「耳」(みみ)が出てくる聖書の箇所
「耳」(みみ)は日常訳第1版の310か所(旧約243・新約67)に出てきます。口語訳では252か所。
310か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
エレミヤ書(26か所)
エレミヤ書6:19 地よ、聞け。見よ、わたしはこの民に災いをもたらす。それは彼ら自身の企みが生んだ実だ。彼らがわたしの言葉に耳を傾けず、わたしの教えを拒んだからだ。
エレミヤ書7:24 それなのに彼らは聞かず、耳を傾けようともしなかった。かたくなな悪い心のままに、自分勝手な考えで進み、前に進むどころか後ろへ下がってしまった。
エレミヤ書7:26 それでも彼らはわたしに聞き従わず、耳を傾けようともしなかった。かえって強情になり、先祖たちよりもひどいことをした。
エレミヤ書8:6 わたしは耳を傾けて聞いた。だが、彼らは正しいことを話さない。だれ一人、自分の悪を悔いて「わたしは何をしてしまったのか」と言う者がいない。みな、戦いに突き進む馬のように、それぞれ自分の道へ走って行く。
エレミヤ書9:20 女たちよ、主の言葉を聞け。あなたたちの耳に、主の口から出る言葉を受けとめよ。娘たちに嘆きの歌を教え、たがいに悲しみの歌を教えなさい。
エレミヤ書11:8 それなのに彼らは聞かず、耳を傾けようともしなかった。それぞれが自分の悪い心の頑固さのままに歩んだ。だからわたしは、この契約に記されたすべての言葉を、彼らの上に下した。それは、行えと命じたのに彼らが行わなかったからだ。」
エレミヤ書13:15 聞け、耳を傾けよ。高ぶってはならない。主が語られたのだから。
エレミヤ書17:23 しかし彼らは聞かず、耳を傾けようともしなかった。かえって強情になって、聞こうとせず、教えを受け入れようとしなかった。
エレミヤ書18:18 すると、彼らは言った。「さあ、エレミヤをやっつける計画を立てよう。祭司から教えが失われることも、知恵ある者から助言が、預言者から言葉が失われることもないのだから。さあ、彼を舌で打とう。彼の言うことには、いっさい耳を貸さないでおこう。」
エレミヤ書18:19 主よ、わたしに耳を傾けてください。わたしと争う者たちの言い分を聞いてください。
エレミヤ書23:18 いったいだれが主の会議の場に立って、その言葉を見聞きしただろう。だれがその言葉に耳を傾け、聞き取っただろうか。」
エレミヤ書25:4 主はまた、そのしもべである預言者たちを、あなたたちのもとへ何度もくり返し送ってこられた。それなのに、あなたたちは聞かず、耳を傾けようともしなかった。
エレミヤ書26:3 もしかしたら、彼らは耳を傾け、それぞれ悪い生き方から立ち返るかもしれない。そうすれば、わたしは彼らの悪い行いのために下そうと考えていた災いを思い直す。
エレミヤ書26:11 すると祭司たちと預言者たちは、高官たちと民全体に向かって言った。「この男は死刑に当たる。あなたたちが自分の耳で聞いたとおり、この町のことを預言したからだ。」
エレミヤ書26:15 ただし、これははっきり知っておきなさい。もしあなたたちがわたしを殺すなら、罪のない者の血を、自分たち自身と、この町と、そこに住む人たちの上に招くことになる。これらの言葉をすべて、あなたたちの耳に語るために、主が本当にわたしを送ったのだから。」
エレミヤ書29:8 イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。あなたたちの間にいる預言者や占い師にだまされてはならない。彼らが見る夢に耳を貸してはならない。
エレミヤ書34:14 『七年ごとに、あなたたちに売られた同胞のヘブライ人を、それぞれ自由にしなさい。その人が六年間あなたに仕えたら、自由の身にして去らせなさい』と。ところが、あなたたちの先祖はわたしの言うことを聞かず、耳を傾けようともしなかった。
エレミヤ書35:13 イスラエルの神、万軍の主はこう言われる。「行って、ユダの人々とエルサレムに住む人々に伝えなさい。あなたたちは、わたしの言葉に耳を傾け、教えを受け入れようとしないのか、と主は言われる。
