「馬」(うま)が出てくる聖書の箇所

「馬」(うま)は口語訳の146か所(旧約129・新約17)に出てきます。日常訳第1版では154か所。

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創世記(2か所)

創世記47:17 彼かれらはヨセフの所ところへ家畜かちくをひいてきたので、ヨセフは馬うまと羊ひつじの群むれと牛うしの群むれ及およびろばと引ひき替かえで、食物しょくもつを彼かれらにわたした。こうして彼かれはその年とし、すべての家畜かちくと引ひき替かえた食物しょくもつで彼かれらを養やしなった。

創世記49:17 ダンは道みちのかたわらのへび、道みちのほとりのまむし。馬うまのかかとをかんで、乗のる者ものをうしろに落おとすであろう。

出エジプト記(6か所)

出エジプト9:3 主しゅの手ては最ももっとも激はげしい疫病やくびょうをもって、野のにいるあなたの家畜かちく、すなわち馬うま、ろば、らくだ、牛うし、羊ひつじの上うえに臨のぞむであろう。

出エジプト14:9 エジプトびとは彼かれらのあとを追おい、パロのすべての馬うまと戦車せんしゃおよびその騎兵きへいと軍勢ぐんぜいとは、バアルゼポンの前まえにあるピハヒロテのあたりで、海うみのかたわらに宿営しゅくえいしている彼かれらに追おいついた。

出エジプト14:23 エジプトびとは追おってきて、パロのすべての馬うまと戦車せんしゃと騎兵きへいとは、彼かれらのあとについて海うみの中なかにはいった。

出エジプト15:1 そこでモーセとイスラエルの人々ひとびとは、この歌うたを主しゅにむかって歌うたった。彼かれらは歌うたって言いった、「主しゅにむかってわたしは歌うたおう、彼かれは輝かがやかしくも勝かちを得えられた、彼かれは馬うまと乗のり手てを海うみに投なげ込こまれた。

出エジプト15:19 パロの馬うまが、その戦車せんしゃおよび騎兵きへいと共ともに海うみにはいると、主しゅは海うみの水みずを彼かれらの上うえに流ながれ返かえらされたが、イスラエルの人々ひとびとは海うみの中なかのかわいた地ちを行おこなった。

出エジプト15:21 そこでミリアムは彼かれらに和わして歌うたった、「主しゅにむかって歌うたえ、彼かれは輝かがやかしくも勝かちを得えられた、彼かれは馬うまと乗のり手てを海うみに投なげ込こまれた」。

申命記(3か所)

申命記11:4 また主しゅがエジプトの軍勢ぐんぜいとその馬うまと戦車せんしゃとに行おこなわれた事こと、すなわち彼かれらがあなたがたのあとを追おってきた時ときに、紅海こうかいの水みずを彼かれらの上うえにあふれさせ、彼かれらを滅ほろぼされて、今日きょうに至いたった事こと、

申命記17:16 王おうとなる人ひとは自分じぶんのために馬うまを多おおく獲えようとしてはならない。また馬うまを多おおく獲とるために民たみをエジプトに帰かえらせてはならない。主しゅはあなたがたにむかって、『この後あとかさねてこの道みちに帰かえってはならない』と仰おおせられたからである。

申命記20:1 あなたが敵てきと戦たたかうために出でる時とき、馬うまと戦車せんしゃと、あなたよりも大おおぜいの軍隊ぐんたいを見みても、彼かれらを恐おそれてはならない。あなたをエジプトの国くにから導みちびきのぼられたあなたの神かみ、主しゅが共ともにおられるからである。

ヨシュア記(3か所)

ヨシュア記11:4 そして彼かれらは、そのすべての軍勢ぐんぜいを率ひきいて出でてきた。その大軍たいぐんは浜はまべの砂すなのように数多かずおおく、馬うまと戦車せんしゃも、ひじょうに多おおかった。

ヨシュア記11:6 その時とき、主しゅはヨシュアに言いわれた、「彼かれらのゆえに恐おそれてはならない。あすの今いまごろ、わたしは彼かれらを皆みなイスラエルに渡わたして、ことごとく殺ころさせるであろう。あなたは彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やかなければならない」。

ヨシュア記11:9 ヨシュアは主しゅが命めいじられたとおりに彼かれらに行おこない、彼かれらの馬うまの足あしの筋すじを切きり、戦車せんしゃを火ひで焼やいた。

士師記(1か所)

士師記5:22 その時とき、軍馬ぐんばははせ駆かけり、馬うまのひずめは地ちを踏ふみならした。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二8:4 そしてダビデは彼かれから騎兵きへい千せん七百ななひゃく人にん、歩兵ふひょう二に万まん人にんを取とった。ダビデはまた一いち百ひゃくの戦車せんしゃの馬うまを残のこして、そのほかの戦車せんしゃの馬うまはみなその足あしの筋すじを切きった。

サムエル第二15:1 この後ご、アブサロムは自分じぶんのために戦車せんしゃと馬うま、および自分じぶんの前まえに駆かける者もの五十ごじゅう人にんを備そなえた。

列王紀上(11か所)

