「羊」(ひつじ)が出てくる聖書の箇所

「羊」(ひつじ)は口語訳の295か所(旧約251・新約44)に出てきます。日常訳第1版では326か所。

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295か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

イザヤ書(12か所)

イザヤ書60:7 ケダルの羊ひつじの群むれはみなあなたに集あつまって来き、ネバヨテの雄羊おひつじはあなたに仕つかえ、わが祭壇さいだんの上うえにのぼって受うけいれられる。こうして、わたしはわが栄光えいこうの家いえを輝かがやかす。

イザヤ書65:10 シャロンは羊ひつじの群むれの牧場ぼくじょうとなり、アコルの谷たには牛うしの群むれの伏ふす所ところとなって、わたしを尋たずね求もとめたわが民たみのものとなる。

エレミヤ書(12か所)

エレミヤ書3:24 しかし、われわれの幼少ようしょうの時ときから、恥はずべきことが、われわれの先祖せんぞのほねおって得えたもの、すなわちその羊ひつじ、その牛うし、およびそのむすこ、娘むすめたちをことごとくのみ尽つくしました。

エレミヤ書5:17 彼かれらはあなたが刈かり入いれた物ものと、あなたの糧食りょうしょくとを食くい尽つくし、あなたのむすこ娘むすめを食くい尽つくし、あなたの羊ひつじと牛うしを食くい尽つくし、あなたのぶどうの木きといちじくの木きを食くい尽つくし、またつるぎをもって、あなたが頼たのみとする堅固けんごな町々まちまちを滅ほろぼす」。

エレミヤ書9:10 山やまのために泣なき叫さけび、野のの牧場ぼくじょうのために悲かなしめ。これらは荒あれすたれて、通とおり過すぎる人ひともない。ここには牛うし、羊ひつじの鳴なく声こえも聞きこえず、空そらの鳥とりも獣けものも皆みな逃にげ去さった。

エレミヤ書12:3 主しゅよ、あなたはわたしを知しり、わたしを見み、わたしの心こころがあなたに対たいしていかにあるかを試こころみられます。ほふるために羊ひつじを引ひき出だすように、彼かれらを引ひき出だし、殺ころす日ひにそなえて、彼かれらを残のこしておいてください。

エレミヤ書23:1 主しゅは言いわれる、「わが牧場ぼくじょうの羊ひつじを滅ほろぼし散ちらす牧者ぼくしゃはわざわいである」。

エレミヤ書31:12 彼かれらは来きてシオンの山やまで声こえ高たかく歌うたい、主しゅから賜たまわった良よい物もののために、穀物こくもつと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしのために、喜よろこびに輝かがやく。その魂たましいは潤ううるおう園そののようになり、彼かれらは重かさねて憂うれえることがない。

エレミヤ書43:12 彼かれはエジプトの神々かみがみの宮みやに火ひをつけてこれを焼やき、彼かれらをとりこにする。そして羊ひつじを飼かう者ものが着物きものの虫むしをはらいきよめるように、エジプトの地ちをきよめる。彼かれは安やすらかにそこを去さる。

エレミヤ書49:19 見みよ、ししがヨルダンの密林みつりんから上のぼってきて、じょうぶな羊ひつじのおりを襲おそうように、わたしは、たちまち彼かれらをそこから逃にげ走はしらせ、わたしの選えらぶ者ものをその上うえに立たてる。だれかわたしのような者ものがあるであろうか。だれがわたしを呼よびつけることができようか。どの牧者ぼくしゃがわたしの前まえに立たつことができようか。

エレミヤ書49:29 彼かれらの天幕てんまくと、その羊ひつじの群むれとは取とられ、その垂幕たれまくとそのもろもろの器うつわと、らくだとは彼かれらの所ところから運はこび去さられ、人々ひとびとは彼かれらに向むかって叫さけぶ、『恐おそろしいことが四方しほうにある』と。

エレミヤ書50:6 わたしの民たみは迷まよえる羊ひつじの群むれである、その牧者ぼくしゃがこれをいざなって、山やまに踏ふみ迷まよわせたので、山やまから丘おかへと行いきめぐり、その休やすむ所ところを忘わすれた。

エレミヤ書50:17 イスラエルは、ししに追おわれて散ちった羊ひつじである。初はじめにアッスリヤの王おうがこれを食くい、そして今いまはついにバビロンの王おうネブカデレザルがその骨ほねをかじった。

