「救い」(すくい)が出てくる聖書の箇所

「救い」(すくい)は口語訳の181か所(旧約132・新約49)に出てきます。「救」も含みます。日常訳第1版では129か所。

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創世記(2か所)

創世記45:7 神かみは、あなたがたのすえを地ちに残のこすため、また大おおいなる救すくいをもってあなたがたの命いのちを助たすけるために、わたしをあなたがたよりさきにつかわされたのです。

創世記49:18 主しゅよ、わたしはあなたの救すくいを待まち望のぞむ。

出エジプト記(2か所)

出エジプト14:13 モーセは民みんに言いった、「あなたがたは恐おそれてはならない。かたく立たって、主しゅがきょう、あなたがたのためになされる救すくいを見みなさい。きょう、あなたがたはエジプトびとを見みるが、もはや永久えいきゅうに、二に度どと彼かれらを見みないであろう。

出エジプト15:2 主しゅはわたしの力りきまた歌うた、わたしの救すくいとなられた、彼かれこそわたしの神かみ、わたしは彼かれをたたえる、彼かれはわたしの父ちちの神かみ、わたしは彼かれをあがめる。

申命記(1か所)

申命記32:15 しかるにエシュルンは肥こえ太ふとって、足あしでけった。あなたは肥こえ太ふとって、つややかになり、自分じぶんを造つくった神かみを捨すて、救すくいの岩いわを侮あなどった。

士師記(3か所)

士師記5:11 楽人がくじんの調しらべは水みずくむ所ところに聞きこえる。かれらはそこで主しゅの救すくいを唱となえ、イスラエルの農民のうみんの救すくいを唱となえている。その時とき、主しゅの民たみは門もんに下くだって行いった。

士師記6:37 わたしは羊ひつじの毛け一いち頭とう分ぶんを打うち場ばに置おきますから、露ろがその羊ひつじの毛けの上うえにだけあって、地ちがすべてかわいているようにしてください。これによってわたしは、あなたがかつて言いわれたように、わたしの手てによってイスラエルをお救すくいになることを知しるでしょう」。

士師記15:18 時ときに彼かれはひどくかわきを覚おぼえたので、主しゅに呼よばわって言いった、「あなたはしもべの手てをもって、この大おおきな救すくいを施ほどこされたのに、わたしは今いま、かわいて死しに、割礼かつれいをうけないものの手てに陥おちいろうとしています」。

サムエル記上(5か所)

サムエル第一2:1 ハンナは祈いのって言いった、「わたしの心こころは主しゅによって喜よろこび、わたしの力ちからは主しゅによって強つよめられた、わたしの口くちは敵てきをあざ笑わらう、あなたの救すくいによってわたしは楽たのしむからである。

サムエル第一11:9 そして人々ひとびとは、きた使者ししゃたちに言いった、「ヤベシ・ギレアデの人ひとにこう言いいいなさい、『あす、日ひの暑あつくなるころ、あなたがたは救すくいを得うるであろう』と」。使者ししゃが帰かえって、ヤベシの人々ひとびとに告つげたので、彼かれらは喜よろこんだ。

サムエル第一11:13 しかしサウルは言いった、「主しゅはきょう、イスラエルに救すくいを施ほどこされたのですから、きょうは人ひとを殺ころしてはなりません」。

サムエル第一12:7 それゆえ、あなたがたは今いま、立たちなさい。わたしは主しゅが、あなたがたとあなたがたの先祖せんぞのために行おこなわれたすべての救すくいのわざについて、主しゅの前まえに、あなたがたと論ろんじよう。

サムエル第一17:47 またこの全ぜん会衆かいしゅうも、主しゅは救すくいを施ほどこすのに、つるぎとやりを用もちいられないことを知しるであろう。この戦たたかいは主しゅの戦たたかいであって、主しゅがわれわれの手てにおまえたちを渡わたされるからである」。

サムエル記下(5か所)

サムエル第二22:3 わが神かみ、わが岩いわ。わたしは彼かれに寄より頼たのむ。わが盾たて、わが救すくいの角かど、わが高たかきやぐら、わが避さけ所しょ、わが救主すくいぬし。あなたはわたしを暴虐ぼうぎゃくから救すくわれる。

サムエル第二22:36 あなたはその救すくいの盾たてをわたしに与あたえ、あなたの助たすけは、わたしを大おおいなる者ものとされた。

サムエル第二22:47 主しゅは生いきておられる。わが岩いわはほむべきかな。わが神かみ、わが救すくいの岩いわはあがむべきかな。

サムエル第二23:5 まことに、わが家やはそのように、神かみと共ともにあるではないか。それは、神かみが、よろず備そなわって確たしかなとこしえの契約けいやくをわたしと結むすばれたからだ。どうして彼かれはわたしの救すくいと願ねがいを、皆みななしとげられぬことがあろうか。

サムエル第二23:12 彼かれはその地所じしょの中なかに立たって、これを防ふせぎ、ペリシテびとを殺ころした。そして主しゅは大おおいなる救すくいを与あたえられた。

列王紀下(1か所)

