「子孫」(しそん)が出てくる聖書の箇所
「子孫」(しそん)は日常訳第1版の502か所(旧約462・新約40)に出てきます。口語訳では584か所。
502か所を200か所ずつ3ページに分けています(3ページ目)。
詩篇(20か所)
詩篇37:28 主は正しい裁きを愛し、自分を信じて従う人たちを見捨てない。彼らはいつまでも守られる。でも、悪い者の子孫は断ち滅ぼされる。
詩篇45:16 あなたの子孫が、あなたの先祖に代わって立つ。あなたは彼らを、この地のすべてを治める君主とするだろう。
詩篇69:36 彼のしもべたちの子孫がその地を受け継ぎ、その名を愛する人たちがそこに住む。
詩篇77:15 あなたは力強い腕で、あなたの民を救い出した。ヤコブとヨセフの子孫を。セラ
詩篇78:4 われわれはそれを子孫に隠さない。主をたたえるにふさわしい行い、その力、そして主がなさった驚くべきわざを、次の世代に語り伝えていく。
詩篇83:8 アッシリアも彼らに加わり、ロトの子孫を支える力となった。セラ
詩篇89:4 あなたの子孫をいつまでも絶えないようにし、あなたの王座を代々にわたって築き上げる。セラ
詩篇89:29 わたしは彼の子孫をとこしえに絶えないものとし、その王座を天のある限り保つ。
詩篇102:28 かつてあなたに仕えた人たちの子孫は、安心して暮らす。その子孫は、あなたの前でしっかりと立ち続ける。
詩篇105:6 神に仕えたアブラハムの子孫よ、神が選んだヤコブの子らよ。
詩篇106:27 また、彼らの子孫を国々のあいだで倒し、さまざまな土地に散らそうとされた。
詩篇109:13 その子孫は絶え、次の代でその名は消し去られる。
詩篇112:2 その子孫は地で強くなる。正しい人たちの世代は祝福される。
詩篇132:11 主はダビデにこう誓われた。その約束は真実で、決して取り消されることはない。「あなたの子孫の一人を、あなたの王座に就かせる。」
箴言(1か所)
箴言11:21 悪い者は、必ず罰を受ける。でも正しい人の子孫は、救い出される。
イザヤ書(19か所)
イザヤ書1:4 ああ、罪ばかりの国。とがを重く背負った民。悪を行う者たちの子孫。だめにしてしまう子どもたち。彼らは主を捨て、イスラエルの聖なる方を見下し、背を向けて離れていった。
イザヤ書14:20 お前は彼らと一緒に葬られることはない。自分の国を滅ぼし、自分の民を殺したからだ。悪を行う者の子孫は、永遠にその名を呼ばれることはない。
イザヤ書19:11 ツォアンの首長たちは、まったくの愚か者だ。ファラオに仕える賢い助言者たちも、愚かな助言しかできない。あなたたちはどうしてファラオに「わたしは賢者の子、昔の王たちの子孫だ」と言えるのか。
イザヤ書41:8 けれども、わたしのしもべイスラエルよ、わたしが選んだヤコブよ、わたしの友アブラハムの子孫よ。
イザヤ書43:5 恐れるな。わたしはあなたと共にいる。わたしは東からあなたの子孫を連れて来て、西からあなたを集める。
イザヤ書44:3 わたしは、かわいた地に水を注ぎ、干からびた大地に流れを注ぐ。同じように、あなたの子孫にわたしの霊を注ぎ、あなたの子どもたちにわたしの祝福を注ぐ。
イザヤ書45:19 わたしは隠れて語ったのではない。暗い地の片隅で語ったのでもない。ヤコブの子孫に「むなしくわたしを探せ」と言ったこともない。わたしは主。正しいことを語り、まっすぐなことを告げる。
イザヤ書45:25 イスラエルの子孫はみな、主によって義とされ、それを誇りとする。
イザヤ書48:19 あなたの子孫は砂のように、あなたから生まれる者は砂粒のように多くなっていた。その名がわたしの前から絶たれることも、消し去られることもなかっただろうに。
イザヤ書53:10 しかし、彼を打ち砕き、苦しませたのは主の御心だった。彼が自分の命を罪の償いのささげ物とするなら、彼は自分の子孫を見て、長く生き、主の御心は彼の手によって成し遂げられる。
イザヤ書54:3 あなたは右にも左にも広がっていく。あなたの子孫は多くの国々を受け継ぎ、荒れ果てた町々に人を住まわせる。