エレミヤ書50:44 見みよ、ししがヨルダンの密林みつりんから上のぼってきて、じょうぶな羊ひつじのおりを襲おそうように、わたしは、たちまち彼かれらをそこから逃にげ去さらせる。そしてわたしの選えらぶ者ものをその上うえに立たてる。だれかわたしのような者ものがあるであろうか。だれがわたしを呼よびつけることができようか。どの牧者ぼくしゃがわたしの前まえに立たつことができようか。

エゼキエル書(15か所)

エゼキエル書24:5 羊ひつじの最ももっとも良よいものを取とれ。かまの下したにまきを積つみ、その肉にくを煮にたぎらせ、またその中なかの骨ほねを煮によ。

エゼキエル書25:5 わたしはラバを、らくだを飼かう所ところとし、アンモンびとの町々まちまちを、羊ひつじの伏ふす所ところとする。そしてあなたがたは、わたしが主しゅであることを知しるようになる。

エゼキエル書34:6 わが羊ひつじは散ちらされている。彼かれらはもろもろの山やまと、もろもろの高たかき丘おかにさまよい、わが羊ひつじは地ちの全面ぜんめんに散ちらされているが、これを捜さがす者ものもなく、尋たずねる者ものもない。

エゼキエル書34:8 主しゅなる神かみは言いわれる、わたしは生いきている。わが羊ひつじはかすめられ、わが羊ひつじは野ののもろもろの獣けもののえじきとなっているが、その牧者ぼくしゃはいない。わが牧者ぼくしゃはわが羊ひつじを尋たずねない。牧者ぼくしゃは自身じしんを養やしなうが、わが羊ひつじを養やしなわない。

エゼキエル書34:10 主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは牧者ぼくしゃらの敵てきとなり、わたしの羊ひつじを彼かれらの手てに求もとめ、彼かれらにわたしの群むれを養やしなうことをやめさせ、再ふたたび牧者ぼくしゃ自身じしんを養やしなわせない。またわが羊ひつじを彼かれらの口くちから救すくって、彼かれらの食物しょくもつにさせない。

エゼキエル書34:11 主しゅなる神かみはこう言いわれる、見みよ、わたしは、わたしみずからわが羊ひつじを尋たずねて、これを捜さがし出だす。

エゼキエル書34:12 牧者ぼくしゃがその羊ひつじの散ちり去さった時とき、その羊ひつじの群むれを捜さがし出だすように、わたしはわが羊ひつじを捜さがし出だし、雲くもと暗くらやみの日ひに散ちった、すべての所ところからこれを救すくう。

エゼキエル書34:14 わたしは良よき牧場ぼくじょうで彼かれらを養やしなう。その牧場ぼくじょうはイスラエルの高たかい山やまにあり、その所ところで彼かれらは良よい羊ひつじのおりに伏ふし、イスラエルの山々やまやまの上うえで肥こえた牧場ぼくじょうで草くさを食くう。

エゼキエル書34:15 わたしはみずからわが羊ひつじを飼かい、これを伏ふさせると主しゅなる神かみは言いわれる。

エゼキエル書34:17 主しゅなる神かみはこう言いわれる、あなたがた、わが群むれよ、見みよ、わたしは羊ひつじと羊ひつじとの間あいだ、雄羊おひつじと雄おすやぎとの間あいだをさばく。

エゼキエル書34:19 わが羊ひつじはあなたがたが、足あしで踏ふんだものを食くい、あなたがたの足あしで濁にごしたものを、飲のまなければならないのか。

エゼキエル書34:20 それゆえ、主しゅなる神かみはこう彼かれらに言いわれる、見みよ、わたしは肥こえた羊ひつじと、やせた羊ひつじとの間あいだをさばく。

エゼキエル書34:22 それゆえ、わたしはわが群むれを助たすけて、再ふたたびかすめさせず、羊ひつじと羊ひつじとの間あいだをさばく。

エゼキエル書34:31 あなたがたはわが羊ひつじ、わが牧場ぼくじょうの羊ひつじである。わたしはあなたがたの神かみであると、主しゅなる神かみは言いわれる」。

エゼキエル書45:15 またイスラエルの氏族しぞくから、家畜かちくの群むれ二百にひゃくにつき一いち頭とうの羊ひつじを出だして、素す祭まつり、燔祭はんさい、酬恩しゅうおん祭さいとし、彼かれらのために、あがないをなせと主しゅなる神かみは言いわれる。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書7:9 わたしが見みていると、もろもろのみ座ざが設もうけられて、日ひの老おいたる者ものが座ざしておられた。その衣ころもは雪ゆきのように白しろく、頭あたまの毛けは混まじりもののない羊ひつじの毛けのようであった。そのみ座ざは火ひの炎ほのおであり、その車輪しゃりんは燃もえる火ひであった。

