歴代志下 26章14節(歴代志下26:14)

14 ウジヤは全軍ぜんぐんのために、盾たて、槍やり、かぶと、よろい、弓ゆみ、そして投石とうせき用ようの石いしを用意よういした。

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前後の聖句(26章12–16節)

12 勇士ゆうしである一族いちぞくの長ながたちの総数そうすうは、二千にせん六百ろっぴゃく人にんだった。

13 彼かれらの指揮しき下かには、三十さんじゅう万まん七千ななせん五百ごひゃく人にんの軍隊ぐんたいがあった。強つよい力ちからで戦たたかい、敵てきに対たいして王おうを助たすけるための軍ぐんだ。

14 ウジヤは全軍ぜんぐんのために、盾たて、槍やり、かぶと、よろい、弓ゆみ、そして投石とうせき用ようの石いしを用意よういした。

15 彼かれはエルサレムで、腕うでのいい職人しょくにんが考かんがえ出だした仕掛しかけを作つくらせた。それを塔とうや城壁じょうへきの角かどに置おき、矢やや大おおきな石いしを放はなつためだ。彼かれの名なは遠とおくまで広ひろまった。目覚めざましく助たすけられて、強つよくなったからだ。

16 しかし強つよくなると、彼かれの心こころは高たかぶり、それが身みを滅ほろぼすことになった。彼かれは自分じぶんの神かみ、主しゅを裏切うらぎり、香こうをたくために主しゅの神殿しんでんに入はいり、香こうの祭壇さいだんで香こうをたこうとした。

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