イザヤ書57:3 だが、お前たちはここに近寄れ。占い女の息子たち、姦淫する者と遊女の子孫よ。
イザヤ書57:4 お前たちは、いったい誰をあざ笑っているのか。誰に向かって大きく口を開き、舌を突き出すのか。お前たちは背きの子、偽りの子孫ではないか。
イザヤ書59:21 主は言われる。「わたしが彼らと結ぶ契約はこうだ。あなたの上にあるわたしの霊、そしてあなたの口に置いたわたしの言葉は、あなたの口からも、あなたの子孫の口からも、その子孫の子孫の口からも、離れることはない。今も、そして永遠に」と主は言われる。
イザヤ書60:14 あなたを苦しめた者たちの子孫は、身をかがめてあなたのもとに来る。あなたを見下していた者たちはみな、あなたの足もとにひれ伏す。そして、あなたを「主の都」「イスラエルの聖なる方のシオン」と呼ぶ。
イザヤ書61:9 彼らの子孫は国々の間で知られ、その末は多くの民の中で知られるようになる。彼らを見る人はみな、この人たちは主に祝福された民だと認める。
イザヤ書65:9 わたしはヤコブから子孫を、ユダからわたしの山々を受け継ぐ者を生み出す。わたしが選んだ者たちがそれを受け継ぎ、わたしのしもべたちがそこに住む。
イザヤ書65:23 彼らの働きがむだになることはなく、生んだ子が突然の災いに遭うこともない。彼らは主に祝福された者の子孫であり、その子孫もいつも彼らと共にいる。
イザヤ書66:22 わたしが造る新しい天と新しい地が、わたしの前に立ち続けるように、あなたたちの子孫とその名も、いつまでも続く、と主は言われる。
エレミヤ書(17か所)
エレミヤ書2:9 だからわたしは、改めてあなたたちを問いただす、と主は言われる。あなたたちの子孫のことも、問いただす。
エレミヤ書7:15 そしてわたしは、あなたたちの同胞、つまりエフライムの子孫すべてを追い払ったように、あなたたちをわたしの前から追い払う。
エレミヤ書22:30 主はこう言われる。この男を「子のない者」と記録せよ。彼は生涯、栄えることがない。彼の子孫の中から、ダビデの王座に座り、再びユダを治める者は、一人も出ないからだ。
エレミヤ書23:8 代わりにこう言う。「イスラエルの子孫を北の地から、また追いやったすべての国々から連れ上り、連れ帰った主は生きておられる。」そして彼らは自分たちの土地に住むようになる。
エレミヤ書29:32 だから、主はこう言われる。見よ、わたしはネヘラム人シェマヤとその子孫を罰する。彼の一族には、この民の中に生き残って住む者が一人もいなくなる。彼は、わたしが自分の民のためにする良いことを見ることはない、と主は言われる。彼が主に背くことを語ったからだ。」
エレミヤ書30:10 わたしのしもべヤコブよ、恐れるな、と主は言う。イスラエルよ、おびえるな。見よ、わたしは遠くからあなたを救い、捕らわれていた地からあなたの子孫を救い出す。ヤコブは帰ってきて、穏やかに、安らかに暮らす。だれもおびやかす者はいない。
エレミヤ書30:20 彼らの子孫は昔のようになり、彼らの集まりはわたしの前にしっかりと立つ。彼らを苦しめる者を、わたしはみな罰する。
エレミヤ書31:36 もしこれらの定めがわたしの前から消え去るなら、そのときこそ、イスラエルの子孫もわたしの前で国であることをやめる──主の言葉。
エレミヤ書31:37 主はこう言われる。もし上にある天を測ることができ、下にある地の基を探り尽くすことができるなら、そのときこそ、わたしもイスラエルの子孫すべてを退ける。彼らがしてきたすべてのことのために──主の言葉。
エレミヤ書33:22 天の星が数えきれず、海の砂が量りきれないように、わたしは、わたしのしもべダビデの子孫と、わたしに仕えるレビ人を増やす。」
エレミヤ書33:26 そのときには、わたしはヤコブの子孫と、わたしのしもべダビデを退け、アブラハム、イサク、ヤコブの子孫を治める者を、ダビデの子孫から選ばないだろう。しかし、わたしは彼らを元の状態に戻し、あわれむ。」
