「盾」(たて)が出てくる聖書の箇所

「盾」(たて)は日常訳第1版の83か所(旧約82・新約1)に出てきます。口語訳では83か所。

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創世記(1か所)

創世記15:1 これらの出来事できごとの後あと、主しゅの言葉ことばが幻まぼろしの中なかでアブラムに語かたられた。「アブラム、恐おそれることはない。わたしはあなたの盾たてだ。あなたが受うける報むくいはとても大おおきい。」

申命記(1か所)

申命記33:29 イスラエルよ、あなたは幸しあわせだ。あなたのような民たみがどこにいるだろう。主しゅに救すくわれた民たみよ。主しゅはあなたを守まもる盾たて、あなたに勝利しょうりを与あたえる剣けん。敵てきはあなたにへつらい、あなたは敵てきの背せを踏ふみつける。」

士師記(1か所)

士師記5:8 人々ひとびとは新あたらしい神々かみがみを選えらんだ。すると戦たたかいが町まちの門もんに押おし寄よせた。イスラエルの四よん万まん人にんの中なかに、盾たてや槍やりが一ひとつでも見みえただろうか。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一17:7 槍やりの柄がらは機織はたおりの棒ぼうのように太ふとく、鉄てつの穂先ほさきだけでおよそ七ななキロもあった。そして盾たて持もちが彼かれの前まえを進すすんでいた。

サムエル第一17:41 ペリシテ人びとも、盾たてを持もつ従者じゅうしゃを先さきに立たてて、ダビデのほうへどんどん近ちかづいてきた。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二1:21 ギルボアの山々やまやまよ、おまえたちの上うえに露ろも降ふるな、雨あめも降ふるな。ささげ物ものを実みのらせる畑はたけも現あらわれるな。そこで勇士ゆうしたちの盾たてが汚よごされ、サウルの盾たてが、油あぶらも塗ぬられないまま捨すてられたからだ。

サムエル第二8:7 ダビデは、ハダドエゼルの家来けらいたちが身みにつけていた金かねの盾たてを奪うばい取とり、エルサレムに持もち帰かえった。

サムエル第二22:3 わたしの神かみ、わたしの岩いわ。わたしはこの方かたのもとに身みを隠かくす。主しゅはわたしの盾たて、わたしを救すくう力ちからの角つの、わたしの高たかいやぐら、わたしの逃にげ場ば。わたしを救すくう方かた。あなたは暴力ぼうりょくからわたしを救すくってくれる。

サムエル第二22:31 神かみの道みちには欠かけがない。主しゅの言葉ことばは混まじり気けなく磨みがかれている。主しゅは、身みを寄よせるすべての人ひとの盾たてとなってくださる。

サムエル第二22:36 あなたは救すくいの盾たてをわたしに与あたえ、あなたの優やさしさがわたしを大おおきくしてくださった。

列王紀上(5か所)

列王紀上10:16 ソロモン王おうは、打うち延のばした金かねで大おおきな盾たてを二百にひゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金きん六百ろっぴゃくシェケルを使つかった。

列王紀上10:17 また、打うち延のばした金かねで小ちいさな盾たてを三百さんびゃく個こ作つくった。盾たて一ひとつに金三きんぞうミナを使つかった。王おうはこれらを「レバノンの森もりの家いえ」に納おさめた。

列王紀上14:26 彼かれは主しゅの神殿しんでんの宝物たからものと王宮おうきゅうの宝物たからものを奪うばい取とった。すべてを持もち去さり、ソロモンが造つくった金かねの盾たてもすべて奪うばった。

列王紀上14:27 そこでレハブアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを造つくり、王宮おうきゅうの門もんを守まもる近衛このえ兵へいの隊長たいちょうたちに預あずけた。

列王紀上14:28 王おうが主しゅの神殿しんでんに入はいるたびに、近衛このえ兵へいはその盾たてを持もち、また近衛このえ兵へいの詰つめ所しょに戻もどすのだった。

列王紀下(2か所)

