「変える」(かえる)が出てくる聖書の箇所

「変える」(かえる)は口語訳の93か所(旧約72・新約21)に出てきます。「代える」「換える」も含みます。日常訳第1版では134か所。

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創世記(3か所)

創世記30:15 レアはラケルに言いった、「あなたがわたしの夫おっとを取とったのは小ちいさな事ことでしょうか。その上うえ、あなたはまたわたしの子この恋こいなすびをも取とろうとするのですか」。ラケルは言いった、「それではあなたの子この恋こいなすびに換かえて、今夜こんや彼かれをあなたと共ともに寝ねさせましょう」。

創世記31:7 しかし、あなたがたの父ちちはわたしを欺あざむいて、十じゅう度どもわたしの報酬ほうしゅうを変かえた。けれども神かみは彼かれがわたしに害がいを加くわえることをお許ゆるしにならなかった。

創世記31:41 わたしはこの二十にじゅう年ねんあなたの家族かぞくのひとりでありました。わたしはあなたのふたりの娘むすめのために十じゅう四よん年ねん、またあなたの群むれのために六ろく年ねん、あなたに仕つかえましたが、あなたは十じゅう度どもわたしの報酬ほうしゅうを変かえられました。

出エジプト記(1か所)

出エジプト14:5 民みんの逃にげ去さったことが、エジプトの王おうに伝つたえられたので、パロとその家来けらいたちとは、民みんに対たいする考かんがえを変かえて言いった、「われわれはなぜこのようにイスラエルを去さらせて、われわれに仕つかえさせないようにしたのであろう」。

民数記(1か所)

民数記23:20 祝福しゅくふくせよとの命いのちをわたしはうけた、すでに神かみが祝福しゅくふくされたものを、わたしは変かえることができない。

申命記(4か所)

申命記14:25 あなたはその物ものを金かねに換かえ、その金かねを包つつんで手てに取とり、あなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょに行いき、

申命記14:26 その金かねをすべてあなたの好このむ物ものに換かえなければならない。すなわち牛うし、羊ひつじ、ぶどう酒しゅ、濃こい酒さけなど、すべてあなたの欲ほっする物ものに換かえ、その所ところであなたの神かみ、主しゅの前まえでそれを食たべ、家族かぞくと共ともに楽たのしまなければならない。

申命記23:5 しかし、あなたの神かみ、主しゅはバラムの言いうことを聞きこうともせず、あなたの神かみ、主しゅはあなたのために、そののろいを変かえて、祝福しゅくふくとされた。あなたの神かみ、主しゅがあなたを愛あいされたからである。

申命記23:13 また武器ぶきと共ともに、くわを備そなえ、外そとに出でて、かがむ時とき、それをもって土つちを掘ほり、向むきをかえて、出でた物ものをおおわなければならない。

士師記(1か所)

士師記20:41 その時ときイスラエルの人々ひとびとが向むきを変かえたので、ベニヤミンの人々ひとびとは災わざわいが自分じぶんたちに迫せまったのを見みて、うろたえ、

サムエル記上(2か所)

サムエル第一21:13 人々ひとびとの前まえで、わざと挙動きょどうを変かえ、捕とらえられて気違きちがいのふりをし、門もんのとびらを打うちたたき、よだれを流ながして、ひげに伝つたわらせた。

サムエル第一28:8 サウルは姿すがたを変かえてほかの着物きものをまとい、ふたりの従者じゅうしゃを伴ともなって行いき、夜よるの間あいだに、その女おんなの所ところにきた。そしてサウルは言いった、「わたしのために口寄くちよせの術じゅつを行おこなって、わたしがあなたに告つげる人ひとを呼よび起おこしてください」。

サムエル記下(7か所)

サムエル第二12:20 そこで、ダビデは地ちから起おき上あがり、身みを洗あらい、油あぶらをぬり、その着物きものを替かえて、主しゅの家いえにはいって拝はいした。そののち自分じぶんの家いえに行いき、求もとめて自分じぶんのために食物しょくもつを備そなえさせて食たべた。

サムエル第二14:20 事ことのなりゆきを変かえるため、あなたのしもべヨアブがこの事ことをしたのです。わが君きみには神かみの使つかいの知恵ちえのような知恵ちえがあって、地ちの上うえのすべてのことを知しっておられます」。