ホセア書(4か所)

ホセア書2:5 彼かれらの母ははは淫行いんこうをなし、彼かれらをはらんだ彼女かのじょは恥はずべきことを行おこなった。彼女かのじょは言いった、『わたしはわが恋人こいびとたちについて行いこう。彼かれらはパンと水みずと羊ひつじの毛けと麻あさと油あぶらと飲のみ物ものとを、わたしに与あたえる者ものである』と。

ホセア書2:9 それゆえ、わたしは穀物こくもつをその時ときになって奪うばい、ぶどう酒しゅをその季節きせつになって奪うばい、また彼女かのじょの裸はだかをおおうために用もちいる羊ひつじの毛けと麻あさとを奪うばい取とる。

ホセア書5:6 彼かれらは羊ひつじの群むれ、牛うしの群むれを携たずさえて行いって、主しゅを求もとめても、主しゅに会あうことはない。主しゅは彼かれらから離はなれ去さられた。

ホセア書12:12 (ヤコブはアラムの地ちに逃にげっていった。イスラエルは妻つまをめとるために人ひとに仕つかえた。彼かれは妻つまをめとるために羊ひつじを飼かった。)

ヨエル書(1か所)

ヨエル書1:18 いかに家畜かちくはうめき鳴なくか。牛うしの群むれはさまよう。彼かれらには牧草ぼくそうがないからだ。羊ひつじの群むれも滅ほろびうせる。

アモス書(1か所)

アモス書3:12 主しゅはこう言いわれる、「羊飼ひつじかいがししの口くちから、羊ひつじの両足りょうあし、あるいは片耳かたみみを取とり返かえすように、サマリヤに住すむイスラエルの人々ひとびとも、長ながいすのすみや、寝台しんだいの一部いちぶを携たずさえて救すくわれるであろう」。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:7 また王おうとその大臣だいじんの布告ふこくをもって、ニネベ中ちゅうにふれさせて言いった、「人ひとも獣けものも牛うしも羊ひつじもみな、何なんをも味あじわってはならない。物ものを食くい、水みずを飲のんではならない。

ミカ書(4か所)

ミカ書2:12 ヤコブよ、わたしは必かならずあなたをことごとく集あつめ、イスラエルの残のこれる者ものを集あつめる。わたしはこれをおりの羊ひつじのように、牧場ぼくじょうの中なかの群むれのように共ともにおく。これは人ひとの多おおきによって騒さわがしくなる。

ミカ書4:8 羊ひつじの群むれのやぐら、シオンの娘むすめの山やまよ、以前いぜんの主権しゅけんはあなたに帰かえってくる。すなわちエルサレムの娘むすめの国くにはあなたに帰かえってくる。

ミカ書5:8 またヤコブの残のこれる者ものが国々くにぐにの中なかにおり、多おおくの民たみの中なかにいること、林はやしの獣けものの中なかのししのごとく、羊ひつじの群むれの中なかの若わかいししのようである。それが過すぎるときは踏ふみ、かつ裂さいて救すくう者ものはない。

ミカ書7:14 どうか、あなたのつえをもってあなたの民たみ、すなわち園そのの中なかの林はやしにひとりおるあなたの嗣業しぎょうの羊ひつじを牧まきし、いにしえの日ひのようにバシャンとギレアデで、彼かれらを養やしなってください。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:17 いちじくの木きは花はな咲さかず、ぶどうの木きは実みのらず、オリブの木きの産さんはむなしくなり、田畑たはたは食物しょくもつを生しょうぜず、おりには羊ひつじが絶たえ、牛舎ぎゅうしゃには牛うしがいなくなる。

ゼパニヤ書(1か所)