エレミヤ書35:15 わたしはまた、しもべである預言者たちを次々とあなたたちのもとに送り、こう告げさせた。『さあ、それぞれ自分の悪い生き方を捨てて立ち返り、行いを改めなさい。ほかの神々について行って仕えてはならない。そうすれば、わたしがあなたたちと先祖に与えたこの土地に住み続けられる。』それでもあなたたちは耳を貸そうとせず、わたしに聞こうとしなかった。
エレミヤ書38:7 クシュ人の宦官エベド・メレクは、王の家に仕えていた。人々がエレミヤを穴に投げ込んだことを、彼は耳にした。ちょうどそのとき、王はベニヤミンの門に座っていた。
エレミヤ書44:5 しかし彼らは聞かず、耳を傾けようともしなかった。悪から立ち返って、ほかの神々に香をたくのをやめることをしなかったのだ。
エレミヤ書48:5 人々は泣きながらルヒトの坂を登っていく。ホロナイムの下り坂では、滅びを嘆く叫びが敵の耳にまで届く。
哀歌(1か所)
哀歌3:56 あなたはわたしの声を聞いてくださった。「わたしを楽にして」という叫びに、どうか耳をふさがないでください。
エゼキエル書(7か所)
エゼキエル書3:10 その方はわたしに言った。「人の子よ、わたしがあなたに語る言葉をすべて、心に受け止め、耳でよく聞きなさい。
エゼキエル書12:2 「人の子よ、お前は反逆の民の中に住んでいる。彼らは見る目があるのに見ようとせず、聞く耳があるのに聞こうとしない。彼らは反逆の民だからだ。
エゼキエル書16:12 鼻には鼻輪を、耳には耳輪をつけ、頭には美しい冠をのせた。
エゼキエル書23:25 わたしはあなたに妬みの怒りを向ける。彼らは激しい怒りをもってあなたを扱い、あなたの鼻と耳を削ぎ落とす。生き残った者は剣に倒れる。彼らはあなたの息子や娘を連れ去り、残された者は火に焼き尽くされる。
エゼキエル書24:26 その日、逃げ延びた者がお前のもとに来て、それをお前の耳に知らせる。
エゼキエル書40:4 その人はわたしにこう言った。「人の子よ、目でよく見て、耳でよく聞き、わたしがあなたに見せるすべてのことに心を向けなさい。あなたがここに連れて来られたのは、それをあなたに見せるためだ。あなたが見るすべてのことを、イスラエルの家に伝えなさい。」
エゼキエル書44:5 主はわたしに言われた。「人の子よ、心を留めなさい。目でよく見て、耳でよく聞くのだ。わたしが語る、主の神殿についてのすべての定めと、そのすべての教えを聞きなさい。そして、神殿の入り口と、聖所のすべての出口に心を留めなさい。
ダニエル書(2か所)
ダニエル書9:6 あなたの名によって、わたしたちの王や指導者、先祖、そして国のすべての民に語りかけた預言者たち――あなたのしもべである彼らの言葉に、わたしたちは耳を傾けませんでした。
ダニエル書9:18 わたしの神よ、耳を傾けて聞いてください。目を開いて、わたしたちの荒れ果てたありさまと、あなたの名で呼ばれるこの町をご覧ください。わたしたちがあなたの前に願いをささげるのは、自分たちが正しいからではなく、あなたの大きなあわれみにすがってのことです。
ホセア書(1か所)
ホセア書5:1 祭司たちよ、これを聞け。イスラエルの家よ、耳を傾けよ。王の家よ、心をとめよ。さばきはあなたたちに下る。あなたたちはミツパでわなをしかけ、タボルの山に網を張ったからだ。
ヨエル書(1か所)
ヨエル書1:2 年老いた人たちよ、これを聞け。この地に住むすべての人よ、耳を傾けよ。こんなことが、あなたたちの時代に、あるいは先祖の時代にあっただろうか。
アモス書(1か所)
アモス書3:12 主はこう言う。「羊飼いがライオンの口から、羊の足二本か、耳のかけらだけを取り返すように、サマリアに住むイスラエルの人たちも、寝台のすみや、ダマスコの長いすの一部だけを残して助け出される。」
ミカ書(4か所)
ミカ書1:2 すべての民よ、聞け。地よ、そこに満ちるすべてのものよ、耳を傾けよ。主なる神が、あなたたちを訴える証人となる。主はその聖なる神殿から語られる。