サムエル第二16:12 主しゅはわたしの悩なやみを顧かえりみてくださるかもしれない。また主しゅはきょう彼かれののろいにかえて、わたしに善ぜんを報むくいてくださるかも知しれない」。

サムエル第二19:10 またわれわれが油あぶらを注そそいで、われわれの上うえに立たてたアブサロムは戦たたかいで死しんだ。それであるのに、どうしてあなたがたは王おうを導みちびきかえることについて、何なんをも言いわないのか」。

サムエル第二19:11 ダビデ王おうは祭司さいしたちザドクとアビヤタルとに人ひとをつかわして言いった、「ユダの長老ちょうろうたちに言いいいなさい、『全ぜんイスラエルの言葉ことばが王おうに達たっしたのに、どうしてあなたがたは王おうをその家いえに導みちびきかえる最後さいごの者ものとなるのですか。

サムエル第二19:12 あなたがたはわたしの兄弟きょうだい、わたしの骨肉こつにくです。それにどうして王おうを導みちびきかえる最後さいごの者ものとなるのですか』。

サムエル第二19:13 またアマサに言いいいなさい、『あなたはわたしの骨肉こつにくではありませんか。これから後あとあなたをヨアブに代かえて、わたしの軍ぐんの長ちょうとします。もしそうしないときは、神かみが幾いく重えにもわたしを罰ばっしてくださるように』」。

列王紀上(4か所)

列王紀上14:2 ヤラベアムは妻つまに言いった、「立たって姿すがたを変かえ、ヤラベアムの妻つまであることの知しられないようにしてシロへ行いきなさい。わたしがこの民たみの王おうとなることを、わたしに告つげた預言よげん者しゃアヒヤがそこにいます。

列王紀上20:38 こうしてその預言よげん者しゃは行いって、道みちのかたわらで王おうを待まち、目めにほうたいを当あてて姿すがたを変かえていた。

列王紀上20:39 王おうが通とおり過すぎる時とき、王おうに呼よばわって言いった、「しもべはいくさの中なかに出でて行いきましたが、ある軍人ぐんじんが、ひとりの人ひとをわたしの所ところにつれてきて言いいいました、『この人ひとを守まもっていなさい。もし彼かれがいなくなれば、あなたの命いのちを彼かれの命いのちに代かえるか、または銀ぎん一いちタラントを払はらわなければならない』。

列王紀上22:30 イスラエルの王おうはヨシャパテに言いった、「わたしは姿すがたを変かえて、戦たたかいに行いきます。あなたは王おうの服ふくを着つけなさい」。イスラエルの王おうは姿すがたを変かえて戦たたかいに行いった。

列王紀下(2か所)

列王紀下10:24 こうして彼かれは犠牲ぎせいと燔祭はんさいとをささげるためにはいった。さてエヒウは八十はちじゅう人にんの者ものを外そとに置おいて言いった、「わたしがあなたがたの手てに渡わたす者ものをひとりでも逃のがす者ものは、自分じぶんの命いのちをもってその人ひとの命いのちに換かえなければならない」。

列王紀下24:17 そしてバビロンの王おうはエホヤキンの父ちちの兄弟きょうだいマッタニヤを王おうとしてエホヤキンに代かえ、名なをゼデキヤと改あらためた。

歴代志下(2か所)

歴代志下18:29 イスラエルの王おうはヨシャパテに言いった、「わたしは姿すがたを変かえて戦たたかいに行いきましょう。しかしあなたは王おうの衣ころもを着つけなさい」。イスラエルの王おうは姿すがたを変かえて戦たたかいに行いった。

歴代志下35:22 しかしヨシヤは引ひき返かえすことを好このまず、かえって彼かれと戦たたかうために、姿すがたを変かえ、神かみの口くちから出でたネコの言葉ことばを聞ききいれず、行いってメギドの谷たにで戦たたかったが、

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記13:2 これは彼かれらがかつて、パンと水みずをもってイスラエルの人々ひとびとを迎むかえず、かえってこれをのろわせるためにバラムを雇やとったからである。しかしわれわれの神かみはそののろいを変かえて祝福しゅくふくとされた。

