「食べる」(たべる)が出てくる聖書の箇所
「食べる」(たべる)は日常訳第1版の638か所(旧約497・新約141)に出てきます。「たべる」も含みます。口語訳では548か所。
638か所を200か所ずつ4ページに分けています(4ページ目)。
コリント人への第一の手紙(24か所)
コリント第一8:7 でも、この知識をみんなが持っているわけではない。中には、今までずっと偶像に慣れ親しんできた人たちがいる。彼らはその肉を、今でも偶像に供えられたものとして食べてしまう。すると、その良心は弱いために、汚れてしまうのだ。
コリント第一8:8 でも、食べ物がわたしたちを神の前に立たせてくれるわけではない。食べても何かが増えるわけではないし、食べなくても何かが減るわけでもない。
コリント第一8:10 考えてみてほしい。知識を持っているあなたが偶像の神殿で食事をしているのを、だれかが見たとしよう。その人の良心は弱いのに、「自分も偶像に供えられた肉を食べていいんだ」と、かえって背中を押されてしまうのではないか。
コリント第一8:13 だから、もし食べ物がわたしの兄弟をつまずかせるなら、その兄弟をつまずかせないために、わたしは肉を一生食べない。
コリント第一9:4 わたしたちには、食べたり飲んだりする権利がないとでもいうのか。
コリント第一9:7 考えてみてほしい。自分の給料で戦いに行く兵士がいるだろうか。ぶどう畑を作って、その実を食べない人がいるだろうか。羊の群れを飼っていて、その乳を飲まない人がいるだろうか。
コリント第一10:3 みな同じ、神からの食べ物を食べ、
コリント第一10:7 彼らの中のある者たちのように、偶像を拝む者になってはいけない。こう書かれているとおりだ。「民は座って食べたり飲んだりし、立ち上がって遊びにふけった。」
コリント第一10:18 この世のイスラエルの民を見てみなさい。ささげ物を食べる人たちは、祭壇にあずかる仲間になっているではないか。
コリント第一10:25 肉市場で売っているものは、良心のことで何も詮索せずに、何でも食べてよい。
コリント第一10:27 信じていない人があなたを食事に招き、あなたが行きたいと思うなら、出されたものは何でも、良心のことで何も詮索せずに食べなさい。
コリント第一10:28 でも、もしだれかが「これはお供え物です」と言ったら、それを教えてくれた人のため、また良心のために、食べてはいけない。
コリント第一10:30 わたしが感謝して食べているのに、その食べ物のことで、どうして悪く言われなければならないのか。
コリント第一10:31 だから、食べるにも飲むにも、何をするにも、すべて神の栄光のためにしなさい。
コリント第一11:20 だから、あなたがたが一つの場所に集まっても、そこで食べているものは、主の食事とは言えない。
コリント第一11:21 というのも、食事のとき、めいめいが自分の分を先に食べてしまうからだ。その結果、お腹をすかせている人がいる一方で、酔っぱらっている人もいる。
コリント第一11:22 食べたり飲んだりする家が、あなたがたにはないというのか。それとも、神の教会を見下して、何も持っていない人たちに恥をかかせているのか。あなたがたに何と言えばいいのだろう。このことであなたがたをほめればいいのか。いや、ほめはしない。
コリント第一11:26 だから、あなたがたはこのパンを食べ、この杯を飲むたびに、主が来られるときまで、主の死を告げ知らせるのだ。
コリント第一11:27 だから、ふさわしくないままに主のパンを食べたり、主の杯を飲んだりする人は、主の体と血を汚す罪を負うことになる。
コリント第一11:28 だれでも、まず自分自身をよく調べてから、そのパンを食べ、その杯を飲みなさい。
コリント第一11:29 主の体をわきまえずに食べたり飲んだりする人は、自分自身にさばきを招くことになるのだ。
コリント第一11:34 空腹の人は、家で食べなさい。あなたがたが集まって、それがさばきを招くことにならないためだ。そのほかのことは、わたしがそちらに行ったときに、きちんと整えよう。
コリント第一15:32 もし、ただの人間の思いでエフェソで野獣と戦ったのなら、それがわたしに何の得になるだろう。死者が復活しないのなら、「食べよう、飲もう。どうせ明日は死ぬのだから」ということになる。
コリント人への第二の手紙(1か所)
コリント第二9:10 種をまく人に種を与え、食べるためのパンを与えてくださる神は、あなたがたにも種をたっぷり与え、それを増やし、あなたがたの義が実らせる収穫を豊かにしてくださる。
テサロニケ人への第二の手紙(2か所)
テサロニケ第二3:10 あなたたちと一緒にいたときも、わたしたちはこう命じていた。「働きたくない者は、食べてもいけない」と。
テサロニケ第二3:12 そういう人たちに、わたしたちは主イエス・キリストにあって命じ、また強く勧める。落ち着いて働き、自分で稼いだものを食べなさい。
テモテへの第一の手紙(2か所)
テモテ第一4:3 彼らは結婚を禁じ、ある種の食べ物を食べてはいけないと命じる。でも、その食べ物は、信じて真理を知っている人たちが感謝して受け取るようにと、神が造ったものなのだ。
テモテ第一6:8 食べる物と着る物があれば、それで満足しよう。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル13:10 わたしたちには祭壇がある。その祭壇のものを食べる資格は、幕屋で仕える人たちにはない。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ2:16 それなのに、あなたたちのだれかが「元気で。温かくして、お腹いっぱい食べてね」と言うだけで、体に必要な物を何も与えないなら、何の役に立つだろう。
ヨハネの黙示録(8か所)
黙示録2:7 耳のある者は、霊が諸教会に言うことを聞きなさい。勝利を得る者には、神の楽園にあるいのちの木の実を食べさせよう。
黙示録2:14 でも、いくつか言っておきたいことがある。あなたのところには、バラムの教えを守っている者たちがいる。バラムはバラクにこう教えた。イスラエルの民をつまずかせ、偶像に供えた物を食べさせ、みだらなことをさせるようにと。
黙示録2:20 でも、一つ言っておきたいことがある。あなたは、あの女イゼベルを放っておいている。彼女は自分を預言者だと名乗り、わたしのしもべたちを教え、惑わして、みだらなことをさせ、偶像に供えた物を食べさせている。
黙示録10:9 そこで、わたしはその天使のところへ行き、小さな巻物をくださいと言った。すると天使はこう言った。「これを取って、食べてしまいなさい。あなたのお腹の中では苦くなるが、口の中では蜜のように甘いはずだ。」
黙示録10:10 わたしは天使の手から小さな巻物を受け取り、食べてしまった。すると口の中では蜜のように甘かったが、食べてしまうと、お腹の中は苦くなった。
黙示録12:4 竜の尾は、天の星の三分の一を引きずり降ろし、地へ投げ落とした。そして竜は、今にも子を産もうとしている女の前に立った。彼女が子を産んだら、その子を食べてしまおうとしていたのだ。
黙示録19:18 王たちの肉、指揮官たちの肉、勇士たちの肉、馬と乗り手たちの肉を食べるためだ。自由な者も奴隷も、身分の低い者も高い者も、すべての人の肉を食べるためだ。」
黙示録22:14 自分の衣を洗う人々は、幸いである。彼らは命の木の実を食べる資格を持ち、門を通って都に入ることができる。