列王紀下13:17 「東向ひがしむきの窓まどをあけなさい」と言いったので、それをあけると、エリシャはまた「射いなさい」と言いった。彼かれが射いると、エリシャは言いった、「主しゅの救すくいの矢や、スリヤに対たいする救すくいの矢や。あなたはアペクでスリヤびとを撃うち破やぶり、彼かれらを滅ほろぼしつくすであろう」。

歴代志上(2か所)

歴代志上16:23 全地ぜんちよ、主しゅに向むかって歌うたえ。日ひごとにその救すくいを宣のべ伝つたえよ。

歴代志上16:35 また言いえ、「われわれの救すくいの神かみよ、われわれを救すくい、もろもろの国民こくみんの中なかからわれわれを集あつめてお救すくいください。そうすればあなたの聖せいなるみ名なに感謝かんしゃし、あなたの誉ほまれを誇ほこるでしょう。

歴代志下(2か所)

歴代志下6:41 主しゅなる神かみよ、今いまあなたと、あなたの力ちからの箱ばこが立たって、あなたの安息あんそく所しょにおはいりください。主しゅなる神かみよ、どうぞあなたの祭司さいしたちに救すくいの衣ころもを着きせ、あなたの聖徒せいとたちに恵めぐみを喜よろこばせてください。

歴代志下12:7 主しゅは彼かれらのへりくだるのを見みられたので、主しゅの言葉ことばがシマヤにのぞんで言いった、「彼かれらがへりくだったから、わたしは彼かれらを滅ほろぼさないで、間まもなく救すくいを施ほどこす。わたしはシシャクの手てによって、怒いかりをエルサレムに注そそぐことをしない。

エステル記(1か所)

エステル記4:14 あなたがもし、このような時ときに黙だまっているならば、ほかの所ところから、助たすけと救すくいがユダヤ人にんのために起おこるでしょう。しかし、あなたとあなたの父ちちの家いえとは滅ほろびるでしょう。あなたがこの国くにに迎むかえられたのは、このような時ときのためでなかったとだれが知しりましょう」。

ヨブ記(2か所)

ヨブ記13:16 これこそわたしの救すくいとなる。神かみを信しんじない者ものは、神かみの前まえに出でることができないからだ。

ヨブ記33:26 その時とき、彼かれが神かみに祈いのるならば、神かみは彼かれを顧かえりみ、喜よろこびをもって、み前まえにいたらせ、その救すくいを人ひとに告つげ知しらせられる。

詩篇(64か所)

詩篇3:8 救すくいは主しゅのものです。どうかあなたの祝福しゅくふくがあなたの民たみの上うえにありますように。[セラ

詩篇9:14 そうすれば、わたしはあなたのすべての誉ほまれを述のべ、シオンの娘むすめの門もんで、あなたの救すくいを喜よろこぶことができましょう。

詩篇13:5 しかしわたしはあなたのいつくしみに信頼しんらいし、わたしの心こころはあなたの救すくいを喜よろこびます。

詩篇14:7 どうか、シオンからイスラエルの救すくいが出でるように。主しゅがその民たみの繁栄はんえいを回復かいふくされるとき、ヤコブは喜よろこび、イスラエルは楽たのしむであろう。

詩篇18:2 主しゅはわが岩いわ、わが城しろ、わたしを救すくう者もの、わが神かみ、わが寄より頼たのむ岩いわ、わが盾たて、わが救すくいの角かど、わが高たかきやぐらです。

詩篇18:35 あなたはその救すくいの盾たてをわたしに与あたえ、あなたの右みぎの手てはわたしをささえ、あなたの助たすけはわたしを大おおいなる者ものとされました。

詩篇18:46 主しゅは生いきておられます。わが岩いわはほむべきかな。わが救すくいの神かみはあがむべきかな。

詩篇22:31 主しゅがなされたその救すくいを後あとに生うまれる民たみにのべ伝つたえるでしょう。

詩篇24:5 このような人ひとは主しゅから祝福しゅくふくをうけ、その救すくいの神かみから義ぎをうける。

詩篇25:5 あなたのまことをもって、わたしを導みちびき、わたしを教おしえてください。あなたはわが救すくいの神かみです。わたしはひねもすあなたを待まち望のぞみます。

詩篇27:1 主しゅはわたしの光ひかり、わたしの救すくいだ、わたしはだれを恐おそれよう。主しゅはわたしの命いのちのとりでだ。わたしはだれをおじ恐おそれよう。

詩篇27:9 み顔かおをわたしに隠かくさないでください。怒おこってあなたのしもべを退しりぞけないでください。あなたはわたしの助たすけです。わが救すくいの神かみよ、わたしを追おい出だし、わたしを捨すてないでください。

