに置おいたわたしの言葉ことばは、あなたの口くちからも、あなたの子孫しそんの口くちからも、その子孫しそんの子孫しそんの口くちからも、離はなれることはない。今いまも、そして永遠えいえんに」と主しゅは言いわれる。

イザヤ書60:14 あなたを苦くるしめた者ものたちの子孫しそんは、身みをかがめてあなたのもとに来くる。あなたを見下みくだしていた者ものたちはみな、あなたの足あしもとにひれ伏ふす。そして、あなたを「主しゅの都みやこ」「イスラエルの聖せいなる方かたのシオン」と呼よぶ。

イザヤ書61:9 彼かれらの子孫しそんは国々くにぐにの間あいだで知しられ、その末すえは多おおくの民たみの中なかで知しられるようになる。彼かれらを見みる人ひとはみな、この人ひとたちは主しゅに祝福しゅくふくされた民たみだと認みとめる。

イザヤ書65:9 わたしはヤコブから子孫しそんを、ユダからわたしの山々やまやまを受うけ継つぐ者ものを生うみ出だす。わたしが選えらんだ者ものたちがそれを受うけ継つぎ、わたしのしもべたちがそこに住すむ。

イザヤ書65:23 彼かれらの働はたらきがむだになることはなく、生うんだ子こが突然とつぜんの災わざわいに遭あうこともない。彼かれらは主しゅに祝福しゅくふくされた者ものの子孫しそんであり、その子孫しそんもいつも彼かれらと共ともにいる。

イザヤ書66:22 わたしが造つくる新あたらしい天てんと新あたらしい地ちが、わたしの前まえに立たち続つづけるように、あなたたちの子孫しそんとその名なも、いつまでも続つづく、と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(17か所)

エレミヤ書2:9 だからわたしは、改あらためてあなたたちを問といただす、と主しゅは言いわれる。あなたたちの子孫しそんのことも、問といただす。

エレミヤ書7:15 そしてわたしは、あなたたちの同胞どうほう、つまりエフライムの子孫しそんすべてを追おい払はらったように、あなたたちをわたしの前まえから追おい払はらう。

エレミヤ書22:30 主しゅはこう言いわれる。この男おとこを「子このない者もの」と記録きろくせよ。彼かれは生涯しょうがい、栄さかえることがない。彼かれの子孫しそんの中なかから、ダビデの王座おうざに座すわり、再ふたたびユダを治おさめる者ものは、一人ひとりも出でないからだ。

エレミヤ書23:8 代かわりにこう言ゆう。「イスラエルの子孫しそんを北きたの地ちから、また追おいやったすべての国々くにぐにから連つれ上のぼり、連つれ帰かえった主しゅは生いきておられる。」そして彼かれらは自分じぶんたちの土地とちに住すむようになる。

エレミヤ書29:32 だから、主しゅはこう言いわれる。見みよ、わたしはネヘラム人にんシェマヤとその子孫しそんを罰ばっする。彼かれの一族いちぞくには、この民たみの中なかに生いき残のこって住すむ者ものが一人ひとりもいなくなる。彼かれは、わたしが自分じぶんの民たみのためにする良よいことを見みることはない、と主しゅは言いわれる。彼かれが主しゅに背そむくことを語かたったからだ。」

エレミヤ書30:10 わたしのしもべヤコブよ、恐おそれるな、と主しゅは言ゆう。イスラエルよ、おびえるな。見みよ、わたしは遠とおくからあなたを救すくい、捕とらわれていた地ちからあなたの子孫しそんを救すくい出だす。ヤコブは帰かえってきて、穏おだやかに、安やすらかに暮くらす。だれもおびやかす者ものはいない。

エレミヤ書30:20 彼かれらの子孫しそんは昔むかしのようになり、彼かれらの集あつまりはわたしの前まえにしっかりと立たつ。彼かれらを苦くるしめる者ものを、わたしはみな罰ばっする。

エレミヤ書31:36 もしこれらの定さだめがわたしの前まえから消きえ去さるなら、そのときこそ、イスラエルの子孫しそんもわたしの前まえで国くにであることをやめる──主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書31:37 主しゅはこう言いわれる。もし上うえにある天てんを測はかることができ、下したにある地ちの基もとを探さぐり尽つくすことができるなら、そのときこそ、わたしもイスラエルの子孫しそんすべてを退しりぞける。彼かれらがしてきたすべてのことのために──主しゅの言葉ことば。