ミカ書6:2 山々よ、主の訴えを聞け。大地の変わらぬ土台よ、耳を傾けよ。主はご自分の民を訴え、イスラエルと言い争っておられる。
ミカ書6:9 主の声が町に向かって呼びかける。あなたの名を畏れることこそ、真の知恵だ。杖の裁きに耳を傾けよ。だれがそれを定めたのかを。
ミカ書7:16 国々はそれを見て、自分たちの力すべてを恥じる。彼らは手で口をふさぎ、耳も聞こえなくなる。
ゼカリヤ書(3か所)
ゼカリヤ書1:4 あなたたちの先祖のようになってはいけない。昔の預言者たちは彼らに、万軍の主はこう言われる、と呼びかけた。『悪い生き方と悪い行いから離れて、立ち帰りなさい』と。しかし彼らは聞こうとせず、わたしに耳を傾けなかった、と主は言われる。
ゼカリヤ書7:11 しかし彼らは聞こうとせず、そむいて肩を向け、耳をふさいで聞き入れなかった。
ゼカリヤ書7:12 彼らは心を石のように固くして、律法にも、万軍の主がその霊によって先の預言者たちを通して送った言葉にも、耳を傾けようとしなかった。だから、万軍の主の激しい怒りが下ったのである。
マラキ書(1か所)
マラキ書3:16 そのとき、主を畏れる者たちが、互いに語り合った。主は耳を傾けて、それを聞かれた。そして主の前には、主を畏れ、その名を大切に思う者たちのために、記録の書が書き記された。
マタイによる福音書(10か所)
マタイ10:14 もしあなたたちを受け入れず、あなたたちの言葉に耳を傾けない人がいたら、その家や町を出ていくとき、足についたちりを払い落としなさい。
マタイ11:5 目の見えない人が見えるようになり、足の不自由な人が歩き、重い皮膚病の人がきよめられ、耳の聞こえない人が聞こえるようになる。死んだ人が生き返り、貧しい人には良い知らせが伝えられている。
マタイ11:15 耳のある人は聞きなさい。
マタイ13:9 耳のある人は聞きなさい。」
マタイ13:15 この民の心が鈍くなっているからだ。彼らは耳が遠く、目を閉じてしまった。目で見て、耳で聞いて、心で理解して、立ち返ることがないように。そうならなければ、わたしが彼らをいやすのに。
マタイ13:16 でも、あなたたちの目は幸いだ。ちゃんと見えているのだから。あなたたちの耳も幸いだ。ちゃんと聞こえているのだから。
マタイ13:43 そのとき、正しい人たちは、父である神の御国で太陽のように輝く。耳のある者は聞きなさい。
マタイ14:1 そのころ、領主ヘロデはイエスのうわさを耳にした。
マタイ26:51 すると、イエスと一緒にいた人のひとりが、手を伸ばして剣を抜いた。そして大祭司の家来に切りかかり、その片方の耳を切り落とした。
マタイ28:14 万一この話が総督の耳に入っても、わたしたちが総督にうまく話をつけて、あなたたちに迷惑がかからないようにする。」
マルコによる福音書(12か所)
マルコ4:9 そしてイエスは言った。「聞く耳のある人は、聞きなさい。」
マルコ4:23 聞く耳のある人は、聞きなさい。」
マルコ6:14 さて、イエスの名は広く知れわたっていたので、ヘロデ王もそのうわさを耳にした。人々は、「バプテスマを授けていたヨハネが、死者の中から生き返ったのだ。だから、あの人にはこんな力がはたらいているのだ」と言っていた。
マルコ6:20 ヘロデがヨハネを恐れていたからだ。ヘロデは、ヨハネが正しくて清らかな人だと知っていて、彼を守っていた。ヨハネの話を聞くと、ひどく戸惑いながらも、それでも喜んで耳を傾けていた。
マルコ7:16 〔聞く耳のある人は聞きなさい。〕
マルコ7:32 人々が、耳が聞こえず、うまく話せない人をイエスのところへ連れて来た。そして、その人に手を置いてやってほしいと願った。
マルコ7:35 すると、その人の耳が開き、舌のもつれもほどけて、はっきり話せるようになった。
マルコ7:37 人々は非常に驚いて言った。「この方のすることは、何もかもすばらしい。耳の聞こえない人を聞こえるようにし、話せない人を話せるようにしてくださるのだから。」
マルコ8:18 目があるのに見えないのか。耳があるのに聞こえないのか。あなたがたは、覚えていないのか。」