詩篇28:8 主しゅはその民たみの力ちから、その油あぶらそそがれた者ものの救すくいのとりでである。

詩篇32:7 あなたはわたしの隠かくれ場ばであって、わたしを守まもって悩なやみを免まぬがれさせ、救すくいをもってわたしを囲かこまれる。[セラ

詩篇33:16 王おうはその軍勢ぐんぜいの多おおきによって救すくいを得えない。勇士ゆうしはその力ちからの大おおいなるによって助たすけを得えない。

詩篇35:3 やりと投なげやりとを抜ぬいて、わたしに追おい迫せまる者ものに立たちむかい、「わたしはおまえの救すくいである」と、わたしに言いってください。

詩篇35:9 そのときわが魂たましいは主しゅによって喜よろこび、その救すくいをもって楽たのしむでしょう。

詩篇36:10 どうか、あなたを知しる者ものに絶たえずいつくしみを施ほどこし、心こころの直ちょくき者ものに絶たえず救すくいを施ほどこしてください。

詩篇37:39 正ただしい人ひとの救すくいは主しゅから出でる。主しゅは彼かれらの悩なやみの時ときの避さけ所ところである。

詩篇38:22 主しゅ、わが救すくいよ、すみやかにわたしをお助たすけください。

詩篇40:9 わたしは大おおいなる集会しゅうかいで、救すくいについての喜よろこびのおとずれを告つげ示ししめしました。見みよ、わたしはくちびるを閉とじませんでした。主しゅよ、あなたはこれをご存ぞんじです。

詩篇40:10 わたしはあなたの救すくいを心こころのうちに隠かくしおかず、あなたのまことと救すくいとを告つげ示ししめしました。わたしはあなたのいつくしみとまこととを大おおいなる集会しゅうかいに隠かくしませんでした。

詩篇40:16 しかし、すべてあなたを尋たずね求もとめる者ものはあなたによって喜よろこび楽たのしむように。あなたの救すくいを愛あいする者ものは常つねに「主しゅは大おおいなるかな」ととなえるように。

詩篇50:23 感謝かんしゃのいけにえをささげる者ものはわたしをあがめる。自分じぶんのおこないを慎つつしむ者ものにはわたしは神かみの救すくいを示しめす」。

詩篇51:12 あなたの救すくいの喜よろこびをわたしに返かえし、自由じゆうの霊れいをもって、わたしをささえてください。

詩篇51:14 神かみよ、わが救すくいの神かみよ、血ちを流ながした罪つみからわたしを助たすけ出だしてください。わたしの舌したは声こえ高たからかにあなたの義ぎを歌ううたうでしょう。

詩篇53:6 どうか、シオンからイスラエルの救すくいが出でるように。神かみがその民たみの繁栄はんえいを回復かいふくされる時とき、ヤコブは喜よろこび、イスラエルは楽たのしむであろう。

詩篇62:1 わが魂たましいはもだしてただ神かみをまつ。わが救すくいは神かみから来くる。

詩篇62:2 神かみこそわが岩いわ、わが救すくい、わが高たかきやぐらである。わたしはいたく動うごかされることはない。

詩篇62:6 神かみこそわが岩いわ、わが救すくい、わが高たかきやぐらである。わたしは動うごかされることはない。

詩篇62:7 わが救すくいとわが誉ほまれとは神かみにある。神かみはわが力ちからの岩いわ、わが避さけ所ところである。

詩篇65:5 われらの救すくいの神かみよ、地ちのもろもろのはてと、遠とおき海うみの望のぞみであるあなたは恐おそるべきわざにより、救すくいをもってわれらに答こたえられる。

詩篇67:2 これはあなたの道みちがあまねく地ちに知しられ、あなたの救すくいの力ちからがもろもろの国民こくみんのうちに知しられるためです。

詩篇68:19 日々ひびにわれらの荷にを負おわれる主しゅはほむべきかな。神かみはわれらの救すくいである。[セラ

詩篇68:20 われらの神かみは救すくいの神かみである。死しからのがれ得えるのは主しゅなる神かみによる。

詩篇69:14 あなたのまことの救すくいにより、わたしを泥どろの中なかに沈しずまぬよう助たすけ出だしてください。わたしを憎にくむ者ものから、また深ふかい水みずからわたしを助たすけ出だしてください。

詩篇69:29 しかしわたしは悩なやみ苦くるしんでいます。神かみよ、あなたの救すくいがわたしを高たかい所ところに置おかれますように。

詩篇70:4 すべてあなたを尋たずね求もとめる者ものはあなたによって喜よろこび楽たのしむように。あなたの救すくいを愛あいする者ものはつねに「神かみは大おおいなるかな」ととなえるように。