列王紀上4:26 ソロモンはまた戦車せんしゃの馬うまの、うまや四千よんせんと、騎兵きへい一いち万まん二千にせんを持もっていた。

列王紀上4:28 また彼かれらはおのおのその割当わりあてにしたがって馬うまおよび早馬はやうまに食くわせる大麦おおむぎとわらを、その馬うまのいる所ところに持もってきた。

列王紀上10:25 人々ひとびとはおのおの贈おくり物ものを携たずさえてきた。すなわち銀ぎんの器うつわ、金かねの器うつわ、衣服いふく、没薬もつやく、香料こうりょう、馬うま、騾馬らばなど年々ねんねん定さだまっていた。

列王紀上10:28 ソロモンが馬うまを輸入ゆにゅうしたのはエジプトとクエからであった。すなわち王おうの貿易ぼうえき商しょうはクエから代価だいかを払はらって受うけ取とってきた。

列王紀上10:29 エジプトから輸入ゆにゅうされる戦車せんしゃ一両いちりょうは銀ぎん六百ろっぴゃくシケル、馬うまは百ひゃく五十ごじゅうシケルであった。このようにして、これらのものが王おうの貿易ぼうえき商しょうによって、ヘテびとのすべての王おうたちおよびスリヤの王おうたちに輸出ゆしゅつされた。

列王紀上18:5 アハブはオバデヤに言いった、「国くに中ちゅうのすべての水みずの源みなもとと、すべての川かわに行いってみるがよい。馬うまと騾馬らばを生いかしておくための草くさがあるかもしれない。そうすれば、われわれは家畜かちくをいくぶんでも失うしなわずにすむであろう」。

列王紀上20:1 スリヤの王おうベネハダデはその軍勢ぐんぜいをことごとく集あつめた。三十さんじゅう二に人にんの王おうが彼かれと共ともにおり、また馬うまと戦車せんしゃもあった。彼かれは上のぼってサマリヤを囲かこみ、これを攻せめた。

列王紀上20:20 おのおのその相手あいてを撃うち殺ころしたので、スリヤびとは逃にげた。イスラエルはこれを追おったが、スリヤの王おうベネハダデは馬うまに乗のり、騎兵きへいを従したがえてのがれた。

列王紀上20:21 イスラエルの王おうは出でていって、馬うまと戦車せんしゃをぶんどり、また大おおいにスリヤびとを撃うち殺ころした。

列王紀上20:25 またあなたが失うしなった軍勢ぐんぜいに等ひとしい軍勢ぐんぜいを集あつめ、馬うまは馬うま、戦車せんしゃは戦車せんしゃをもって補おぎないなさい。こうしてわれわれが平地へいちで戦たたかうならば必かならず彼かれらよりも強つよいでしょう」。彼かれはその言葉ことばを聞ききいれて、そのようにした。

列王紀上22:4 彼かれはヨシャパテに言いった、「ラモテ・ギレアデで戦たたかうためにわたしと一緒いっしょに行いかれませんか」。ヨシャパテはイスラエルの王おうに言いった、「わたしはあなたと一ひとつです。わたしの民たみはあなたの民たみと一ひとつです。わたしの馬うまはあなたの馬うまと一ひとつです」。

列王紀下(18か所)

列王紀下2:11 彼かれらが進すすみながら語かたっていた時とき、火ひの車くるまと火ひの馬うまがあらわれて、ふたりを隔へだてた。そしてエリヤはつむじ風かぜに乗のって天てんにのぼった。

列王紀下3:7 また、人ひとをユダの王おうヨシャパテにつかわし、「モアブの王おうはわたしにそむきました。あなたはモアブと戦たたかうために、わたしと一緒いっしょに行いかれませんか」と言いわせた。彼かれは言いった、「行いきましょう。わたしはあなたと一ひとつです。わたしの民たみはあなたの民たみと一ひとつです。わたしの馬うまはあなたの馬うまと一ひとつです」。

列王紀下5:9 そこでナアマンは馬うまと車くるまとを従したがえてきて、エリシャの家いえの入口いりぐちに立たった。

列王紀下6:14 王おうはそこに馬うまと戦車せんしゃおよび大軍たいぐんをつかわした。彼かれらは夜よるのうちに来きて、その町まちを囲かこんだ。

列王紀下6:15 神かみの人ひとの召使めしつかいが朝あさ早はやく起おきて出でて見みると、軍勢ぐんぜいが馬うまと戦車せんしゃをもって町まちを囲かこんでいたので、その若者わかものはエリシャに言いった、「ああ、わが主しゅよ、わたしたちはどうしましょうか」。

列王紀下6:17 そしてエリシャが祈いのって「主しゅよ、どうぞ、彼かれの目めを開ひらいて見みさせてください」と言ゆうと、主しゅはその若者わかものの目めを開ひらかれたので、彼かれが見みると、火ひの馬うまと火ひの戦車せんしゃが山やまに満みちてエリシャのまわりにあった。