列王紀下11:10 祭司さいしは、主しゅの神殿しんでんにあった、かつてダビデ王おうのものだった槍やりと盾たてを百ひゃく人にん隊長たいちょうたちに渡わたした。

列王紀下19:32 だから、アッシリアの王おうについて、主しゅはこう言いわれる。『彼かれはこの都みやこに入はいらない。ここに矢やを射いかけることもない。盾たてを持もって攻せめ寄よせることも、土塁どるいを築きずくこともない。

歴代志上(5か所)

歴代志上5:18 ルベン族ぞくとガド族ぞく、そしてマナセの半はん部族ぶぞくには、戦たたかいに出でられる勇士ゆうしが四よん万まん四千よんせん七百ななひゃく六十ろくじゅう人にんいた。彼かれらはみな盾たてと剣けんを取とり、弓ゆみを引ひく、戦たたかいに慣なれた者ものたちだった。

歴代志上12:8 ガド族ぞくからも、荒あれ野のの砦とりでにいるダビデのもとへ移うつってきた者ものたちがいた。みな勇敢ゆうかんな戦士せんしで、戦たたかいのために鍛きたえられた兵士へいしだった。盾たてと槍やりを手てに、その顔かおはライオンのようで、山やまを駆かけるカモシカのように素早すばやかった。

歴代志上12:24 ユダの子孫しそんで、盾たてとやりを持もって戦たたかいに備そなえた者ものは、六千ろくせん八百はっぴゃく人にん。

歴代志上12:34 ナフタリからは、指揮しき官かんが千せん人にん。盾たてと槍やりを持もつ兵へいが三さん万まん七千ななせん人にん、彼かれらとともにいた。

歴代志上18:7 ダビデはハダドエゼルの家来けらいたちが持もっていた金かねの盾たてを奪うばい取とり、エルサレムに持もち帰かえった。

歴代志下(13か所)

歴代志下9:15 ソロモン王おうは、打うち延のばした金かねで大おおきな盾たてを二百にひゃく作つくった。盾たて一ひとつに、打うち延のばした金きん六百ろっぴゃくシェケルを使つかった。

歴代志下9:16 また、打うち延のばした金かねで小ちいさな盾たてを三百さんびゃく作つくった。盾たて一ひとつに、金きん三百さんびゃくシェケルを使つかった。王おうはこれらを「レバノンの森もりの家いえ」に置おいた。

歴代志下11:12 また、どの町まちにも盾たてと槍やりをそなえて、町々まちまちをとても堅固けんごなものにした。こうして、ユダとベニヤミンは彼かれのものとなった。

歴代志下12:9 エジプトの王おうシシャクはエルサレムに攻せめ上のぼり、主しゅの神殿しんでんの宝物たからものと王宮おうきゅうの宝物たからものを奪うばった。彼かれはすべてを奪うばい取とり、ソロモンが作つくった金かねの盾たても持もち去さった。

歴代志下12:10 そこでレハブアム王おうは、その代かわりに青銅せいどうの盾たてを作つくらせ、王宮おうきゅうの入いり口ぐちを守まもる親衛しんえい隊たいの隊長たいちょうたちに預あずけた。

歴代志下12:11 王おうが主しゅの神殿しんでんに入はいるたびに、親衛しんえい隊たいはその盾たてを持もって行いき、また親衛しんえい隊たいの詰つめ所しょに戻もどした。

歴代志下14:8 アサには軍隊ぐんたいがあった。ユダからは大おお盾たてと槍やりを持もつ者ものが三十さんじゅう万まん人にん、ベニヤミンからは盾たてを持もち弓ゆみを引ひく者ものが二十にじゅう八はち万まん人にん。これらはみな勇敢ゆうかんな戦士せんしだった。

歴代志下17:17 ベニヤミンからは、強つよい兵士へいしエルヤダがいて、弓ゆみと盾たてで武装ぶそうした者ものが二十にじゅう万まん人にん、彼かれとともにいた。

歴代志下23:9 祭司さいしエホヤダは、神かみの家いえにあったダビデ王おうの槍やりと大小だいしょうの盾たてを、百ひゃく人にん隊たいの隊長たいちょうたちに渡わたした。

