「頼む」(たのむ)が出てくる聖書の箇所

「頼む」(たのむ)は口語訳の106か所(旧約89・新約17)に出てきます。「たのむ」も含みます。日常訳第1版では41か所。

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創世記(1か所)

創世記23:8 彼かれらに言いった、「もしわたしの死人しにんを葬ほうむるのに同意どういされるなら、わたしの願ねがいをいれて、わたしのためにゾハルの子こエフロンに頼たのみ、

士師記(1か所)

士師記20:36 こうしてベニヤミンの人々ひとびとは自分じぶんたちの撃うち敗やぶられたのを見みた。そこでイスラエルの人々ひとびとはギベアに対たいして設もうけた伏兵ふくへいをたのんで、ベニヤミンびとを避さけて退しりぞいた。

サムエル記下(2か所)

サムエル第二22:3 わが神かみ、わが岩いわ。わたしは彼かれに寄より頼たのむ。わが盾たて、わが救すくいの角かど、わが高たかきやぐら、わが避さけ所しょ、わが救主すくいぬし。あなたはわたしを暴虐ぼうぎゃくから救すくわれる。

サムエル第二22:31 この神かみこそ、その道みちは非ひのうちどころなく、主しゅの約束やくそくは真実しんじつである。彼かれはすべて彼かれに寄より頼たのむ者ものの盾たてである。

列王紀下(5か所)

列王紀下4:13 エリシャはゲハジに言いった、「彼女かのじょに言いいいなさい、『あなたはこんなにねんごろに、わたしたちのために心こころを用もちいられたが、あなたのためには何なんをしたらよいでしょうか。王おうまたは軍勢ぐんぜいの長ちょうにあなたの事ことをよろしく頼たのむことをお望のぞみですか』」。彼女かのじょは答こたえて言いった、「わたしは自分じぶんの民たみのうちに住すんでいます」。

列王紀下18:21 今いまあなたは、あの折おれかけている葦あしのつえ、エジプトを頼たのみとしているが、それは人ひとがよりかかる時とき、その人ひとの手てを刺さし通とおすであろう。エジプトの王おうパロはすべて寄より頼たのむ者ものにそのようにする。

列王紀下18:22 しかしあなたがもし「われわれは、われわれの神かみ、主しゅを頼たのむ」とわたしに言いうのであれば、その神かみはヒゼキヤがユダとエルサレムに告つげて、「あなたがたはエルサレムで、この祭壇さいだんの前まえに礼拝れいはいしなければならない」と言いって、その高たかき所ところと祭壇さいだんとを除のぞいた者ものではないか。

列王紀下18:24 あなたはエジプトを頼たのみ、戦車せんしゃと騎兵きへいを請こい求もとめているが、わたしの主君しゅくんの家来けらいのうちの最ももっとも小ちいさい一いち隊長たいちょうでさえ、どうして撃退げきたいすることができようか。

列王紀下23:25 ヨシヤのように心こころをつくし、精神せいしんをつくし、力ちからをつくしてモーセのすべての律法りっぽうにしたがい、主しゅに寄より頼たのんだ王おうはヨシヤの先さきにはなく、またその後あとにも彼かれのような者ものは起おこらなかった。

歴代志上(1か所)

歴代志上5:20 助たすけを得えてこれを攻せめたので、ハガルびとおよびこれとともにいた者ものは皆みな、彼かれらの手てにわたされた。これは彼かれらが戦たたかいにあたって神かみに呼よばわり、神かみに寄より頼たのんだので神かみはその願ねがいを聞きかれたからである。

歴代志下(5か所)

歴代志下13:8 今いままた、あなたがたは大軍たいぐんをたのみ、またヤラベアムが造つくって、あなたがたの神かみとした金かねの子牛こうしをたのんで、ダビデの子こ孫まごの手てにある主しゅの国くにに敵対てきたいしようとしている。

歴代志下13:18 このように、この時ときイスラエルの人々ひとびとは打うち負まかされ、ユダの人々ひとびとは勝かちを得えた。彼かれらがその先祖せんぞの神かみ、主しゅを頼たのんだからである。

歴代志下16:7 そのころ先見せんけん者しゃハナニがユダの王おうアサのもとに来きて言いった、「あなたがスリヤの王おうに寄より頼たのんで、あなたの神かみ、主しゅに寄より頼たのまなかったので、スリヤ王おうの軍勢ぐんぜいはあなたの手てからのがれてしまった。

