「部分」(ぶぶん)が出てくる聖書の箇所

「部分」(ぶぶん)は口語訳の32か所(旧約25・新約7)に出てきます。日常訳第1版では50か所。

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出エジプト記(3か所)

出エジプト26:12 その天幕てんまくの幕まくの残のこりの垂たれる部分ぶぶん、すなわちその残のこりの半はん幕まくを幕屋まくやのうしろに垂たれさせなければならない。

出エジプト28:27 また二ふたつの金かねの環かんを作つくって、これをエポデの二ふたつの肩かたひもの下したの部分ぶぶんにつけ、前まえの方ほうで、そのつなぎ目めに近ちかく、エポデの帯おびの上うえの方ほうにあるようにしなければならない。

出エジプト39:20 また金かねの環かん二ふたつを作つくって、これをエポデの二ふたつの肩かたひもの下したの部分ぶぶんにつけ、前まえの方ほうで、そのつなぎ目めに近ちかく、エポデの帯おびの上うえの方ほうにくるようにした。

民数記(2か所)

民数記18:29 あなたがたの受うけるすべての贈物おくりもののうちから、その良よいところ、すなわち、聖せいなる部分ぶぶんを取とって、ことごとく供そなえ物ものとして、主しゅにささげなければならない』。

民数記18:30 あなたはまた彼かれらに言いいいなさい、『あなたがたが、そのうちから良よいところを取とってささげる時とき、その残のこりの部分ぶぶんはレビびとには、打うち場ばの産物さんぶつや、酒さけぶねの産物さんぶつと同おなじように見みなされるであろう。

ヨシュア記(5か所)

ヨシュア記13:4 南みなみのアビびとの地ち、カナンびとの全地ぜんち、シドンびとに属ぞくするメアラからアモリびとの境さかいにあるアペクまでの部分ぶぶん。

ヨシュア記13:27 谷たにの中なかではベテハラム、ベテニムラ、スコテ、およびザポンなど、ヘシボンの王おうシホンの国くにの残のこりの部分ぶぶん。ヨルダンを境さかいとして、ヨルダンの東側ひがしがわ、キンネレテの湖みずうみの南みなみの端はしまでの地ち。

ヨシュア記17:5 こうしてマナセはヨルダンの向むこう側がわで、ギレアデとバシャンの地ちのほかに、なお十じゅうの部分ぶぶんを獲えた。

ヨシュア記18:5 彼かれらはその地ちを七ななつの部分ぶぶんに分わけなければならない。ユダは南みなみのその領地りょうちにとどまり、ヨセフの家いえは北きたのその領地りょうちにとどまらなければならない。

ヨシュア記18:9 こうしてその人々ひとびとは行いって、その地ちを経へめぐり、町々まちまちにしたがって、それを七ななつの部分ぶぶんとし、図面ずめんにして、書物しょもつに書かきしるし、シロの宿営しゅくえいにおるヨシュアのもとへ持もってきた。

ルツ記(1か所)

ルツ記2:3 ルツは行いって、刈かる人ひとたちのあとに従したがい、畑はたけで落おち穂ぼを拾ひろったが、彼女かのじょははからずもエリメレクの一族いちぞくであるボアズの畑はたけの部分ぶぶんにきた。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一2:29 それにどうしてあなたがたは、わたしが命めいじた犠牲ぎせいと供そなえ物ものをむさぼりの目めをもって見みるのか。またなにゆえ、わたしよりも自分じぶんの子こらを尊とうとび、わたしの民みんイスラエルのささげるもろもろの供そなえ物ものの、最ももっとも良よき部分ぶぶんをもって自分じぶんを肥こやすのか』。

サムエル第一9:24 料理りょうり人にんは、ももとその上うえの部分ぶぶんを取とり上あげて、それをサウルの前まえに置おいた。そしてサムエルは言いった、「ごらんなさい。取とっておいた物ものが、あなたの前まえに置おかれています。召めしあがってください。あなたが客人きゃくじんたちと一緒いっしょに食事しょくじができるように、この時ときまで、あなたのために取とっておいたものです」。こうしてサウルはその日ひサムエルと一緒いっしょに食事しょくじをした。

列王紀上(1か所)

列王紀上6:38 第だい十じゅう一いち年ねんのブルの月つきすなわち八はち月がつに、宮みやのすべての部分ぶぶんが設計せっけいどおりに完成かんせいした。ソロモンはこれを建たてるのに七しち年ねんを要ようした。

