「誓い」(ちかい)が出てくる聖書の箇所

「誓い」(ちかい)は口語訳の75か所(旧約68・新約7)に出てきます。日常訳第1版では91か所。

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創世記(6か所)

創世記21:31 これによってその所ところをベエルシバと名なづけた。彼かれらがふたりそこで誓ちかいをしたからである。

創世記24:8 けれどもその女おんながあなたについて来くることを好このまないなら、あなたはこの誓ちかいを解とかれる。ただわたしの子こを向むこうへ連つれ帰かえってはならない」。

創世記26:3 あなたがこの地ちにとどまるなら、わたしはあなたと共ともにいて、あなたを祝福しゅくふくし、これらの国くにをことごとくあなたと、あなたの子孫しそんとに与あたえ、わたしがあなたの父ちちアブラハムに誓ちかった誓ちかいを果はたそう。

創世記26:28 彼かれらは言いった、「われわれは主しゅがあなたと共ともにおられるのを、はっきり見みましたので、いまわれわれの間あいだ、すなわちわれわれとあなたとの間あいだに一ひとつの誓ちかいを立たてて、あなたと契約けいやくを結むすぼうと思おもいます。

創世記28:20 ヤコブは誓ちかいを立たてて言いった、「神かみがわたしと共ともにいまし、わたしの行いくこの道みちでわたしを守まもり、食たべるパンと着きる着物きものを賜たまい、

創世記31:13 わたしはベテルの神かみです。かつてあなたはあそこで柱はしらに油あぶらを注そそいで、わたしに誓ちかいを立たてましたが、いま立たってこの地ちを出でて、あなたの生うまれた国くにへ帰かえりなさい』」。

出エジプト記(1か所)

出エジプト22:11 双方そうほうの間あいだに、隣人りんじんの持もち物ものに手てをかけなかったという誓ちかいが、主しゅの前まえになされなければならない。そうすれば、持もち主ぬしはこれを受うけ入いれ、隣人りんじんは償つぐなうに及およばない。

レビ記(1か所)

レビ記5:1 もし人ひとが証人しょうにんに立たち、誓ちかいの声こえを聞きききながら、その見みたこと、知しっていることを言いわないで、罪つみを犯おかすならば、彼かれはそのとがを負おわなければならない。

民数記(4か所)

民数記5:21 祭司さいしはその女おんなに、のろいの誓ちかいをもって誓ちかわせ、その女おんなに言いわなければならない。――主しゅはあなたのももをやせさせ、あなたの腹はらをふくれさせて、あなたを民たみのうちの、のろいとし、また、ののしりとされるように。

民数記6:2 「イスラエルの人々ひとびとに言いいいなさい、『男おとこまたは女おんなが、特とくに誓ちかいを立たて、ナジルびととなる誓願せいがんをして、身みを主しゅに聖別せいべつする時ときは、

民数記21:2 そこでイスラエルは主しゅに誓ちかいを立たてて言いった、「もし、あなたがこの民たみをわたしの手てにわたしてくださるならば、わたしはその町々まちまちをことごとく滅ほろぼしましょう」。

民数記30:2 もし人ひとが主しゅに誓願せいがんをかけ、またはその身みに物もの断たちをしようと誓ちかいをするならば、その言葉ことばを破やぶってはならない。口くちで言いったとおりにすべて行おこなわなければならない。

申命記(2か所)

申命記7:8 ただ主しゅがあなたがたを愛あいし、またあなたがたの先祖せんぞに誓ちかわれた誓ちかいを守まもろうとして、主しゅは強つよい手てをもってあなたがたを導みちびき出だし、奴隷どれいの家いえから、エジプトの王おうパロの手てから、あがない出だされたのである。

申命記29:19 そのような人ひとはこの誓ちかいの言葉ことばを聞きいても、心こころに自分じぶんを祝福しゅくふくして『心こころをかたくなにして歩あゆんでもわたしには平安へいあんがある』と言ゆうであろう。そうすれば潤うるおった者ものも、かわいた者ものもひとしく滅ほろびるであろう。