列王紀下7:6 これは主しゅがスリヤびとの軍勢ぐんぜいに戦車せんしゃの音おと、馬うまの音おと、大軍たいぐんの音おとを聞きかせられたので、彼かれらは互たがいに「見みよ、イスラエルの王おうがわれわれを攻せめるために、ヘテびとの王おうたちおよびエジプトの王おうたちを雇やとってきて、われわれを襲おそうのだ」と言いって、

列王紀下7:7 たそがれに立たって逃にげ、その天幕てんまくと、馬うまと、ろばを捨すて、陣営じんえいをそのままにしておいて、命いのちを全まっとうしようと逃にげたからである。

列王紀下7:10 そこで彼かれらは来きて、町まちの門もんを守まもる者ものを呼よんで言いった、「わたしたちがスリヤびとの陣営じんえいに行いって見みると、そこにはだれの姿すがたも見みえず、また人声ひとごえもなく、ただ、馬うまとろばがつないであり、天幕てんまくはそのままでした」。

列王紀下7:13 家来けらいのひとりが答こたえて言いった、「人々ひとびとに、ここに残のこっている馬うまのうち五ご頭とうを連つれてこさせてください。ここに残のこっているこれらの人々ひとびとは、すでに滅ほろびうせたイスラエルの全ぜん群衆ぐんしゅうと同おなじ運命うんめいにあうのですから。わたしたちは人ひとをやってうかがわせましょう」。

列王紀下9:17 さてエズレルのやぐらに、ひとりの物見ものみが立たっていたが、エヒウの群衆ぐんしゅうが来くるのを見みて、「群衆ぐんしゅうが見みえる」と言いったので、ヨラムは言いった、「ひとりを馬うまに乗のせてつかわし、それに会あわせて『平安へいあんですか』と言いわせなさい」。

列王紀下9:18 そこでひとりが馬うまに乗のって行いき、彼かれに会あって言いった、「王おうはこう仰おおせられます、『平安へいあんですか』」。エヒウ言いった、「あなたは平安へいあんとなんの関係かんけいがありますか。わたしのあとについてきなさい」。物見ものみはまた告つげて言いった、「使者ししゃは彼かれらの所ところへ行いきましたが、帰かえってきません」。

列王紀下9:19 そこで再ふたたび人ひとを馬うまでつかわしたので、彼かれらの所ところへ行いって言いった、「王おうはこう仰おおせられます、『平安へいあんですか』」。エヒウは答こたえて言いった、「あなたは平安へいあんとなんの関係かんけいがありますか。わたしのあとについてきなさい」。

列王紀下9:33 エヒウは「彼女かのじょを投なげ落おとせ」と言いった。彼かれらは彼女かのじょを投なげ落おとしたので、その血ちが壁かべと馬うまとにはねかかった。そして馬うまは彼女かのじょを踏ふみつけた。

列王紀下10:2 「あなたがたの主君しゅくんの子供こどもたちがあなたがたと共ともにおり、また戦車せんしゃも馬うまも、堅固けんごな町まちも武器ぶきもあるのだから、この手紙てがみがあなたがたのもとに届とどいたならば、すぐ、

列王紀下14:20 人々ひとびとは彼かれを馬うまに載のせて運はこんできて、エルサレムで彼かれを先祖せんぞたちと共ともにダビデの町まちに葬ほうむった。

列王紀下18:23 さあ、わたしの主君しゅくんアッスリヤの王おうとかけをせよ。もしあなたの方ほうに乗のる人ひとがあるならば、わたしは馬うま二千にせん頭とうを与あたえよう。

列王紀下23:11 またユダの王おうたちが太陽たいようにささげて主しゅの宮みやの門もんに置おいた馬うまを、境内けいだいにある侍従じじゅうナタンメレクのへやのかたわらに移うつし、太陽たいようの車くるまを火ひで焼やいた。

歴代志上(1か所)

歴代志上18:4 そしてダビデは彼かれから戦車せんしゃ一千いっせん、騎兵きへい七千ななせん人にん、歩兵ふひょう二に万まん人にんを取とった。ダビデは一いち百ひゃくの戦車せんしゃの馬うまを残のこして、そのほかの戦車せんしゃの馬うまはみなその足あしの筋すじを切きった。

歴代志下(7か所)

歴代志下1:16 ソロモンが馬うまを輸入ゆにゅうしたのはエジプトとクエからであった。すなわち王おうの貿易ぼうえき商人しょうにんがクエから代価だいかを払はらって受うけ取とって来きた。

歴代志下1:17 彼かれらはエジプトから戦車せんしゃ一両いちりょうを銀ぎん六百ろっぴゃくシケルで輸入ゆにゅうし、馬うま一いち頭とうを銀ぎん百ひゃく五十ごじゅうで輸入ゆにゅうした。同おなじようにこれらのものが彼かれらによってヘテびとのすべての王おうたち、およびスリヤの王おうたちにも輸出ゆしゅつされた。

歴代志下9:24 人々ひとびとはおのおの贈おくり物ものを携たずさえてきた。すなわち銀ぎんの器うつわ、金かねの器うつわ、衣服いふく、没薬もつやく、香料こうりょう、馬うま、騾馬らばなど年々ねんねん定さだまっていた。

