「不正」(ふせい)が出てくる聖書の箇所

「不正」(ふせい)は日常訳第1版の79か所(旧約59・新約20)に出てきます。口語訳では34か所。

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出エジプト記(1か所)

出エジプト18:21 それと、民たみ全体ぜんたいの中なかから、力ちからがあって神かみを敬うやまい、真実しんじつで、不正ふせいな利益りえきを憎にくむ人ひとたちを選えらび出だしなさい。その人ひとたちを、千せん人にん、百ひゃく人にん、五十ごじゅう人にん、十じゅう人にんの責任せきにん者しゃとして立たてるのだ。

レビ記(3か所)

レビ記5:15 「人ひとが、主しゅにささげられた聖せいなるものについて、うっかり不正ふせいをして罪つみを犯おかした場合ばあい、その人ひとは償つぐないの献ささげ物ものとして、群むれの中なかから傷きずのない雄羊おひつじを一いち頭とう、主しゅのもとに持もってくる。それは聖せい所しょのシェケルで量はかった銀ぎんで、あなたの定さだめる額がくに相当そうとうするもので、償つぐないのためのものだ。

レビ記19:15 裁判さいばんで不正ふせいをしてはならない。弱よわい人ひとだからとえこひいきをしてはならない。力ちからのある人ひとだからと特別とくべつに扱あつかってはならない。公正こうせいに隣人りんじんを裁さばきなさい。

レビ記19:35 裁さばきでも、長ながさや重おもさや量りょうを測はかるときでも、不正ふせいをしてはならない。

申命記(1か所)

申命記25:16 こうした不正ふせいをする者ものはみな、あなたの神かみである主しゅが忌いみきらう者ものだからだ。

歴代志下(1か所)

歴代志下19:7 だから、主しゅを恐おそれる心こころをあなたたちの内うちに保たもちなさい。気きをつけて、そのとおりに行おこないなさい。わたしたちの神かみ、主しゅには不正ふせいがなく、えこひいきもなく、わいろを受うけ取とることもないからだ。」

ヨブ記(8か所)

ヨブ記5:16 乏とぼしい者ものに望のぞみが生うまれ、不正ふせいはその口くちを閉とじる。

ヨブ記6:30 わたしの舌したに不正ふせいがあるだろうか。わたしの口くちは、悪わるいことを見分みわけられないのだろうか。

ヨブ記11:14 もしあなたの手てに不正ふせいがあるなら、それを遠とおくに投なげ捨すてなさい。そして、あなたの家いえに悪あくを住すまわせてはならない。

ヨブ記15:16 まして、憎にくむべき汚よごれた者もの、水みずのように不正ふせいを飲のむ人間にんげんはどうなのか。

ヨブ記22:23 もしあなたが全能ぜんのう者しゃのもとに立たち返かえるなら、あなたは元もとどおりに立たて直なおされる。あなたの家いえから不正ふせいを遠とおざけなさい。

ヨブ記27:4 わたしのくちびるが不正ふせいを語かたることは決けっしてない。わたしの舌したが偽いつわりを口くちにすることもない。

ヨブ記27:7 わたしの敵てきは悪人あくにんのようになりますように。わたしに逆さからう者ものは不正ふせいな者もののようになりますように。

ヨブ記34:10 それだから、理解りかいある人ひとたちよ、わたしに聞きいてほしい。神かみが悪あくを行おこなうことなど決けっしてない。全能ぜんのう者しゃが不正ふせいを行おこなうことも決けっしてない。

詩篇(10か所)

詩篇7:3 主しゅよ、わたしの神かみよ。もしわたしがこんなことをしたのなら。もしわたしの手てが不正ふせいを犯おかしたのなら。

詩篇37:1 悪あくを行おこなう者もののことで、いらだつな。不正ふせいを働はたらく者ものを、うらやむな。

詩篇43:1 神かみよ、わたしを正ただしく裁さばいてください。神かみを敬うやまわない民たみに対たいして、わたしの訴うったえを弁護べんごしてください。だます者もの、不正ふせいを働はたらく者ものから、わたしを救すくい出だしてください。

詩篇53:1 愚おろかな者ものは心こころの中なかで「神かみなんていない」と言ゆう。彼かれらは腐くさりきっていて、目めをそむけたくなるほど不正ふせいなことをする。正ただしいことをする人ひとは、ひとりもいない。

詩篇58:2 いや、あなたたちは心こころの中なかで不正ふせいをたくらみ、この地ちで、その手ての暴力ぼうりょくを量はかり分わける。

詩篇71:4 わたしの神かみよ、悪わるい者ものの手てからわたしを助たすけ出だしてください。不正ふせいで残酷ざんこくな者ものの力ちからから、わたしを救すくい出だしてください。

