サムエル記下 21章7節(サムエル第二21:7)

7 しかし王おうはサウルの子こヨナタンの子こであるメピボセテを惜おしんだ。彼かれらの間あいだ、すなわちダビデとサウルの子こヨナタンとの間あいだに、主しゅをさして立たてた誓ちかいがあったからである。

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この節を含む箇所ギベオンびとのための報復サムエル第二21:1-14

前後の聖句(21章5–9節)

5 かれらは王おうに言いった、「われわれを滅ほろぼした人ひと、われわれを滅ほろぼしてイスラエルの領域りょういきのどこにもおらせないようにと、たくらんだ人ひと、

6 その人ひとの子孫しそん七なな人にんを引ひき渡わたしてください。われわれは主しゅの山やまにあるギベオンで、彼かれらを主しゅの前まえに木きにかけましょう」。王おうは言いった、「引ひき渡わたしましょう」。

7 しかし王おうはサウルの子こヨナタンの子こであるメピボセテを惜おしんだ。彼かれらの間あいだ、すなわちダビデとサウルの子こヨナタンとの間あいだに、主しゅをさして立たてた誓ちかいがあったからである。

8 王おうはアヤの娘むすめリヅパがサウルに産うんだふたりの子こアルモニとメピボセテ、およびサウルの娘むすめメラブがメホラびとバルジライの子こアデリエルに産うんだ五ご人にんの子こを取とって、

9 彼かれらをギベオンびとの手てに引ひき渡わたしたので、ギベオンびとは彼かれらを山やまで主しゅの前まえに木きにかけた。彼かれら七なな人にんは共ともに倒たおれた。彼かれらは刈入かりいれの初はじめの日ひ、すなわち大おお麦刈むぎかりの初はじめに殺ころされた。

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