ゼパニヤ書2:6 海うみべよ、あなたは牧場ぼくじょうとなり、羊飼ひつじかいの牧草ぼくそう地ちとなり、また羊ひつじのおりとなる。

ゼカリヤ書(8か所)

ゼカリヤ書9:16 その日ひ、彼かれらの神かみ、主しゅは、彼かれらを救すくい、その民たみを羊ひつじのように養やしなわれる。彼かれらは冠かんむりの玉たまのように、その地ちに輝かがやく。

ゼカリヤ書10:2 テラピムは、たわごとを言いいい、占うらない師しは偽いつわりを見み、夢ゆめ見みる者ものは偽いつわりの夢ゆめを語かたり、むなしい慰なぐさめを与あたえる。このゆえに、民みんは羊ひつじのようにさまよい、牧者ぼくしゃがないために悩なやむ。

ゼカリヤ書10:3 「わが怒いかりは牧者ぼくしゃにむかって燃もえ、わたしは雄おすやぎを罰ばっする。万まん軍ぐんの主しゅが、その群むれの羊ひつじであるユダの家いえを顧かえりみ、これをみごとな軍馬ぐんばのようにされるからである。

ゼカリヤ書11:4 わが神かみ、主しゅはこう仰おおせられた、「ほふらるべき羊ひつじの群むれの牧者ぼくしゃとなれ。

ゼカリヤ書11:7 わたしは羊ひつじの商人しょうにんのために、ほふらるべき羊ひつじの群むれの牧者ぼくしゃとなった。わたしは二に本ぽんのつえを取とり、その一いち本ぽんを恵めぐみと名なづけ、一いち本ぽんを結むすびと名なづけて、その羊ひつじを牧まきした。

ゼカリヤ書11:11 そしてこれは、その日ひに廃はいされた。そこで、わたしに目めを注そそいでいた羊ひつじの商人しょうにんらは、これが主しゅの言葉ことばであったことを知しった。

ゼカリヤ書11:17 その羊ひつじの群むれを捨すてる愚おろかな牧者ぼくしゃはわざわいだ。どうか、つるぎがその腕うでを撃うち、その右みぎの目めを撃うつように。その腕うでは全まったく衰おとろえ、その右みぎの目めは全まったく見みえなくなるように」。

ゼカリヤ書13:7 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、「つるぎよ、立たち上あがってわが牧者ぼくしゃを攻せめよ。わたしの次つぎに立たつ人ひとを攻せめよ。牧者ぼくしゃを撃うて、その羊ひつじは散ちる。わたしは手てをかえして、小ちいさい者ものどもを攻せめる。

マタイによる福音書(11か所)

マタイ7:15 にせ預言よげん者しゃを警戒けいかいせよ。彼かれらは、羊ひつじの衣ころもを着きてあなたがたのところに来くるが、その内側うちがわは強欲ごうよくなおおかみである。

マタイ9:36 また群衆ぐんしゅうが飼かう者もののない羊ひつじのように弱よわり果はてて、倒たおれているのをごらんになって、彼かれらを深ふかくあわれまれた。

マタイ10:6 むしろ、イスラエルの家いえの失うしなわれた羊ひつじのところに行いけ。

マタイ10:16 わたしがあなたがたをつかわすのは、羊ひつじをおおかみの中なかに送おくるようなものである。だから、へびのように賢かしこく、はとのように素直すなおであれ。

マタイ12:11 イエスは彼かれらに言いわれた、「あなたがたのうちに、一いち匹ひきの羊ひつじを持もっている人ひとがあるとして、もしそれが安息あんそく日ひに穴あなに落おちこんだなら、手てをかけて引ひき上あげてやらないだろうか。

マタイ12:12 人ひとは羊ひつじよりも、はるかにすぐれているではないか。だから、安息あんそく日ひに良よいことをするのは、正ただしいことである」。

マタイ15:24 するとイエスは答こたえて言いわれた、「わたしは、イスラエルの家いえの失うしなわれた羊ひつじ以外いがいの者ものには、つかわされていない」。

マタイ18:12 あなたがたはどう思おもうか。ある人ひとに百ひゃく匹ひきの羊ひつじがあり、その中なかの一いち匹ひきが迷まよい出でたとすれば、九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきを山やまに残のこしておいて、その迷まよい出でている羊ひつじを捜さがしに出でかけないであろうか。

