「使徒」(しと)が出てくる聖書の箇所

「使徒」(しと)は口語訳の88か所(旧約0・新約88)に出てきます。日常訳第1版では88か所。

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マタイによる福音書(1か所)

マタイ10:2 十じゅう二に使徒しとの名なは、次つぎのとおりである。まずペテロと呼よばれたシモンとその兄弟きょうだいアンデレ、それからゼベダイの子こヤコブとその兄弟きょうだいヨハネ、

マルコによる福音書(1か所)

マルコ6:30 さて、使徒しとたちはイエスのもとに集あつまってきて、自分じぶんたちがしたことや教おしえたことを、みな報告ほうこくした。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ6:13 夜よるが明あけると、弟子でしたちを呼よび寄よせ、その中なかから十じゅう二に人にんを選えらび出だし、これに使徒しとという名なをお与あたえになった。

ルカ9:10 使徒しとたちは帰かえってきて、自分じぶんたちのしたことをすべてイエスに話はなした。それからイエスは彼かれらを連つれて、ベツサイダという町まちへひそかに退しりぞかれた。

ルカ11:49 それゆえに、『神かみの知恵ちえ』も言いっている、『わたしは預言よげん者しゃと使徒しととを彼かれらにつかわすが、彼かれらはそのうちのある者ものを殺ころしたり、迫害はくがいしたりするであろう』。

ルカ17:5 使徒しとたちは主しゅに「わたしたちの信仰しんこうを増ましてください」と言いった。

ルカ22:14 時間じかんになったので、イエスは食卓しょくたくにつかれ、使徒しとたちも共ともに席せきについた。

ルカ24:10 この女おんなたちというのは、マグダラのマリヤ、ヨハンナ、およびヤコブの母ははマリヤであった。彼女かのじょたちと一緒いっしょにいたほかの女おんなたちも、このことを使徒しとたちに話はなした。

ルカ24:11 ところが、使徒しとたちには、それが愚おろかな話はなしのように思おもわれて、それを信しんじなかった。〔

使徒行伝(41か所)

使徒1:2 お選えらびになった使徒しとたちに、聖霊せいれいによって命めいじたのち、天てんに上あげられた日ひまでのことを、ことごとくしるした。

使徒1:25 ユダがこの使徒しとの職務しょくむから落おちて、自分じぶんの行いくべきところへ行いったそのあとを継つがせなさいますか、お示ししめし下ください」。

使徒1:26 それから、ふたりのためにくじを引ひいたところ、マッテヤに当あたったので、この人ひとが十じゅう一いち人にんの使徒しとたちに加くわえられることになった。

使徒2:6 この物音ものおとに大おおぜいの人ひとが集あつまってきて、彼かれらの生うまれ故郷こきょうの国語こくごで、使徒しとたちが話はなしているのを、だれもかれも聞きいてあっけに取とられた。

使徒2:37 人々ひとびとはこれを聞きいて、強つよく心こころを刺ささされ、ペテロやほかの使徒しとたちに、「兄弟きょうだいたちよ、わたしたちは、どうしたらよいのでしょうか」と言いった。

使徒2:42 そして一同いちどうはひたすら、使徒しとたちの教きょうを守まもり、信徒しんとの交まじわりをなし、共ともにパンをさき、祈いのりをしていた。

使徒2:43 みんなの者ものにおそれの念ねんが生しょうじ、多おおくの奇跡きせきとしるしとが、使徒しとたちによって、次々つぎつぎに行おこなわれた。

使徒4:7 そして、そのまん中なかに使徒しとたちを立たたたせて尋問じんもんした、「あなたがたは、いったい、なんの権威けんい、また、だれの名なによって、このことをしたのか」。

使徒4:33 使徒しとたちは主しゅイエスの復活ふっかつについて、非常ひじょうに力強ちからづよくあかしをした。そして大おおきなめぐみが、彼かれら一同いちどうに注そそがれた。