マルコ9:25 イエスは、群衆が駆け寄って来るのを見て、その汚れた霊をしかりつけて言った。「口をきけなくし、耳を聞こえなくする霊よ。わたしが命じる。この子から出て行け。もう二度と入るな。」
マルコ12:37 ダビデ自身がキリストを主と呼んでいる。それなら、どうしてキリストがダビデの子でありうるのか。」大勢の群衆は、喜んでイエスの話に耳を傾けていた。
マルコ14:47 そばにいた人の一人が剣を抜き、大祭司の召使いに切りつけて、その耳を切り落とした。
ルカによる福音書(9か所)
ルカ1:44 だって、あなたのあいさつの声がわたしの耳に届いたとたん、おなかの中の子が喜んでおどったのです。
ルカ7:22 そしてイエスは二人にこう答えた。「行って、自分たちが見たこと、聞いたことをヨハネに伝えなさい。目の見えない人が見えるようになり、足の不自由な人が歩き、重い皮膚病の人がきよめられ、耳の聞こえない人が聞こえるようになっている。死んだ人が生き返り、貧しい人には良い知らせが伝えられている。
ルカ8:8 別の種は良い土に落ちた。芽が出て育ち、百倍もの実を結んだ。」イエスはこう話すと、声を張り上げて言った。「聞く耳のある人は聞きなさい。」
ルカ9:7 さて、この地方の領主ヘロデは、起きていることをすべて耳にして、とまどっていた。ある人たちは「ヨハネが死者の中から生き返ったのだ」と言い、
ルカ14:35 そうなれば、畑にも肥やしにも役に立たず、外に捨てられるしかない。聞く耳のある人は聞きなさい。」
ルカ16:29 アブラハムは言った。『彼らにはモーセと預言者たちがいる。その言葉に耳を傾ければいい。』
ルカ16:31 アブラハムは言った。『モーセと預言者たちの言葉に耳を傾けないのなら、たとえだれかが死んだ者の中から生き返っても、彼らは聞き入れないだろう。』
ルカ22:50 そして、そのうちの一人が大祭司の召使いに切りかかり、右の耳を切り落とした。
ルカ22:51 でもイエスは言った。「やめなさい。もういい。」そして、その耳にさわって、彼を治した。
ヨハネによる福音書(6か所)
ヨハネ4:1 ヨハネよりも多くの弟子をつくり、洗礼を授けているイエスのことを、ファリサイ派の人たちが耳にした。イエスはそれを知った。
ヨハネ7:32 群衆がイエスについてこんなうわさをしているのを、ファリサイ派の人たちは耳にした。それで祭司長たちとファリサイ派の人たちは、イエスを捕まえようとして、警備の者たちを送った。
ヨハネ9:35 イエスは、その人が外に追い出されたことを耳にした。そして彼を見つけると、こう言った。「あなたは人の子を信じるか」
ヨハネ18:10 シモン・ペテロは剣を持っていた。それを抜いて大祭司の召使いに切りかかり、右の耳を切り落とした。その召使いの名前はマルコスといった。
ヨハネ18:26 大祭司の召し使いの一人で、ペテロに耳を切り落とされた人の親戚が言った。「あなたが園であの人と一緒にいるのを、わたしは見たじゃないか。」
ヨハネ18:37 そこでピラトはイエスに言った。「では、あなたは王なのか。」イエスは答えた。「わたしが王だと、あなたが言っている。わたしは真理を証しするために生まれ、そのためにこの世に来た。真理から出た者はみな、わたしの声に耳を傾ける。」
使徒行伝(11か所)
使徒2:14 すると、ペトロが十一人と共に立ち上がり、声を張り上げて語りかけた。「ユダヤの人たち、そしてエルサレムに住むみなさん、どうか、このことを知ってほしい。わたしの言葉に耳を傾けてください。
使徒7:51 「あなたたちは強情で、心も耳も神に閉ざしている。いつも聖霊に逆らってばかりだ。先祖たちがそうだったように、あなたたちもそうだ。
使徒7:57 すると人々は大声で叫び、耳をふさいで、いっせいにステファノに襲いかかった。
使徒8:6 群衆は、フィリポの話に耳を傾け、彼が行う奇跡を目にして、心を一つにして聞き入った。
使徒11:22 このことがエルサレムにある教会の耳に入り、教会はバルナバをアンティオキアに送り出した。