詩篇71:15 わたしの口くちはひねもすあなたの義ぎと、あなたの救すくいとを語かたるでしょう。わたしはその数かずを知しらないからです。

詩篇72:4 彼かれは民みんの貧まずしい者ものの訴うったえを弁護べんごし、乏とぼしい者ものに救すくいを与あたえ、しえたげる者ものを打ち砕くうちくだくように。

詩篇74:12 神かみはいにしえからわたしの王おうであって、救すくいを世よの中なかに行おこなわれた。

詩篇78:22 これは彼かれらが神かみを信しんぜず、その救すくいの力ちからを信用しんようしなかったからである。

詩篇79:9 われらの救すくいの神かみよ、み名なの栄光えいこうのためにわれらを助たすけ、み名なのためにわれらを救すくい、われらの罪つみをおゆるしください。

詩篇80:3 神かみよ、われらをもとに返かえし、み顔かおの光ひかりを照しょうしてください。そうすればわれらは救すくいをえるでしょう。

詩篇80:19 万まん軍ぐんの神かみ、主しゅよ、われらをもとに返かえし、み顔かおの光ひかりを照しょうしてください。そうすればわれらは救すくいをえるでしょう。

詩篇85:4 われらの救すくいの神かみよ、われらを回復かいふくし、われらに対たいするあなたの憤いきどおりをおやめください。

詩篇85:7 主しゅよ、あなたのいつくしみをわれらに示ししめし、あなたの救すくいをわれらに与あたえてください。

詩篇85:9 まことに、その救すくいは神かみを恐おそれる者ものに近ちかく、その栄光えいこうはわれらの国くににとどまるでしょう。

詩篇89:26 彼かれはわたしにむかい『あなたはわが父ちち、わが神かみ、わが救すくいの岩いわ』と呼よぶであろう。

詩篇91:16 わたしは長寿ちょうじゅをもって彼かれを満みち足たらせ、わが救すくいを彼かれに示しめすであろう。

詩篇95:1 さあ、われらは主しゅにむかって歌うたい、われらの救すくいの岩いわにむかって喜よろこばしい声こえをあげよう。

詩篇96:2 主しゅにむかって歌うたい、そのみ名なをほめよ。日ひごとにその救すくいを宣のべ伝つたえよ。

詩篇108:6 あなたの愛あいされる者ものが助たすけを得えるために、右みぎのみ手てをもって救すくいをほどこし、わたしに答こたえてください。

詩篇116:13 わたしは救すくいの杯さかずきをあげて、主しゅのみ名なを呼よぶ。

詩篇118:14 主しゅはわが力ちから、わが歌うたであって、わが救すくいとなられた。

詩篇118:21 わたしはあなたに感謝かんしゃします。あなたがわたしに答こたえて、わが救すくいとなられたことを。

詩篇119:41 主しゅよ、あなたの約束やくそくにしたがって、あなたのいつくしみと、あなたの救すくいをわたしに臨のぞませてください。

詩篇119:81 わが魂たましいはあなたの救すくいを慕したって絶たえいるばかりです。わたしはみ言葉ことばによって望のぞみをいだきます。

詩篇119:123 わが目めはあなたの救すくいと、あなたの正ただしい約束やくそくとを待まち望のぞんで衰おとろえます。

詩篇119:155 救すくいは悪あしき者ものを遠とおく離はなれている。彼かれらはあなたの定さだめを求もとめないからです。

詩篇119:166 主しゅよ、わたしはあなたの救すくいを望のぞみ、あなたの戒いましめをおこないます。

詩篇119:174 主しゅよ、わたしはあなたの救すくいを慕したいます。あなたのおきてはわたしの喜よろこびです。

詩篇132:16 またわたしはその祭司さいしたちに救すくいを着きせる。その聖徒せいとたちは声こえ高たからかに喜よろこび呼よばわるであろう。

詩篇140:7 わが救すくいの力ちから、主しゅなる神かみよ、あなたは戦たたかいの日ひに、わがこうべをおおわれました。

箴言(4か所)

箴言11:21 確たしかに、悪人あくにんは罰ばつを免まぬがれない、しかし正ただしい人ひとは救すくいを得うる。

箴言18:10 主しゅの名なは堅固けんごなやぐらのようだ、正ただしい者ものはその中なかに走はしりこんで救すくいを得うる。

箴言28:18 正まさしく歩あゆむ者ものは救すくいを得え、曲まがった道みちに歩あゆむ者ものは穴あなに陥おちいる。

箴言28:26 自分じぶんの心こころを頼たのむ者ものは愚おろかである、知恵ちえをもって歩あゆむ者ものは救すくいを得うる。

イザヤ書(27か所)

イザヤ書12:2 見みよ、神かみはわが救すくいである。わたしは信頼しんらいして恐おそれることはない。主しゅなる神かみはわが力ちから、わが歌うたであり、わが救すくいとなられたからである」。

イザヤ書12:3 あなたがたは喜よろこびをもって、救すくいの井戸いどから水みずをくむ。

イザヤ書17:10 これはあなたがたが自分じぶんの救すくいの神かみを忘わすれ、自分じぶんの避さけ所しょなる岩いわを心こころにとめなかったからだ。それゆえ、あなたがたは美うつくしい植物しょくぶつを植うえ、異ことなる神かみの切きり枝えだをさし、

イザヤ書25:9 その日ひ、人ひとは言いう、「見みよ、これはわれわれの神かみである。わたしたちは彼かれを待まち望のぞんだ。彼かれはわたしたちを救すくわれる。これは主しゅである。わたしたちは彼かれを待まち望のぞんだ。わたしたちはその救すくいを喜よろこび楽たのしもう」と。

イザヤ書26:1 その日ひユダの国くにで、この歌うたをうたう、「われわれは堅固けんごな町まちをもつ。主しゅは救すくいをその石いしがきとし、またとりでとされる。

イザヤ書26:18 われわれは、はらみ、苦くるしんだ。しかしわれわれの産うんだものは風かぜにすぎなかった。われわれは救すくいを地ちに施ほどこすこともせず、また世よに住すむ者ものを滅ほろぼすこともしなかった。