歴代志下16:8 かのエチオピヤびとと、リビアびとは大軍たいぐんで、その戦車せんしゃと騎兵きへいは、はなはだ多おおかったではないか。しかしあなたが主しゅに寄より頼たのんだので、主しゅは彼かれらをあなたの手てに渡わたされた。

歴代志下32:10 「アッスリヤの王おうセナケリブはこう言いいいます、『あなたがたは何なんを頼たのんでエルサレムにこもっているのか。

エズラ記(1か所)

エズラ記8:22 これは、われわれがさきに王おうに告つげて、「われわれの神かみの手ては、神かみを求もとめるすべての者ものの上うえにやさしく下くだり、その威力いりょくと怒いかりとはすべて神かみを捨すてる者ものの上うえに下くだる」と言いったので、わたしは道中どうちゅうの敵てきに対たいして、われわれを守まもるべき歩兵ふひょうと騎兵きへいとを、王おうに頼たのむことを恥はじたからである。

ヨブ記(6か所)

ヨブ記5:1 試こころみに呼よんでみよ、だれかあなたに答こたえる者ものがあるか。どの聖者せいじゃにあなたは頼たのもうとするのか。

ヨブ記8:14 その頼たのむところは断たたたれ、その寄よるところは、くもの巣すのようだ。

ヨブ記12:2 「まことに、あなたがたのみ、人ひとである、知恵ちえはあなたがたと共ともに死しぬであろう。

ヨブ記12:20 みずから頼たのむ者ものたちの言葉ことばを奪うばい、長老ちょうろうたちの分別ぶんべつを取とり去さり、

ヨブ記18:14 彼かれはその頼たのむ所ところの天幕てんまくから引ひき離はなされて、恐おそれの王おうのもとに追おいやられる。

ヨブ記39:11 その力ちからが強つよいからとて、あなたはこれに頼たのむであろうか。またあなたの仕事しごとをこれに任まかせるであろうか。

詩篇(34か所)

詩篇2:12 その足あしに口くちづけせよ。さもないと主しゅは怒おこって、あなたがたを道みちで滅ほろぼされるであろう、その憤いきどおりがすみやかに燃もえるからである。すべて主しゅに寄より頼たのむ者ものはさいわいである。

詩篇4:5 義ぎのいけにえをささげて主しゅに寄より頼たのみなさい。

詩篇5:11 しかし、すべてあなたに寄より頼たのむ者ものを喜よろこばせ、とこしえに喜よろこび呼よばわらせてください。また、み名なを愛あいする者ものがあなたによって喜よろこびを得えるように、彼かれらをお守まもりください。

詩篇7:1 わが神かみ、主しゅよ、わたしはあなたに寄より頼たのみます。どうかすべての追おい迫せまる者ものからわたしを救すくい、わたしをお助たすけください。

詩篇9:10 み名なを知しる者ものはあなたに寄より頼たのみます。主しゅよ、あなたを尋たずね求もとめる者ものをあなたは捨すてられたことがないからです。

詩篇11:1 わたしは主しゅに寄より頼たのむ。なにゆえ、あなたがたはわたしにむかって言いうのか、「鳥とりのように山やまにのがれよ。

詩篇16:1 神かみよ、わたしをお守まもりください。わたしはあなたに寄より頼たのみます。

詩篇17:7 寄より頼たのむ者ものをそのあだから右みぎの手てで救すくわれる者ものよ、あなたのいつくしみを驚おどろくばかりにあらわし、

詩篇18:2 主しゅはわが岩いわ、わが城しろ、わたしを救すくう者もの、わが神かみ、わが寄より頼たのむ岩いわ、わが盾たて、わが救すくいの角かど、わが高たかきやぐらです。

詩篇18:30 この神かみこそ、その道みちは完全かんぜんであり、主しゅの言葉ことばは真実しんじつです。主しゅはすべて寄より頼たのむ者ものの盾たてです。

詩篇25:20 わたしの魂たましいを守まもり、わたしをお助たすけください。わたしをはずかしめないでください。わたしはあなたに寄より頼たのんでいます。

詩篇27:3 たとい軍勢ぐんぜいが陣営じんえいを張はって、わたしを攻せめても、わたしの心こころは恐おそれない。たといいくさが起おこって、わたしを攻せめても、なおわたしはみずから頼たのむところがある。

