マタイによる福音書 18章29節(マタイ18:29)

29 そこでこの仲間なかまはひれ伏ふし、『どうか待まってくれ。返かえすから』と言いって頼たのんだ。

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この節を含む箇所仲間をゆるさない家来のたとえマタイ18:21-35

前後の聖句(18章27–31節)

27 僕ぼくの主人しゅじんはあわれに思おもって、彼かれをゆるし、その負債ふさいを免めんじてやった。

28 その僕ぼくが出でて行いくと、百ひゃくデナリを貸かしているひとりの仲間なかまに出会であい、彼かれをつかまえ、首くびをしめて『借金しゃっきんを返かえせ』と言いった。

29 そこでこの仲間なかまはひれ伏ふし、『どうか待まってくれ。返かえすから』と言いって頼たのんだ。

30 しかし承知しょうちせずに、その人ひとをひっぱって行いって、借金しゃっきんを返かえすまで獄ごくに入いれた。

31 その人ひとの仲間なかまたちは、この様子ようすを見みて、非常ひじょうに心こころをいため、行いってそのことをのこらず主人しゅじんに話はなした。

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