ヨシュア記(4か所)

ヨシュア記6:26 ヨシュアは、その時とき、人々ひとびとに誓ちかいを立たてて言いった、「おおよそ立たって、このエリコの町まちを再建さいけんする人ひとは、主しゅの前まえにのろわれるであろう。その礎いしずえをすえる人ひとは長子ちょうしを失うしない、その門もんを建たてる人ひとは末すえの子こを失ううしなうであろう」。

ヨシュア記9:15 そしてヨシュアは彼かれらと和わを講こうじ、契約けいやくを結むすんで、彼かれらを生いかしておいた。会衆かいしゅうの長ながたちは彼かれらに誓ちかいを立たてた。

ヨシュア記9:18 ところで会衆かいしゅうの長ながたちが、すでにイスラエルの神かみ、主しゅをさして彼かれらに誓ちかいを立たてていたので、イスラエルの人々ひとびとは彼かれらを殺ころさなかった。そこで会衆かいしゅうはみな、長ながたちにむかってつぶやいた。

ヨシュア記9:20 われわれは、こうして彼かれらを生いかしておこう。そうすれば、われわれが彼かれらに立たてた誓ちかいのゆえに、怒いかりがわれわれに臨のぞむことはないであろう」。

士師記(1か所)

士師記21:5 そしてイスラエルの人々ひとびとは言いった、「イスラエルのすべての部族ぶぞくのうちで集会しゅうかいに上のぼって、主しゅのもとに行いかなかった者ものはだれか」。これは彼かれらがミヅパにのぼって、主しゅのもとに行いかない者もののことについて大おおいなる誓ちかいを立たてて、「その人ひとは必かならず殺ころされなければならない」と言いったからである。

サムエル記上(3か所)

サムエル第一1:11 そして誓ちかいを立たてて言いった、「万まん軍ぐんの主しゅよ、まことに、はしための悩なやみをかえりみ、わたしを覚おぼえ、はしためを忘わすれずに、はしために男おとこの子こを賜たまわりますなら、わたしはその子こを一生いっしょうのあいだ主しゅにささげ、かみそりをその頭あたまにあてません」。

サムエル第一1:21 エルカナその人ひととその家族かぞくとはみな上のぼっていって、年ねんごとの犠牲ぎせいと、誓ちかいの供そなえ物ものとをささげた。

サムエル第一14:26 民みんは森もりにはいった時とき、蜜みつのしたたっているのを見みた。しかしだれもそれを手てに取とって口くちにつけるものがなかった。民たみが誓ちかいを恐おそれたからである。

サムエル記下(4か所)

サムエル第二15:7 そして四よん年ねんの終おわりに、アブサロムは王おうに言いった、「どうぞわたしを行いかせ、ヘブロンで、かつて主しゅに立たてた誓ちかいを果はたさせてください。

サムエル第二15:8 それは、しもべがスリヤのゲシュルにいた時とき、誓ちかいを立たてて、『もし主しゅがほんとうにわたしをエルサレムに連つれ帰かえってくださるならば、わたしは主しゅに礼拝れいはいをささげます』と言いったからです」。

サムエル第二21:2 そこで王おうはギベオンびとを召めししよせた。ギベオンびとはイスラエルの子孫しそんではなく、アモリびとの残のこりであって、イスラエルの人々ひとびとは彼かれらと誓ちかいを立たてて、その命いのちを助たすけた。ところがサウルはイスラエルとユダの人々ひとびとのために熱心ねっしんであったので、彼かれらを殺ころそうとしたのである。

サムエル第二21:7 しかし王おうはサウルの子こヨナタンの子こであるメピボセテを惜おしんだ。彼かれらの間あいだ、すなわちダビデとサウルの子こヨナタンとの間あいだに、主しゅをさして立たてた誓ちかいがあったからである。

列王紀上(2か所)

列王紀上8:31 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられる時とき、来きてこの宮みやであなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