イザヤ書33:2 主しゅよ、われわれをお恵めぐみください、われわれはあなたを待まち望のぞむ。朝あさごとに、われわれの腕うでとなり、悩なやみの時ときに、救すくいとなってください。

イザヤ書33:6 また主しゅは救すくいと知恵ちえと知識ちしきを豊ゆたかにして、あなたの代だいを堅かたく立たてられる。主しゅを恐おそれることはその宝たからである。

イザヤ書45:8 天てんよ、上うえより水みずを注そそげ、雲くもは義ぎを降ふらせよ。地ちは開あけて救すくいを生しょうじ、また義ぎをも、生はえさせよ。主しゅなるわたしはこれを創造そうぞうした。

イザヤ書45:17 しかし、イスラエルは主しゅに救すくわれて、とこしえの救すくいを得うる。あなたがたは世々せいせいかぎりなく、恥はじを負おわず、はずかしめを受うけない。

イザヤ書46:12 心こころをかたくなにして、救すくいに遠とおい者ものよ、わたしに聞きけ。

イザヤ書46:13 わたしはわが救すくいを近ちかづかせるゆえ、その来くることは遠とおくない。わが救すくいはおそくない。わたしは救すくいをシオンに与あたえ、わが栄光えいこうをイスラエルに与あたえる」。

イザヤ書49:6 主しゅは言いわれる、「あなたがわがしもべとなって、ヤコブのもろもろの部族ぶぞくをおこし、イスラエルのうちの残のこった者ものを帰かえらせることは、いとも軽かるい事ことである。わたしはあなたを、もろもろの国くにびとの光ひかりとなして、わが救すくいを地ちの果はてにまでいたらせよう」と。

イザヤ書49:8 主しゅはこう言いわれる、「わたしは恵めぐみの時ときに、あなたに答こたえ、救すくいの日ひにあなたを助たすけた。わたしはあなたを守まもり、あなたを与あたえて民みんの契約けいやくとし、国くにを興おこし、荒あれすたれた地ちを嗣業しぎょうとして継つがせる。

イザヤ書51:5 わが義ぎはすみやかに近ちかづき、わが救すくいは出でて行いった。わが腕うではもろもろの民たみを治おさめる。海沿うみぞいの国々くにぐにはわたしを待まち望のぞみ、わが腕うでに寄より頼たのむ。

イザヤ書51:6 目めをあげて天てんを見み、また下したなる地ちを見みよ。天てんは煙けむりのように消きえ、地ちは衣ころものようにふるび、その中なかに住すむ者ものは、ぶよのように死しぬ。しかし、わが救すくいはとこしえにながらえ、わが義ぎはくじけることがない。

イザヤ書51:8 彼かれらは衣ころものように、しみに食くわれ、羊ひつじの毛けのように虫むしに食くわれるからだ。しかし、わが義ぎはとこしえにながらえ、わが救すくいはよろず代だいに及およぶ」。

イザヤ書52:7 よきおとずれを伝つたえ、平和へいわを告つげ、よきおとずれを伝つたえ、救すくいを告つげ、シオンにむかって「あなたの神かみは王おうとなられた」と言いう者ものの足あしは山やまの上うえにあって、なんと麗うるわしいことだろう。

イザヤ書52:10 主しゅはその聖せいなるかいなを、もろもろの国くにびとの前まえにあらわされた。地ちのすべての果はては、われわれの神かみの救すくいを見みる。

イザヤ書56:1 主しゅはこう言いわれる、「あなたがたは公平こうへいを守まもって正義せいぎを行おこなえ。わが救すくいの来くるのは近ちかく、わが助たすけのあらわれるのが近ちかいからだ。

イザヤ書59:11 われわれは皆みなくまのようにほえ、はとのようにいたくうめき、公平こうへいを望のぞんでも、きたらず、救すくいを望のぞんでも、遠とおくわれわれを離はなれ去さる。

イザヤ書59:17 主しゅは義ぎを胸当むねあてとしてまとい、救すくいのかぶとをその頭あたまにいただき、報復ほうふくの衣ころもをまとって着物きものとし、熱心ねっしんを外套がいとうとして身みを包つつまれた。

イザヤ書60:18 暴虐ぼうぎゃくは、もはやあなたの地ちに聞きかれず、荒廃こうはいと滅亡めつぼうは、もはやあなたの境さかいのうちに聞きかれず、あなたはその城壁じょうへきを「救すくい」ととなえ、その門もんを「誉ほまれ」ととなえる。

イザヤ書61:10 わたしは主しゅを大おおいに喜よろこび、わが魂たましいはわが神かみを楽たのしむ。主しゅがわたしに救すくいの衣ころもを着きせ、義ぎの上衣うわぎをまとわせて、花婿はなむこが冠かんむりをいただき、花嫁はなよめが宝玉ほうぎょくをもって飾かざるようにされたからである。

