「歌い手」(うたいて)が出てくる聖書の箇所

「歌い手」(うたいて)は日常訳第1版の31か所(旧約31・新約0)に出てきます。口語訳では0か所。

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列王紀上(1か所)

列王紀上10:12 王おうはその白檀びゃくだんの木材もくざいで、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの手てすりを作つくり、また歌うたい手てたちのために竪琴たてごとや琴ことを作つくった。これほどの白檀びゃくだんの木材もくざいは、その後ご二に度どと入はいってこなかったし、今日きょうまで見みられていない。

歴代志上(1か所)

歴代志上15:16 ダビデはレビ人びとの長ながたちに、歌うたい手てである仲間なかまを立たてるようにと命めいじた。彼かれらは竪琴たてごとと琴こととシンバルの楽器がっきを鳴ならし、喜よろこびの声こえを高たからかに響ひびかせるのだ。

歴代志下(7か所)

歴代志下5:12 歌うたい手てであるレビ人びと、アサフ、ヘマン、エドトンと、その子こたちや兄弟きょうだいたちはみな、白しろい亜あ麻布まふをまとい、シンバルや竪琴たてごとや琴ことを手てにして、祭壇さいだんの東側ひがしがわに立たっていた。彼かれらとともに、ラッパを吹ふく祭司さいしが百ひゃく二十にじゅう人にんいた。

歴代志下5:13 ラッパを吹ふく者ものと歌うたい手てが心こころを一ひとつにし、声こえを合あわせて主しゅをたたえ、感謝かんしゃをささげた。そしてラッパやシンバル、さまざまな楽器がっきとともに声こえを張はり上あげ、「主しゅは良よい方かた、その慈いつくしみはとこしえに続つづく」と主しゅを賛美さんびしたとき、雲くもが神殿しんでんを、主しゅの神殿しんでんを満みたした。

歴代志下9:11 王おうはその白檀びゃくだんの木材もくざいで、主しゅの神殿しんでんと王宮おうきゅうの階段かいだんを作つくり、また歌うたい手てたちのために竪琴たてごとや琴ことを作つくった。これほどのものは、それまでユダの地ちで見みられたことがなかった。

歴代志下23:13 見みると、王おうが入いり口ぐちの柱はしらのそばに立たっていた。そばには指揮しき官かんたちとラッパを吹ふく者ものたちがいた。国くにの民たみはみな喜よろこび、ラッパを吹ふき鳴ならしていた。歌うたい手てたちは楽器がっきを鳴ならし、賛美さんびの音頭おんどをとっていた。それを見みてアタルヤは自分じぶんの服ふくを引ひき裂さき、「反逆はんぎゃくだ、反逆はんぎゃくだ」と叫さけんだ。

歴代志下29:28 会衆かいしゅうはみなひれ伏ふし、歌うたい手ては歌うたい、ラッパ手しゅはラッパを吹ふき鳴ならした。これらはすべて、焼やき尽つくすいけにえが終おわるまで続つづいた。

歴代志下35:15 アサフの一族いちぞくである歌うたい手てたちは、ダビデと、アサフ、ヘマン、それに王おうに仕つかえる預言よげん者しゃエドトンの命令めいれいどおり、それぞれの持もち場ばについていた。門番もんばんたちもそれぞれの門もんについていた。彼かれらは自分じぶんの務つとめを離はなれる必要ひつようがなかった。兄弟きょうだいであるレビ人びとが、彼かれらのために用意よういしてくれたからである。

歴代志下35:25 預言よげん者しゃエレミヤはヨシヤのために哀歌あいかを作つくった。歌うたい手ての男おとこたちも女おんなたちもみな、今日きょうに至いたるまで、その哀歌あいかの中なかでヨシヤをしのんで歌うたっている。これはイスラエルのならわしとなり、その言葉ことばは哀歌あいか集しゅうに書かき記しるされている。

エズラ記(6か所)

エズラ記2:41 歌うたい手てたち。アサフの一族いちぞくが百ひゃく二十にじゅう八はち人にん。

エズラ記2:65 このほかに、男女だんじょの使用しよう人にんが七千ななせん三百さんびゃく三十さんじゅう七なな人にん、それに男女だんじょの歌うたい手てが二百にひゃく人にんいた。

エズラ記2:70 こうして、祭司さいし、レビ人びと、一般いっぱんの人々ひとびと、歌うたい手て、門もんを守まもる者もの、神殿しんでんの雑用ざつようをする者ものたちは、それぞれ自分じぶんたちの町まちに住すんだ。イスラエルの人々ひとびとはみな、自分じぶんたちの町まちで暮くらした。

エズラ記7:7 アルタクセルクセス王おうの第だい七なな年ねんに、イスラエルの人々ひとびとの一部いちぶ、祭司さいし、レビ人びと、歌うたい手て、門番もんばん、そして神殿しんでんの使用しよう人にんたちがエルサレムへ上のぼってきた。

エズラ記7:24 さらにあなたたちに知しらせておく。祭司さいし、レビ人びと、歌うたい手て、門番もんばん、神殿しんでんの使用しよう人にん、そしてこの神かみの家いえで働はたらく者ものたち、その誰だれにも、税ぜいや貢みつぎ物ものや通行つうこう料りょうを課かしてはならない。