列王紀上18:10 あなたの神かみ、主しゅは生いきておられます。わたしの主人しゅじんがあなたを尋たずねるために、人ひとをつかわさない民たみはなく、国くにもありません。そしてエリヤはいないと言いう時ときは、その国くに、その民たみに、あなたが見みつからないという誓ちかいをさせるのです。

列王紀下(1か所)

列王紀下11:4 第だい七なな年ねんになってエホヤダは人ひとをつかわして、カリびとと近衛このえ兵へいとの大将たいしょうたちを招まねきよせ、主しゅの宮みやにいる自分じぶんのもとにこさせ、彼かれらと契約けいやくを結むすび、主しゅの宮みやで彼かれらに誓ちかいをさせて王おうの子こを見みせ、

歴代志下(3か所)

歴代志下6:22 もし人ひとがその隣となり人びとに対たいして罪つみを犯おかし、誓ちかいをすることを求もとめられるとき、来きてこの宮みやで、あなたの祭壇さいだんの前まえに誓ちかうならば、

歴代志下15:14 そして彼かれらは大声おおごえをあげて叫さけび、ラッパを吹ふき、角笛つのぶえを鳴ならして、主しゅに誓ちかいを立たてた。

歴代志下15:15 ユダは皆みなその誓ちかいを喜よろこんだ。彼かれらは心こころをつくして誓ちかいを立たて、精神せいしんをつくして主しゅを求もとめたので、主しゅは彼かれらに会あい、四方しほうで彼かれらに安息あんそくを賜たまわった。

エズラ記(1か所)

エズラ記10:19 彼かれらはその妻つまを離縁りえんしようという誓ちかいをなし、すでに罪つみを犯おかしたというので、そのとがのために雄羊おひつじ一いち頭とうをささげた。

ネヘミヤ記(2か所)

ネヘミヤ記5:12 すると彼かれらは「われわれはそれを返かえします。彼かれらから何なんをも要求ようきゅうしません。あなたの言いうようにします」と言いった。そこでわたしは祭司さいしたちを呼よび、彼かれらにこの言葉ことばのとおりに行おこなうという誓ちかいを立たてさせた。

ネヘミヤ記6:18 トビヤはアラの子こシカニヤの婿むこであったので、ユダのうちの多おおくの者ものが彼かれと誓ちかいを立たてていたからである。トビヤの子こヨハナンもベレキヤの子こメシュラムの娘むすめを妻つまにめとった。

ヨブ記(1か所)

ヨブ記22:27 あなたが彼かれに祈いのるならば、彼かれはあなたに聞きかれる。そしてあなたは自分じぶんの誓ちかいを果はたす。

詩篇(12か所)

詩篇22:25 大おおいなる会衆かいしゅうの中なかで、わたしのさんびはあなたから出でるのです。わたしは主しゅを恐おそれる者ものの前まえで、わたしの誓ちかいを果はたします。

詩篇50:14 感謝かんしゃのいけにえを神かみにささげよ。あなたの誓ちかいをいと高たかき者ものに果おおせ。

詩篇56:12 神かみよ、わたしがあなたに立たてた誓ちかいは果はたさなければなりません。わたしは感謝かんしゃの供そなえ物ものをあなたにささげます。

詩篇61:5 神かみよ、あなたはわたしのもろもろの誓ちかいを聞ききき、み名なを恐おそれる者ものに賜たまわる嗣業しぎょうをわたしに与あたえられました。

詩篇61:8 そうすればわたしはとこしえにみ名なをほめうたい、日ひごとにわたしのもろもろの誓ちかいを果はたすでしょう。

詩篇65:1 神かみよ、シオンにて、あなたをほめたたえることはふさわしいことである。人ひとはあなたに誓ちかいを果はたすであろう。

詩篇66:13 わたしは燔祭はんさいをもってあなたの家いえに行いき、わたしの誓ちかいをあなたに果はたします。

詩篇76:11 あなたがたの神かみ、主しゅに誓ちかいを立たてて、それを償つぐなえ。その周囲しゅういのすべての者ものは恐おそるべき主しゅに贈おくり物ものをささげよ。