ヨブ記(5か所)

ヨブ記9:27 たといわたしは『わが嘆なげきを忘わすれ、憂うれい顔がおをかえて元気げんきよくなろう』と言いっても、

ヨブ記17:12 彼かれらは夜よるを昼ひるに変かえる。彼かれらは言いう、『光ひかりが暗くらやみに近ちかづいている』と。

ヨブ記28:15 精せい金きんもこれと換かえることはできない。銀ぎんも量はかってその価あたいとすることはできない。

ヨブ記28:17 こがねも、玻璃はりもこれに並ならぶことができない。また精せい金きんの器物きぶつもこれと換かえることができない。

ヨブ記34:24 彼かれは力ちからある者ものをも調しらべることなく打うち滅ほろぼし、他たの人々ひとびとを立たてて、これに替かえられる。

詩篇(12か所)

詩篇15:4 その目めは神かみに捨すてられた者ものを卑いやしめ、主しゅを恐おそれる者ものを尊とうとび、誓ちかった事ことは自分じぶんの損害そんがいになっても変かえることなく、

詩篇30:11 あなたはわたしのために、嘆なげきを踊おどりにかえ、荒布あらめを解とき、喜よろこびをわたしの帯おびとされました。

詩篇66:6 神かみは海うみを変かえて、かわいた地ちとされた。人々ひとびとは徒歩とほで川かわを渡わたった。その所ところでわれらは神かみを喜よろこんだ。

詩篇73:10 それゆえ民みんは心こころを変かえて彼かれらをほめたたえ、彼かれらのうちにあやまちを認みとめない。

詩篇89:34 わたしはわが契約けいやくを破やぶることなく、わがくちびるから出でた言葉ことばを変かえることはない。

詩篇90:13 主しゅよ、み心こころを変かえてください。いつまでお怒いかりになるのですか。あなたのしもべをあわれんでください。

詩篇102:26 これらは滅ほろびるでしょう。しかしあなたは長ながらえられます。これらはみな衣ころものように古ふるびるでしょう。あなたがこれらを上着うわぎのように替かえられると、これらは過すぎ去さります。

詩篇105:25 主しゅは人々ひとびとの心こころをかえて、その民たみを憎にくませ、そのしもべたちを悪賢わるがしこく扱あつかわせられた。

詩篇105:32 主しゅは雨あめにかえて、ひょうを彼かれらに与あたえ、きらめくいなずまを彼かれらの国くにに放はなたれた。

詩篇106:45 その契約けいやくを彼かれらのために思おもい出だし、そのいつくしみの豊ゆたかなるにより、みこころを変かえられ、

詩篇109:7 彼かれがさばかれるとき、彼かれを罪つみある者ものとし、その祈いのりを罪つみに変かえてください。

詩篇110:4 主しゅは誓ちかいを立たてて、み心こころを変かえられることはない、「あなたはメルキゼデクの位くらいにしたがってとこしえに祭司さいしである」。

伝道の書(1か所)

伝道の書8:1 だれが知者ちしゃのようになり得えよう。だれが事ことの意義いぎを知しり得えよう。人ひとの知恵ちえはその人ひとの顔かおを輝かかがやかせ、またその粗暴そぼうな顔かおを変かえる。

雅歌(1か所)

雅歌8:7 愛あいは大水おおみずも消けすことができない、洪水こうずいもおぼれさせることができない。もし人ひとがその家いえの財産ざいさんをことごとく与あたえて、愛あいに換かえようとするならば、いたくいやしめられるでしょう。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書9:10 「かわらがくずれても、われわれは切きり石いしをもって建たてよう。くわの木きが切きり倒たおされても、われわれは香こう柏かしわをもってこれにかえよう」と。

イザヤ書61:3 シオンの中なかの悲かなしむ者ものに喜よろこびを与あたえ、灰はいにかえて冠かんむりを与あたえ、悲かなしみにかえて喜よろこびの油あぶらを与あたえ、憂うれいの心こころにかえて、さんびの衣ころもを与あたえさせるためである。こうして、彼かれらは義ぎのかしの木きととなえられ、主しゅがその栄光えいこうをあらわすために植うえられた者ものととなえられる。