歴代志下25:5 アマツヤはユダの人々ひとびとを集あつめ、家系かけいごとにまとめて、千せん人にん隊長たいちょうや百ひゃく人にん隊長たいちょうを立たてた。ユダとベニヤミンの全域ぜんいきからだ。そして二十にじゅう歳さい以上いじょうの者ものを数かぞえると、槍やりと盾たてを持もって戦たたかいに出でられるえり抜ぬきの兵へいが三十さんじゅう万まん人にんいた。

歴代志下26:14 ウジヤは全軍ぜんぐんのために、盾たて、槍やり、かぶと、よろい、弓ゆみ、そして投石とうせき用ようの石いしを用意よういした。

歴代志下32:5 ヒゼキヤは力ちからを尽つくして、崩くずれていた城壁じょうへきをすべて建たて直なおし、その上うえにやぐらを築きずいた。さらに外側そとがわにもう一ひとつの城壁じょうへきを築ききずき、ダビデの町まちのミロを補強ほきょうした。また、武器ぶきと盾たてをたくさん造つくった。

歴代志下32:27 ヒゼキヤは、非常ひじょうに多おおくの富とみと誉ほまれを手てに入いれた。彼かれは自分じぶんのために宝物ほうもつ庫こを造つくり、銀ぎんや金きん、宝石ほうせき、香料こうりょう、盾たて、あらゆる高価こうかな品物しなものを収おさめた。

エズラ記(4か所)

エズラ記5:3 ちょうどそのとき、川向かわむこうの地方ちほうの総督そうとくタテナイと、シェタル・ボズナイ、そして仲間なかまたちが彼かれらのところにやって来きて、こう言いった。「だれの許可きょかを得えて、この家いえを建たて、この壁かべを仕上しあげているのか。」

エズラ記5:6 これは、川向かわむこうの地方ちほうの総督そうとくタテナイと、シェタル・ボズナイ、そして川向かわむこうにいる仲間なかまの役人やくにんたちが、ダレイオス王おうに送おくった手紙てがみの写うつしである。

エズラ記6:6 そこで今いま、川向かわむこうの地方ちほうの総督そうとくタテナイよ、シェタル・ボズナイよ、そして川向かわむこうにいるあなたたちの同僚どうりょうの役人やくにんたちよ、そこから手てを引ひきなさい。

エズラ記6:13 そこで、川向かわむこうの地方ちほうの総督そうとくタテナイ、シェタル・ボズナイ、そして彼かれらの同僚どうりょうたちは、ダレイオス王おうが送おくったとおりに、すみやかにそれを実行じっこうした。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記4:16 その日ひから、わたしの部下ぶかの半分はんぶんは工事こうじにあたり、もう半分はんぶんは槍やりと盾たてと弓ゆみを持もち、よろいを身みにつけた。そして指揮しき官かんたちは、ユダの人々ひとびとみんなの後うしろに控ひかえていた。

ヨブ記(3か所)

ヨブ記13:12 あなたがたの格言かくげんは灰はいにすぎない。あなたがたの盾たては土つちくれの盾たてだ。

ヨブ記15:26 首くびを突つき出だし、分厚ぶあつい盾たてを構かまえて、神かみに向むかって突進とっしんする。

ヨブ記41:15 その体からだは硬かたいうろこが盾たてのように連つらなり、すきまなくぴったり閉とじている。

詩篇(22か所)

詩篇3:3 でも主しゅよ、あなたはわたしを囲かこむ盾たて。わたしの栄光えいこう、わたしの頭あたまを高たかく上あげてくださる方かた。

詩篇5:12 主しゅよ、あなたは正ただしい人ひとを祝福しゅくふくする。大おおきな盾たてのように、恵めぐみでその人ひとを包つつんでくれる。

詩篇7:10 わたしを守まもる盾たては神かみだ。神かみは心こころのまっすぐな人ひとを救すくってくださる。

詩篇18:2 主しゅはわたしの岩いわ、わたしのとりで、わたしを助たすけ出だす方かた。わたしの神かみ、身みを寄よせる岩いわ。主しゅはわたしの盾たて、わたしを救すくう力ちから、わたしの砦とりで。

詩篇18:30 神かみの道みちは完全かんぜんだ。主しゅの言葉ことばは混まじり気けがなく、確たしかだ。主しゅは、身みを寄よせるすべての人ひとを守まもる盾たてとなる。