詩篇110:4 主しゅは誓ちかいを立たてて、み心こころを変かえられることはない、「あなたはメルキゼデクの位くらいにしたがってとこしえに祭司さいしである」。

詩篇116:14 わたしはすべての民たみの前まえで、主しゅにわが誓ちかいをつぐなおう。

詩篇116:18 わたしはすべての民たみの前まえで主しゅにわが誓ちかいをつぐないます。

詩篇132:2 ダビデは主しゅに誓ちかい、ヤコブの全能ぜんのう者しゃに誓ちかいを立たてて言いいいました、

箴言(2か所)

箴言7:14 「わたしは酬恩しゅうおん祭さいをささげなければならなかったが、きょう、その誓ちかいを果はたしました。

箴言20:25 軽々かるがるしく「これは聖せいなるささげ物ものだ」と言いいい、また誓ちかいを立たてて後あとに考かんがえることは、その人ひとのわなとなる。 軽々かるがるしく「これは聖せいなるささげ物ものだ」と言いいい、また誓ちかいを立たてて後あとに考かんがえることは、その人ひとのわなとなる。

伝道の書(3か所)

伝道の書5:4 あなたは神かみに誓ちかいをなすとき、それを果はたすことを延のばしてはならない。神かみは愚おろかな者ものを喜よろこばれないからである。あなたの誓ちかったことを必かならず果はたせ。

伝道の書5:5 あなたが誓ちかいをして、それを果はたさないよりは、むしろ誓ちかいをしないほうがよい。

伝道の書9:2 すべての人ひとに臨のぞむところは、みな同様どうようである。正ただしい者ものにも正ただしくない者ものにも、善良ぜんりょうな者ものにも悪わるい者ものにも、清きよい者ものにも汚よごれた者ものにも、犠牲ぎせいをささげる者ものにも、犠牲ぎせいをささげない者ものにも、その臨のぞむところは同様どうようである。善良ぜんりょうな人ひとも罪つみびとも異ことなることはない。誓ちかいをなす者ものも、誓ちかいをなすことを恐おそれる者ものも異ことなることはない。

イザヤ書(2か所)

イザヤ書19:18 その日ひ、エジプトの地ちにカナンの国くにことばを語かたり、また万まん軍ぐんの主しゅに誓ちかいを立たてる五いつつの町まちがあり、その中なかの一ひとつは太陽たいようの町まちととなえられる。

イザヤ書45:23 わたしは自分じぶんをさして誓ちかった、わたしの口くちから出でた正ただしい言葉ことばは帰かえることがない、『すべてのひざはわが前まえにかがみ、すべての舌したは誓ちかいをたてる』。

エレミヤ書(1か所)

エレミヤ書44:25 万まん軍ぐんの主しゅ、イスラエルの神かみはこう言いわれる、あなたがたとあなたがたの妻つまたちは口くちで言いいい、手てで行おこない、『わたしたちは天后てんこうに香こうをたき、酒さけを注そそいで立たてた誓ちかいを必かならずなし遂とげる』と言ゆう。それならば、あなたがたの誓ちかいをかため、あなたがたの誓ちかいをなし遂とげなさい。

エゼキエル書(6か所)

エゼキエル書16:59 主しゅなる神かみはこう言いわれる、誓ちかいを軽かろんじ、契約けいやくを破やぶったあなたには、あなたがしたように、わたしもあなたにする。

エゼキエル書17:13 また王おうの子孫しそんのひとりを捕とらえて、これと契約けいやくを結むすび、誓ちかいを立たてさせ、また国くにのおもだった人々ひとびとを捕とらえて行いった。

エゼキエル書17:16 契約けいやくを破やぶってなおのがれることができようか。主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている、必かならず彼かれは自分じぶんを王おうとなした王おうの住すむ所ところ、彼かれが立たてた誓ちかいを軽かろんじ、その契約けいやくを破やぶった相手あいての王おうのいるバビロンで彼かれは死しぬ。