イザヤ書61:7 あなたがたは、さきに受うけた恥はじにかえて、二に倍ばいの賜物たまものを受うけ、はずかしめにかえて、その嗣業しぎょうを得えて楽たのしむ。それゆえ、あなたがたはその地ちにあって、二に倍ばいの賜物たまものを獲え、とこしえの喜よろこびを得うる。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書2:36 あなたはなぜ軽々かるがるしくさまよって、その道みちを変かえようとするのか。あなたはアッスリヤに、はずかしめを受うけたように、エジプトにもまた、はずかしめを受うける。

エレミヤ書13:16 主しゅがまだやみを起おこされないうちに、またあなたがたの足あしが薄うす暗くらがりの山やまにつまずかないうちに、あなたがたの神かみ、主しゅに栄光えいこうを帰かえせよ。さもないと、あなたがたが光ひかりを望のぞんでいる間あいだに、主しゅはそれを暗黒あんこくに変かえ、それを暗くらやみとされるからである。

エレミヤ書13:23 エチオピヤびとはその皮膚ひふを変かえることができようか。ひょうはその斑点はんてんを変かえることができようか。もしそれができるならば、悪わるに慣なれたあなたがたも、善ぜんを行おこなうことができる。

エレミヤ書28:13 「行いって、ハナニヤに告つげなさい、『主しゅはこう仰おおせられる、あなたは木きのくびきを砕くだいたが、わたしはそれに替かえて鉄てつのくびきを作つくろう。

エレミヤ書31:13 その時ときおとめたちは舞まって楽たのしみ、若わかい者ものも老おいた者ものも共ともに楽たのしむ。わたしは彼かれらの悲かなしみを喜よろこびにかえ、彼かれらを慰なぐさめ、憂うれいの代かわりに喜よろこびを与あたえる。

哀歌(2か所)

哀歌1:11 その民みんはみな嘆なげいて食物しょくもつを求もとめ、その命いのちをささえるために、財宝ざいほうを食物しょくもつにかえた。「主しゅよ、みそなわして、わたしの卑いやしめられるのを顧かえりみてください」。

哀歌3:3 まことにその手てをしばしばかえて、ひねもすわたしを攻せめられた。

エゼキエル書(2か所)

エゼキエル書4:15 すると彼かれはわたしに言いわれた、「見みよ、わたしは牛うしの糞ふんをもって人ひとの糞ふんに換かえることをあなたにゆるす。あなたはそれで自分じぶんのパンを整ととのえなさい」。

エゼキエル書16:32 自分じぶんの夫おっとに替かえて他人たにんと通つうじる姦婦かんぷよ。

ダニエル書(7か所)

ダニエル書3:19 そこでネブカデネザルは怒いかりに満みち、シャデラク、メシャクおよびアベデネゴにむかって、顔色かおいろを変かえ、炉ろを平常へいじょうよりも七なな倍ばい熱あつくせよと命めいじた。

ダニエル書5:10 時ときに王妃おうひは王おうと大臣だいじんたちの言葉ことばを聞きいて、その宴会えんかい場じょうにはいってきた。そして王妃おうひは言いった、「王おうよ、どうか、とこしえに生いきながらえられますように。あなたは心こころに思おもい悩なやんではなりません。また顔色かおいろを変かえるには及およびません。

ダニエル書6:8 それで王おうよ、その禁令きんれいを定さだめ、その文書ぶんしょに署名しょめいして、メデアとペルシャの変かわることのない法律ほうりつのごとく、これを変かえることのできないようにしてください」。

ダニエル書6:12 彼かれらは王おうの前まえにきて、王おうの禁令きんれいについて奏上そうじょうして言いった、「王おうよ、あなたは禁令きんれいに署名しょめいして、今いまから三十さんじゅう日にちの間あいだは、ただあなたにのみ願ねがい事ごとをさせ、もしあなたをおいて、神かみまたは人ひとに、これをなす者ものがあれば、すべてその者ものを、ししの穴あなに投なげ入いれると、定さだめられたではありませんか」。王おうは答こたえて言いった、「その事ことは確たしかであって、メデアとペルシャの法律ほうりつのごとく、変かえることのできないものだ」。