詩篇82:2 いつまであなたたちは不正ふせいな裁さばきをして、悪わるい者ものの味方みかたをするのか。セラ

詩篇92:15 主しゅが正ただしい方かただと告つげるために。主しゅはわたしの岩いわ。主しゅには不正ふせいなど少すこしもない。

詩篇94:16 だれがわたしのために立たち上あがって、悪あくを行おこなう者ものに立たち向むかってくれるだろうか。だれがわたしのために立たって、不正ふせいを働はたらく者ものに立たち向むかってくれるだろうか。

詩篇107:42 正ただしい人ひとはそれを見みて喜よろこび、不正ふせいはみな口くちを閉とざす。

箴言(7か所)

箴言13:23 貧まずしい人ひとの畑はたけも、豊ゆたかな実みのりをもたらす。でも、不正ふせいのせいで、それが奪うばわれてしまうこともある。

箴言15:27 不正ふせいな利益りえきをむさぼる者ものは、自分じぶんの家庭かていを壊こわす。でも、わいろを嫌きらう人ひとは生いきる。

箴言16:8 正まさしく得えたわずかなものの方ほうが、不正ふせいに得えた多おおくの実みのりよりも良よい。

箴言19:28 たちの悪わるい証人しょうにんは、正ただしい裁さばきをあざ笑わらう。悪わるい者ものの口くちは、不正ふせいを次々つぎつぎとのみ込こむ。

箴言22:8 不正ふせいの種たねをまく人ひとは、災わざわいを刈かり取とる。その怒いかりのむちも、いつか折おれてなくなる。

箴言28:16 物事ものごとのわからない支配しはい者しゃは、人ひとを苦くるしめてばかりいる。でも不正ふせいな儲もうけを憎にくむ人ひとは、長ながく生いきる。

箴言29:27 正ただしい人ひとは、不正ふせいを行おこなう者ものを嫌きらう。そして悪わるい人ひとは、まっすぐに歩あゆむ者ものを嫌きらう。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書10:1 ああ、わざわいだ。不正ふせいな決きまりを作つくる者ものたち、人ひとを苦くるしめる法律ほうりつを書かき記しるす者ものたち。

イザヤ書26:10 悪人あくにんは情なさけをかけられても、義ぎを学まなばない。正ただしさの地ちにいてもなお不正ふせいを行おこない、主しゅの威光いこうを見みようとしない。

イザヤ書58:6 わたしが選えらぶ断食だんじきとは、こういうものではないか。不正ふせいの鎖くさりをほどき、くびきの縄なわを解とき、しいたげられた人ひとを自由じゆうにし、すべてのくびきを打ち砕くうちくだくことだ。

イザヤ書59:3 あなたたちの手ては血ちで汚よごれ、指ゆびは悪わるにまみれている。唇くちびるは偽いつわりを語かたり、舌したは不正ふせいをつぶやく。

イザヤ書61:8 わたしは主しゅ。わたしは正ただしい裁さばきを愛あいし、奪うばい取とることや不正ふせいを憎にくむ。だからわたしは、彼かれらの働はたらきに真実しんじつをもって報むくい、彼かれらと永遠えいえんの契約けいやくを結むすぶ。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書2:5 主しゅはこう言いわれる。あなたたちの先祖せんぞは、わたしのどこに不正ふせいを見みつけたのか。それなのに、彼かれらはわたしから遠とおく離はなれ、むなしい偶像ぐうぞうを追おい求もとめて、自分じぶんもむなしくなった。

エレミヤ書6:13 身分みぶんの低ひくい者ものから高たかい者ものまで、みな不正ふせいな利益りえきをむさぼり、預言よげん者しゃから祭司さいしまで、みな偽いつわりを行おこなっている。

エレミヤ書17:11 自分じぶんで産うまなかった卵たまごを抱いだく鳥とりがいる。不正ふせいなやり方かたで富とみを得える者ものも、それと同おなじだ。人生じんせいの半なかばでその富とみに見捨みすてられ、最後さいごには愚おろか者ものとなる。

エレミヤ書22:13 災わざわいだ。正ただしくないやり方かたで自分じぶんの家いえを建たて、不正ふせいなやり方かたで高殿たかどのを造つくる者もの。隣人りんじんをただ働ばたらきさせ、その報酬ほうしゅうを払はらおうとしない者もの。

エレミヤ書22:17 だが、お前まえの目めも心こころも、自分じぶんの不正ふせいな儲もうけのことしかない。罪つみのない者ものの血ちを流ながし、人ひとを虐しいたげ、しいたげることばかり考かんがえている。

エゼキエル書(9か所)