エレミヤ書35:6 すると彼らは答えた。「わたしたちはぶどう酒を飲みません。わたしたちの先祖レカブの子ヨナダブが、こう命じたからです。『あなたたちも、あなたたちの子孫も、いつまでもぶどう酒を飲んではならない。
エレミヤ書35:14 レカブの子ヨナダブは、子孫にぶどう酒を飲むなと命じた。その言葉は今も守られ、彼らは今日まで一滴も飲んでいない。父の命令に従ったからだ。それなのに、わたしは何度もくり返しあなたたちに語りかけたのに、あなたたちはわたしに聞こうとしなかった。
エレミヤ書35:16 レカブの子ヨナダブの子孫は、父が命じたことを守り続けた。しかし、この民はわたしに聞こうとしなかった。
エレミヤ書36:31 わたしは、彼とその子孫と家来たちを、その罪のために罰する。そして、わたしが告げたすべての災いを、彼らの上に、エルサレムに住む人々の上に、そしてユダの人々の上にくだす。彼らはわたしの言葉を聞こうとしなかったからだ。」
エレミヤ書46:27 だが、わたしのしもべヤコブよ、恐れるな。イスラエルよ、おびえるな。見よ、わたしは遠くからあなたを救い出し、あなたの子孫を捕らわれの地から連れ帰る。ヤコブは帰って来て、穏やかに、安らかに暮らし、おびえさせる者はいなくなる。
エレミヤ書49:10 わたしがエサウを裸にしたからだ。その隠れ場をあばいたので、もう身を隠すことはできない。彼の子孫は滅ぼされ、兄弟も隣人も消え去り、彼はもういない。
エゼキエル書(7か所)
エゼキエル書2:4 その子孫たちは、恐れを知らず、強情な者たちだ。それでも、わたしはあなたを彼らのもとに送る。あなたは彼らにこう言いなさい。『主なる神はこう言われる』と。
エゼキエル書20:5 彼らにこう伝えなさい。主なる神はこう言われる。わたしがイスラエルを選んだ日、わたしはヤコブの家の子孫に向かって手を上げて誓い、エジプトの地で自分を彼らに知らせた。手を上げて、こう言ったのだ。『わたしはあなたたちの神、主である』と。
エゼキエル書40:46 北に向いている部屋は、祭壇の務めを担う祭司たちのためのものだ。彼らはレビの子孫のうちのツァドクの子孫で、主に近づいて仕える者たちだ。」
エゼキエル書43:19 祭司たちには、雄の子牛を一頭、罪を清めるためのいけにえとして渡しなさい。祭司とは、わたしに仕えるためにわたしのそばに近づく、ツァドクの子孫であるレビ人たちのことだ、と主なる神は言われる。
エゼキエル書44:15 しかし、ツァドクの子孫であるレビ人の祭司たちは、イスラエルの人々がわたしから離れて迷ったときも、わたしの聖所を守る務めを果たした。だから彼らこそ、わたしに近づいて仕える。彼らはわたしの前に立ち、脂肪と血をわたしにささげる、と主なる神は言われる。
エゼキエル書44:22 彼らは、やもめや離縁された女をめとってはならない。めとってよいのは、イスラエルの家の子孫である処女か、祭司の妻であったやもめだけである。
エゼキエル書48:11 この区画は、聖別された祭司たち、つまりツァドクの子孫のものだ。彼らはわたしの務めを守り、イスラエルの人々が迷い出たときにも、レビ人のようには迷わなかった。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書11:4 ところが、彼が勢いを増したとき、その王国は壊され、天の四方に分け散らされる。彼の子孫に受け継がれることも、彼が支配したような形で残ることもない。その王国は根こそぎ引き抜かれ、子孫以外の者たちのものになるのだ。
ホセア書(1か所)
ホセア書4:10 彼らは食べても満足せず、みだらなことをしても子孫は増えない。主を捨てて、主に従うのをやめたからだ。
マラキ書(2か所)
マラキ書2:3 見よ、わたしはあなたたちのために、その子孫を叱りつける。あなたたちの祭りのいけにえの糞を、あなたたちの顔になすりつける。あなたたちは、その糞と一緒に運び去られる。
マラキ書2:15 神は二人を一つにされたのではないか。体においても霊においても、二人は神のものだ。その一つとされた神が求めておられるのは、神を敬う子孫だ。だから自分の霊に気をつけなさい。若いころに結婚した妻を裏切ってはならない。