詩篇18:35 あなたは救すくいの盾たてをわたしに与あたえ、右みぎの手てでわたしを支ささえてくださった。あなたが身みをかがめて、わたしを大おおきな者ものにしてくださった。

詩篇28:7 主しゅはわたしの力ちから、わたしの盾たて。心こころから主しゅに信頼しんらいしたら、助たすけてもらえた。だからわたしの心こころは喜よろこびおどる。歌うたって主しゅをほめたたえる。

詩篇33:20 わたしたちの魂たましいは、主しゅを待まち望のぞんでいる。主しゅはわたしたちの助たすけ、わたしたちを守まもる盾たてだ。

詩篇35:2 盾たてと大おお盾たてを手てに取とり、立たち上あがってわたしを助たすけてください。

詩篇47:9 諸国しょこくの民たみの高貴こうきな人々ひとびとが集あつまる。アブラハムの神かみの民たみとして。地ちの盾たてはすべて神かみのものだから。神かみは大おおいに高たかく上あげられている。

詩篇59:11 彼かれらを殺ころさないでください。わたしの民たみが忘わすれてしまわないように。あなたの力ちからで彼かれらをさまよわせ、引ひきずり降おろしてください。わたしたちの盾たてである主しゅよ。

詩篇76:3 そこで神かみは、弓ゆみから飛とぶ燃もえる矢やを打うち砕くだいた。盾たても、剣けんも、戦たたかいそのものも。セラ

詩篇84:9 神かみよ、わたしたちの盾たてであるあなたが、ご覧らんください。あなたが選えらんだ王おうの顔かおを、目めに留とめてください。

詩篇84:11 主しゅなる神かみは太陽たいようであり、盾たてだ。主しゅは恵めぐみと栄光えいこうを与あたえ、正まさしく歩あゆむ人ひとには良よいものを惜おしまない。

詩篇89:18 わたしたちの盾たては主しゅのもの、わたしたちの王おうはイスラエルの聖せいなる方かたのもの。

詩篇91:4 主しゅはその翼つばさであなたをおおってくださる。あなたはその羽はねの下したに逃にげこんで守まもられる。神かみの真実しんじつは、あなたを守まもる大おお盾たて、小こ盾たてとなる。

詩篇94:20 法律ほうりつを盾たてにして人ひとを苦くるしめる、悪わるにまみれた権力けんりょくが、あなたと手てを組くめるだろうか。

詩篇115:9 イスラエルよ、主しゅに信頼しんらいせよ。主しゅはあなたたちの助たすけ、その盾たてとなってくださる方かただ。

詩篇115:10 アロンの家いえよ、主しゅに信頼しんらいせよ。主しゅはあなたたちの助たすけ、その盾たてとなってくださる方かただ。

詩篇115:11 主しゅを敬ううやまう人ひとたちよ、主しゅに信頼しんらいしなさい。主しゅはあなたたちの助たすけ、その盾たてとなってくださる方かただ。

詩篇119:114 あなたはわたしの隠かくれ家が、わたしの盾たて。わたしはあなたの言葉ことばに望のぞみをおいています。

詩篇144:2 主しゅはわたしの慈いつくしみ、わたしの砦とりで、わたしの高たかいやぐら、わたしを助たすけ出だす方かた。わたしの盾たて、わたしが身みを寄よせる方かた。主しゅはもろもろの民たみをわたしに従したがわせてくださる。

箴言(2か所)

箴言2:7 主しゅは正ただしく生いきる人ひとのために、確たしかな知恵ちえをたくわえる。まっすぐに歩あゆむ人ひとの盾たてとなる。

箴言30:5 神かみの言葉ことばは、どれも混まじりけがない。神かみは、身みを寄よせる人ひとの盾たてとなる。

雅歌(1か所)

雅歌4:4 きみの首くびは、ダビデの塔とうのよう。石いしを積つんで築きずかれ、勇士ゆうしたちの盾たてが千せんも掛かけられている、あの塔とうのように美うつくしい。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書21:5 食卓しょくたくが整ととのえられ、敷物しきものが広ひろげられ、人々ひとびとは食たべ、飲のむ。立たち上あがれ、指導しどう者しゃたちよ。盾たてに油あぶらを塗ぬれ。