イザヤ書62:1 シオンの義ぎが朝日あさひの輝かがやきのようにあらわれいで、エルサレムの救すくいが燃もえるたいまつの様ようになるまで、わたしはシオンのために黙もくせず、エルサレムのために休やすまない。

イザヤ書62:11 見みよ、主しゅは地ちの果はてにまで告つげて言いわれた、「シオンの娘むすめに言いえ、『見みよ、あなたの救すくいは来くる。見みよ、その報むくいは主しゅと共ともにあり、その働はたらきの報むくいは、その前まえにある』と。

イザヤ書63:1 「このエドムから来くる者もの、深紅しんくの衣ころもを着きて、ボズラから来くる者ものはだれか。その装よそおいは、はなやかに、大おおいなる力ちからをもって進すすみ来くる者ものはだれか」。「義ぎをもって語かたり、救すくいを施ほどこす力ちからあるわたしがそれだ」。

エレミヤ書(3か所)

エレミヤ書3:23 まことに、もろもろの丘おかは迷まよいであり、山やまの上うえの騒さわぎも同おなじです。まことに、イスラエルの救すくいはわれわれの神かみ、主しゅにあるのです。

エレミヤ書23:6 その日ひユダは救すくいを得え、イスラエルは安やすらかにおる。その名なは『主しゅはわれわれの正義せいぎ』ととなえられる。

エレミヤ書33:16 その日ひ、ユダは救すくいを得え、エルサレムは安やすらかにおる。その名なは『主しゅはわれわれの正義せいぎ』ととなえられる。

哀歌(2か所)

哀歌3:26 主しゅの救すくいを静しずかに待まち望のぞむことは、良よいことである。

哀歌4:17 われわれの目めは、むなしく助たすけを待まち望のぞんで疲つかれ衰おとろえた。われわれは待まち望のぞんだが、救すくいを与あたえ得えない国くにびとを待まち望のぞんだ。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書3:29 それでわたしはいま命令めいれいを下くだす。諸民しょみん、諸族しょぞく、諸国しょこく語ごの者もののうちだれでも、シャデラク、メシャク、アベデネゴの神かみをののしる者ものがあるならば、その身みは切きり裂さかれ、その家いえは滅ほろぼされなければならない。このように救すくいを施ほどこすことのできる神かみは、ほかにないからだ」。

ダニエル書6:27 彼かれは救すくいを施ほどこし、助たすけをなし、天てんにおいても、地ちにおいても、しるしと奇跡きせきとをおこない、ダニエルを救すくって、ししの力ちからをのがれさせたかたである」。

ホセア書(1か所)

ホセア書10:12 あなたがたは自分じぶんのために正義せいぎをまき、いつくしみの実じつを刈かり取とり、あなたがたの新田しんでんを耕たがやせ。今いまは主しゅを求もとむべき時ときである。主しゅは来きて救すくいを雨あめのように、あなたがたに降ふりそそがれる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書2:9 しかしわたしは感謝かんしゃの声こえをもって、あなたに犠牲ぎせいをささげ、わたしの誓ちかいをはたす。救すくいは主しゅにある」。

ミカ書(1か所)

ミカ書7:7 しかし、わたしは主しゅを仰あおぎ見み、わが救すくいの神かみを待まつ。わが神かみはわたしの願ねがいを聞きかれる。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:18 しかし、わたしは主しゅによって楽たのしみ、わが救すくいの神かみによって喜よろこぶ。

ルカによる福音書(8か所)

ルカ1:69 わたしたちのために救すくいの角かどを僕ぼくダビデの家いえにお立たてになった。

ルカ1:77 罪つみのゆるしによる救すくいをその民たみに知しらせるのであるから。

ルカ2:30 わたしの目めが今いまあなたの救すくいを見みたのですから。

ルカ2:31 この救すくいはあなたが万民ばんみんのまえにお備そなえになったもので、

ルカ2:38 この老女ろうじょも、ちょうどそのとき近寄ちかよってきて、神かみに感謝かんしゃをささげ、そしてこの幼おさな子ごのことを、エルサレムの救すくいを待まち望のぞんでいるすべての人々ひとびとに語かたりきかせた。

ルカ3:6 人ひとはみな神かみの救すくいを見みるであろう」。

ルカ19:9 イエスは彼かれに言いわれた、「きょう、救すくいがこの家いえにきた。この人ひともアブラハムの子こなのだから。

ルカ21:28 これらの事ことが起おこりはじめたら、身みを起おこし頭あたまをもたげなさい。あなたがたの救すくいが近ちかづいているのだから」。

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ4:22 あなたがたは自分じぶんの知しらないものを拝おがんでいるが、わたしたちは知しっているかたを礼拝れいはいしている。救すくいはユダヤ人にんから来くるからである。

使徒行伝(5か所)

使徒4:12 この人ひとによる以外いがいに救すくいはない。わたしたちを救すくいうる名なは、これを別べつにしては、天下てんかのだれにも与あたえられていないからである」。

使徒13:26 兄弟きょうだいたち、アブラハムの子孫しそんのかたがた、ならびに皆みなさんの中なかの神かみを敬ううやまう人ひとたちよ。この救すくいの言葉ことばはわたしたちに送おくられたのである。