エレミヤ書33:22 天てんの星ほしが数かぞえきれず、海うみの砂すなが量はかりきれないように、わたしは、わたしのしもべダビデの子孫しそんと、わたしに仕つかえるレビ人びとを増ふやす。」

エレミヤ書33:26 そのときには、わたしはヤコブの子孫しそんと、わたしのしもべダビデを退しりぞけ、アブラハム、イサク、ヤコブの子孫しそんを治おさめる者ものを、ダビデの子孫しそんから選えらばないだろう。しかし、わたしは彼かれらを元もとの状態じょうたいに戻もどし、あわれむ。」

エレミヤ書35:6 すると彼かれらは答こたえた。「わたしたちはぶどう酒しゅを飲のみません。わたしたちの先祖せんぞレカブの子こヨナダブが、こう命めいじたからです。『あなたたちも、あなたたちの子孫しそんも、いつまでもぶどう酒しゅを飲のんではならない。

エレミヤ書35:14 レカブの子こヨナダブは、子孫しそんにぶどう酒しゅを飲のむなと命めいじた。その言葉ことばは今いまも守まもられ、彼かれらは今日きょうまで一いち滴てきも飲のんでいない。父ちちの命令めいれいに従したがったからだ。それなのに、わたしは何なん度どもくり返かえしあなたたちに語かたりかけたのに、あなたたちはわたしに聞きこうとしなかった。

エレミヤ書35:16 レカブの子こヨナダブの子孫しそんは、父ちちが命めいじたことを守まもり続つづけた。しかし、この民たみはわたしに聞きこうとしなかった。

エレミヤ書36:31 わたしは、彼かれとその子孫しそんと家来けらいたちを、その罪つみのために罰ばっする。そして、わたしが告つげたすべての災わざわいを、彼かれらの上うえに、エルサレムに住すむ人々ひとびとの上うえに、そしてユダの人々ひとびとの上うえにくだす。彼かれらはわたしの言葉ことばを聞きこうとしなかったからだ。」

エレミヤ書46:27 だが、わたしのしもべヤコブよ、恐おそれるな。イスラエルよ、おびえるな。見みよ、わたしは遠とおくからあなたを救すくい出だし、あなたの子孫しそんを捕とらわれの地ちから連つれ帰かえる。ヤコブは帰かえって来きて、穏おだやかに、安やすらかに暮くらし、おびえさせる者ものはいなくなる。

エレミヤ書49:10 わたしがエサウを裸はだかにしたからだ。その隠かくれ場ばをあばいたので、もう身みを隠かくすことはできない。彼かれの子孫しそんは滅ほろぼされ、兄弟きょうだいも隣人りんじんも消きえ去さり、彼かれはもういない。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書2:4 その子孫しそんたちは、恐おそれを知しらず、強情ごうじょうな者ものたちだ。それでも、わたしはあなたを彼かれらのもとに送おくる。あなたは彼かれらにこう言いいいなさい。『主しゅなる神かみはこう言いわれる』と。

エゼキエル書20:5 彼かれらにこう伝つたえなさい。主しゅなる神かみはこう言いわれる。わたしがイスラエルを選えらんだ日ひ、わたしはヤコブの家いえの子孫しそんに向むかって手てを上あげて誓ちかい、エジプトの地ちで自分じぶんを彼かれらに知しらせた。手てを上あげて、こう言いったのだ。『わたしはあなたたちの神かみ、主しゅである』と。

エゼキエル書40:46 北きたに向むいている部屋へやは、祭壇さいだんの務つとめを担になう祭司さいしたちのためのものだ。彼かれらはレビの子孫しそんのうちのツァドクの子孫しそんで、主しゅに近ちかづいて仕つかえる者ものたちだ。」

