「飾る」(かざる)が出てくる聖書の箇所
「飾る」(かざる)は口語訳の29か所(旧約21・新約8)に出てきます。「かざる」も含みます。日常訳第1版では25か所。
士師記(1か所)
士師記18:31 神の家がシロにあったあいだ、常に彼らはミカが造ったその刻んだ像を飾って置いた。
サムエル記下(1か所)
サムエル第二19:24 サウルの子メピボセテは下ってきて王を迎えた。彼は王が去った日から安らかに帰る日まで、その足を飾らず、そのひげを整えず、またその着物を洗わなかった。
列王紀上(1か所)
列王紀上6:22 また金をもって残らず宮をおおい、ついに宮を飾ることをことごとく終えた。また本殿に属する祭壇をことごとく金でおおった。
列王紀下(1か所)
列王紀下9:30 エヒウがエズレルにきた時、イゼベルはそれを聞いて、その目を塗り、髪を飾って窓から望み見たが、
歴代志下(1か所)
歴代志下3:6 また宝石をはめ込んで宮を飾った。その金はパルワイムの金であった。
エズラ記(1か所)
エズラ記7:27 われわれの先祖の神、主はほむべきかな。主はこのように、王の心に、エルサレムにある主の宮を飾る心を起させ、
ヨブ記(1か所)
ヨブ記40:10 あなたは威光と尊厳とをもってその身を飾り、栄光と華麗とをもってその身を装ってみよ。
詩篇(2か所)
詩篇45:9 あなたの愛する女たちのうちには王の娘たちがあり、王妃はオフルの金を飾って、あなたの右に立つ。
詩篇149:4 主はおのが民を喜び、へりくだる者を勝利をもって飾られるからである。
箴言(1か所)
箴言26:24 憎む者はくちびるをもって自ら飾るけれども、心のうちには偽りをいだく。
雅歌(2か所)
雅歌1:10 あなたのほおは美しく飾られ、あなたの首は宝石をつらねた首飾で美しい。
雅歌7:5 あなたの頭は、カルメルのようにあなたを飾り、髪の毛は紫色のようで、王はそのたれ髪に捕われた。
イザヤ書(3か所)
イザヤ書33:17 あなたの目は麗しく飾った王を見、遠く広い国を見る。
イザヤ書60:13 レバノンの栄えはあなたに来、いとすぎ、すずかけ、まつは皆共に来て、わが聖所をかざる。またわたしはわが足をおく所を尊くする。
イザヤ書61:10 わたしは主を大いに喜び、わが魂はわが神を楽しむ。主がわたしに救の衣を着せ、義の上衣をまとわせて、花婿が冠をいただき、花嫁が宝玉をもって飾るようにされたからである。
エレミヤ書(3か所)
エレミヤ書10:4 人々は銀や金をもって、それを飾り、くぎと鎚をもって動かないようにそれをとめる。
エレミヤ書31:4 イスラエルのおとめよ、再びわたしはあなたを建てる、あなたは建てられる。あなたは再び鼓をもって身を飾り、出て行って、喜び楽しむ者と共に踊る。
エレミヤ書52:22 その上に青銅の柱頭があり、柱頭の高さは五キュビト、柱頭の周囲は網細工と、ざくろとで飾り、これらもみな青銅であった。他の柱もそのざくろも、これと同じであった。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書16:11 また飾り物であなたを飾り、腕輪をあなたの手にはめ、鎖をあなたの首にかけ、
エゼキエル書16:13 このようにあなたは金銀で飾られ、細布、絹、縫い取りの服をあなたの衣とし、麦粉と、蜜と、油とを食べた。あなたは非常に美しくなって王の地位に進み、
ホセア書(1か所)
ホセア書2:13 また彼女が耳輪と宝石で身を飾り、その恋人たちを慕って行って、わたしを忘れ、香をたいて仕えたバアルの祭の日のために、わたしは彼女を罰すると主は言われる。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ21:5 ある人々が、見事な石と奉納物とで宮が飾られていることを話していたので、イエスは言われた、
ガラテヤ人への手紙(1か所)
ガラテヤ6:12 いったい、肉において見えを飾ろうとする者たちは、キリスト・イエスの十字架のゆえに、迫害を受けたくないばかりに、あなたがたにしいて割礼を受けさせようとする。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一2:9 また、女はつつましい身なりをし、適度に慎み深く身を飾るべきであって、髪を編んだり、金や真珠をつけたり、高価な着物を着たりしてはいけない。
テトスへの手紙(1か所)
テトス2:10 盗みをせず、どこまでも心をこめた真実を示すようにと、勧めなさい。そうすれば、彼らは万事につけ、わたしたちの救主なる神の教を飾ることになろう。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一3:5 むかし、神を仰ぎ望んでいた聖なる女たちも、このように身を飾って、その夫に仕えたのである。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録17:4 この女は紫と赤の衣をまとい、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものと自分の姦淫の汚れとで満ちている金の杯を手に持ち、
黙示録18:16 『ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。
黙示録21:19 都の城壁の土台は、さまざまな宝石で飾られていた。第一の土台は碧玉、第二はサファイヤ、第三はめのう、第四は緑玉、