歴代志下9:25 ソロモンは馬うまと戦車せんしゃのために馬屋うまや四千よんせんと騎兵きへい一いち万まん二千にせんを持もち、これを戦車せんしゃの町まちに置おき、またエルサレムの王おうのもとに置おいた。

歴代志下9:28 また人々ひとびとはエジプトおよび諸国しょこくから馬うまをソロモンのために輸入ゆにゅうした。

歴代志下23:15 そこで人々ひとびとは彼女かのじょに手てをかけ、王おうの家いえの馬うまの門もんの入口いりぐちまで連つれて行いき、その所ところで彼女かのじょを殺ころした。

歴代志下25:28 人々ひとびとはこれを馬うまに負おわせて持もってきて、ユダの町まちでその先祖せんぞたちと共ともにこれを葬ほうむった。

エズラ記(1か所)

エズラ記2:66 その馬うまは七百ななひゃく三十さんじゅう六ろく頭とう、その騾馬らばは二百にひゃく四十よんじゅう五ご頭とう、

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記3:28 馬うまの門もんから上うえの方ほうは祭司さいしたちが、おのおの自分じぶんの家いえと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記7:68 その馬うまは七百ななひゃく三十さんじゅう六ろく頭とう、その騾馬らばは二百にひゃく四十よんじゅう五ご頭とう、

エステル記(4か所)

エステル記6:8 王おうの着きられた衣服いふくを持もってこさせ、また王おうの乗のられた馬うま、すなわちその頭あたまに王冠おうかんをいただいた馬うまをひいてこさせ、

エステル記6:9 その衣服いふくと馬うまとを王おうの最ももっとも尊とうとい大臣だいじんのひとりの手てにわたして、王おうが栄誉えいよを与あたえようと思おもわれる人ひとにその衣服いふくを着きさせ、またその人ひとを馬うまに乗のせ、町まちの広場ひろばを導みちびいて通とおらせ、『王おうが栄誉えいよを与あたえようと思おもう人ひとにはこうするのだ』とその前まえに呼よばわらせなさい」。

エステル記6:10 それで王おうはハマンに言いった、「急いいそいであなたが言いったように、その衣服いふくと馬うまとを取とり寄よせ、王おうの門もんに座ざしているユダヤ人にんモルデカイにそうしなさい。あなたが言いったことを一ひとつも欠かいてはならない」。

エステル記6:11 そこでハマンは衣服いふくと馬うまとを取とり寄よせ、モルデカイにその衣服いふくを着きせ、彼かれを馬うまに乗のせて町まちの広場ひろばを通とおらせ、その前まえに呼よばわって、「王おうが栄誉えいよを与あたえようと思おもう人ひとにはこうするのだ」と言いった。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記39:18 これがその身みを起おこして走はしる時ときには、馬うまをも、その乗のり手てをもあざける。

ヨブ記39:19 あなたは馬うまにその力ちからを与あたえることができるか。力ちからをもってその首くびを装よそおうことができるか。

詩篇(5か所)

詩篇20:7 ある者ものは戦車せんしゃを誇ほこり、ある者ものは馬うまを誇ほこる。しかしわれらは、われらの神かみ、主しゅのみ名なを誇ほこる。

詩篇32:9 あなたはさとりのない馬うまのようであってはならない。また騾馬らばのようであってはならない。彼かれらはくつわ、たづなをもっておさえられなければ、あなたに従したがわないであろう。

詩篇33:17 馬うまは勝利しょうりに頼たのみとならない。その大おおいなる力ちからも人ひとを助たすけることはできない。

詩篇76:6 ヤコブの神かみよ、あなたのとがめによって、乗のり手てと馬うまとは深ふかい眠ねむりに陥おちいった。

詩篇147:10 主しゅは馬うまの力ちからを喜よろこばれず、人ひとの足あしをよみせられない。

箴言(2か所)

箴言21:31 戦たたかいの日ひのために馬うまを備そなえる、しかし勝利しょうりは主しゅによる。 戦たたかいの日ひのために馬うまを備そなえる、しかし勝利しょうりは主しゅによる。

箴言26:3 馬うまのためにはむちがあり、ろばのためにはくつわがあり、愚おろかな者ものの背せのためにはつえがある。

伝道の書(1か所)

伝道の書10:7 わたしはしもべたる者ものが馬うまに乗のり、君きみたる者ものが奴隷どれいのように徒歩とほであるくのを見みた。

イザヤ書(12か所)

イザヤ書2:7 彼かれらの国くにには金銀きんぎんが満みち、その財宝ざいほうは限かぎりない。また彼かれらの国くにには馬うまが満みち、その戦車せんしゃも限かぎりない。

イザヤ書5:28 その矢やは鋭するどく、その弓ゆみはことごとく張はり、その馬うまのひずめは火打ひうち石いしのように、その車くるまの輪わはつむじ風かぜのように思おもわれる。

