使徒行伝 16章39節(使徒16:39)
この節を含む箇所役人たちの謝罪使徒16:35-4039 自分でやってきてわびた上、ふたりを獄から連れ出し、町から立ち去るようにと頼んだ。
前後の聖句(16章37–40節)
37 ところが、パウロは警吏らに言った、「彼らは、ローマ人であるわれわれを、裁判にかけもせずに、公衆の前でむち打ったあげく、獄に入れてしまった。しかるに今になって、ひそかに、われわれを出そうとするのか。それは、いけない。彼ら自身がここにきて、われわれを連れ出すべきである」。
38 警吏らはこの言葉を長官たちに報告した。すると長官たちは、ふたりがローマ人だと聞いて恐れ、
39 自分でやってきてわびた上、ふたりを獄から連れ出し、町から立ち去るようにと頼んだ。
40 ふたりは獄を出て、ルデヤの家に行った。そして、兄弟たちに会って勧めをなし、それから出かけた。