詩篇28:7 主しゅはわが力ちから、わが盾たて。わたしの心こころは主しゅに寄より頼たのむ。わたしは助たすけを得えたので、わたしの心こころは大おおいに喜よろこび、歌うたをもって主しゅをほめたたえる。

詩篇31:1 主しゅよ、わたしはあなたに寄より頼たのみます。とこしえにわたしをはずかしめず、あなたの義ぎをもってわたしをお助たすけください。

詩篇31:19 あなたを恐おそれる者もののためにたくわえ、あなたに寄より頼たのむ者もののために人ひとの子こらの前まえに施ほどこされたあなたの恵めぐみはいかに大おおいなるものでしょう。

詩篇34:8 主しゅの恵めぐみふかきことを味あじわい知しれ、主しゅに寄より頼たのむ人ひとはさいわいである。

詩篇34:22 主しゅはそのしもべらの命いのちをあがなわれる。主しゅに寄より頼たのむ者ものはひとりだに罪つみに定さだめられることはない。

詩篇37:40 主しゅは彼かれらを助たすけ、彼かれらを解とき放はなち、彼かれらを悪あしき者ものどもから解とき放はなって救すくわれる。彼かれらは主しゅに寄より頼たのむからである。

詩篇43:2 あなたはわたしの寄より頼たのむ神かみです。なぜわたしを捨すてられたのですか。なぜわたしは敵てきのしえたげによって悲かなしみ歩あるくのですか。

詩篇44:6 わたしは自分じぶんの弓ゆみを頼たのまず、わたしのつるぎもまた、わたしを救すくうことができないからです。

詩篇49:6 彼かれらはおのが富とみをたのみ、そのたからの多おおいのを誇ほこる人々ひとびとである。

詩篇49:13 これぞ自分じぶんをたのむ愚おろかな者ものどもの成なりゆき、自分じぶんの分わけ前まえを喜よろこぶ者ものどもの果はてである。[セラ

詩篇52:7 「神かみをおのが避さけ所しょとせず、その富とみの豊ゆたかなるを頼たのみ、その宝たからに寄より頼たのむ人ひとを見みよ」と。

詩篇52:8 しかし、わたしは神かみの家いえにある緑みどりのオリブの木きのようだ。わたしは世々せいせいかぎりなく神かみのいつくしみを頼たのむ。

詩篇55:23 しかし主しゅよ、あなたは彼かれらを滅ほろびの穴あなに投なげ入いれられます。血ちを流ながす者ものと欺あざむく者ものとはおのが日ひの半なかばも生いきながらえることはできません。しかしわたしはあなたに寄より頼たのみます。

詩篇56:3 わたしが恐おそれるときは、あなたに寄より頼たのみます。

詩篇57:1 神かみよ、わたしをあわれんでください。わたしをあわれんでください。わたしの魂たましいはあなたに寄より頼たのみます。滅ほろびのあらしの過すぎ去さるまではあなたの翼つばさの陰かげをわたしの避さけ所しょとします。

詩篇64:10 正ただしい人ひとは主しゅにあって喜よろこび、かつ主しゅに寄より頼たのむ。すべて心こころの直ちょくき者ものは誇ほこることができる。

詩篇71:1 主しゅよ、わたしはあなたに寄より頼たのむ。とこしえにわたしをはずかしめないでください。

詩篇71:6 わたしは生うまれるときからあなたに寄より頼たのみました。あなたはわたしを母ははの胎はらから取とり出だされたかたです。わたしは常つねにあなたをほめたたえます。

詩篇118:8 主しゅに寄より頼たのむは人ひとにたよるよりも良よい。

詩篇118:9 主しゅに寄より頼たのむはもろもろの君きみにたよるよりも良よい。

詩篇141:8 しかし主しゅなる神かみよ、わが目めはあなたに向むかっています。わたしはあなたに寄より頼たのみます。わたしを助たすけるものもないままに捨すておかないでください。

詩篇144:2 主しゅはわが岩いわ、わが城しろ、わが高たかきやぐら、わが救主すくいぬし、わが盾たて、わが寄より頼たのむ者ものです。主しゅはもろもろの民たみをおのれに従したがわせられます。

箴言(5か所)