使徒4:35 使徒しとたちの足あしもとに置おいた。そしてそれぞれの必要ひつように応おうじて、だれにでも分わけ与あたえられた。

使徒4:36 クプロ生うまれのレビ人にんで、使徒しとたちにバルナバ(「慰なぐさめの子こ」との意い)と呼よばれていたヨセフは、

使徒4:37 自分じぶんの所有しょゆうする畑はたけを売うり、その代金だいきんをもってきて、使徒しとたちの足あしもとに置おいた。

使徒5:2 共謀きょうぼうして、その代金だいきんをごまかし、一部いちぶだけを持もってきて、使徒しとたちの足あしもとに置おいた。

使徒5:12 そのころ、多おおくのしるしと奇跡きせきとが、次々つぎつぎに使徒しとたちの手てにより人々ひとびとの中なかで行おこなわれた。そして、一同いちどうは心こころを一ひとつにして、ソロモンの廊ろうに集あつまっていた。

使徒5:18 使徒しとたちに手てをかけて捕とらえ、公共こうきょうの留置りゅうち場じょうに入いれた。

使徒5:21 彼かれらはこれを聞ききき、夜明よあけごろ宮みやにはいって教おしえはじめた。一方いっぽうでは、大だい祭司さいしとその仲間なかまの者ものとが、集あつまってきて、議会ぎかいとイスラエル人にんの長老ちょうろう一同いちどうとを召集しょうしゅうし、使徒しとたちを引ひき出だしてこさせるために、人ひとを獄ごくにつかわした。

使徒5:22 そこで、下役したやくどもが行いって見みると、使徒しとたちが獄ごくにいないので、引ひき返かえして報告ほうこくした、

使徒5:26 そこで宮守みやもりがしらが、下役したやくどもと一緒いっしょに出でかけて行いって、使徒しとたちを連つれてきた。しかし、人々ひとびとに石いしで打うち殺ころされるのを恐おそれて、手荒てあらなことはせず、

使徒5:29 これに対たいして、ペテロをはじめ使徒しとたちは言いった、「人間にんげんに従したがうよりは、神かみに従したがうべきである。

使徒5:33 これを聞きいた者ものたちは、激はげしい怒いかりのあまり、使徒しとたちを殺ころそうと思おもった。

使徒5:34 ところが、国民こくみん全体ぜんたいに尊敬そんけいされていた律法りっぽう学がく者しゃガマリエルというパリサイ人にんが、議会ぎかいで立たって、使徒しとたちをしばらくのあいだ外そとに出だすように要求ようきゅうしてから、

使徒5:40 使徒しとたちを呼よび入いれて、むち打うったのち、今後こんごイエスの名なによって語かたることは相あい成ならぬと言いいわたして、ゆるしてやった。

使徒5:41 使徒しとたちは、御名ぎょめいのために恥はじを加くわえられるに足たる者ものとされたことを喜よろこびながら、議会ぎかいから出でてきた。

使徒6:2 そこで、十じゅう二に使徒しとは弟子でし全体ぜんたいを呼よび集あつめて言いった、「わたしたちが神かみの言げんをさしおいて、食卓しょくたくのことに携たずさわるのはおもしろくない。

使徒6:6 使徒しとたちの前まえに立たたたせた。すると、使徒しとたちは祈いのって手てを彼かれらの上うえにおいた。

使徒8:1 サウロは、ステパノを殺ころすことに賛成さんせいしていた。その日ひ、エルサレムの教会きょうかいに対たいして大だい迫害はくがいが起おこり、使徒しと以外いがいの者ものはことごとく、ユダヤとサマリヤとの地方ちほうに散ちらされて行いった。

使徒8:14 エルサレムにいる使徒しとたちは、サマリヤの人々ひとびとが、神かみの言げんを受うけ入いれたと聞きいて、ペテロとヨハネとを、そこにつかわした。

使徒8:18 シモンは、使徒しとたちが手てをおいたために、御ご霊れいが人々ひとびとに授さずけられたのを見みて、金かねをさし出だし、

使徒8:25 使徒しとたちは力強ちからづよくあかしをなし、また主しゅの言げんを語かたった後あと、サマリヤ人にんの多おおくの村々むらむらに福音ふくいんを宣のべ伝つたえて、エルサレムに帰かえった。