エゼキエル書43:19 祭司さいしたちには、雄おすの子牛こうしを一いち頭とう、罪つみを清きよめるためのいけにえとして渡わたしなさい。祭司さいしとは、わたしに仕つかえるためにわたしのそばに近ちかづく、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとたちのことだ、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:15 しかし、ツァドクの子孫しそんであるレビ人びとの祭司さいしたちは、イスラエルの人々ひとびとがわたしから離はなれて迷まよったときも、わたしの聖せい所しょを守まもる務つとめを果はたした。だから彼かれらこそ、わたしに近ちかづいて仕つかえる。彼かれらはわたしの前まえに立たち、脂肪しぼうと血ちをわたしにささげる、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書44:22 彼かれらは、やもめや離縁りえんされた女おんなをめとってはならない。めとってよいのは、イスラエルの家いえの子孫しそんである処女しょじょか、祭司さいしの妻つまであったやもめだけである。

エゼキエル書48:11 この区画くかくは、聖別せいべつされた祭司さいしたち、つまりツァドクの子孫しそんのものだ。彼かれらはわたしの務つとめを守まもり、イスラエルの人々ひとびとが迷まよい出でたときにも、レビ人びとのようには迷まよわなかった。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:4 ところが、彼かれが勢いいきおいを増ましたとき、その王国おうこくは壊こわされ、天てんの四方しほうに分わけ散ちらされる。彼かれの子孫しそんに受うけ継つがれることも、彼かれが支配しはいしたような形かたちで残のこることもない。その王国おうこくは根ねこそぎ引ひき抜ぬかれ、子孫しそん以外いがいの者ものたちのものになるのだ。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:10 彼かれらは食たべても満足まんぞくせず、みだらなことをしても子孫しそんは増ふえない。主しゅを捨すてて、主しゅに従したがうのをやめたからだ。

マラキ書(2か所)

マラキ書2:3 見みよ、わたしはあなたたちのために、その子孫しそんを叱しかりつける。あなたたちの祭まつりのいけにえの糞ふんを、あなたたちの顔かおになすりつける。あなたたちは、その糞ふんと一緒いっしょに運はこび去さられる。

マラキ書2:15 神かみは二人ふたりを一ひとつにされたのではないか。体からだにおいても霊れいにおいても、二人ふたりは神かみのものだ。その一ひとつとされた神かみが求もとめておられるのは、神かみを敬ううやまう子孫しそんだ。だから自分じぶんの霊れいに気きをつけなさい。若わかいころに結婚けっこんした妻つまを裏切うらぎってはならない。

マタイによる福音書(4か所)

マタイ1:1 アブラハムの子孫しそん、ダビデの子孫しそんであるイエス・キリストの系図けいず。

マタイ1:20 ヨセフがこう思おもい悩なやんでいたとき、主しゅの天使てんしが夢ゆめに現あらわれて言いった。「ダビデの子孫しそんヨセフ、こわがらずにマリアを妻つまとして迎むかえなさい。その子こがおなかに宿やどったのは、聖霊せいれいの働はたらきによるものだから。

マタイ22:24 「先生せんせい、モーセはこう言いいいました。『もし、ある人ひとが子こどものないまま死しんだら、その弟おとうとは兄あにの妻つまと結婚けっこんして、兄あにのために子孫しそんを残のこさなければならない』。

マタイ23:31 だから、あなたたちは預言よげん者しゃを殺ころした者ものの子孫しそんだと、自分じぶんで認みとめているようなものだ。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ12:19 「先生せんせい、モーセはわたしたちにこう書かき残のこしました。ある人ひとの兄あにが死しんで、妻つまを残のこし、子こどもがいなかった場合ばあい、その弟おとうとが兄あにの妻つまをめとって、兄あにのために子孫しそんを残のこさなければならない、と。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ1:55 わたしたちの先祖せんぞに、つまりアブラハムとその子孫しそんにいつまでもと約束やくそくしてくださった、そのとおりに。」

ルカ3:8 だったら、心こころを入いれかえたことが行おこないにあらわれるような実みを結むすびなさい。『自分じぶんたちにはアブラハムという先祖せんぞがいる』などと思おもいはじめてはいけない。よく聞きききなさい。神かみはその気きになれば、こんな石いしころからでもアブラハムの子孫しそんを起おこすことができるのだ。

ルカ20:28 「先生せんせい、モーセはわたしたちにこう書かき残のこしました。『ある人ひとの兄弟きょうだいが、妻つまがいるのに子こどもを残のこさずに死しんだら、残のこされた兄弟きょうだいがその妻つまをめとり、死しんだ兄弟きょうだいのために子孫しそんを残のこさなければならない。』