イザヤ書21:7 馬うまに乗のって二に列れつに並ならんだ者ものと、ろばに乗のった者ものと、らくだに乗のった者ものとを彼かれが見みるならば、耳みみを傾かたむけてつまびらかに聞きかせよ」。

イザヤ書21:9 見みよ、馬うまに乗のって二に列れつに並ならんだ者ものがここに来きます」。彼かれは答こたえて言いった、「倒たおれた、バビロンは倒たおれた、その神々かみがみの像ぞうはことごとく打うち砕くだかれて地ちに伏ふした」。

イザヤ書28:28 人ひとはパン用ようの麦むぎを打うつとき砕くくだくだろうか、否いな、それが砕くだけるまでいつまでも打うつことをしない。馬うまをもってその上うえに車輪しゃりんを引ひかせるとき、それを砕くくだくことをしない。

イザヤ書30:16 かえって、あなたがたは言いった、「否いな、われわれは馬うまに乗のって、とんで行いこう」と。それゆえ、あなたがたはとんで帰かえる。また言いった、「われらは速はやい馬うまに乗のろう」と。それゆえ、あなたがたを追おう者ものは速はやい。

イザヤ書31:1 助たすけを得えるためにエジプトに下くだり、馬うまにたよる者ものはわざわいだ。彼かれらは戦車せんしゃが多おおいので、これに信頼しんらいし、騎兵きへいがはなはだ強つよいので、これに信頼しんらいする。しかしイスラエルの聖者せいじゃを仰あおがず、また主しゅにはかることをしない。

イザヤ書31:3 かのエジプトびとは人ひとであって、神かみではない。その馬うまは肉にくであって、霊れいではない。主しゅがみ手てを伸のばされるとき、助たすける者ものはつまずき、助たすけられる者ものも倒たおれて、皆みなともに滅ほろびる。

イザヤ書36:8 さあ、今いまわたしの主君しゅくんアッスリヤの王おうとかけをせよ。もしあなたの方ほうに乗のる人ひとがあるならば、わたしは馬うま二千にせん頭とうを与あたえよう。

イザヤ書43:17 戦車せんしゃおよび馬うま、軍勢ぐんぜいおよび兵士へいしを出でてこさせ、これを倒たおして起おきることができないようにし、絶たえ滅ほろぼして、灯心とうしみの消きえうせるようにされる主しゅはこう言いわれる、

イザヤ書63:13 彼かれらを導みちびいて、馬うまが野のを走はしるように、つまずくことなく淵ふちを通とおらせた者ものはどこにいるか。

イザヤ書66:20 彼かれらはイスラエルの子こらが清きよい器うつわに供そなえ物ものを盛もって主しゅの宮みやに携たずさえて来くるように、あなたがたの兄弟きょうだいをことごとくもろもろの国くにの中なかから馬うま、車くるま、かご、騾馬らば、らくだに乗のせて、わが聖せいなる山やまエルサレムにこさせ、主しゅの供そなえ物ものとする」と主しゅは言いわれる。

エレミヤ書(14か所)

エレミヤ書4:13 見みよ、彼かれは雲くものように上のぼってくる。その戦車せんしゃはつむじ風かぜのよう、その馬うまはわしの飛とぶよりも速はやい。ああ、われわれはわざわいだ、われわれは滅ほろぼされる。

エレミヤ書6:23 彼かれらは弓ゆみとやりをとる。彼かれらは残忍ざんにんで、あわれみがなく、海うみのような響ひびきを立たてる。シオンの娘むすめよ、彼かれらは馬うまに乗のり、いくさ人にんのように身みをよろって、あなたを攻せめる」。

エレミヤ書8:6 わたしは気きをつけて聞きいたが、彼かれらは正ただしくは語かたらなかった。その悪あくを悔くいて、『わたしのした事ことは何なんか』という者ものはひとりもない。彼かれらはみな戦場せんじょうに、はせ入はいる馬うまのように、自分じぶんのすきな道みちに向むかう。

エレミヤ書8:16 「彼かれらの馬うまのいななきはダンから聞きこえてくる。彼かれらの強つよい馬うまの声こえによって全地ぜんちは震ふるう。彼かれらは来きて、この地ちと、ここにあるすべてのもの、町まちと、そのうちに住すむ者ものとを食くい滅ほろぼす。

エレミヤ書17:25 ダビデの位くらいに座ざする王おうたち、つかさたち、ユダの人々ひとびと、エルサレムに住すむ者ものは、車くるまと馬うまに乗のってこの町まちの門もんからはいることができる。そしてこの町まちには長ながく人ひとが住すむようになる。

エレミヤ書22:4 もしあなたがたがこの言葉ことばを真実しんじつに行おこなうならば、ダビデの位くらいにすわる王おうとその家臣かしん、およびその民みんは、車くるまと馬うまに乗のって、この家いえの門もんにはいることができる。

エレミヤ書31:40 死体したいと灰はいとの谷たにの全部ぜんぶ、またキデロンの谷たにに行いくまでと、東ひがしのほうの馬うまの門もんのすみに行いくまでとのすべての畑はたけはみな主しゅの聖せいなる所ところとなり、永遠えいえんにわたって、ふたたび抜ぬかれ、また倒たおされることはない」。

