使徒行伝 27章27節(使徒27:27)

27 十じゅう四日よっか目めの夜よるになった。わたしたちの船ふねは、アドリア海かいであちこちに流ながされていた。真夜まよ中なかごろ、船乗ふなのりたちは、どこかの陸地りくちが近ちかづいてきたと感かんじた。

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この節を含む箇所難破使徒27:27-44

前後の聖句(27章25–29節)

25 だから、みなさん、元気げんきを出だしてください。わたしは神かみを信しんじています。だから、わたしに告つげられたとおりのことが必かならず起おこると信しんじています。

26 ただ、わたしたちはどこかの島しまに乗のり上あげることになります。」

27 十じゅう四日よっか目めの夜よるになった。わたしたちの船ふねは、アドリア海かいであちこちに流ながされていた。真夜まよ中なかごろ、船乗ふなのりたちは、どこかの陸地りくちが近ちかづいてきたと感かんじた。

28 そこで水みずの深ふかさを測はかってみると、二十にじゅう尋ひろあった。少すこし進すすんでからもう一いち度ど測はかると、十じゅう五ご尋ひろだった。

29 岩場いわばに乗のり上あげてしまうのがこわくて、船乗ふなのりたちは船尾せんびから錨いかりを四よんつ投なげ入いれ、早はやく朝あさになるようにと祈いのった。

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