マタイによる福音書(4か所)
マタイ1:1 アブラハムの子孫、ダビデの子孫であるイエス・キリストの系図。
マタイ1:20 ヨセフがこう思い悩んでいたとき、主の天使が夢に現れて言った。「ダビデの子孫ヨセフ、こわがらずにマリアを妻として迎えなさい。その子がおなかに宿ったのは、聖霊の働きによるものだから。
マタイ22:24 「先生、モーセはこう言いました。『もし、ある人が子どものないまま死んだら、その弟は兄の妻と結婚して、兄のために子孫を残さなければならない』。
マタイ23:31 だから、あなたたちは預言者を殺した者の子孫だと、自分で認めているようなものだ。
マルコによる福音書(1か所)
マルコ12:19 「先生、モーセはわたしたちにこう書き残しました。ある人の兄が死んで、妻を残し、子どもがいなかった場合、その弟が兄の妻をめとって、兄のために子孫を残さなければならない、と。
ルカによる福音書(3か所)
ルカ1:55 わたしたちの先祖に、つまりアブラハムとその子孫にいつまでもと約束してくださった、そのとおりに。」
ルカ3:8 だったら、心を入れかえたことが行いにあらわれるような実を結びなさい。『自分たちにはアブラハムという先祖がいる』などと思いはじめてはいけない。よく聞きなさい。神はその気になれば、こんな石ころからでもアブラハムの子孫を起こすことができるのだ。
ルカ20:28 「先生、モーセはわたしたちにこう書き残しました。『ある人の兄弟が、妻がいるのに子どもを残さずに死んだら、残された兄弟がその妻をめとり、死んだ兄弟のために子孫を残さなければならない。』
ヨハネによる福音書(3か所)
ヨハネ7:42 ダビデの子孫から、またダビデがいたベツレヘムの村から現れると、聖書に書いてあるじゃないか」
ヨハネ8:33 わたしたちはアブラハムの子孫だ。今まで誰かの奴隷になったことなんて一度もない。それなのに、どうして『あなたたちは自由になる』なんて言うのか。
ヨハネ8:37 わたしは、あなたがたがアブラハムの子孫だと知っている。それなのに、あなたがたはわたしを殺そうとしている。わたしの言葉が、あなたがたの中に入る場所がないからだ。
使徒行伝(8か所)
使徒2:30 ダビデは預言者でした。そして、神が誓って、自分の子孫の一人をその王座につけると約束してくださったことを、彼は知っていました。
使徒3:25 あなたがたは、その預言者たちの子であり、神があなたがたの先祖と結んだ約束を受け継ぐ者です。神はアブラハムにこう言われました。「あなたの子孫によって、地上のすべての民族が祝福を受ける。」
使徒7:5 神はこの地で、アブラハムに相続財産を何も与えませんでした。足を踏み入れるだけの土地さえも。それでも神は、この地を彼とその子孫のものとして与えると約束されたのです。アブラハムにはまだ子どもがいなかったのに。
使徒7:6 神はこうも語られました。『あなたの子孫は、よその国で他人として暮らすことになる。人々は彼らを奴隷にし、四百年のあいだ苦しめるだろう。
使徒13:23 神は約束のとおり、このダビデの子孫から、イスラエルに救い主イエスを送ってくださった。
使徒13:26 兄弟のみなさん、アブラハムの子孫の方々、そしてあなたがたの中で神を敬うみなさん。この救いの言葉は、わたしたちに送られたのです。
使徒17:28 わたしたちは神の中で生き、動き、存在しているのですから。あなたがたの詩人の何人かも、こう言っています。『わたしたちは神の子孫だ』と。
使徒17:29 わたしたちが神の子孫であるなら、神を、金や銀や石、つまり人の技と考えでかたどったものと同じだ、と考えてはいけません。
ローマ人への手紙(8か所)
ローマ1:3 御子についてのものだ。御子は、人としてはダビデの子孫として生まれ、
ローマ4:13 世界を受け継ぐという約束がアブラハムとその子孫に与えられたのは、律法によってではない。信仰による義によってである。