箴言11:28 自分じぶんの富とみを頼たのむ者ものは衰おとろえる、正ただしい者ものは木きの青葉あおばのように栄さかえる。

箴言16:20 慎つつしんで、み言葉ことばをおこなう者ものは栄さかえる、主しゅに寄より頼たのむ者ものはさいわいである。

箴言22:19 あなたが主しゅに、寄より頼たのむことのできるように、わたしはきょう、これをあなたにも教おしえる。

箴言28:26 自分じぶんの心こころを頼たのむ者ものは愚おろかである、知恵ちえをもって歩あゆむ者ものは救すくいを得うる。

箴言30:5 神かみの言葉ことばはみな真実しんじつである、神かみは彼かれに寄より頼たのむ者ものの盾たてである。

イザヤ書(12か所)

イザヤ書30:12 それゆえ、イスラエルの聖者せいじゃはこう言いわれる、「あなたがたはこの言葉ことばを侮あなどり、しえたげと、よこしまとを頼たのみ、これにたよるがゆえに、

イザヤ書36:5 口先くちさきだけの言葉ことばが戦争せんそうをする計略けいりゃくと力ちからだと考かんがえるのか。あなたは今いまだれを頼たのんで、わたしにそむいたのか。

イザヤ書36:6 見みよ、あなたはかの折おれかけている葦あしのつえエジプトを頼たのみとしているが、それは人ひとが寄よりかかるとき、その人ひとの手てを刺さし通とおす。エジプトの王おうパロはすべて寄より頼たのむ者ものにそのようにするのだ。

イザヤ書36:7 しかし、あなたがもし「われわれはわれわれの神かみ、主しゅを頼たのむ」とわたしに言ゆうならば、ヒゼキヤがユダとエルサレムに告つげて、「あなたがたはこの祭壇さいだんの前まえで礼拝れいはいしなければならない」と言いって除のぞいたのは、その神かみの高たかき所ところと祭壇さいだんではなかったのか。

イザヤ書36:9 あなたはエジプトを頼たのみ、戦車せんしゃと騎兵きへいを請こい求もとめているが、わたしの主君しゅくんの家来けらいのうちの最ももっとも小ちいさい一いち隊長たいちょうでさえ、どうして撃退げきたいすることができようか。

イザヤ書42:17 刻きざんだ偶像ぐうぞうに頼たのみ、鋳いた偶像ぐうぞうにむかって「あなたがたは、われわれの神かみである」と言いう者ものは退しりぞけられて、大おおいに恥はじをかく。

イザヤ書47:10 あなたは自分じぶんの悪わるに寄より頼たのんで言いう、「わたしを見みる者ものはない」と。あなたの知恵ちえと、あなたの知識ちしきとはあなたを惑まどわした。あなたは心こころのうちに言いった、「ただわたしだけで、わたしのほかにだれもない」と。

イザヤ書48:2 彼かれらはみずから聖せいなる都とのものととなえ、イスラエルの神かみに寄より頼たのむ。その名なは万まん軍ぐんの主しゅという。

イザヤ書50:10 あなたがたのうち主しゅを恐おそれ、そのしもべの声こえに聞き従いききしたがい、暗くらい中なかを歩あるいて光ひかりを得えなくても、なお主しゅの名なを頼たのみ、おのれの神かみにたよる者ものはだれか。

イザヤ書51:5 わが義ぎはすみやかに近ちかづき、わが救すくいは出でて行いった。わが腕うではもろもろの民たみを治おさめる。海沿うみぞいの国々くにぐにはわたしを待まち望のぞみ、わが腕うでに寄より頼たのむ。

イザヤ書57:13 あなたが呼よばわる時とき、あなたが集あつめておいた偶像ぐうぞうにあなたを救すくわせよ。風かぜは彼かれらを運はこび去さり、息いきは彼かれらを取とり去さる。しかしわたしに寄より頼たのむ者ものは地ちを継つぎ、わが聖せいなる山やまをまもる。

イザヤ書59:4 ひとりも正義せいぎをもって訴うったえ、真実しんじつをもって論争ろんそうする者ものがない。彼かれらはむなしきことを頼たのみ、偽いつわりを語かたり、害悪がいあくをはらみ、不義ふぎを産うむ。

エレミヤ書(5か所)