エゼキエル書17:18 彼かれは誓ちかいを軽かろんじ、契約けいやくを破やぶり、その手てを与あたえて誓ちかいながら、なおこれらの事ことをしたゆえ、のがれることはできない。

エゼキエル書17:19 それゆえ、主しゅなる神かみはこう言いわれる、わたしは生いきている、彼かれがわたしの誓ちかいを軽かろんじ、わたしの契約けいやくを破やぶったことを、必かならず彼かれのこうべに報むくいる。

エゼキエル書21:23 しかしこれは彼かれらの目めには偽いつわりの占うらないと思おもわれ、彼かれらは堅けんき誓ちかいをなした。しかし彼かれは、彼かれらを捕とらえることによって、罪つみを思おもい出ださせる。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:4 彼かれらはむなしき言葉ことばをいだし、偽いつわりの誓ちかいをもって契約けいやくを結むすぶ。それゆえ、さばきは畑はたけのうねの毒草どくそうのように現あらわれる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書2:9 しかしわたしは感謝かんしゃの声こえをもって、あなたに犠牲ぎせいをささげ、わたしの誓ちかいをはたす。救すくいは主しゅにある」。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書1:5 また屋上おくじょうで天てんの万象ばんしょうを拝おがむ者もの、主しゅに誓ちかいを立たてて拝おがみながら、またミルコムをさして誓ちかう者もの、

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書8:17 あなたがたは、互たがいに人ひとを害がいすることを、心こころに図はかってはならない。偽いつわりの誓ちかいを好このんではならない。わたしはこれらの事ことを憎にくむからであると、主しゅは言いわれる」。

マラキ書(2か所)

マラキ書1:14 群むれのうちに雄おすの獣けものがあり、それをささげると誓ちかいを立たてているのに、傷きずのあるものを、主しゅにささげる偽いつわり者しゃはのろわれる。わたしは大おおいなる王おうで、わが名なは国々くにぐにのうちに恐おそれられるべきであると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

マラキ書3:5 そしてわたしはあなたがたに近ちかづいて、さばきをなし、占うらない者しゃ、姦淫かんいんを行おこなう者もの、偽いつわりの誓ちかいをなす者ものにむかい、雇人やといにんの賃銀ちんぎんをかすめ、やもめと、みなしごとをしえたげ、寄留きりゅうの他国たこく人にんを押おしのけ、わたしを恐おそれない者ものどもにむかって、すみやかにあかしを立たてると、万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ルカによる福音書(1か所)

ルカ1:73 すなわち、父祖ふそアブラハムにお立たてになった誓ちかいをおぼえて、

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一5:12 初はじめの誓ちかいを無視むししたという非難ひなんを受うけねばならないからである。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル6:16 いったい、人間にんげんは自分じぶんより上うえのものをさして誓ちかうのであり、そして、その誓ちかいはすべての反対はんたい論ろんを封ふうじる保証ほしょうとなるのである。

ヘブル7:20 その上うえに、このことは誓ちかいをもってなされた。人々ひとびとは、誓ちかいをしないで祭司さいしとされるのであるが、

ヘブル7:21 この人ひとの場合ばあいは、次つぎのような誓ちかいをもってされたのである。すなわち、彼かれについて、こう言いわれている、「主しゅは誓ちかわれたが、心こころを変かえることをされなかった。あなたこそは、永遠えいえんに祭司さいしである」。

ヘブル7:28 律法りっぽうは、弱よわさを身みに負おう人間にんげんを立たてて大だい祭司さいしとするが、律法りっぽうの後あとにきた誓ちかいの御言みことは、永遠えいえんに全まっとうされた御子みこを立たてて、大だい祭司さいしとしたのである。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:12 さて、わたしの兄弟きょうだいたちよ。何なんはともあれ、誓ちかいをしてはならない。天てんをさしても、地ちをさしても、あるいは、そのほかのどんな誓ちかいによっても、いっさい誓ちかってはならない。むしろ、「しかり」を「しかり」とし、「否いな」を「否いな」としなさい。そうしないと、あなたがたは、さばきを受うけることになる。

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