使徒13:47 主しゅはわたしたちに、こう命めいじておられる、『わたしは、あなたを立たてて異邦いほう人にんの光ひかりとした。あなたが地ちの果はてまでも救すくいをもたらすためである』」。

使徒16:17 この女おんなが、パウロやわたしたちのあとを追おってきては、「この人ひとたちは、いと高たかき神かみの僕ぼくたちで、あなたがたに救すくいの道みちを伝つたえるかただ」と、叫さけび出だすのであった。

使徒28:28 そこで、あなたがたは知しっておくがよい。神かみのこの救すくいの言葉ことばは、異邦いほう人にんに送おくられたのだ。彼かれらは、これに聞きききしたがうであろう」。〔

ローマ人への手紙(3か所)

ローマ1:16 わたしは福音ふくいんを恥はじとしない。それは、ユダヤ人にんをはじめ、ギリシヤ人にんにも、すべて信しんじる者ものに、救すくいを得えさせる神かみの力ちからである。

ローマ11:11 そこで、わたしは問とう、「彼かれらがつまずいたのは、倒たおれるためであったのか」。断だんじてそうではない。かえって、彼かれらの罪過ざいかによって、救すくいが異邦いほう人にんに及および、それによってイスラエルを奮起ふんきさせるためである。

ローマ13:11 なお、あなたがたは時ときを知しっているのだから、特とくに、この事ことを励はげまねばならない。すなわち、あなたがたの眠ねむりからさめるべき時ときが、すでにきている。なぜなら今いまは、わたしたちの救すくいが、初はじめ信しんじた時ときよりも、もっと近ちかづいているからである。

コリント人への第一の手紙(1か所)

コリント第一1:18 十字じゅうじ架かの言げんは、滅ほろび行いく者ものには愚おろかであるが、救すくいにあずかるわたしたちには、神かみの力ちからである。

コリント人への第二の手紙(3か所)

コリント第二1:6 わたしたちが患難かんなんに会あうなら、それはあなたがたの慰なぐさめと救すくいとのためであり、慰なぐさめを受うけるなら、それはあなたがたの慰なぐさめのためであって、その慰なぐさめは、わたしたちが受うけているのと同おなじ苦難くなんに耐たえさせる力ちからとなるのである。

コリント第二6:2 神かみはこう言いわれる、「わたしは、恵めぐみの時ときにあなたの願ねがいを聞ききいれ、救すくいの日ひにあなたを助たすけた」。見みよ、今いまは恵めぐみの時とき、見みよ、今いまは救すくいの日ひである。

コリント第二7:10 神かみのみこころに添そうた悲かなしみは、悔くいのない救すくいを得えさせる悔改くいあらために導みちびき、この世よの悲かなしみは死しをきたらせる。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ1:13 あなたがたもまた、キリストにあって、真理しんりの言葉ことば、すなわち、あなたがたの救すくいの福音ふくいんを聞ききき、また、彼かれを信しんじた結果けっか、約束やくそくされた聖霊せいれいの証印しょういんをおされたのである。

エペソ6:17 また、救すくいのかぶとをかぶり、御ご霊れいの剣けん、すなわち、神かみの言げんを取とりなさい。

ピリピ人への手紙(3か所)

ピリピ1:19 なぜなら、あなたがたの祈いのりと、イエス・キリストの霊れいの助たすけとによって、この事ことがついには、わたしの救すくいとなることを知しっているからである。

ピリピ1:28 かつ、何事なにごとについても、敵対てきたいする者ものどもにろうばいさせられないでいる様子ようすを、聞きかせてほしい。このことは、彼かれらには滅ほろびのしるし、あなたがたには救すくいのしるしであって、それは神かみから来くるのである。

ピリピ2:12 わたしの愛あいする者ものたちよ。そういうわけだから、あなたがたがいつも従順じゅうじゅんであったように、わたしが一緒いっしょにいる時ときだけでなく、いない今いまは、いっそう従順じゅうじゅんでいて、恐おそれおののいて自分じぶんの救すくいの達成たっせいに努つとめなさい。

テサロニケ人への第一の手紙(3か所)

テサロニケ第一2:16 わたしたちが異邦いほう人にんに救すくいの言げんを語かたるのを妨さまたげて、絶たえず自分じぶんの罪つみを満みたしている。そこで、神かみの怒いかりは最ももっとも激はげしく彼かれらに臨のぞむに至いたったのである。

テサロニケ第一5:8 しかし、わたしたちは昼ひるの者ものなのだから、信仰しんこうと愛あいとの胸当むねあてを身みにつけ、救すくいの望のぞみのかぶとをかぶって、慎つつしんでいよう。

テサロニケ第一5:9 神かみは、わたしたちを怒いかりにあわせるように定さだめられたのではなく、わたしたちの主しゅイエス・キリストによって救すくいを得えるように定さだめられたのである。

テサロニケ人への第二の手紙(2か所)

テサロニケ第二2:10 また、あらゆる不義ふぎの惑まどわしとを、滅ほろぶべき者ものどもに対たいして行おこなうためである。彼かれらが滅ほろびるのは、自分じぶんらの救すくいとなるべき真理しんりに対たいする愛あいを受うけいれなかった報むくいである。

