ローマ人への手紙 11章26節(ローマ11:26)

26 こうして、イスラエルはみな救すくわれる。こう書かいてあるとおりだ。「救すくう方かたがシオンから来きて、ヤコブから神かみを無視むしする心こころを取とり除のぞく。

ローマ11章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イスラエルの救いローマ11:25-32

前後の聖句(11章24–28節)

24 もしあなたが、もともと野生やせいのオリーブの木きから切きり取とられ、本来ほんらいの性質せいしつに逆さからって栽培さいばい種しゅの良よいオリーブに接つぎ木きされたのなら、まして本来ほんらいの枝えだであるこの人ひとたちが、自分じぶんのもとの木きに接つぎ木きされるのは、どれほどたやすいことだろう。

25 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、この隠かくされた真理しんりをぜひ知しっておいてほしい。自分じぶんは賢かしこいと思おもい込こまないためだ。イスラエルの一部いちぶの人ひとたちの心こころがかたくなになっている。でもそれは、ほかの国々くにぐにの人ひとたちがみな神かみのもとに入はいるときまでのことだ。

26 こうして、イスラエルはみな救すくわれる。こう書かいてあるとおりだ。「救すくう方かたがシオンから来きて、ヤコブから神かみを無視むしする心こころを取とり除のぞく。

27 これが、彼かれらの罪つみを取とり除のぞくときに、わたしが彼かれらと結むすぶ契約けいやくである。」

28 福音ふくいんの面めんから見みれば、彼かれらはあなたがたのために神かみに敵対てきたいする者ものとなった。でも、神かみの選えらびという面めんから見みれば、先祖せんぞたちのゆえに神かみに愛あいされている者ものだ。

有名な聖句をもっと読む