エレミヤ書46:4 騎兵きへいよ、馬うまを戦車せんしゃにつなぎ、馬うまに乗のれ。かぶとをかぶって立たて。ほこをみがき、よろいを着きよ。

エレミヤ書46:9 馬うまよ、進すすめ、車くるまよ、激はげしく走はしれ。勇士ゆうしよ、盾たてを取とるエチオピヤびとと、プテびとよ、弓ゆみを巧たくみに引ひくルデびとよ、進すすみ出でよ。

エレミヤ書47:3 そのたくましい馬うまのひずめの踏ふみ鳴ならす音おとのため、その戦車せんしゃの響ひびきのため、その車輪しゃりんのとどろきのために、父ちちはその手てが弱よわくなって、自分じぶんの子こをも顧かえりみない。

エレミヤ書50:37 その馬うまの上うえと、その車くるまの上うえにつるぎが臨のぞみ、またそのうちにあるすべての雇兵こへいの上うえに臨のぞみ、彼かれらは女おんなのようになる。その財宝ざいほうの上うえにつるぎが臨のぞみ、それはかすめられる。

エレミヤ書50:42 彼かれらは弓ゆみと、やりを取とる。残忍ざんにんで、あわれみがなく、その響ひびきは海うみの鳴なりとどろくようである。バビロンの娘むすめよ、彼かれらは馬うまに乗のり、いくさびとのように身みをよろって、あなたを攻せめる。

エレミヤ書51:21 おまえをもってわたしは馬うまと、その騎手きしゅとを砕くだき、おまえをもって戦車せんしゃとそれに乗のる者ものとを砕くくだく。

エレミヤ書51:27 地ちに旗はたを立たて、国々くにぐにのうちにラッパを吹ふき、国々くにぐにの民たみを集あつめてそれを攻せめ、アララテ、ミンニ、アシケナズの国々くにぐにをまねいてそれを攻せめ、軍ぐんの長ちょうを立たててそれを攻せめ、群むらがるいなごのように馬うまを上のぼり行いかせよ。

エゼキエル書(12か所)

エゼキエル書17:15 しかし彼かれはバビロンの王おうにそむき、使者ししゃをエジプトに送おくって、馬うまと多おおくの兵へいとをそこから獲えようとした。彼かれは成功せいこうするだろうか。このようなことをなす者ものは、のがれることができようか。

エゼキエル書23:6 すなわち紫むらさきの衣ころもをきた軍人ぐんじん、長官ちょうかん、司令しれい官かん、すべて好このましい若者わかもの、馬うまに乗のる者ものたちである。

エゼキエル書23:12 アッスリヤの人々ひとびとに恋こいこがれた。長官ちょうかん、司令しれい官かん、盛装せいそうした軍人ぐんじん、馬うまに乗のる者ものたちで、すべて好このましい若者わかものたちである。

エゼキエル書23:20 その情夫じょうふたちに恋こいこがれた。その人ひとの肉にくは、ろばの肉にくのごとく、その精せいは馬うまの精せいのようであった。

エゼキエル書23:23 すなわちバビロンの人々ひとびとおよびカルデヤのすべての人々ひとびと、ペコデ、ショア、コア、アッスリヤのすべての人々ひとびと、好このましい若者わかもの、長官ちょうかん、司令しれい官かん、官吏かんり、軍人ぐんじんなど、すべて馬うまに乗のる者ものたちである。

エゼキエル書26:7 主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは王おうの王おうなるバビロンの王おうネブカデレザルに、馬うま、戦車せんしゃ、騎兵きへい、および多おおくの軍勢ぐんぜいをひきいて、北きたからツロに攻せめこさせる。

エゼキエル書26:10 その多おおくの馬うまの土煙つちけむりは、あなたをおおう。人ひとが破やぶれた町まちにはいるように、彼かれがあなたの門もんにはいる時とき、騎兵きへいと貨車かしゃと戦車せんしゃの響ひびきによって、あなたの石いしがきはゆるぐ。

エゼキエル書26:11 彼かれはその馬うまのひずめで、あなたのすべてのちまたを踏ふみあらし、つるぎであなたの民たみを殺ころす。あなたの力強ちからづよい柱はしらは地ちに倒たおれる。

エゼキエル書27:14 ベテ・トガルマは馬うま、軍馬ぐんば、および騾馬らばをあなたの商品しょうひんと交換こうかんした。

エゼキエル書38:4 わたしはあなたを引ひきもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢ぐんぜいと、馬うまと、騎兵きへいとを引ひき出だす。彼かれらはみな武具ぶぐをつけ、大おお盾たて、小こ盾たてを持もち、すべてつるぎをとる者もので大軍たいぐんである。

エゼキエル書38:15 北きたの果はてのあなたの所ところから来くる。多おおくの民たみはあなたと共ともにおり、みな馬うまに乗のり、その軍隊ぐんたいは大おおきく、その兵士へいしは強つよい。