ダニエル書6:15 時ときにその人々ひとびとは、また王おうのもとに集あつまってきて、王おうに言いった、「王おうよ、メデアとペルシャの法律ほうりつによれば、王おうの立たてた禁令きんれい、または、おきては変かえることのできないものであることを、ご承知しょうちください」。

ダニエル書6:17 そして一ひとつの石いしを持もってきて、穴あなの口くちをふさいだので、王おうは自分じぶんの印しるしと、大臣だいじんらの印しるしをもって、これに封印ふういんした。これはダニエルの処置しょちを変かえることのないようにするためであった。

ダニエル書7:25 彼かれは、いと高たかき者ものに敵てきして言葉ことばを出だし、かつ、いと高たかき者ものの聖徒せいとを悩なやます。彼かれはまた時ときと律法りっぽうとを変かえようと望のぞむ。聖徒せいとはひと時ときと、ふた時じと、半時はんときの間あいだ、彼かれの手てにわたされる。

ホセア書(1か所)

ホセア書4:7 彼かれらは大おおきくなるにしたがって、ますますわたしに罪つみを犯おかしたゆえ、わたしは彼かれらの栄はえを恥はじに変かえる。

アモス書(2か所)

アモス書4:13 見みよ、彼かれは山やまを造つくり、風かぜを創造そうぞうし、人ひとにその思おもいのいかなるかを示ししめし、また、あけぼのを変かえて暗くらやみとなし、地ちの高たかい所ところを踏ふまれる者もの、その名なを万まん軍ぐんの神かみ、主しゅと言ゆう。

アモス書5:7 あなたがた、公道こうどうをにがよもぎに変かえ、正義せいぎを地ちに投なげ捨すてる者ものよ。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:9 あるいは神かみはみ心こころをかえ、その激はげしい怒いかりをやめて、われわれを滅ほろぼされないかもしれない。だれがそれを知しるだろう」。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:19 見みよ、その時ときあなたをしえたげる者ものをわたしはことごとく処分しょぶんし、足あしなえを救すくい、追おいやられた者ものを集あつめ、彼かれらの恥はじを誉ほまれにかえ、全地ぜんちにほめられるようにする。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:2 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、あなたがたがもし聞き従わききしたがわず、またこれを心こころに留とめず、わが名なに栄光えいこうを帰かえさないならば、わたしはあなたがたの上うえに、のろいを送おくり、またあなたがたの祝福しゅくふくをのろいに変かえる。あなたがたは、これを心こころに留とめないので、わたしはすでにこれをのろった。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ21:30 また弟おとうとのところにきて同おなじように言いった。彼かれは『いやです』と答こたえたが、あとから心こころを変かえて、出でかけた。

マタイ21:32 というのは、ヨハネがあなたがたのところにきて、義ぎの道みちを説といたのに、あなたがたは彼かれを信しんじなかった。ところが、取とり税ぜい人にんや遊女ゆうじょは彼かれを信しんじた。あなたがたはそれを見みたのに、あとになっても、心こころをいれ変かえて彼かれを信しんじようとしなかった。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ16:6 『油あぶら百ひゃく樽そんです』と答こたえた。そこで家令かれいが言いった、『ここにあなたの証書しょうしょがある。すぐそこにすわって、五十ごじゅう樽そんと書かき変かえなさい』。

ルカ16:7 次つぎに、もうひとりに、『あなたの負債ふさいはどれだけですか』と尋たずねると、『麦むぎ百石ももいしです』と答こたえた。これに対たいして、『ここに、あなたの証書しょうしょがあるが、八十はちじゅう石こくと書かき変かえなさい』と言いった。

使徒行伝(4か所)

使徒6:14 『あのナザレ人にんイエスは、この聖せい所しょを打うちこわし、モーセがわたしたちに伝つたえた慣例かんれいを変かえてしまうだろう』などと、彼かれが言いうのを、わたしたちは聞きききました」。

使徒13:46 パウロとバルナバとは大胆だいたんに語かたった、「神かみの言げんは、まず、あなたがたに語かたり伝つたえられなければならなかった。しかし、あなたがたはそれを退しりぞけ、自分じぶん自身じしんを永遠えいえんの命いのちにふさわしからぬ者ものにしてしまったから、さあ、わたしたちはこれから方向ほうこうをかえて、異邦いほう人にんたちの方ほうに行いくのだ。

