コリント人への第一の手紙 12章23節(コリント第一12:23)

23 からだのうちで、他たよりも見劣みおとりがすると思おもえるところに、ものを着きせていっそう見みよくする。麗うるわしくない部分ぶぶんはいっそう麗うるわしくするが、

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この節を含む箇所キリストのからだコリント第一12:12-26

前後の聖句(12章21–25節)

21 目めは手てにむかって、「おまえはいらない」とは言いえず、また頭あたまは足あしにむかって、「おまえはいらない」とも言いえない。

22 そうではなく、むしろ、からだのうちで他ほかよりも弱よわく見みえる肢体したいが、かえって必要ひつようなのであり、

23 からだのうちで、他たよりも見劣みおとりがすると思おもえるところに、ものを着きせていっそう見みよくする。麗うるわしくない部分ぶぶんはいっそう麗うるわしくするが、

24 麗うるわしい部分ぶぶんはそうする必要ひつようがない。神かみは劣おとっている部分ぶぶんをいっそう見みよくして、からだに調和ちょうわをお与あたえになったのである。

25 それは、からだの中なかに分裂ぶんれつがなく、それぞれの肢体したいが互たがいにいたわり合あうためなのである。

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