エズラ記10:24 歌うたい手てからは、エルヤシブ。門番もんばんからは、シャルム、テレム、ウリ。

ネヘミヤ記(16か所)

ネヘミヤ記7:1 城壁じょうへきが築ききずき終おわり、扉とびらを取とり付つけると、門番もんばんと歌うたい手てとレビ人びとが任命にんめいされた。

ネヘミヤ記7:44 歌うたい手て。アサフの子孫しそん、百ひゃく四十よんじゅう八はち人にん。

ネヘミヤ記7:67 これとは別べつに、男女だんじょの使用しよう人にんが七千ななせん三百さんびゃく三十さんじゅう七なな人にんいた。また、男女だんじょの歌うたい手てが二百にひゃく四十よんじゅう五ご人にんいた。

ネヘミヤ記7:73 祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、民たみの一部いちぶの人ひとたち、神殿しんでんで働はたらくしもべたち、そしてすべてのイスラエルの人々ひとびとは、それぞれの町まちに住すんだ。こうして七なな月がつになったとき、イスラエルの人々ひとびとはそれぞれの町まちで暮くらしていた。

ネヘミヤ記10:28 そのほかの民たみ、つまり祭司さいし、レビ人びと、門番もんばん、歌うたい手て、神殿しんでんで働はたらく人々ひとびと、それに神かみの律法りっぽうのために周まわりの国々くにぐにの民たみから離はなれたすべての人ひと、さらにその妻つまや息子むすこ、娘むすめたち、物事ものごとをわきまえて理解りかいできる者ものはみな、

ネヘミヤ記10:39 イスラエルの人々ひとびととレビの子こらは、穀物こくもつや新あたらしいぶどう酒しゅや油あぶらのささげ物ものを、これらの部屋へやに運はこび込こむからだ。そこには聖せい所しょの器うつわがあり、仕つかえる祭司さいしたち、門番もんばん、歌うたい手てたちがいる。こうして、わたしたちは自分じぶんたちの神かみの神殿しんでんを見捨みすてない。

ネヘミヤ記11:22 エルサレムにいるレビ人びとを取とりまとめていたのはウジで、ウジはバニの子こ、バニはハシャブヤの子こ、ハシャブヤはマタンヤの子こ、マタンヤはミカの子こである。ウジは、神殿しんでんの仕事しごとを担当たんとうする歌うたい手てアサフの一族いちぞくの出でだった。

ネヘミヤ記11:23 というのも、彼かれらについては王おうの命令めいれいがあり、歌うたい手てたちには毎日まいにちの分ぶんが定さだめられていたからである。

ネヘミヤ記12:28 歌うたい手てたちも集あつまって来きた。エルサレム周辺しゅうへんの地方ちほうからも、ネトファ人にんの村々むらむらからも来きた。

ネヘミヤ記12:29 また、ベト・ギルガルからも、ゲバやアズマベテの野のからも来きた。歌うたい手てたちは、エルサレムの周まわりに自分じぶんたちの村むらを建たてていたのである。

ネヘミヤ記12:42 さらにマアセヤ、シェマヤ、エルアザル、ウジ、エホハナン、マルキヤ、エラム、エゼルもいた。歌うたい手てたちは声こえを張はり上あげて歌うたい、イズラフヤがその指揮しきをとった。

ネヘミヤ記12:45 歌うたい手てたちと門番もんばんたちは、ダビデとその子こソロモンの命令めいれいにしたがって、神かみに仕つかえる務つとめと、きよめの務つとめを果はたした。

ネヘミヤ記12:46 というのも、はるか昔むかし、ダビデとアサフの時代じだいから、歌うたい手てたちをまとめる指導しどう者しゃがいて、神かみをたたえ、感謝かんしゃをささげる歌うたがあったからだ。

ネヘミヤ記12:47 ゼルバベルの時代じだいにも、ネヘミヤの時代じだいにも、イスラエルのすべての人ひとは、歌うたい手てたちと門番もんばんたちの受うけ取とり分ぶんを毎日まいにちきちんと渡わたした。また彼かれらはレビ人びとのために献ささげ物ものを取とり分わけ、レビ人びとはアロンの子孫しそんのために取とり分わけた。

ネヘミヤ記13:5 エルヤシブはトビヤのために大おおきな部屋へやを用意よういした。そこはもともと、穀物こくもつのささげ物ものや乳香にゅうこう、器うつわ、そして律法りっぽうで定さだめられたレビ人びと・歌うたい手て・門番もんばんのための穀物こくもつ・新あたらしいぶどう酒しゅ・油あぶらの十じゅう分ぶんの一いち、さらに祭司さいしへのささげ物ものを納おさめておく場所ばしょだった。

ネヘミヤ記13:10 さらにわたしは、レビ人びとへの分わけ前まえが渡わたされていないことを知しった。そのため、務つとめを担になっていたレビ人びとや歌うたい手てたちは、それぞれ自分じぶんの畑はたけへ帰かえってしまっていた。

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