エゼキエル書9:9 主しゅはわたしに言いわれた。「イスラエルとユダの家いえの罪つみは、あまりにも大おおきい。この地ちは流ながされた血ちで満みち、町まちは不正ふせいで満みちている。彼かれらが『主しゅはこの地ちを見捨みすてた。主しゅは見みてなどいない』と言いっているからだ。

エゼキエル書18:8 利息りそくをつけて金きんを貸かさず、もうけを取とり立たてることもしない。不正ふせいから手てを引ひき、人ひとと人ひととの間あいだで正ただしい裁さばきを行おこなう。

エゼキエル書18:24 逆ぎゃくに、正ただしい人ひとが自分じぶんの正ただしさを離はなれて不正ふせいを行おこない、悪わるい人ひとがするようなあらゆる忌いまわしいことをするなら、その人ひとは生いきられるだろうか。それまで行いってきた正ただしさは、どれも思おもい出だされない。その人ひとは自分じぶんの裏切うらぎりと、自分じぶんの犯おかした罪つみのために死しぬ。

エゼキエル書18:26 正ただしい人ひとが自分じぶんの正ただしさを離はなれて不正ふせいを行おこない、そのために死しぬなら、その人ひとは自分じぶんの行おこなった不正ふせいのために死しぬのだ。

エゼキエル書22:12 おまえの中なかで、人ひとは賄賂わいろを受うけ取とって血ちを流ながさせる。利息りそくや高たかい利りを取とり立たて、隣人りんじんを脅おどして不正ふせいにもうけをむさぼる。そしておまえは、このわたしを忘わすれてしまった、と主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書22:13 だから見みよ、わたしは手てを打うち鳴ならす。おまえがやった不正ふせいなもうけと、おまえの中なかで流ながされた血ちのせいだ。

エゼキエル書22:27 高官こうかんたちは、その中なかで獲物えものを引ひき裂さく狼おおかみのようだ。血ちを流ながし、人ひとの魂たましいを滅ほろぼし、不正ふせいな利益りえきを得えようとしている。

エゼキエル書28:15 お前まえが造つくられた日ひから、お前まえの歩あゆみには非ひの打うちどころがなかった。だが、ついにお前まえの中なかに不正ふせいが見みつかった。

エゼキエル書28:18 数かぞえきれない罪つみと、不正ふせいな商売しょうばいによって、お前まえは自分じぶんの聖せい所しょを汚よごした。だからわたしは、お前まえの中なかから火ひを出ださせた。その火ひはお前まえを焼やき尽つくし、見みている者ものすべての目めの前まえで、お前まえを地ちの上うえの灰はいにした。

ホセア書(2か所)

ホセア書10:4 彼かれらは口先くちさきだけの約束やくそくをする。偽いつわりの誓ちかいを立たてて契約けいやくを結むすぶ。だから不正ふせいな裁さばきが、畑はたけのうねに生はえる毒草どくそうのようにはびこる。

ホセア書12:8 エフライムは言いった。「わたしは金持かねもちになった。自分じぶんの力ちからで富とみを築きずいたんだ。どれだけ稼かせいでも、わたしには罪つみとなるような不正ふせいなど、だれにも見みつけられはしない。」

ミカ書(2か所)

ミカ書3:10 血ちを流ながしてシオンを建たて、不正ふせいでエルサレムを築きずいている。

ミカ書6:10 悪者わるものの家いえには、まだ不正ふせいにためこんだ財宝ざいほうがあるのか。人ひとをだますあの小ちいさすぎる升ますが、まだあるのか。それは呪のろわしいものだ。

ハバクク書(3か所)

ハバクク書1:3 どうしてわたしに不正ふせいを見みせ、苦くるしみを見みつめさせるのですか。目めの前まえには暴あばれと暴力ぼうりょくがあふれ、争あらそいといさかいが絶たえません。

ハバクク書2:9 わざわいだ、自分じぶんの家いえのために不正ふせいな利益りえきをむさぼる者ものは。災わざわいの手てから逃のがれようと、高たかい所ところに巣すを作つくる者ものは。

ハバクク書2:12 わざわいだ、血ちを流ながして町まちを建たて、不正ふせいによって都みやこを築きずく者ものは。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:5 その町まちの中なかに、正ただしい主しゅがおられる。主しゅは不正ふせいを行おこなわない。朝あさごとに、必かならず正ただしい裁さばきを光ひかりのもとに示ししめし、一いち度ども欠かけることがない。それでも、不正ふせいな者ものは恥はじを知しらない。

マラキ書(1か所)

マラキ書2:6 彼かれの口くちには真実しんじつの教おしえがあり、その唇くちびるに不正ふせいは見みられなかった。彼かれは平安へいあんと正ただしさのうちにわたしと共ともに歩あゆみ、多おおくの人ひとを罪つみから立たち返かえらせた。

ルカによる福音書(5か所)

