使徒行伝 5章34節(使徒5:34)

34 ところが、国民こくみん全体ぜんたいに尊敬そんけいされていた律法りっぽう学がく者しゃガマリエルというパリサイ人にんが、議会ぎかいで立たって、使徒しとたちをしばらくのあいだ外そとに出だすように要求ようきゅうしてから、

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この節を含む箇所ガマリエルの勧告使徒5:33-42

前後の聖句(5章32–36節)

32 わたしたちはこれらの事ことの証人しょうにんである。神かみがご自身じしんに従したがう者ものに賜たまわった聖霊せいれいもまた、その証人しょうにんである」。

33 これを聞きいた者ものたちは、激はげしい怒いかりのあまり、使徒しとたちを殺ころそうと思おもった。

34 ところが、国民こくみん全体ぜんたいに尊敬そんけいされていた律法りっぽう学がく者しゃガマリエルというパリサイ人にんが、議会ぎかいで立たって、使徒しとたちをしばらくのあいだ外そとに出だすように要求ようきゅうしてから、

35 一同いちどうにむかって言いった、「イスラエルの諸君しょくん、あの人ひとたちをどう扱あつかうか、よく気きをつけるがよい。

36 先さきごろ、チゥダが起おこって、自分じぶんを何なんか偉えらい者もののように言いいふらしたため、彼かれに従したがった男おとこの数かずが、四百よんひゃく人にんほどもあったが、結局けっきょく、彼かれは殺ころされてしまい、従したがった者ものもみな四散しさんして、全まったく跡方あとかたもなくなっている。

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