「飾る」(かざる)が出てくる聖書の箇所
「飾る」(かざる)は日常訳第1版の25か所(旧約18・新約7)に出てきます。「かざる」も含みます。口語訳では29か所。
士師記(1か所)
士師記5:30 「きっと分捕り物を見つけて、分け合っているのよ。男ひとりにつき、女がひとりふたり。シセラには、染めた布の分捕り物。染めて刺繍をほどこした布。両面に刺繍をした染め布が、分捕った者たちの首を飾るのよ。」
歴代志下(2か所)
歴代志下3:6 さらに神殿を美しくするために宝石で飾った。使った金はパルワイムの金だった。
歴代志下3:16 彼は鎖を作って柱の頭に飾り、ざくろの実を百個作って、その鎖に取りつけた。
詩篇(3か所)
詩篇26:4 わたしは偽る者と一緒に座らない。うわべを飾る者とも関わらない。
詩篇144:12 息子たちは、若いうちからすくすく育つ植物のように。娘たちは、宮殿を飾るために刻まれた角の柱のように。
詩篇149:4 主はご自分の民を喜んでくださる。だから、謙虚な人たちを勝利で美しく飾ってくださる。
箴言(2か所)
箴言1:9 それは、あなたの頭を飾る美しい花輪、首にかける飾りとなるからだ。
箴言3:22 それらはあなたの魂に命を与え、あなたの首を飾る美しさとなる。
雅歌(1か所)
雅歌5:14 その腕は、宝石をはめこんだ金の棒のよう。その体は、サファイアで飾られた、みがき上げた象牙のよう。
イザヤ書(4か所)
イザヤ書54:12 わたしはあなたの塔を紅玉で、門を輝く宝石でつくり、あなたの城壁のすべてを美しい宝石で飾る。
イザヤ書60:13 レバノンの栄光があなたのもとに来る。糸杉、すずかけ、いとすぎがいっしょに運ばれ、わたしの聖なる場所を美しく飾る。わたしは、自分の足を置くその場所を、栄光で満たす。
イザヤ書61:10 わたしは主にあって大いに喜ぶ。わたしの魂は、わたしの神にあって喜びおどる。神が救いの服をわたしに着せ、義の上着をわたしにまとわせてくれたからだ。花婿が美しい冠で身を飾り、花嫁が宝石で身を飾るように。
イザヤ書62:3 あなたは主の手の中で、美しい冠となる。あなたの神の手のひらの上で、王の頭を飾る冠となる。
エレミヤ書(1か所)
エレミヤ書31:4 おとめであるイスラエルよ、わたしは再びあなたを建て直す。あなたは建て直される。あなたはまたタンバリンで身を飾り、喜び踊る人々の輪に加わって出て行く。
エゼキエル書(2か所)
エゼキエル書16:13 あなたは金と銀で身を飾り、上質の亜麻や絹、刺繍をほどこした服をまとった。上等の小麦粉と蜜と油を食べ、とても美しくなって、ついに女王の位にまでのぼりつめた。
エゼキエル書16:16 あなたは自分の服を持ち出し、色とりどりに飾った高台の祭壇を作って、その上で淫らなことをした。こんなことは、あってはならないし、これからもあってはならない。
ホセア書(1か所)
ホセア書2:13 わたしは、彼女がバアルの神々に香をたいた、あの日々のことで彼女を罰する。彼女は鼻輪や宝石で身を飾り、恋人たちのあとを追いかけ、わたしのことは忘れてしまった。主はそう告げる。
アモス書(1か所)
アモス書3:15 冬の家も夏の家も、わたしは打ち壊す。象牙で飾った家は滅び、多くの家がなくなる、と主は言う。
ルカによる福音書(1か所)
ルカ21:5 ある人たちが神殿について、美しい石や奉納品で飾られていると話していると、イエスは言った。
使徒行伝(1か所)
使徒28:11 三か月後、わたしたちは、この島で冬を越していたアレクサンドリアの船で出航した。船首には双子の神々の像が飾られていた。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一2:10 神を敬うと言っている女性にふさわしく、良い行いで自分を飾ってほしい。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ3:17 でも、上から来る知恵は、まず第一に清い。そして、平和を好み、優しく、聞き分けがよく、あわれみと良い実に満ちていて、えこひいきをせず、うわべを飾らない。
ヨハネの黙示録(3か所)
黙示録17:4 その女は紫と緋色の衣をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた。手には金の杯を持ち、その中は、忌まわしいものと、この女の淫らな行いの汚れでいっぱいだった。
黙示録18:16 こう言う。「ああ、なんということだ。あの大いなる都よ。上質の亜麻布、紫の布、緋色の布を身にまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていたのに。
黙示録21:19 都の城壁の土台は、あらゆる宝石で美しく飾られていた。一つ目の土台は碧玉、二つ目はサファイア、三つ目は玉髄、四つ目はエメラルド、