エレミヤ書39:18 わたしが必かならずあなたを救すくい、つるぎに倒たおれることのないようにするからである。あなたの命いのちはあなたのぶんどり物ものとなる。あなたがわたしに寄より頼たのんだからであると主しゅは言いわれる』」。

エレミヤ書46:25 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみは言いわれた、「見みよ、わたしはテーベのアモンと、パロと、エジプトとその神々かみがみとその王おうたち、すなわちパロと彼かれを頼たのむ者ものとを罰ばっする。

エレミヤ書49:4 不信ふしんの娘むすめよ、あなたはなぜ自分じぶんの谷たにの事ことを誇ほこるのか。あなたは自分じぶんの富とみに寄より頼たのんで、『だれがわたしに攻せめてくるものか』と言ゆう。

エレミヤ書49:11 あなたのみなしごを残のこせ、わたしがそれを生いきながらえさせる。あなたのやもめには、わたしに寄より頼たのませよ」。

エレミヤ書49:35 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる、「見みよ、わたしはエラムが力ちからとして頼たのんでいる弓ゆみを折おる。

哀歌(1か所)

哀歌4:20 われわれが鼻はなの息いきとたのんだ者もの、主しゅに油あぶらそそがれた者ものは、彼かれらの落おとし穴あなで捕とらえられた。彼かれはわれわれが「異邦いほう人にんの中なかでもその陰かげに生いきるであろう」と思おもった者ものである。

エゼキエル書(4か所)

エゼキエル書14:13 「人ひとの子こよ、もし国くにがわたしに、もとりそむいて罪つみを犯おかし、わたしがその上うえに手てを伸のべて、そのつえとたのむパンを砕くだき、これにききんを送おくり、人ひとと獣けものとをそのうちから断たつ時とき、

エゼキエル書16:15 ところが、あなたは自分じぶんの美うつくしさをたのみ、自分じぶんの名声めいせいによって姦淫かんいんを行おこない、すべてかたわらを通とおる者ものと、ほしいままに姦淫かんいんを行おこなった。

エゼキエル書33:13 わたしが義人ぎじんに、彼かれは必かならず生いきると言いっても、もし彼かれが自分じぶんの義ぎをたのんで、罪つみを犯おかすなら、彼かれのすべての義ぎは覚おぼえられない。彼かれはみずから犯おかした罪つみのために死しぬ。

エゼキエル書33:26 あなたがたはつるぎをたのみ、憎にくむべき事ことをおこない、おのおの隣となり人びとの妻つまを汚よごして、なおこの地ちを所有しょゆうすることができるか。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書3:28 ネブカデネザルは言いった、「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみはほむべきかな。神かみはその使者ししゃをつかわして、自分じぶんに寄より頼たのむしもべらを救すくった。また彼かれらは自分じぶんの神かみ以外いがいの神かみに仕つかえ、拝おがむよりも、むしろ王おうの命令めいれいを無視むしし、自分じぶんの身みをも捨すてようとしたのだ。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:13 あなたがたは悪あくを耕たがやし、不義ふぎを刈かりおさめ、偽いつわりの実じつを食たべた。これはあなたがたが自分じぶんの戦車せんしゃを頼たのみ、勇士ゆうしの多おおいことを頼たのんだためである。

ミカ書(2か所)

ミカ書3:11 そのかしらたちは、まいないをとってさばき、その祭司さいしたちは価あたいをとって教おしえ、その預言よげん者しゃたちは金かねをとって占ううらなう。しかもなお彼かれらは主しゅに寄より頼たのんで、「主しゅはわれわれの中なかにおられるではないか、だから災わざわいはわれわれに臨のぞむことがない」と言ゆう。

ミカ書7:5 あなたがたは隣となり人びとを信しんじてはならない。友人ゆうじんをたのんではならない。あなたのふところに寝ねる者ものにも、あなたの口くちの戸とを守まもれ。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書2:18 刻きざめる像ぞう、鋳像ちゅうぞうおよび偽いつわりを教おしえる者ものは、その作者さくしゃがこれを刻きざんだとてなんの益えきがあろうか。その作者さくしゃが物もの言いわぬ偶像ぐうぞうを造つくって、その造つくったものに頼たのんでみても、なんの益えきがあろうか。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書3:2 これはだれの声こえにも耳みみを傾かたむけず、懲ちょうしめを受うけいれず、主しゅに寄より頼たのまず、おのれの神かみに近ちかよらない。