使徒9:27 ところが、バルナバは彼かれの世話せわをして使徒しとたちのところへ連つれて行いき、途中とちゅうで主しゅが彼かれに現あらわれて語かたりかけたことや、彼かれがダマスコでイエスの名なで大胆だいたんに宣のべ伝つたえた次第しだいを、彼かれらに説明せつめいして聞きかせた。

使徒9:28 それ以来いらい、彼かれは使徒しとたちの仲間なかまに加くわわり、エルサレムに出入でいりし、主しゅの名なによって大胆だいたんに語かたり、

使徒11:1 さて、異邦いほう人にんたちも神かみの言げんを受うけいれたということが、使徒しとたちやユダヤにいる兄弟きょうだいたちに聞きこえてきた。

使徒14:4 そこで町まちの人々ひとびとが二に派はに分わかれ、ある人ひとたちはユダヤ人にんの側がわにつき、ある人ひとたちは使徒しとの側がわについた。

使徒14:5 その時とき、異邦いほう人にんやユダヤ人にんが役人やくにんたちと一緒いっしょになって反対はんたい運動うんどうを起おこし、使徒しとたちをはずかしめ、石いしで打うとうとしたので、

使徒14:14 ふたりの使徒しとバルナバとパウロとは、これを聞きいて自分じぶんの上着うわぎを引ひき裂さき、群衆ぐんしゅうの中なかに飛とび込こんで行いき、叫さけんで

使徒15:2 そこで、パウロやバルナバと彼かれらとの間あいだに、少すくなからぬ紛糾ふんきゅうと争論そうろんとが生しょうじたので、パウロ、バルナバそのほか数すう人にんの者ものがエルサレムに上のぼり、使徒しとたちや長老ちょうろうたちと、この問題もんだいについて協議きょうぎすることになった。

使徒15:4 エルサレムに着つくと、彼かれらは教会きょうかいと使徒しとたち、長老ちょうろうたちに迎むかえられて、神かみが彼かれらと共ともにいてなされたことを、ことごとく報告ほうこくした。

使徒15:6 そこで、使徒しとたちや長老ちょうろうたちが、この問題もんだいについて審議しんぎするために集あつまった。

使徒15:22 そこで、使徒しとたちや長老ちょうろうたちは、全教ぜんきょう会かいと協議きょうぎした末すえ、お互たがいの中なかから人々ひとびとを選えらんで、パウロやバルナバと共ともに、アンテオケに派遣はけんすることに決きめた。選えらばれたのは、バルサバというユダとシラスとであったが、いずれも兄弟きょうだいたちの間あいだで重おもんじられていた人ひとたちであった。

使徒15:23 この人ひとたちに託たくされた書面しょめんはこうである。「あなたがたの兄弟きょうだいである使徒しとおよび長老ちょうろうたちから、アンテオケ、シリヤ、キリキヤにいる異邦いほう人にんの兄弟きょうだいがたに、あいさつを送おくる。

使徒16:4 それから彼かれらは通とおる町々まちまちで、エルサレムの使徒しとたちや長老ちょうろうたちの取とり決きめた事項じこうを守まもるようにと、人々ひとびとにそれを渡わたした。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ1:1 キリスト・イエスの僕ぼく、神かみの福音ふくいんのために選えらび別わかたれ、召めされて使徒しととなったパウロから――

ローマ1:5 わたしたちは、その御名ぎょめいのために、すべての異邦いほう人にんを信仰しんこうの従順じゅうじゅんに至いたらせるようにと、彼かれによって恵めぐみと使徒しとの務むとを受うけたのであり、

ローマ11:13 そこでわたしは、あなたがた異邦いほう人にんに言ゆう。わたし自身じしんは異邦いほう人にんの使徒しとなのであるから、わたしの務むを光栄こうえいとし、

ローマ16:7 わたしの同族どうぞくであって、わたしと一緒いっしょに投獄とうごくされたことのあるアンデロニコとユニアスとに、よろしく。彼かれらは使徒しとたちの間あいだで評判ひょうばんがよく、かつ、わたしよりも先さきにキリストを信しんじた人々ひとびとである。

