「近づく」(ちかづく)が出てくる聖書の箇所

「近づく」(ちかづく)は日常訳第1版の241か所(旧約154・新約87)に出てきます。「近付く」も含みます。口語訳では189か所。

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241か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

ルカによる福音書(23か所)

ルカ24:15 そうして話はなし合あったり、意見いけんを交かわしたりしていると、イエス自身じしんが近ちかづいて来きて、一緒いっしょに歩あるき始はじめた。

ルカ24:28 こうして一行いっこうは、目指めざしていた村むらに近ちかづいた。イエスはなおも先さきへ進すすもうとするそぶりを見みせた。

ヨハネによる福音書(6か所)

ヨハネ2:13 さて、ユダヤ人じんの過越すぎこしの祭まつりが近ちかづいていた。それでイエスはエルサレムへ上のぼって行いった。

ヨハネ6:4 ユダヤ人じんの祭まつりである過越すぎこしが近ちかづいていた。

ヨハネ6:19 四よん、五十ごじゅうメートルほど漕こぎ出だしたころ、イエスが湖みずうみの上うえを歩あるいて舟ふねに近ちかづいてくるのが見みえた。それで弟子でしたちは怖こわくなった。

ヨハネ7:2 仮かり庵あん祭さいが近ちかづいていた。

ヨハネ11:55 過越すぎこしの祭まつりが近ちかづいていた。ユダヤ人じんの大切たいせつな祭まつりだ。多おおくの人ひとが身みを清きよめるために、祭まつりの前まえに地方ちほうからエルサレムへと上のぼって行いった。

ヨハネ19:3 兵士へいしたちはイエスに近ちかづいては、「ユダヤ人じんの王おうさま、ばんざい」と言いった。そして、平手ひらてで何なん度どもたたいた。

使徒行伝(8か所)

使徒7:17 神かみがアブラハムに約束やくそくされたことが実現じつげんする時ときが近ちかづくにつれて、民たみはエジプトでどんどん増ふえていった。

使徒7:31 モーセはそれを見みて、その光景こうけいに驚おどろいた。よく見みようと近ちかづくと、主しゅの声こえが聞きこえてきた。

使徒8:29 霊れいがフィリポに言いった。「あの馬車ばしゃに近ちかづいて、そばを離はなれずについて行いきなさい。」

使徒10:9 翌日よくじつ、彼かれらが旅たびを続つづけて町まちに近ちかづいたころ、ペトロは昼ひるの十じゅう二に時じごろ、祈いのるために屋上おくじょうに上あがった。

使徒21:33 そこで隊長たいちょうは近ちかづいてパウロを捕とらえ、鎖くさり二に本ぽんでつなぐように命めいじた。そして、この男おとこはだれで、何なんをしたのかと尋たずねた。

使徒22:6 ところが、旅たびを続つづけてダマスコに近ちかづいた昼ひるごろ、突然とつぜん、天てんからまばゆい光ひかりがわたしの周まわりを照てらしたのです。

使徒23:15 だから、あなたがたは議会ぎかいと一緒いっしょに千せん人にん隊長たいちょうに願ねがい出でて、パウロをあなたがたのところへ連つれて来きさせてください。彼かれのことをもっとくわしく調しらべたいふりをするのです。わたしたちのほうは、パウロがここに近ちかづく前まえに殺ころす準備じゅんびを整ととのえておきます。」

使徒27:27 十じゅう四日よっか目めの夜よるになった。わたしたちの船ふねは、アドリア海かいであちこちに流ながされていた。真夜まよ中なかごろ、船乗ふなのりたちは、どこかの陸地りくちが近ちかづいてきたと感かんじた。

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ13:11 そして、あなたがたは今いまがどんな時ときかをわかっている。もう眠ねむりから目めを覚さますべき時ときが来きているのだ。わたしたちが信しんじ始はじめたころよりも、救すくいは今いま、いっそう近ちかづいているのだから。

ローマ13:12 夜よるは更ふけて、朝あさが近ちかづいている。だから、闇やみの行おこないを脱ぬぎ捨すてて、光ひかりの武具ぶぐを身みにつけよう。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ2:18 このキリストによって、わたしたちは両方りょうほうとも、一ひとつの霊れいに導みちびかれて、父ちちである神かみのもとに近ちかづくことができる。

エペソ3:12 このキリストにあって、わたしたちはキリストへの信仰しんこうによって、確信かくしんをもって、大胆だいたんに神かみのもとへ近ちかづくことができる。

テサロニケ人への第一の手紙(1か所)

テサロニケ第一2:5 あなたたちも知しっているとおり、わたしたちは一いち度ども口先くちさきだけのお世辞せじを言いったことはないし、欲よくを隠かくして近ちかづいたこともない。神かみが証人しょうにんだ。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一4:1 でも、霊れいははっきりと言いっている。終おわりの時代じだいが近ちかづくと、信仰しんこうから離はなれていく人ひとたちが出でてくる。人ひとをだます霊れいや、悪霊あくれいの教おしえに心こころを引ひき寄よせられてしまうのだ。

