「無視」(むし)が出てくる聖書の箇所

「無視」(むし)は日常訳第1版の17か所(旧約9・新約8)に出てきます。口語訳では7か所。

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ヨブ記(2か所)

ヨブ記17:8 正ただしい人ひとはこれを見みて驚おどろき、罪つみのない人ひとは神かみを無視むしする者ものに対たいして立たち上あがる。

ヨブ記34:30 これは、神かみを無視むしする者ものが国くにを治おさめることのないように、そして民たみをわなにかけることのないようにするためだ。

箴言(4か所)

箴言1:25 おまえたちはわたしの助言じょげんをすべて無視むしし、たしなめる言葉ことばを受うけ入いれようとしなかった。

箴言10:17 教おしえを守まもる人ひとは、いのちへの道みちを歩あゆむ。でも注意ちゅういを無視むしする人ひとは、道みちに迷まよわせる。

箴言13:18 教おしえを無視むしする人ひとには、貧まずしさと恥はじが待まっている。でも、注意ちゅういを受うけ入いれる人ひとは、うやまわれる。

箴言15:32 しつけを無視むしする人ひとは、自分じぶんの魂たましいを粗末そまつにしている。でも、注意ちゅういに耳みみを傾かたむける人ひとは、考かんがえる力ちからを身みにつける。

イザヤ書(3か所)

イザヤ書10:6 わたしは神かみを無視むしする国くにに向むけて、この者ものを送おくる。わたしを怒おこらせた民たみを攻せめるよう、命めいじる。奪うばえるものを奪うばい、略奪りゃくだつし、通とおりの泥どろのように彼かれらを踏ふみつけさせるためだ。

イザヤ書32:6 愚おろか者ものは愚おろかなことを口くちにし、心こころの中なかで悪あくをたくらむからだ。神かみを無視むししたふるまいをし、主しゅについて的外まとはずれなことを語かたる。飢うえた人ひとの魂たましいを空からっぽのままにし、渇かわいた人ひとから飲のみ水みずを取とり上あげる。

イザヤ書33:14 シオンにいる罪人ざいにんたちはおびえ、神かみを無視むしする者ものたちは震ふるえあがる。「わたしたちのうち、誰だれが焼やき尽つくす火ひのそばで生いきられるのか。誰だれが永遠えいえんに燃もえ続つづける炎ほのおのそばで生いきられるのか。」

ローマ人への手紙(2か所)

ローマ5:6 わたしたちがまだ弱よわかったころ、キリストは、定さだめられた時ときに、神かみを無視むしして生いきる者ものたちのために死しんでくださった。

ローマ11:26 こうして、イスラエルはみな救すくわれる。こう書かいてあるとおりだ。「救すくう方かたがシオンから来きて、ヤコブから神かみを無視むしする心こころを取とり除のぞく。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一9:21 律法りっぽうを持もたない人ひとを得えるために、その人ひとたちにはそのようになった。とはいえ、わたしは神かみの律法りっぽうを無視むししているのではなく、キリストの律法りっぽうのもとにある。

テモテへの第一の手紙(1か所)

テモテ第一1:9 つまり、こういうことです。律法りっぽうは、正ただしい人ひとのために定さだめられているのではありません。それは、法ほうを無視むしする人ひと、従したがおうとしない人ひと、神かみを敬うやまわない人ひと、罪つみを犯おかす人ひと、聖せいなるものを大切たいせつにしない人ひと、俗ぞくっぽい人ひと、父ちちを殺ころす人ひと、母ははを殺ころす人ひと、人ひとを殺ころす人ひと、

テトスへの手紙(1か所)

テトス2:12 その恵めぐみは、わたしたちにこう教おしえている。神かみを無視むしする生いき方かたや、この世よ的てきな欲よくを捨すて、今いまのこの時代じだいを、慎つつしみ深ぶかく、正ただしく、神かみを大切たいせつにして生いきるようにと。

ペテロの第二の手紙(2か所)

ペテロ第二2:5 神かみは、大昔おおむかしの世界せかいも見逃みのがさなかった。神かみを無視むしする人々ひとびとの世界せかいに洪水こうずいを起おこしたのだ。でも、正ただしさを人々ひとびとに語かたり伝つたえていたノアは、ほかの七しち人にんとともに守まもられた。

ペテロ第二2:6 神かみは、ソドムとゴモラの町まちを灰はいにして滅ほろぼし、有罪ゆうざいと決きめた。これから神かみを無視むしして生いきる者ものたちへの、見みせしめとするためだった。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:15 すべての人ひとをさばくためだ。そして、神かみを敬うやまわない者ものたちすべてを責せめるためだ。彼かれらが神かみを無視むしして行いったすべての行おこないと、神かみを敬うやまわない罪人ざいにんたちが主しゅに逆さからって語かたったすべての暴言ぼうげんについて、責せめるためだ。」

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