士師記 5章22節(士師記5:22)

22 その時とき、軍馬ぐんばははせ駆かけり、馬うまのひずめは地ちを踏ふみならした。

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前後の聖句(5章20–24節)

20 もろもろの星ほしは天てんより戦たたかい、その軌道きどうをはなれてシセラと戦たたかった。

21 キションの川かわは彼かれらを押おし流ながした、激はげしく流ながれる川かわ、キションの川かわ。わが魂たましいよ、勇いさましく進すすめ。

22 その時とき、軍馬ぐんばははせ駆かけり、馬うまのひずめは地ちを踏ふみならした。

23 主しゅの使つかいは言いった、『メロズをのろえ、激はげしくその民たみをのろえ、彼かれらはきて主しゅを助たすけず、主しゅを助たすけて勇士ゆうしを攻せめなかったからである』。

24 ケニびとヘベルの妻つまヤエルは、女おんなのうちの最ももっとも恵めぐまれた者もの、天幕てんまくに住すむ女おんなのうち最ももっとも恵めぐまれた者ものである。

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