テモテ第一6:16 ただひとり、死しぬことのない方かた。近ちかづくこともできない光ひかりの中なかに住すみ、だれひとり見みたことがなく、見みることもできない方かただ。この方かたに、誉ほまれと永遠えいえんの力ちからがありますように。アーメン。

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二3:5 こういう人ひとたちは、信仰しんこうを持もっているように見みせかけるだけで、その中身なかみにある力ちからを否定ひていしている。だから、そんな人ひとたちには近ちかづかないように。

テモテ第二4:6 わたし自身じしんは、もういけにえの酒さけのように注そそぎ出だされようとしている。この世よを去さる時ときが近ちかづいているのだ。

ヘブル人への手紙(12か所)

ヘブル4:16 だから、わたしたちは思おもい切きって、恵めぐみが与あたえられる神かみの座ざに近ちかづこう。そこであわれみを受うけ、ちょうど必要ひつようなときに助たすけとなる恵めぐみをいただくためだ。

ヘブル7:19 律法りっぽうは何なん一ひとつ完全かんぜんにすることができなかった。でも、それに代かわって、もっとすぐれた希望きぼうが与あたえられた。この希望きぼうによって、わたしたちは神かみに近ちかづくのだ。

ヘブル7:25 だから、この方かたは、自分じぶんを通とおして神かみに近ちかづく人々ひとびとを、完全かんぜんに救すくうことができる。いつも生いきていて、その人ひとたちのためにとりなしてくださるからだ。

ヘブル10:1 律法りっぽうには、これから来くるすばらしいものの影かげがあるだけで、その実物じつぶつの姿すがたはない。だから、年ねんごとに絶たえず同おなじささげ物ものをくり返かえしても、神かみに近ちかづこうとする人ひとたちを完全かんぜんにすることは決けっしてできない。

ヘブル10:22 だから、確たしかな信仰しんこうを持もって、真心まごころから神かみに近ちかづこう。わたしたちの心こころは、汚よごれた良心りょうしんからきよめられ、体からだは清きよい水みずで洗あらわれているのだから。

ヘブル10:25 ある人ひとたちの習慣しゅうかんのように集あつまりから離はなれたりせず、むしろ励はげまし合あおう。あの日ひが近ちかづいているのがわかるのだから、なおさらそうしよう。

ヘブル11:6 信仰しんこうがなければ、神かみに喜よろこばれることはできない。神かみに近ちかづく人ひとは、神かみがおられること、そして神かみを求もとめる人ひとには報むくいてくださることを、信しんじなければならないからだ。

ヘブル12:18 あなたがたが近ちかづいているのは、手てで触ふれられる山やまではない。燃もえる火ひや、黒雲くろくもや、暗くらやみや、あらしでもない。

ヘブル12:19 ラッパの響ひびきや、語かたりかける声こえにも近ちかづいているのではない。その声こえを聞きいた人ひとたちは、これ以上いじょう自分じぶんたちに語かたらないでほしい、と願ねがい出でた。

ヘブル12:22 でも、あなたがたが近ちかづいているのは、シオンの山やま、生いきている神かみの都みやこ、天てんにあるエルサレムだ。数かぞえ切きれないほどの天使てんしたちが、喜よろこびに満みちて集あつまっている。

ヘブル12:23 天てんに名なを登録とうろくされた長子ちょうしたちの集あつまりに、あなたがたは近ちかづいている。すべての人ひとを裁さばく神かみのもとに、そして、完全かんぜんなものとされた正ただしい人ひとたちの霊れいのもとに近ちかづいているのだ。

ヘブル12:24 また、新あたらしい契約けいやくの仲介ちゅうかい者しゃであるイエスのもとに、そして、アベルの血ちよりもすぐれたことを語かたりかける、注そそがれた血ちのもとに近ちかづいている。

ヤコブの手紙(2か所)

ヤコブ4:8 神かみに近ちかづきなさい。そうすれば、神かみもあなたたちに近ちかづいてくださる。罪つみを犯おかしている者ものたち、その手てを洗あらいなさい。心こころが二ふたつに割われている者ものたち、その心こころをきよめなさい。

ヤコブ5:8 あなたたちも同おなじように、じっと耐たえて待まちなさい。心こころをしっかり保たもちなさい。主しゅが来こられる日ひは、もう近ちかづいているのだから。

ペテロの第一の手紙(1か所)

ペテロ第一4:7 すべての終おわりが近ちかづいている。だから心こころを落おち着つけて、頭あたまを冷ひやし、祈いのりなさい。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録1:3 この預言よげんの言葉ことばを朗読ろうどくする人ひとと、それを聞きいて、そこに書かかかれていることを守まもる人々ひとびとは、幸いさいわいである。定さだめの時ときが近ちかづいているからだ。

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