コリント人への第一の手紙(9か所)

コリント第一1:1 神かみの御お旨むねにより召めされてキリスト・イエスの使徒しととなったパウロと、兄弟きょうだいソステネから、

コリント第一4:9 わたしはこう考かんがえる。神かみはわたしたち使徒しとを死刑しけい囚しゅうのように、最後さいごに出場しゅつじょうする者ものとして引ひき出だし、こうしてわたしたちは、全ぜん世界せかいに、天使てんしにも人々ひとびとにも見みせ物ものにされたのだ。

コリント第一9:1 わたしは自由じゆうな者ものではないか。使徒しとではないか。わたしたちの主しゅイエスを見みたではないか。あなたがたは、主しゅにあるわたしの働はたらきの実じつではないか。

コリント第一9:2 わたしは、ほかの人ひとに対たいしては使徒しとでないとしても、あなたがたには使徒しとである。あなたがたが主しゅにあることは、わたしの使徒しと職しょくの印しるしなのである。

コリント第一9:5 わたしたちには、ほかの使徒しとたちや主しゅの兄弟きょうだいたちやケパのように、信者しんじゃである妻つまを連つれて歩あるく権利けんりがないのか。

コリント第一12:28 そして、神かみは教会きょうかいの中なかで、人々ひとびとを立たてて、第だい一いちに使徒しと、第だい二にに預言よげん者しゃ、第だい三さんに教師きょうしとし、次つぎに力ちからあるわざを行おこなう者もの、次つぎにいやしの賜物たまものを持もつ者もの、また補助ほじょ者しゃ、管理かんり者しゃ、種々しゅじゅの異言いげんを語かたる者ものをおかれた。

コリント第一12:29 みんなが使徒しとだろうか。みんなが預言よげん者しゃだろうか。みんなが教師きょうしだろうか。みんなが力ちからあるわざを行おこなう者ものだろうか。

コリント第一15:7 そののち、ヤコブに現あらわれ、次つぎに、すべての使徒しとたちに現あらわれ、

コリント第一15:9 実際じっさいわたしは、神かみの教会きょうかいを迫害はくがいしたのであるから、使徒しとたちの中なかでいちばん小ちいさい者ものであって、使徒しとと呼よばれる値ねうちのない者ものである。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二1:1 神かみの御お旨むねによりキリスト・イエスの使徒しととなったパウロと、兄弟きょうだいテモテとから、コリントにある神かみの教会きょうかい、ならびにアカヤ全土ぜんどにいるすべての聖徒せいとたちへ。

コリント第二11:13 こういう人々ひとびとはにせ使徒しと、人ひとをだます働はたらき人にんであって、キリストの使徒しとに擬装ぎそうしているにすぎないからである。

コリント第二12:12 わたしは、使徒しとたるの実じつを、しるしと奇跡きせきと力ちからあるわざとにより、忍耐にんたいをつくして、あなたがたの間あいだであらわしてきた。

ガラテヤ人への手紙(4か所)

ガラテヤ1:1 人々ひとびとからでもなく、人ひとによってでもなく、イエス・キリストと彼かれを死人しにんの中なかからよみがえらせた父ちちなる神かみとによって立たてられた使徒しとパウロ、

ガラテヤ1:17 また先輩せんぱいの使徒しとたちに会あうためにエルサレムにも上のぼらず、アラビヤに出でて行いった。それから再ふたたびダマスコに帰かえった。

ガラテヤ1:19 しかし、主しゅの兄弟きょうだいヤコブ以外いがいには、ほかのどの使徒しとにも会あわなかった。

ガラテヤ2:8 (というのは、ペテロに働はたらきかけて割礼かつれいの者ものへの使徒しとの務つとむにつかせたかたは、わたしにも働はたらきかけて、異邦いほう人にんにつかわして下くださったからである)、

エペソ人への手紙(4か所)