エゼキエル書39:20 おまえたちはわが食卓しょくたくについて馬うまと、騎手きしゅと、勇士ゆうしと、もろもろの戦士せんしとを飽あきるほど食たべると、主しゅなる神かみは言いわれる。

ホセア書(2か所)

ホセア書1:7 しかし、わたしはユダの家いえをあわれみ、その神かみ、主しゅによってこれを救すくう。わたしは弓ゆみ、つるぎ、戦争せんそう、馬うまおよび騎兵きへいによって救すくうのではない」と。

ホセア書14:3 アッスリヤはわたしたちを助たすけず、わたしたちは馬うまに乗のりません。わたしたちはもはや自分じぶんたちの手てのわざに向むかって『われわれの神かみ』とは言いいいません。みなしごはあなたによって、あわれみを得うるでしょう」。

ヨエル書(1か所)

ヨエル書2:4 そのかたちは馬うまのかたちのようであり、その走はしることは軍馬ぐんばのようである。

アモス書(3か所)

アモス書2:15 弓ゆみをとる者ものも立たつことができず、足早あしばやの者ものも自分じぶんを救すくうことができず、馬うまに乗のる者ものもその命いのちを救すくうことができない。

アモス書4:10 「わたしはエジプトにしたようにあなたがたのうちに疫病やくびょうを送おくり、つるぎをもってあなたがたの若者わかものを殺ころし、あなたがたの馬うまを奪うばい去さり、あなたがたの宿営しゅくえいの臭気しゅうきを上のぼらせて、あなたがたの鼻はなをつかせた。それでも、あなたがたはわたしに帰かえらなかった」と主しゅは言いわれる。

アモス書6:12 馬うまは岩いわの上うえを走はしるだろうか。人ひとは牛うしで海うみを耕たがやすだろうか。ところがあなたがたは公道こうどうを毒どくに変へんじ、正義せいぎの実じつをにがよもぎに変へんじた。

ミカ書(1か所)

ミカ書5:10 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはあなたのうちから馬うまを絶たやし、戦車せんしゃをこわし、

ナホム書(1か所)

ナホム書3:2 むちの音おとがする。車輪しゃりんのとどろく音おとが聞きこえる。かける馬うまがあり、走はしる戦車せんしゃがある。

ハバクク書(3か所)

ハバクク書1:8 その馬うまはひょうよりも速はやく、夜よるのおおかみよりも荒あらい。その騎兵きへいは威勢いせいよく進すすむ。すなわち、その騎兵きへいは遠とおい所ところから来くる。彼かれらは物ものを食くおうと急いそぐわしのように飛とぶ。

ハバクク書3:8 主しゅよ、あなたが馬うまに乗のり、勝利しょうりの戦車せんしゃに乗のられる時とき、あなたは川かわに向むかって怒おこられるのか。川かわに向むかって憤いきどおられるのか。あるいは海うみに向むかって立腹りっぷくされるのか。

ハバクク書3:15 あなたはあなたの馬うまを使つかって、海うみと大水おおみずのさかまくところを踏ふみつけられた。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:22 わたしは国々くにぐにの王位おういを倒たおし、異邦いほうの国々くにぐにの力ちからを滅ほろぼし、また戦車せんしゃ、およびこれに乗のる者ものを倒たおす。馬うまおよびこれに乗のる者ものは、たがいにその仲間なかまのつるぎによって倒たおれる。

ゼカリヤ書(8か所)

ゼカリヤ書1:8 「わたしは夜よる、見みていると、ひとりの人ひとが赤馬あかうまに乗のって、谷間たにまにあるミルトスの木きの中なかに立たち、その後あとに赤馬あかうま、栗毛くりげの馬うま、白馬はくばがいた。

ゼカリヤ書6:3 第だい三さんの戦車せんしゃには白馬はくばを着つけ、第だい四よんの戦車せんしゃには、まだらのねずみ色いろの馬うまを着つけていた。

ゼカリヤ書6:6 黒馬くろうまを着つけた戦車せんしゃは、北きたの国くにをさして出でて行いき、白馬はくばは西にしの国くにをさして出でて行いき、まだらの馬うまは南みなみの国くにをさして出でて行いくのです」。

ゼカリヤ書6:7 馬うまが出でてくると、彼かれらは、地ちをあまねくめぐるために、しきりに出でたがるのであった。それで彼かれが「行いって、地ちをあまねくめぐれ」と言ゆうと、彼かれらは地ちを行いきめぐった。

ゼカリヤ書10:5 彼かれらが戦たたかう時ときは勇士ゆうしのようになって、道みちばたの泥どろの中なかに敵てきを踏ふみにじる。主しゅが彼かれらと共ともにおられるゆえに彼かれらは戦たたかい、馬うまに乗のる者ものどもを困こまらせる。

ゼカリヤ書12:4 主しゅは言いわれる、その日ひには、わたしはすべての馬うまを撃うって驚おどろかせ、その乗のり手てを撃うって狂くるわせる。しかし、もろもろの民たみの馬うまを、ことごとく撃うって、めくらとするとき、ユダの家いえに対たいしては、わたしの目めを開ひらく。

