「無視」(むし)が出てくる聖書の箇所
「無視」(むし)は口語訳の7か所(旧約3・新約4)に出てきます。日常訳第1版では17か所。
哀歌(1か所)
哀歌1:15 主はわたしのうちにあるすべての勇士を無視し、聖会を召集して、わたしを攻め、わが若き人々を打ち滅ぼされた。主は酒ぶねを踏むように、ユダの娘なるおとめを踏みつけられた。
エゼキエル書(1か所)
エゼキエル書22:26 その祭司たちはわが律法を犯し、聖なる物を汚した。彼らは聖なる物と汚れた物とを区別せず、清くない物と清い物との違いを教えず、わが安息日を無視し、こうしてわたしは彼らの間に汚されている。
ダニエル書(1か所)
ダニエル書3:28 ネブカデネザルは言った、「シャデラク、メシャク、アベデネゴの神はほむべきかな。神はその使者をつかわして、自分に寄り頼むしもべらを救った。また彼らは自分の神以外の神に仕え、拝むよりも、むしろ王の命令を無視し、自分の身をも捨てようとしたのだ。
コリント人への第一の手紙(1か所)
コリント第一14:38 もしそれを無視する者があれば、その人もまた無視される。
テモテへの第一の手紙(1か所)
テモテ第一5:12 初めの誓いを無視したという非難を受けねばならないからである。
ヘブル人への手紙(1か所)
ヘブル10:28 モーセの律法を無視する者が、あわれみを受けることなしに、二、三の人の証言に基いて死刑に処せられるとすれば、
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:15 それは、すべての者にさばきを行うためであり、また、不信心な者が、信仰を無視して犯したすべての不信心なしわざと、さらに、不信心な罪人が主にそむいて語ったすべての暴言とを責めるためである」。