ヨハネによる福音書(3か所)

ヨハネ7:42 ダビデの子孫しそんから、またダビデがいたベツレヘムの村むらから現あらわれると、聖書せいしょに書かいてあるじゃないか」

ヨハネ8:33 わたしたちはアブラハムの子孫しそんだ。今いままで誰だれかの奴隷どれいになったことなんて一いち度どもない。それなのに、どうして『あなたたちは自由じゆうになる』なんて言いうのか。

ヨハネ8:37 わたしは、あなたがたがアブラハムの子孫しそんだと知しっている。それなのに、あなたがたはわたしを殺ころそうとしている。わたしの言葉ことばが、あなたがたの中なかに入はいる場所ばしょがないからだ。

使徒行伝(8か所)

使徒2:30 ダビデは預言よげん者しゃでした。そして、神かみが誓ちかって、自分じぶんの子孫しそんの一人ひとりをその王座おうざにつけると約束やくそくしてくださったことを、彼かれは知しっていました。

使徒3:25 あなたがたは、その預言よげん者しゃたちの子こであり、神かみがあなたがたの先祖せんぞと結むすんだ約束やくそくを受うけ継つぐ者ものです。神かみはアブラハムにこう言いわれました。「あなたの子孫しそんによって、地上ちじょうのすべての民族みんぞくが祝福しゅくふくを受うける。」

使徒7:5 神かみはこの地ちで、アブラハムに相続そうぞく財産ざいさんを何なんも与あたえませんでした。足あしを踏ふみ入いれるだけの土地とちさえも。それでも神かみは、この地ちを彼かれとその子孫しそんのものとして与あたえると約束やくそくされたのです。アブラハムにはまだ子こどもがいなかったのに。

使徒7:6 神かみはこうも語かたられました。『あなたの子孫しそんは、よその国くにで他人たにんとして暮くらすことになる。人々ひとびとは彼かれらを奴隷どれいにし、四百よんひゃく年ねんのあいだ苦くるしめるだろう。

使徒13:23 神かみは約束やくそくのとおり、このダビデの子孫しそんから、イスラエルに救すくい主ぬしイエスを送おくってくださった。

使徒13:26 兄弟きょうだいのみなさん、アブラハムの子孫しそんの方々ほうぼう、そしてあなたがたの中なかで神かみを敬ううやまうみなさん。この救すくいの言葉ことばは、わたしたちに送おくられたのです。

使徒17:28 わたしたちは神かみの中なかで生いき、動うごき、存在そんざいしているのですから。あなたがたの詩人しじんの何なん人にんかも、こう言いっています。『わたしたちは神かみの子孫しそんだ』と。

使徒17:29 わたしたちが神かみの子孫しそんであるなら、神かみを、金かねや銀ぎんや石いし、つまり人ひとの技わざと考かんがえでかたどったものと同おなじだ、と考かんがえてはいけません。

ローマ人への手紙(8か所)

ローマ1:3 御子みこについてのものだ。御子みこは、人ひととしてはダビデの子孫しそんとして生うまれ、

ローマ4:13 世界せかいを受うけ継つぐという約束やくそくがアブラハムとその子孫しそんに与あたえられたのは、律法りっぽうによってではない。信仰しんこうによる義ぎによってである。

ローマ4:16 このようなわけで、約束やくそくは信仰しんこうによるのだ。それは恵めぐみによるものであり、すべての子孫しそんにこの約束やくそくが確たしかなものとなるためだ。律法りっぽうに立たつ人ひとだけでなく、アブラハムの信仰しんこうに生いきる人ひとにも、そうなるのだ。このアブラハムは、わたしたちすべての者ものの父ちちである。

ローマ4:18 彼かれは望のぞみえない状況じょうきょうでも、なお望のぞみを持もって信しんじた。「あなたの子孫しそんはこのようになる」と言いわれていたとおり、多おおくの民族みんぞくの父ちちとなったのだ。

ローマ9:7 アブラハムの子孫しそんだからといって、全員ぜんいんがその子こどもというわけではない。むしろ、「イサクから生うまれる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれる」のである。