マタイ25:32 そして、すべての国民こくみんをその前まえに集あつめて、羊飼ひつじかいが羊ひつじとやぎとを分わけるように、彼かれらをより分わけ、

マタイ25:33 羊ひつじを右みぎに、やぎを左ひだりにおくであろう。

マタイ26:31 そのとき、イエスは弟子でしたちに言いわれた、「今夜こんや、あなたがたは皆みなわたしにつまずくであろう。『わたしは羊飼ひつじかいを打うつ。そして、羊ひつじの群むれは散ちらされるであろう』と、書かいてあるからである。

マルコによる福音書(2か所)

マルコ6:34 イエスは舟ふねから上あがって大おおぜいの群衆ぐんしゅうをごらんになり、飼かう者もののない羊ひつじのようなその有様ありさまを深ふかくあわれんで、いろいろと教おしえはじめられた。

マルコ14:27 そのとき、イエスは弟子でしたちに言いわれた、「あなたがたは皆みな、わたしにつまずくであろう。『わたしは羊飼ひつじかいを打うつ。そして、羊ひつじは散ちらされるであろう』と書かいてあるからである。

ルカによる福音書(3か所)

ルカ2:8 さて、この地方ちほうで羊飼ひつじかいたちが夜よる、野宿のじゅくしながら羊ひつじの群むれの番ばんをしていた。

ルカ15:4 「あなたがたのうちに、百ひゃく匹ひきの羊ひつじを持もっている者ものがいたとする。その一いち匹ひきがいなくなったら、九十きゅうじゅう九きゅう匹ひきを野原のはらに残のこしておいて、いなくなった一いち匹ひきを見みつけるまでは捜さがし歩あるかないであろうか。

ルカ15:6 家いえに帰かえってきて友人ゆうじんや隣となり人びとを呼よび集あつめ、『わたしと一緒いっしょに喜よろこんでください。いなくなった羊ひつじを見みつけましたから』と言ゆうであろう。

ヨハネによる福音書(20か所)

ヨハネ2:14 そして牛うし、羊ひつじ、はとを売うる者ものや両替りょうがえする者ものなどが宮みやの庭にわにすわり込こんでいるのをごらんになって、

ヨハネ2:15 なわでむちを造つくり、羊ひつじも牛うしもみな宮みやから追おいだし、両替りょうがえ人にんの金かねを散ちらし、その台だいをひっくりかえし、

ヨハネ5:2 エルサレムにある羊ひつじの門もんのそばに、ヘブル語ごでベテスダと呼よばれる池いけがあった。そこには五いつつの廊ろうがあった。

ヨハネ10:1 よくよくあなたがたに言いっておく。羊ひつじの囲かこいにはいるのに、門もんからでなく、ほかの所ところからのりこえて来くる者ものは、盗人ぬすびとであり、強盗ごうとうである。

ヨハネ10:2 門もんからはいる者ものは、羊ひつじの羊飼ひつじかいである。

ヨハネ10:3 門番もんばんは彼かれのために門もんを開ひらき、羊ひつじは彼かれの声こえを聞きく。そして彼かれは自分じぶんの羊ひつじの名なをよんで連つれ出だす。

ヨハネ10:4 自分じぶんの羊ひつじをみな出だしてしまうと、彼かれは羊ひつじの先頭せんとうに立たって行いく。羊ひつじはその声こえを知しっているので、彼かれについて行いくのである。

ヨハネ10:7 そこで、イエスはまた言いわれた、「よくよくあなたがたに言いっておく。わたしは羊ひつじの門もんである。

ヨハネ10:8 わたしよりも前まえにきた人ひとは、みな盗人ぬすびとであり、強盗ごうとうである。羊ひつじは彼かれらに聞き従わききしたがわなかった。

ヨハネ10:10 盗人ぬすびとが来くるのは、盗ぬすんだり、殺ころしたり、滅ほろぼしたりするためにほかならない。わたしがきたのは、羊ひつじに命いのちを得えさせ、豊ゆたかに得えさせるためである。

ヨハネ10:11 わたしはよい羊飼ひつじかいである。よい羊飼ひつじかいは、羊ひつじのために命いのちを捨すてる。

ヨハネ10:12 羊飼ひつじかいではなく、羊ひつじが自分じぶんのものでもない雇人やといにんは、おおかみが来くるのを見みると、羊ひつじをすてて逃にげ去さる。そして、おおかみは羊ひつじを奪うばい、また追おい散ちらす。