エペソ1:1 神かみの御お旨むねによるキリスト・イエスの使徒しとパウロから、エペソにいる、キリスト・イエスにあって忠実ちゅうじつな聖徒せいとたちへ。

エペソ2:20 またあなたがたは、使徒しとたちや預言よげん者しゃたちという土台どだいの上うえに建たてられたものであって、キリスト・イエスご自身じしんが隅すみのかしら石いしである。

エペソ3:5 この奥義おうぎは、いまは、御ご霊れいによって彼かれの聖せいなる使徒しとたちと預言よげん者しゃたちとに啓示けいじされているが、前まえの時代じだいには、人ひとの子こらに対たいして、そのように知しらされてはいなかったのである。

エペソ4:11 そして彼かれは、ある人ひとを使徒しととし、ある人ひとを預言よげん者しゃとし、ある人ひとを伝道でんどう者しゃとし、ある人ひとを牧師ぼくし、教師きょうしとして、お立たてになった。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:1 神かみの御お旨むねによるキリスト・イエスの使徒しとパウロと兄弟きょうだいテモテから、

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:6 また、わたしたちは、キリストの使徒しととして重おもんじられることができたのであるが、あなたがたからにもせよ、ほかの人々ひとびとからにもせよ、人間にんげんからの栄誉えいよを求もとめることはしなかった。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一1:1 わたしたちの救主すくいぬしなる神かみと、わたしたちの望のぞみであるキリスト・イエスとの任命にんめいによるキリスト・イエスの使徒しとパウロから、

テモテ第一2:7 そのために、わたしは立たてられて宣教せんきょう者しゃ、使徒しととなり(わたしは真実しんじつを言いっている、偽いつわってはいない)、また異邦いほう人にんに信仰しんこうと真理しんりとを教おしえる教師きょうしとなったのである。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二1:1 神かみの御お旨むねにより、キリスト・イエスにあるいのちの約束やくそくによって立たてられたキリスト・イエスの使徒しとパウロから、

テモテ第二1:11 わたしは、この福音ふくいんのために立たてられて、その宣教せんきょう者しゃ、使徒しと、教師きょうしになった。

テトスへの手紙(1か所)

テトス1:1 神かみの僕ぼく、イエス・キリストの使徒しとパウロから――わたしが使徒しととされたのは、神かみに選えらばれた者ものたちの信仰しんこうを強つよめ、また、信心しんじんにかなう真理しんりの知識ちしきを彼かれらに得とくさせるためであり、

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一1:1 イエス・キリストの使徒しとペテロから、ポント、ガラテヤ、カパドキヤ、アジヤおよびビテニヤに離散りさんし寄留きりゅうしている人ひとたち、

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二1:1 イエス・キリストの僕ぼくまた使徒しとであるシメオン・ペテロから、わたしたちの神かみと救主すくいぬしイエス・キリストとの義ぎによって、わたしたちと同おなじ尊とうとい信仰しんこうを授さずかった人々ひとびとへ。

ペテロ第二3:2 それは、聖せいなる預言よげん者しゃたちがあらかじめ語かたった言葉ことばと、あなたがたの使徒しとたちが伝つたえた主しゅなる救主すくいぬしの戒いましめとを、思おもい出ださせるためである。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:17 愛あいする者ものたちよ。わたしたちの主しゅイエス・キリストの使徒しとたちが予告よこくした言葉ことばを思おもい出だしなさい。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録2:2 わたしは、あなたのわざと労苦ろうくと忍耐にんたいとを知しっている。また、あなたが、悪わるい者ものたちをゆるしておくことができず、使徒しとと自称じしょうしてはいるが、その実じつ、使徒しとでない者ものたちをためしてみて、にせ者ものであると見抜みぬいたことも、知しっている。

黙示録18:20 天てんよ、聖徒せいとたちよ、使徒しとたちよ、預言よげん者しゃたちよ。この都とについて大おおいに喜よろこべ。神かみは、あなたがたのために、この都とをさばかれたのである」。

黙示録21:14 また都との城壁じょうへきには十じゅう二にの土台どだいがあり、それには小羊こひつじの十じゅう二に使徒しとの十じゅう二にの名なが書かいてあった。

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