「王」(おう)が出てくる聖書の箇所

「王」(おう)は日常訳第1版の2437か所(旧約2306・新約131)に出てきます。口語訳では2316か所。

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2437か所を200か所ずつ13ページに分けています(13ページ目)。

テモテへの第一の手紙(3か所)

テモテ第一2:2 王おうたちのためにも、責任せきにんある立場たちばにいるすべての人ひとのためにも祈いのってほしい。わたしたちが、神かみを敬うやまい、まじめに、穏おだやかで落おち着ついた毎日まいにちを送おくれるようにするためだ。

テモテ第一6:15 その時ときを、神かみはふさわしい時ときに示ししめしてくださる。神かみは、たたえられるべき唯一ゆいいつの主権しゅけん者しゃ、王おうの王おう、主しゅの主しゅであり、

テモテへの第二の手紙(1か所)

テモテ第二2:12 もし耐たえ忍しのぶなら、共ともに王おうとして治おさめることにもなる。もしわたしたちがキリストを知しらないと言ゆうなら、キリストもわたしたちを知しらないと言いわれる。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル7:1 このメルキゼデクはサレムの王おうで、いと高たかき神かみの祭司さいしだった。彼かれは、王おうたちを打うち破やぶって帰かえるアブラハムを出迎でむかえ、祝福しゅくふくした。

ヘブル7:2 そしてアブラハムは、手てに入いれたすべてのものの十じゅう分ぶんの一いちを彼かれに分わけ与あたえた。メルキゼデクという名なは、まず「義ぎの王おう」という意味いみであり、さらに「サレムの王おう」、つまり「平和へいわの王おう」という意味いみでもある。

ヘブル11:23 信仰しんこうによって、モーセは生うまれたとき、両親りょうしんの手てで三さんか月げつの間あいだかくまわれた。美うつくしい子こだと分わかったからで、両親りょうしんは王おうの命令めいれいを恐おそれなかったのだ。

ヘブル11:27 信仰しんこうによって、モーセはエジプトを出でた。王おうの怒いかりを恐おそれなかった。目めに見みえない方かたを見みているかのように、じっと耐たえ抜ぬいたのだ。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ2:8 もしあなたたちが、聖書せいしょにある「自分じぶんを愛あいするように、あなたの隣人りんじんを愛あいしなさい」という、王おうにふさわしい最ももっとも大切たいせつな律法りっぽうを本当ほんとうに守まもっているのなら、それは立派りっぱなことだ。

ペテロの第一の手紙(4か所)

ペテロ第一2:9 しかし、あなたたちは選えらばれた民たみ、王おうに仕つかえる祭司さいし、聖せいなる国民こくみん、神かみご自身じしんのものとされた民たみだ。それは、あなたたちを闇やみの中なかから、驚おどろくばかりの光ひかりの中なかへと呼よび入いれてくださった方かたの、すばらしさを伝つたえるためだ。

ペテロ第一2:13 だから、主しゅのために、人ひとが立たてたすべての制度せいどに従したがいなさい。国くにの最高さいこう権力けんりょく者しゃである王おうであっても、

ペテロ第一2:14 また、王おうから送おくられてくる知事ちじたちであっても、従したがいなさい。彼かれらは、悪あくを行おこなう者ものを罰ばっし、善ぜんを行おこなう者ものをほめるために送おくられているのだ。

ペテロ第一2:17 すべての人ひとを敬うやまいなさい。信しんじる仲間なかまを愛あいしなさい。神かみを畏おそれなさい。王おうを敬うやまいなさい。

ヨハネの黙示録(25か所)

黙示録1:5 また、忠実ちゅうじつな証人しょうにんであり、死者ししゃの中なかから最初さいしょによみがえった方かたであり、地上ちじょうの王おうたちを治おさめる方かたであるイエス・キリストから、恵めぐみと平安へいあんがありますように。キリストはわたしたちを愛あいし、その血ちによって、わたしたちを罪つみから解とき放はなってくださった。

黙示録6:15 地上ちじょうの王おうたち、身分みぶんの高たかい者ものたち、軍ぐんを率ひきいる者ものたち、金持かねもちや権力けんりょく者しゃたち、そして奴隷どれいも自由じゆうな者ものも、みな洞穴ほらあなや山やまの岩いわかげに身みを隠かくした。

黙示録9:11 いなごたちには、王おうとして底そこなしの穴あなの使つかいが立たっていた。その名なは、ヘブライ語ごでアバドン、ギリシア語ごではアポリオンという。

黙示録10:11 そして、こう告つげられた。「あなたは、もう一いち度ど、多おおくの民族みんぞく、国民こくみん、言語げんご、王おうたちについて預言よげんしなければならない。」

黙示録11:17 そして、こう言いった。「今いまおられ、昔むかしからおられた主しゅなる神かみ、すべてを治おさめる方かたよ。わたしたちはあなたに感謝かんしゃします。あなたはその大おおいなる力ちからを手てに取とり、王おうとして支配しはいを始はじめられたからです。

黙示録15:3 そして、神かみのしもべモーセの歌うたと、子羊こひつじの歌うたを歌うたっていた。「主しゅなる神かみ、全能ぜんのうの方かたよ。あなたのなさることは大おおきく、驚おどろくべきものです。すべてを治おさめる王おうよ。あなたの道みちは正ただしく、真実しんじつです。