テサロニケ第二2:13 しかし、主しゅに愛あいされている兄弟きょうだいたちよ。わたしたちはいつもあなたがたのことを、神かみに感謝かんしゃせずにはおられない。それは、神かみがあなたがたを初はじめから選えらんで、御ご霊れいによるきよめと、真理しんりに対たいする信仰しんこうとによって、救すくいを得えさせようとし、

テモテへの第二の手紙(2か所)

テモテ第二2:10 それだから、わたしは選えらばれた人ひとたちのために、いっさいのことを耐たえ忍しのぶのである。それは、彼かれらもキリスト・イエスによる救すくいを受うけ、また、それと共ともに永遠えいえんの栄光えいこうを受うけるためである。

テモテ第二3:15 また幼おさない時ときから、聖書せいしょに親したしみ、それが、キリスト・イエスに対たいする信仰しんこうによって救すくいに至いたる知恵ちえを、あなたに与あたえうる書物かきものであることを知しっている。

ヘブル人への手紙(6か所)

ヘブル1:14 御ご使したちはすべて仕つかえる霊れいであって、救すくいを受うけ継つぐべき人々ひとびとに奉仕ほうしするため、つかわされたものではないか。

ヘブル2:3 わたしたちは、こんなに尊とうとい救すくいをなおざりにしては、どうして報むくいをのがれることができようか。この救すくいは、初はじめ主しゅによって語かたられたものであって、聞きいた人々ひとびとからわたしたちにあかしされ、

ヘブル2:10 なぜなら、万物ばんぶつの帰かえすべきかた、万物ばんぶつを造つくられたかたが、多おおくの子こらを栄光えいこうに導みちびくのに、彼かれらの救すくいの君きみを、苦難くなんをとおして全まっとうされたのは、彼かれにふさわしいことであったからである。

ヘブル5:9 そして、全ぜんき者はとされたので、彼かれに従順じゅうじゅんであるすべての人ひとに対たいして、永遠えいえんの救すくいの源みなもととなり、

ヘブル6:9 しかし、愛あいする者ものたちよ。こうは言いうものの、わたしたちは、救すくいにかかわる更さらに良よいことがあるのを、あなたがたについて確信かくしんしている。

ヘブル9:28 キリストもまた、多おおくの人ひとの罪つみを負おうために、一いち度どだけご自身じしんをささげられた後あと、彼かれを待まち望のぞんでいる人々ひとびとに、罪つみを負おうためではなしに二に度ど目めに現あらわれて、救すくいを与あたえられるのである。

ペテロの第一の手紙(5か所)

ペテロ第一1:5 あなたがたは、終おわりの時ときに啓示けいじさるべき救すくいにあずかるために、信仰しんこうにより神かみの御お力ちからに守まもられているのである。

ペテロ第一1:9 それは、信仰しんこうの結果けっかなるたましいの救すくいを得えているからである。

ペテロ第一1:10 この救すくいについては、あなたがたに対たいする恵めぐみのことを預言よげんした預言よげん者しゃたちも、たずね求もとめ、かつ、つぶさに調しらべた。

ペテロ第一2:2 今いま生うまれたばかりの乳飲ちのみ子このように、混まじりけのない霊れいの乳ちちを慕したい求もとめなさい。それによっておい育そだち、救すくいに入はいるようになるためである。

ペテロ第一3:2 あなたがたのうやうやしく清きよい行おこないを見みて、その妻つまの無言むごんの行おこないによって、救すくいに入いれられるようになるであろう。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二3:15 また、わたしたちの主しゅの寛容かんようは救すくいのためであると思おもいなさい。このことは、わたしたちの愛あいする兄弟きょうだいパウロが、彼かれに与あたえられた知恵ちえによって、あなたがたに書かきおくったとおりである。

ユダの手紙(1か所)

ユダ1:3 愛あいする者ものたちよ。わたしたちが共ともにあずかっている救すくいについて、あなたがたに書かきおくりたいと心こころから願ねがっていたので、聖徒せいとたちによって、ひとたび伝つたえられた信仰しんこうのために戦たたかうことを勧すすめるように、手紙てがみをおくる必要ひつようを感かんじるに至いたった。

ヨハネの黙示録(3か所)

黙示録7:10 大声おおごえで叫さけんで言いった、「救すくいは、御座ぎょざにいますわれらの神かみと小羊こひつじからきたる」。

黙示録12:10 その時ときわたしは、大おおきな声こえが天てんでこう言いうのを聞きいた、「今いまや、われらの神かみの救すくいと力ちからと国くにと、神かみのキリストの権威けんいとは、現あらわれた。われらの兄弟きょうだいらを訴うったえる者もの、夜よる昼ひるわれらの神かみのみまえで彼かれらを訴うったえる者ものは、投なげ落おとされた。

黙示録19:1 この後ご、わたしは天てんの大だい群衆ぐんしゅうが大声おおごえで唱となえるような声こえを聞きいた、「ハレルヤ、救すくいと栄光えいこうと力ちからとは、われらの神かみのものであり、

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