マタイによる福音書(2か所)

マタイ8:34 すると、町中まちなかの者ものがイエスに会あいに出でてきた。そして、イエスに会あうと、この地方ちほうから去さってくださるようにと頼たのんだ。

マタイ18:29 そこでこの仲間なかまはひれ伏ふし、『どうか待まってくれ。返かえすから』と言いって頼たのんだ。

マルコによる福音書(1か所)

マルコ5:17 そこで、人々ひとびとはイエスに、この地方ちほうから出でて行いっていただきたいと、頼たのみはじめた。

ルカによる福音書(2か所)

ルカ5:3 その一いっそうはシモンの舟ふねであったが、イエスはそれに乗のり込こみ、シモンに頼たのんで岸きしから少すこしこぎ出ださせ、そしてすわって、舟ふねの中なかから群衆ぐんしゅうにお教おしえになった。

ルカ8:37 それから、ゲラサの地方ちほうの民衆みんしゅうはこぞって、自分じぶんたちの所ところから立たち去さってくださるようにとイエスに頼たのんだ。彼かれらが非常ひじょうな恐怖きょうふに襲おそわれていたからである。そこで、イエスは舟ふねに乗のって帰かえりかけられた。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ12:21 彼かれらはガリラヤのベツサイダ出でであるピリポのところにきて、「君きみよ、イエスにお目めにかかりたいのですが」と言いって頼たのんだ。

使徒行伝(6か所)

使徒9:38 ルダはヨッパに近ちかかったので、弟子でしたちはペテロがルダにきていると聞ききき、ふたりの者ものを彼かれのもとにやって、「どうぞ、早はやくこちらにおいで下ください」と頼たのんだ。

使徒16:39 自分じぶんでやってきてわびた上うえ、ふたりを獄ごくから連つれ出だし、町まちから立たち去さるようにと頼たのんだ。

使徒19:31 アジヤ州しゅうの議員ぎいんで、パウロの友人ゆうじんであった人ひとたちも、彼かれに使つかいをよこして、劇場げきじょうにはいって行いかないようにと、しきりに頼たのんだ。

使徒23:15 ついては、あなたがたは議会ぎかいと組くんで、彼かれのことでなお詳くわしく取調とりしらべをするように見みせかけ、パウロをあなたがたのところに連つれ出だすように、千せん卒そつ長ちょうに頼たのんで下ください。われわれとしては、パウロがそこにこないうちに殺ころしてしまう手てはずをしています」。

使徒23:18 この百ひゃく卒そつ長ちょうは若者わかものを連つれて行いき、千せん卒そつ長ちょうに引ひきあわせて言いった、「囚人しゅうじんのパウロが、この若者わかものがあなたに話はなしたいことがあるので、あなたのところに連つれて行いってくれるようにと、わたしを呼よんで頼たのみました」。

使徒23:20 若者わかものが言いった、「ユダヤ人にんたちが、パウロのことをもっと詳くわしく取調とりしらべをすると見みせかけて、あす議会ぎかいに彼かれを連つれ出だすように、あなたに頼たのむことに決きめています。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ9:33 「見みよ、わたしはシオンに、つまずきの石いし、さまたげの岩いわを置おく。それにより頼たのむ者ものは、失望しつぼうに終おわることがない」と書かいてあるとおりである。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:3 わたしがマケドニヤに向むかって出発しゅっぱつする際さい、頼たのんでおいたように、あなたはエペソにとどまっていて、ある人々ひとびとに、違ちがった教きょうを説とくことをせず、

ヘブル人への手紙(1か所)

ヘブル2:13 また、「わたしは、彼かれにより頼たのむ」、また、「見みよ、わたしと、神かみがわたしに賜たまわった子こらとは」と言いわれた。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一2:6 聖書せいしょにこう書かいてある、「見みよ、わたしはシオンに、選えらばれた尊とうとい石いし、隅すみのかしら石いしを置おく。それにより頼たのむ者ものは、決けっして、失望しつぼうに終おわることがない」。

ペテロ第一2:7 この石いしは、より頼たのんでいるあなたがたには尊とうといものであるが、不ふ信仰しんこうな人々ひとびとには「家造いえづくりらの捨すてた石いしで、隅すみのかしら石いしとなったもの」、

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