黙示録16:12 第だい六ろくの天使てんしが自分じぶんの鉢はちを大おおきな川かわ、ユーフラテスに注そそいだ。すると、その水みずは干上ひあがった。東ひがしから来くる王おうたちのための道みちを整ととのえるためだった。

黙示録16:14 これらは悪霊あくれいの霊れいで、さまざまなしるしを行おこなう。そして、全ぜん世界せかいの王おうたちのところへ出でて行いく。全能ぜんのう者しゃである神かみの大おおいなる日ひの戦たたかいのために、王おうたちを集あつめるのだ。

黙示録16:16 そして、汚よごれた霊れいたちは、ヘブライ語ごでハルマゲドンと呼よばれる場所ばしょに王おうたちを集あつめた。

黙示録17:2 地上ちじょうの王おうたちはこの女おんなと関係かんけいを持もち、地ちに住すむ人々ひとびとは、この女おんなの淫みだらな行おこないのぶどう酒しゅに酔よいしれてきた。」

黙示録17:9 ここに、知恵ちえのある考かんがえが求もとめられる。七ななつの頭あたまとは、この女おんなが座すわっている七ななつの丘おかのことだ。それはまた、七しち人にんの王おうでもある。

黙示録17:11 かつていたが今いまはいない、あの獣けものそのものが八はち人にん目めの王おうだ。しかも、あの七なな人にんから出でた者ものであり、そのまま滅ほろびへと向むかう。

黙示録17:12 あなたが見みた十じゅう本ぽんの角つのとは、十じゅう人にんの王おうのことだ。彼かれらはまだ国くにを受うけていないが、あの獣けものとともに、王おうとしての権威けんいをわずか一時いちじだけ受うけ取とる。

黙示録17:14 彼かれらは子羊こひつじに戦たたかいをいどむ。しかし子羊こひつじは彼かれらに勝かつ。子羊こひつじはすべての主しゅの主しゅ、すべての王おうの王おうだからだ。子羊こひつじとともにいる者ものたちも、招まねかれ、選えらばれ、忠実ちゅうじつな者ものたちだ。」

黙示録17:18 あなたが見みたあの女おんなとは、地上ちじょうの王おうたちを支配しはいしている、あの大おおきな都みやこのことだ。」

黙示録18:3 すべての国々くにぐにが、この都みやこの激はげしい欲望よくぼうのぶどう酒しゅを飲のまされたからだ。地上ちじょうの王おうたちはこの都みやこと関係かんけいを持もち、地上ちじょうの商人しょうにんたちはこの都みやこのぜいたくのおかげで金持かねもちになった。」

黙示録18:9 あの都みやこと関係かんけいを持もち、いっしょにぜいたくにふけった地上ちじょうの王おうたちは、あの都みやこが焼やかれる煙けむりを見みて、泣なき、嘆なげき悲かなしむ。

黙示録19:6 それからわたしは、大だい群衆ぐんしゅうの声こえのような、大水おおみずのとどろきのような、激はげしい雷かみなりのような響ひびきを聞きいた。それはこう言いっていた。「ハレルヤ。わたしたちの主しゅである神かみ、全能ぜんのうの方かたが、王おうとして支配しはいされるからだ。

黙示録19:16 その衣ころもと、ももには、こう名みょうが記しるされていた。「王おうの王おう、主しゅの主しゅ。」

黙示録19:18 王おうたちの肉にく、指揮しき官かんたちの肉にく、勇士ゆうしたちの肉にく、馬うまと乗のり手てたちの肉にくを食たべるためだ。自由じゆうな者ものも奴隷どれいも、身分みぶんの低ひくい者ものも高たかい者ものも、すべての人ひとの肉にくを食たべるためだ。」

黙示録19:19 それから、わたしは見みた。あの獣けものと、地上ちじょうの王おうたち、そして彼かれらの軍勢ぐんぜいが集あつまっていた。馬うまに乗のっている方かたと、その軍勢ぐんぜいに戦たたかいをしかけるためだ。

黙示録20:4 また、わたしはいくつかの王座おうざを見みた。そこには人々ひとびとが座すわり、裁さばく権威けんいが彼かれらに与あたえられていた。さらにわたしは、イエスを証あかししたことと神かみの言葉ことばのために、首くびをはねられた人ひとたちの魂たましいを見みた。彼かれらは、あの獣けものもその像ぞうも拝おがまず、額がくにも手てにもその刻印こくいんを受うけなかった人ひとたちだ。彼かれらは生いき返かえり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめた。

黙示録20:6 この最初さいしょの復活ふっかつにあずかる人々ひとびとは、幸いさいわいである。そして聖せいなる者ものとされている。この人ひとたちには、二に度ど目めの死しが力ちからを持もつことはない。彼かれらは神かみとキリストに仕つかえる者ものとなり、キリストとともに千せん年ねんの間あいだ、王おうとして治おさめるのだ。

黙示録21:24 さまざまな民たみが、この都みやこの光ひかりの中なかを歩あゆむ。地上ちじょうの王おうたちも、自分じぶんの栄光えいこうをこの都みやこに携たずさえてくる。

黙示録22:5 もう夜よるはない。だから、ともしびの光ひかりも太陽たいようの光ひかりもいらない。神かみである主しゅが、彼かれらを照てらしてくださるからだ。彼かれらは世々せいせいかぎりなく、王おうとして治おさめる。

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