使徒18:6 しかし、彼かれらがこれに反抗はんこうしてののしり続つづけたので、パウロは自分じぶんの上着うわぎを振ふりはらって、彼かれらに言いった、「あなたがたの血ちは、あなたがた自身じしんにかえれ。わたしには責任せきにんがない。今いまからわたしは異邦いほう人にんの方ほうに行いく」。

使徒28:6 彼かれらは、彼かれが間まもなくはれ上あがるか、あるいは、たちまち倒たおれて死しぬだろうと、様子ようすをうかがっていた。しかし、長ながい間あいだうかがっていても、彼かれの身みになんの変かわったことも起おこらないのを見みて、彼かれらは考かんがえを変かえて、「この人ひとは神かみ様さまだ」と言いいい出だした。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ1:23 不朽ふきゅうの神かみの栄光えいこうを変かえて、朽くちる人間にんげんや鳥とりや獣けものや這はうものの像ぞうに似にせたのである。

ローマ1:25 彼かれらは神かみの真理しんりを変かえて虚偽きょぎとし、創造そうぞう者しゃの代かわりに被ひ造物ぞうぶつを拝おがみ、これに仕つかえたのである。創造そうぞう者しゃこそ永遠えいえんにほむべきものである、アァメン。

ローマ1:26 それゆえ、神かみは彼かれらを恥はずべき情欲じょうよくに任まかせられた。すなわち、彼かれらの中なかの女おんなは、その自然しぜんの関係かんけいを不ふ自然しぜんなものに代かえ、

ローマ11:29 神かみの賜物たまものと召めしとは、変かえられることがない。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一15:51 ここで、あなたがたに奥義おうぎを告つげよう。わたしたちすべては、眠ねむり続つづけるのではない。終おわりのラッパの響ひびきと共ともに、またたく間あいだに、一瞬いっしゅんにして変かえられる。

コリント第一15:52 というのは、ラッパが響ひびいて、死人しにんは朽くちない者ものによみがえらされ、わたしたちは変かえられるのである。

コリント人への第二の手紙(1か所)

コリント第二3:18 わたしたちはみな、顔かおおおいなしに、主しゅの栄光えいこうを鏡かがみに映うつすように見みつつ、栄光えいこうから栄光えいこうへと、主しゅと同おなじ姿すがたに変かえられていく。これは霊れいなる主しゅの働はたらきによるのである。

ガラテヤ人への手紙(1か所)

ガラテヤ4:20 できることなら、わたしは今いまあなたがたの所ところにいて、語調ごちょうを変かえて話はなしてみたい。わたしは、あなたがたのことで、途方とほうにくれている。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ3:21 彼かれは、万物ばんぶつをご自身じしんに従したがわせうる力ちからの働はたらきによって、わたしたちの卑いやしいからだを、ご自身じしんの栄光えいこうのからだと同おなじかたちに変かえて下くださるであろう。

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル7:21 この人ひとの場合ばあいは、次つぎのような誓ちかいをもってされたのである。すなわち、彼かれについて、こう言いわれている、「主しゅは誓ちかわれたが、心こころを変かえることをされなかった。あなたこそは、永遠えいえんに祭司さいしである」。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ4:9 苦くるしめ、悲かなしめ、泣なけ。あなたがたの笑わらいを悲かなしみに、喜よろこびを憂うれいに変かえよ。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:4 そのわけは、不ふ信仰しんこうな人々ひとびとがしのび込こんできて、わたしたちの神かみの恵めぐみを放縦ほうしょうな生活せいかつに変かえ、唯一ゆいいつの君きみであり、わたしたちの主しゅであるイエス・キリストを否定ひていしているからである。彼かれらは、このようなさばきを受うけることに、昔むかしから予告よこくされているのである。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録11:6 預言よげんをしている期間きかん、彼かれらは、天てんを閉とじて雨あめを降ふらせないようにする力ちからを持もっている。さらにまた、水みずを血ちに変かえ、何なん度どでも思おもうままに、あらゆる災害さいがいで地ちを打うつ力ちからを持もっている。

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