ルカ16:8 主人しゅじんは、この不正ふせいな管理かんり人にんを、うまくやったとほめた。この世よの人ひとたちは、自分じぶんたちの仲間なかまとうまくやっていくことにかけては、光ひかりの子こたちよりも賢かしこいのだ。

ルカ16:9 だから、あなたたちに言いっておく。不正ふせいにまみれたお金かねを使つかってでも、友ともだちをつくりなさい。そうすれば、お金かねがなくなったとき、その友ともだちがあなたたちを永遠えいえんの住すまいに迎むかえ入いれてくれる。

ルカ16:11 だから、もしあなたたちが不正ふせいなお金かねに誠実せいじつでなかったら、だれが本当ほんとうの富とみをあなたたちに任まかせるだろう。

ルカ18:6 そして主しゅは言いった。「この不正ふせいな裁判さいばん官かんが何なんと言いっているか、よく聞きききなさい。

ルカ18:11 ファリサイ派はの人ひとは立たって、心こころの中なかでこう祈いのった。『神かみさま、感謝かんしゃします。わたしはほかの人ひとたちのように、奪うばい取とったり、不正ふせいをしたり、不倫ふりんをしたりしません。あそこにいる取とり税ぜい人にんのようでもありません。

使徒行伝(3か所)

使徒1:18 ところが彼かれは、不正ふせいなやり方かたで得えた報酬ほうしゅうで畑はたけを手てに入いれた。そしてまっさかさまに倒たおれて体からだが真まん中なかから裂さけ、内臓ないぞうがすべて飛とび出だしてしまったのです。

使徒18:14 パウロが口くちを開ひらこうとすると、ガリオがユダヤ人じんたちに言いった。「ユダヤの人ひとたち、これが何なんか不正ふせいな行おこないか悪質あくしつな犯罪はんざいなら、あなたがたの訴うったえを聞きくのも当然とうぜんだろう。

使徒24:20 それができないなら、ここにいるこの人ひとたちに言いわせてください。わたしが最高さいこう法ほう院いんの前まえに立たったとき、いったいどんな不正ふせいを見みつけたというのですか。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ1:18 なぜなら、神かみの怒いかりが天てんから現あらわれるからだ。真理しんりを不正ふせいによって押おさえつけている人々ひとびとの、神かみを敬うやまわないすべての行おこないと、あらゆる不正ふせいに対たいして。

ローマ1:29 あらゆる不正ふせい、悪わる、貪欲とんよく、意地いじの悪わるさに満みちている。ねたみ、人殺ひとごろし、争あらそい、欺あざむき、悪わるだくみでいっぱいだ。人ひとの陰口かげぐちを言いいい、

ローマ3:5 もしわたしたちの不義ふぎが神かみの義ぎをきわ立だたせるとしたら、どう言いえばいいのだろう。怒いかりを下くだす神かみは不正ふせいだとでも言いうのか。(これは人間にんげんの理屈りくつで言いっているのだが。)

ローマ9:14 では、どう考かんがえればいいのだろう。神かみに不正ふせいがあるというのか。絶対ぜったいにそんなことはない。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一13:6 不正ふせいを喜よろこばず、真実しんじつをいっしょに喜よろこぶ。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ3:25 不正ふせいを行おこなう者ものは、自分じぶんがした不正ふせいの報むくいを受うける。そこにえこひいきはない。

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:19 でも、神かみが据すえた土台どだいはしっかりと立たっていて、決けっして揺ゆるがない。そこには、こんな刻印こくいんがある。「主しゅは、自分じぶんに属ぞくする者ものを知しっている。」そして「主しゅの名なを口くちにする者ものはみな、不正ふせいから離はなれなさい。」

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル1:9 あなたは義ぎを愛あいし、不正ふせいを憎にくんだ。だから神かみ、あなたの神かみは、あなたを選えらび、喜よろこびの油あぶらを注そそいだ。あなたの仲間なかまのだれよりも豊ゆたかに。」

ヘブル8:12 わたしは彼かれらの不正ふせいを赦ゆるし、彼かれらの罪つみを二に度どと思おもい出ださない。」

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:15 彼かれらはまっすぐな道みちを捨すて、迷まよい出でてしまった。そして、ボソルの子こバラムの道みちをたどった。バラムは、不正ふせいで得えるもうけを愛あいした人ひとだ。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一5:17 不正ふせいはすべて罪つみだ。でも、死しに至いたらない罪つみもある。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録22:11 不正ふせいを行おこなう者ものは、そのまま不正ふせいを行おこない続つづけるがいい。汚よごれた者ものは、そのまま汚よごれているがいい。正ただしい者ものは、そのまま義ぎを行おこない続つづけなさい。聖せいなる者ものは、そのまま聖きよくあり続つづけなさい。」

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