ゼカリヤ書14:15 また馬うま、騾、らくだ、ろば、およびその陣営じんえいにあるすべての家畜かちくにも、この災わざわいのような災わざわいが臨のぞむ。

ゼカリヤ書14:20 その日ひには、馬うまの鈴すずの上うえに「主しゅに聖せいなる者もの」と、しるすのである。また主しゅの宮みやのなべは、祭壇さいだんの前まえの鉢ばちのように、聖せいなる物ものとなる。

使徒行伝(1か所)

使徒23:24 また、パウロを乗のせるために馬うまを用意よういして、彼かれを総督そうとくペリクスのもとへ無事ぶじに連つれて行いけ」。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ3:3 馬うまを御ぎょするために、その口くちにくつわをはめるなら、その全身ぜんしんを引ひきまわすことができる。

ヨハネの黙示録(15か所)

黙示録6:2 そして見みていると、見みよ、白しろい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものは、弓ゆみを手てに持もっており、また冠かんむりを与あたえられて、勝利しょうりの上うえにもなお勝利しょうりを得えようとして出でかけた。

黙示録6:4 すると今度こんどは、赤あかい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものは、人々ひとびとが互たがいに殺ころし合あうようになるために、地上ちじょうから平和へいわを奪うばい取とることを許ゆるされ、また、大おおきなつるぎを与あたえられた。

黙示録6:5 また、第だい三さんの封印ふういんを解といた時とき、第だい三さんの生いき物ものが「きたれ」と言いうのを、わたしは聞きいた。そこで見みていると、見みよ、黒くろい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものは、はかりを手てに持もっていた。

黙示録6:8 そこで見みていると、見みよ、青白あおじろい馬うまが出でてきた。そして、それに乗のっている者ものの名なは「死し」と言いいい、それに黄泉よみが従したがっていた。彼かれらには、地ちの四よん分ぶんの一いちを支配しはいする権威けんい、および、つるぎと、ききんと、死しと、地ちの獣けものらとによって人ひとを殺ころす権威けんいとが、与あたえられた。

黙示録9:7 これらのいなごは、出陣しゅつじんの用意よういのととのえられた馬うまによく似にており、その頭あたまには金かねの冠かんむりのようなものをつけ、その顔かおは人間にんげんの顔かおのようであり、

黙示録9:9 また、鉄てつの胸当むねあてのような胸当むねあてをつけており、その羽はねの音おとは、馬うまに引ひかれて戦場せんじょうに急いそぐ多おおくの戦車せんしゃの響ひびきのようであった。

黙示録9:17 そして、まぼろしの中なかで、それらの馬うまとそれに乗のっている者ものたちとを見みると、乗のっている者ものたちは、火ひの色いろと青玉せいぎょく色しょくと硫黄いおうの色いろの胸当むねあてをつけていた。そして、それらの馬うまの頭あたまはししの頭あたまのようであって、その口くちから火ひと煙けむりと硫黄いおうとが、出でていた。

黙示録9:19 馬うまの力ちからはその口くちと尾おとにある。その尾おはへびに似にていて、それに頭あたまがあり、その頭あたまで人ひとに害がいを加くわえるのである。

黙示録14:20 そして、その酒さけぶねが都との外そとで踏ふまれた。すると、血ちが酒さけぶねから流ながれ出でて、馬うまのくつわにとどくほどになり、一千いっせん六百ろっぴゃく丁ちょうにわたってひろがった。

黙示録18:13 肉桂にっき、香料こうりょう、香こう、におい油あぶら、乳香にゅうこう、ぶどう酒しゅ、オリブ油あぶら、麦粉むぎこ、麦むぎ、牛うし、羊ひつじ、馬うま、車くるま、奴隷どれい、そして人身じんしんなどである。

黙示録19:11 またわたしが見みていると、天てんが開ひらかれ、見みよ、そこに白しろい馬うまがいた。それに乗のっているかたは、「忠実ちゅうじつで真実しんじつな者もの」と呼よばれ、義ぎによってさばき、また、戦たたかうかたである。

黙示録19:14 そして、天てんの軍勢ぐんぜいが、純白じゅんぱくで、汚よごれのない麻布あざぶの衣ころもを着きて、白しろい馬うまに乗のり、彼かれに従したがった。

黙示録19:18 そして、王おうたちの肉にく、将軍しょうぐんの肉にく、勇者ゆうしゃの肉にく、馬うまの肉にく、馬うまに乗のっている者ものの肉にく、また、すべての自由じゆう人にんと奴隷どれいとの肉にく、小こさき者ものと大おおいなる者ものとの肉にくをくらえ」。

黙示録19:19 なお見みていると、獣けものと地ちの王おうたちと彼かれらの軍勢ぐんぜいとが集あつまり、馬うまに乗のっているかたとその軍勢ぐんぜいとに対たいして、戦たたかいをいどんだ。

黙示録19:21 それ以外いがいの者ものたちは、馬うまに乗のっておられるかたの口くちから出でるつるぎで切きり殺ころされ、その肉にくを、すべての鳥とりが飽あきるまで食たべた。

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