歴代志上(1か所)

歴代志上11:8 ダビデはまたその町まちの周囲しゅういすなわちミロから四方しほうに石いしがきを築ききずき、ヨアブは町まちのほかの部分ぶぶんを繕つくろった。

ネヘミヤ記(7か所)

ネヘミヤ記3:11 ハリムの子こマルキヤおよびバハテ・モアブの子こハシュブも他たの部分ぶぶんおよび炉ろの望楼ぼうろうを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:19 その次つぎにエシュアの子こでミヅパの知事ちじであるエゼルが、城壁じょうへきの曲まがりかどにある武器ぶき倉そうに上のぼる所ところと向むかい合あった他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:20 その後あとにザバイの子こバルクが、力ちからをつくして城壁じょうへきの曲まがりかどから大だい祭司さいしエリアシブの家いえの門もんまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:21 その後あとにハッコヅの子こウリヤの子こメレモテが、エリアシブの家いえの門もんからエリアシブの家いえの端はしまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、

ネヘミヤ記3:24 その後あとにヘナダデの子こビンヌイが、アザリヤの家いえから城壁じょうへきの曲まがりかど、およびすみまでの他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりした。

ネヘミヤ記3:27 その後あとにテコアびとが、突つき出でている大だい望楼ぼうろうと向むかい合あっている他たの部分ぶぶんを修理しゅうりし、オペルの城壁じょうへきにまで及およんだ。

ネヘミヤ記3:30 その後あとにシレミヤの子こハナニヤおよびザラフの第だい六ろくの子こハヌンが他ほかの部分ぶぶんを修理しゅうりし、その後あとにベレキヤの子こメシュラムが、自分じぶんのへやと向むかい合あっている所ところを修理しゅうりした。

エゼキエル書(3か所)

エゼキエル書45:6 聖地せいちとして区別くべつした部分ぶぶんに沿そい、幅はば五千ごせんキュビト、長ながさ二に万まん五千ごせんキュビトは、町まちの所有しょゆうとせよ。これはイスラエル全ぜん家いえのものとなる。

エゼキエル書46:17 しかし彼かれがその奴隷どれいのひとりに、嗣業しぎょうの一いち部分ぶぶんを与あたえる時ときは、それは彼かれの解放かいほうの年としまで、その人ひとに属ぞくしていて、その後あとは君きみたる人ひとに帰かえる。彼かれの嗣業しぎょうは、ただその子こらにだけ伝つたわるべきである。

エゼキエル書48:22 町まちの所有しょゆう地ちは、君きみたる者ものに属ぞくする部分ぶぶんの中なかにあり、そして君きみたる者ものの分ぶんは、ユダの領地りょうちと、ベニヤミンの領地りょうちとの間あいだにある。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ11:36 もし、あなたのからだ全体ぜんたいが明あかるくて、暗くらい部分ぶぶんが少すこしもなければ、ちょうど、あかりが輝かがやいてあなたを照しょうす時ときのように、全身ぜんしんが明あかるくなるであろう」。

コリント人への第一の手紙(5か所)

コリント第一12:23 からだのうちで、他たよりも見劣みおとりがすると思おもえるところに、ものを着きせていっそう見みよくする。麗うるわしくない部分ぶぶんはいっそう麗うるわしくするが、

コリント第一12:24 麗うるわしい部分ぶぶんはそうする必要ひつようがない。神かみは劣おとっている部分ぶぶんをいっそう見みよくして、からだに調和ちょうわをお与あたえになったのである。

コリント第一13:9 なぜなら、わたしたちの知しるところは一いち部分ぶぶんであり、預言よげんするところも一いち部分ぶぶんにすぎない。

コリント第一13:10 全ぜんきものが来くる時ときには、部分ぶぶん的てきなものはすたれる。

コリント第一13:12 わたしたちは、今いまは、鏡かがみに映うつして見みるようにおぼろげに見みている。しかしその時ときには、顔かおと顔かおとを合あわせて、見みるであろう。わたしの知しるところは、今いまは一いち部分ぶぶんにすぎない。しかしその時ときには、わたしが完全かんぜんに知しられているように、完全かんぜんに知しるであろう。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ4:16 また、キリストを基もととして、全身ぜんしんはすべての節々ふしぶしの助たすけにより、しっかりと組くみ合あわされ結むすび合あわされ、それぞれの部分ぶぶんは分ぶんに応おうじて働はたらき、からだを成長せいちょうさせ、愛あいのうちに育そだてられていくのである。

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