列王紀下 9章33節(列王紀下9:33)

33 エヒウは「彼女かのじょを投なげ落おとせ」と言いった。彼かれらは彼女かのじょを投なげ落おとしたので、その血ちが壁かべと馬うまとにはねかかった。そして馬うまは彼女かのじょを踏ふみつけた。

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前後の聖句(9章31–35節)

31 エヒウが門もんにはいってきたので、「主君しゅくんを殺ころしたジムリよ、無事ぶじですか」と言いった。

32 するとエヒウは顔かおをあげて窓まどにむかい、「だれか、わたしに味方みかたする者ものがあるか。だれかあるか」と言ゆうと、二、三にさん人にんの宦官かんがんがエヒウを望のぞみ見みたので、

33 エヒウは「彼女かのじょを投なげ落おとせ」と言いった。彼かれらは彼女かのじょを投なげ落おとしたので、その血ちが壁かべと馬うまとにはねかかった。そして馬うまは彼女かのじょを踏ふみつけた。

34 エヒウは内うちにはいって食くい飲のみし、そして言いった、「あののろわれた女おんなを見み、彼女かのじょを葬ほうむりなさい。彼女かのじょは王おうの娘むすめなのだ」。

35 しかし彼かれらが彼女かのじょを葬ほうむろうとして行いって見みると、頭蓋ずがい骨こつと、足あしと、たなごころのほか何なんもなかったので、

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