ヨハネ10:13 彼かれは雇人やといにんであって、羊ひつじのことを心こころにかけていないからである。

ヨハネ10:14 わたしはよい羊飼ひつじかいであって、わたしの羊ひつじを知しり、わたしの羊ひつじはまた、わたしを知しっている。

ヨハネ10:15 それはちょうど、父ちちがわたしを知しっておられ、わたしが父ちちを知しっているのと同おなじである。そして、わたしは羊ひつじのために命いのちを捨すてるのである。

ヨハネ10:16 わたしにはまた、この囲かこいにいない他ほかの羊ひつじがある。わたしは彼かれらをも導みちびかねばならない。彼かれらも、わたしの声こえに聞き従うききしたがうであろう。そして、ついに一ひとつの群むれ、ひとりの羊飼ひつじかいとなるであろう。

ヨハネ10:26 あなたがたが信しんじないのは、わたしの羊ひつじでないからである。

ヨハネ10:27 わたしの羊ひつじはわたしの声こえに聞き従うききしたがう。わたしは彼かれらを知しっており、彼かれらはわたしについて来くる。

ヨハネ21:16 またもう一いち度ど彼かれに言いわれた、「ヨハネの子こシモンよ、わたしを愛あいするか」。彼かれはイエスに言いった、「主しゅよ、そうです。わたしがあなたを愛あいすることは、あなたがご存ぞんじです」。イエスは彼かれに言いわれた、「わたしの羊ひつじを飼かいなさい」。

ヨハネ21:17 イエスは三さん度ど目めに言いわれた、「ヨハネの子こシモンよ、わたしを愛あいするか」。ペテロは「わたしを愛あいするか」とイエスが三さん度ども言いわれたので、心こころをいためてイエスに言いった、「主しゅよ、あなたはすべてをご存ぞんじです。わたしがあなたを愛あいしていることは、おわかりになっています」。イエスは彼かれに言いわれた、「わたしの羊ひつじを養やしないなさい。

使徒行伝(1か所)

使徒8:32 彼かれが読よんでいた聖書せいしょの箇所かしょは、これであった、「彼かれは、ほふり場じょうに引ひかれて行いく羊ひつじのように、また、黙々もくもくとして、毛けを刈かる者ものの前まえに立たつ小羊こひつじのように、口くちを開ひらかない。

ローマ人への手紙(1か所)

ローマ8:36 「わたしたちはあなたのために終日しゅうじつ、死しに定さだめられており、ほふられる羊ひつじのように見みられている」と書かいてあるとおりである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一9:7 いったい、自分じぶんで費用ひようを出だして軍隊ぐんたいに加くわわる者ものがあろうか。ぶどう畑はたけを作つくっていて、その実じつを食たべない者ものがあろうか。また、羊ひつじを飼かっていて、その乳ちちを飲のまない者ものがあろうか。

ヘブル人への手紙(2か所)

ヘブル11:37 あるいは、石いしで打うたれ、さいなまれ、のこぎりで引ひかれ、つるぎで切きり殺ころされ、羊ひつじの皮かわや、やぎの皮かわを着きて歩あるきまわり、無む一物いちぶつになり、悩なやまされ、苦くるしめられ、

ヘブル13:20 永遠えいえんの契約けいやくの血ちによる羊ひつじの大だい牧者ぼくしゃ、わたしたちの主しゅイエスを、死人しにんの中なかから引ひき上あげられた平和へいわの神かみが、

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一2:25 あなたがたは、羊ひつじのようにさ迷まよっていたが、今いまは、たましいの牧者ぼくしゃであり監督かんとくであるかたのもとに、たち帰かえったのである。

ペテロ第一5:2 あなたがたにゆだねられている神かみの羊ひつじの群むれを牧まきしなさい。しいられてするのではなく、神かみに従したがって自みずから進すすんでなし、恥はずべき利得りとくのためではなく、本心ほんしんから、それをしなさい。

ヨハネの黙示録(1か所)

黙示録18:13 肉桂にっき、香料こうりょう、香こう、におい油あぶら、乳香にゅうこう、ぶどう酒しゅ、オリブ油あぶら、麦粉むぎこ、麦むぎ、牛うし、羊ひつじ、馬うま、車くるま、奴隷どれい、そして人身じんしんなどである。

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