ローマ4:16 このようなわけで、約束は信仰によるのだ。それは恵みによるものであり、すべての子孫にこの約束が確かなものとなるためだ。律法に立つ人だけでなく、アブラハムの信仰に生きる人にも、そうなるのだ。このアブラハムは、わたしたちすべての者の父である。
ローマ4:18 彼は望みえない状況でも、なお望みを持って信じた。「あなたの子孫はこのようになる」と言われていたとおり、多くの民族の父となったのだ。
ローマ9:7 アブラハムの子孫だからといって、全員がその子どもというわけではない。むしろ、「イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれる」のである。
ローマ9:8 つまり、肉から生まれた子がそのまま神の子になるわけではない。神が約束して生まれた子こそが、アブラハムの子孫として認められるのだ。
ローマ9:29 そして、イザヤは前にこう言っていた。「もし、天の軍勢を率いる主が、わたしたちに子孫を残してくださらなかったら、わたしたちはソドムのようになり、ゴモラと同じ姿になっていただろう。」
ローマ11:1 では、わたしは問いたい。神はご自分の民を見捨ててしまったのだろうか。決してそんなことはない。わたし自身もイスラエル人で、アブラハムの子孫であり、ベニヤミン族の者なのだから。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二11:22 彼らはヘブライ人か。わたしもそうだ。イスラエル人か。わたしもそうだ。アブラハムの子孫か。わたしもそうだ。
ガラテヤ人への手紙(3か所)
ガラテヤ3:16 さて、約束はアブラハムと、その子孫に向けて語られた。「子孫たち」と、多くの人を指すようには言われていない。「あなたの子孫に」と、一人を指して言われている。それはキリストのことだ。
ガラテヤ3:19 では、律法は何のためにあるのか。それは、違反があることをはっきりさせるために、後から加えられたものだ。約束を受けたあの子孫が来るまでの間のもので、天使たちを通し、一人の仲介者の手によって定められた。
ガラテヤ3:29 そして、あなたたちがキリストのものなら、アブラハムの子孫であり、約束にもとづく相続人なのだ。
テモテへの第二の手紙(1か所)
テモテ第二2:8 イエス・キリストのことを、いつも心に留めていてほしい。ダビデの子孫として生まれ、死者の中からよみがえった方だ。これがわたしの伝える福音だ。
ヘブル人への手紙(5か所)
ヘブル2:16 もちろんイエスは、天使たちを助けるために来たのではない。アブラハムの子孫を助けるために来たのだ。
ヘブル6:14 「わたしは必ずあなたを祝福し、あなたの子孫を必ず増やす」と。
ヘブル7:5 レビの子孫のうち、祭司の務めを受け継ぐ者たちは、律法に従って民から、つまり自分の兄弟たちから十分の一を取るように命じられている。その兄弟たちも、同じアブラハムの子孫であるのに。
ヘブル11:12 こうして、死んだも同然の一人の人から、空の星のように数えきれず、海辺の砂のように無数の子孫が生まれたのだ。
ヘブル11:18 この息子については、「イサクから生まれる者が、あなたの子孫と呼ばれる」と言われていたのに。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録5:5 すると、長老の一人がわたしに言った。「泣くのはやめなさい。見なさい。ユダ族から出たライオン、ダビデの子孫である方が、勝利を収めた。だから、その方が巻物を開き、七つの封印を解くことができる。」
黙示録12:17 竜は女に激しく怒り、女の残りの子孫と戦うために出て行った。この子孫とは、神の命令を守り、イエスの証しを保っている者たちのことである。そして竜は、海辺の砂の上に立った。
黙示録22:16 わたし、イエスは、天使を送った。数々の教会のために、あなたがたにこれらのことを証しさせるためだ。わたしはダビデの根であり、その子孫である。輝く明けの明星である。」