イザヤ書22:6 エラムは矢筒やづつを背負せおい、戦車せんしゃと騎兵きへいを率ひきいて来くる。キルは盾たてのおおいを取とり払はらう。

イザヤ書37:33 だから、主しゅはアッシリアの王おうについてこう言いわれる。彼かれはこの町まちに入はいって来こない。ここに矢やを射いることもない。盾たてを持もって攻せめることも、土手どてを築きずいて囲かこむこともない。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書46:3 「大おお盾たてと小こ盾たてをそろえろ。前まえに出でて、戦たたかいにのぞめ。

エレミヤ書46:9 馬うまよ、突つき進すすめ。戦車せんしゃよ、荒あれ狂くるえ。勇士ゆうしたちよ、出でて行いけ。盾たてをかまえるクシュとプトの兵へいよ、弓ゆみを引ひきしぼるルデの兵へいよ。

エレミヤ書51:11 矢やを研とげ。盾たてを取とれ。主しゅはメディアの王おうたちの心こころを奮い立たふるいたたせた。バビロンを滅ほろぼすこと、それが主しゅの計画けいかくだからだ。これは主しゅの復讐ふくしゅう、主しゅの神殿しんでんのための復讐ふくしゅうなのだ。

エゼキエル書(7か所)

エゼキエル書23:24 彼かれらは武器ぶきと戦車せんしゃと車輪しゃりん、そして大勢おおぜいの民たみを率ひきいてあなたに攻せめかかる。大おお盾たてと小こ盾たてと兜かぶとで四方しほうからあなたを取とり囲かこむ。わたしは彼かれらに裁さばきをゆだね、彼かれらは自分じぶんたちのやり方かたであなたを裁さばく。

エゼキエル書26:8 彼かれは本土ほんどにあるお前まえの周まわりの町々まちまちの人々ひとびとを、剣けんで殺ころす。そしてお前まえに向むけて攻せめの塁るいを築ききずき、土つちの坂さかを盛もり上あげ、大おお盾たてをかざして迫せまる。

エゼキエル書27:10 ペルシア、ルド、プトの兵士へいしたちが、お前まえの軍隊ぐんたいに加くわわり、お前まえのために戦たたかった。彼かれらはお前まえの中なかに盾たてとかぶとを掛かけ、お前まえを輝かかがやかせた。

エゼキエル書27:11 アルワドの人々ひとびととお前まえの軍勢ぐんぜいが、お前まえの城壁じょうへきの周まわりを固かため、勇敢ゆうかんな戦士せんしたちがお前まえの塔とうの上うえにいた。彼かれらはお前まえの城壁じょうへきの周まわりに盾たてを掛かけ、お前まえの美うつくしさを完璧かんぺきに仕上しあげた。

エゼキエル書38:4 わたしはお前まえを引ひき戻もどす。お前まえの顎あごにかぎを掛かけて、お前まえとその全軍ぜんぐんを引ひき出だす。馬うまも騎兵きへいも、みごとな装よそおいを身みに着つけた大群たいぐん、大おお盾たてや小こ盾たてを構かまえ、みな剣けんを握にぎる者ものたちを引ひき出だす。

エゼキエル書38:5 彼かれらとともにいるのは、盾たてとかぶとを身みに着つけたペルシア、クシュ、プトの兵士へいしたち。

エゼキエル書39:9 イスラエルの町々まちまちに住すむ者ものたちは出でて来きて、武器ぶきを燃もやす。小こ盾たても大おお盾たても、弓ゆみも矢やも、こん棒ぼうも槍やりも、火ひにくべる。彼かれらはそれらを七しち年間ねんかん、燃もやし続つづける。

ナホム書(1か所)

ナホム書2:3 彼かれの勇士ゆうしたちの盾たては赤あかく染そまり、兵士へいしたちは緋色ひいろの装よそおいをまとう。戦車せんしゃは、備そなえの日ひに火ひのように輝かがやき、槍やりが激はげしく振ふりかざされる。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ6:16 これらすべてに加くわえて、信仰しんこうを盾たてとして取とりなさい。それがあれば、悪わるい者ものが放はなつ火ひの矢やを、すべて消けし止とめることができる。

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