使徒15:12 すると、集まっていた人たちはみな静かになった。そして、バルナバとパウロが、神が自分たちを通して外国の人たちの間で行われた数々のしるしや不思議を語るのに、じっと耳を傾けた。
使徒16:14 その中に、リディアという女性がいた。ティアティラの町の出身で、紫の布を売る商人だった。彼女は神を敬う人で、話に耳を傾けていた。主が彼女の心を開いてくださったので、パウロの語ることにしっかり聞き入った。
使徒17:20 あなたはわたしたちの耳に、聞きなれないことを吹き込んでいる。だから、それがどういう意味なのか知りたいのだ。」
使徒21:22 では、どうしたらいいでしょう。あなたが来たことは、必ず彼らの耳に入ります。
使徒23:16 ところが、パウロの姉妹の息子がこの待ち伏せの計画を耳にした。彼は兵営に行って中に入り、パウロに知らせた。
使徒28:27 この民の心は鈍くなり、耳は聞こえにくくなり、目は閉じてしまった。目で見て、耳で聞いて、心で理解し、立ち返って、わたしにいやしてもらうことがないように、と。』
ローマ人への手紙(1か所)
ローマ11:8 「神は彼らに、ぼんやりとした心と、見えない目と、聞こえない耳とをお与えになった。それは今日この日まで続いている。」と書いてあるとおりだ。
コリント人への第一の手紙(2か所)
コリント第一2:9 しかし、こう書かれているとおりだ。「目が見たこともなく、耳が聞いたこともなく、人の心に思い浮かんだこともないもの。それを、神はご自分を愛する人たちのために用意してくださった。」
コリント第一12:16 もし耳が「わたしは目ではないから、体の一部ではない」と言ったとしても、それで体の一部でなくなるわけではない。
テモテへの第二の手紙(2か所)
テモテ第二4:3 というのも、人々が健全な教えに耐えられなくなる時が来るからだ。彼らは自分の欲望のままに、耳に心地よいことを語ってくれる教師を、次々と自分のまわりに集めるようになる。
テモテ第二4:4 そして、真理には耳を傾けなくなり、作り話のほうへとそれていく。
テトスへの手紙(1か所)
テトス1:14 そして、ユダヤ人の作り話や、真理に背を向ける人たちの言いつけに、耳を貸さないようになる。
ヤコブの手紙(1か所)
ヤコブ5:4 見なさい。あなたたちの畑で刈り入れをした働き手たちに、あなたたちは賃金を払わずにいた。その未払いの賃金が叫んでいる。刈り入れをした人たちの叫び声は、全能の主の耳に届いている。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一3:12 主の目は正しい人たちに注がれ、その耳は彼らの祈りに傾けられる。しかし主の顔は、悪を行う者たちに立ち向かう。」
ペテロの第二の手紙(2か所)
ペテロ第二1:18 わたしたちは聖なる山でキリストと一緒にいて、この声が天から届くのを、自分の耳で聞いた。
ペテロ第二2:8 この正しい人はそういう者たちの中で暮らし、彼らの無法な行いを来る日も来る日も目にし、耳にして、正しい心を痛め続けていた。
ヨハネの第一の手紙(1か所)
ヨハネ第一4:5 彼らは世から出た者だ。だから、世のことを語り、世は彼らの言うことに耳を傾ける。
ヨハネの黙示録(8か所)
黙示録2:7 耳のある者は、霊が諸教会に言うことを聞きなさい。勝利を得る者には、神の楽園にあるいのちの木の実を食べさせよう。
黙示録2:11 耳のある者は、霊が諸教会に言うことを聞きなさい。勝利を得る者は、決して第二の死によって害を受けることはない。
黙示録2:17 耳のある者は、霊が諸教会に言うことを聞きなさい。勝利を得る者には、隠されているマナを与えよう。また白い石を与えよう。その石には新しい名が記されていて、それを受け取る者のほかは、だれも知らない名だ。
黙示録2:29 耳のある者は、霊がすべての教会に告げることを聞きなさい。
黙示録3:6 耳のある者は、霊がすべての教会に告げることを聞きなさい。」
黙示録3:13 耳のある者は、霊がすべての教会に告げることを聞きなさい。」
黙示録3:22 耳のある者は、霊がいくつもの教会に語ることを聞きなさい。」
黙示録13:9 耳のある者は聞きなさい。