ローマ9:8 つまり、肉にくから生うまれた子こがそのまま神かみの子こになるわけではない。神かみが約束やくそくして生うまれた子ここそが、アブラハムの子孫しそんとして認みとめられるのだ。

ローマ9:29 そして、イザヤは前まえにこう言いっていた。「もし、天てんの軍勢ぐんぜいを率ひきいる主しゅが、わたしたちに子孫しそんを残のこしてくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同おなじ姿すがたになっていただろう。」

ローマ11:1 では、わたしは問といたい。神かみはご自分じぶんの民たみを見捨みすててしまったのだろうか。決けっしてそんなことはない。わたし自身じしんもイスラエル人じんで、アブラハムの子孫しそんであり、ベニヤミン族ぞくの者ものなのだから。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二11:22 彼かれらはヘブライ人じんか。わたしもそうだ。イスラエル人じんか。わたしもそうだ。アブラハムの子孫しそんか。わたしもそうだ。

ガラテヤ人への手紙(3か所)

ガラテヤ3:16 さて、約束やくそくはアブラハムと、その子孫しそんに向むけて語かたられた。「子孫しそんたち」と、多おおくの人ひとを指さすようには言いわれていない。「あなたの子孫しそんに」と、一人ひとりを指さして言いわれている。それはキリストのことだ。

ガラテヤ3:19 では、律法りっぽうは何なんのためにあるのか。それは、違反いはんがあることをはっきりさせるために、後あとから加くわえられたものだ。約束やくそくを受うけたあの子孫しそんが来くるまでの間あいだのもので、天使てんしたちを通とおし、一人ひとりの仲介ちゅうかい者しゃの手てによって定さだめられた。

ガラテヤ3:29 そして、あなたたちがキリストのものなら、アブラハムの子孫しそんであり、約束やくそくにもとづく相続そうぞく人にんなのだ。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:8 イエス・キリストのことを、いつも心こころに留とめていてほしい。ダビデの子孫しそんとして生うまれ、死者ししゃの中なかからよみがえった方かただ。これがわたしの伝つたえる福音ふくいんだ。

ヘブル人への手紙(5か所)

ヘブル2:16 もちろんイエスは、天使てんしたちを助たすけるために来きたのではない。アブラハムの子孫しそんを助たすけるために来きたのだ。

ヘブル6:14 「わたしは必かならずあなたを祝福しゅくふくし、あなたの子孫しそんを必かならず増ふやす」と。

ヘブル7:5 レビの子孫しそんのうち、祭司さいしの務つとめを受うけ継つぐ者ものたちは、律法りっぽうに従したがって民たみから、つまり自分じぶんの兄弟きょうだいたちから十じゅう分ぶんの一いちを取とるように命めいじられている。その兄弟きょうだいたちも、同おなじアブラハムの子孫しそんであるのに。

ヘブル11:12 こうして、死しんだも同然どうぜんの一人ひとりの人ひとから、空そらの星ほしのように数かぞえきれず、海辺うみべの砂すなのように無数むすうの子孫しそんが生うまれたのだ。

ヘブル11:18 この息子むすこについては、「イサクから生うまれる者ものが、あなたの子孫しそんと呼よばれる」と言いわれていたのに。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録5:5 すると、長老ちょうろうの一人ひとりがわたしに言いった。「泣なくのはやめなさい。見みなさい。ユダ族ぞくから出でたライオン、ダビデの子孫しそんである方かたが、勝利しょうりを収おさめた。だから、その方かたが巻物まきものを開ひらき、七ななつの封印ふういんを解とくことができる。」

黙示録12:17 竜りゅうは女おんなに激はげしく怒おこり、女おんなの残のこりの子孫しそんと戦たたかうために出でて行いった。この子孫しそんとは、神かみの命令めいれいを守まもり、イエスの証あかしを保たもっている者ものたちのことである。そして竜りゅうは、海辺うみべの砂すなの上うえに立たった。

黙示録22:16 わたし、イエスは、天使てんしを送おくった。数々かずかずの教会きょうかいのために、あなたがたにこれらのことを証ししょうしさせるためだ。わたしはダビデの根ねであり、その子孫しそんである。輝かがやく明あけの明星みょうじょうである。」

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