「強い」(つよい)が出てくる聖書の箇所

「強い」(つよい)は日常訳第1版の292か所(旧約222・新約70)に出てきます。「つよい」「強し」も含みます。口語訳では263か所。

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292か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。

ダニエル書(15か所)

ダニエル書11:3 それから、一人ひとりの強つよい王おうが立たち上あがる。彼かれは大おおきな力ちからで支配しはいし、思おもいどおりに事ことを行おこなう。

ダニエル書11:5 南みなみの王おうは強つよくなる。しかし、その将軍しょうぐんの一人ひとりが、彼かれよりもさらに強つよくなり、大おおきな力ちからで支配しはいする。その支配しはいは非常ひじょうに大おおきなものになる。

ダニエル書11:23 彼かれは同盟どうめいを結むすんでも、それを裏切うらぎってだまし討うちにする。わずかな民たみを率ひきいて力ちからを伸のばし、強つよくなっていく。

ダニエル書11:25 彼かれは大軍たいぐんを率ひきい、力ちからと勇気ゆうきをふるい起おこして南みなみの王おうに立たち向むかう。南みなみの王おうも、非常ひじょうに大おおきく強つよい軍ぐんを率ひきいて戦たたかいに立たち上あがる。しかし、南みなみの王おうは持もちこたえられない。彼かれに対たいしてたくらみがめぐらされるからだ。

ダニエル書11:32 契約けいやくを破やぶる者ものたちを、彼かれは甘あまい言葉ことばでそそのかす。しかし、自分じぶんの神かみを知しる民たみは強つよく立たち、行動こうどうする。

ホセア書(1か所)

ホセア書7:15 わたしは彼かれらを鍛きたえ、その腕うでを強つよくしてやった。それなのに、彼かれらはわたしに逆さからって悪わるいことをたくらむ。

ヨエル書(2か所)

ヨエル書2:2 それは闇やみと暗黒あんこくの日ひ。厚あつい雲くもにおおわれた、真まっ暗くらな日ひだ。夜明よあけの光ひかりが山々やまやまに広ひろがるように、大おおきくて強つよい軍勢ぐんぜいが広ひろがってくる。こんな軍勢ぐんぜいは、これまで一いち度どもいなかったし、これから先さきも、何なん世代せだいたっても二に度どと現あらわれない。

ヨエル書2:5 戦車せんしゃがとどろくような音おとを立たて、山々やまやまの頂いただきを跳とび越こえていく。刈かり株かぶを焼やく炎ほのおがはぜるような音おとを立たて、戦たたかいに備そなえて整列せいれつした強つよい軍勢ぐんぜいのように進すすんでくる。

アモス書(3か所)

アモス書2:9 だが、わたしこそ彼かれらの前まえでアモリ人じんを滅ほろぼした。アモリ人じんは杉すぎのように背せが高たかく、樫かしの木きのように強つよかった。それでもわたしは、上うえの実みも下したの根ねも残のこさず滅ほろぼした。

アモス書2:14 足あしの速はやい者ものも逃にげ場ばを失うしない、強つよい者ものも力ちからを出だせず、勇士ゆうしも自分じぶんの命いのちを救すくえない。

アモス書5:9 主しゅは強つよい者ものにたちまち破壊はかいを下くだし、砦とりでにも滅ほろびをもたらす。

ミカ書(4か所)

ミカ書2:11 もし誰だれかが、でたらめと嘘うそを並ならべて、「ぶどう酒しゅと強つよい酒さけについて預言よげんしてやろう」と言いったなら、この民たみはその男おとここそを、お気きに入はいりの預言よげん者しゃとしてありがたがるだろう。

ミカ書3:8 だがわたしは違ちがう。わたしは力ちからに満みちている。主しゅの霊れいと、正ただしい裁さばきと、強つよさに満みちている。ヤコブにその背そむきを、イスラエルにその罪つみを、はっきり告つげるためだ。

ミカ書4:3 主しゅは多おおくの民たみの間あいだを裁さばき、遠とおくの強つよい国々くにぐにの争あらそいを正ただしく解決かいけつする。すると彼かれらは剣けんを打うち直なおして鋤すきにし、槍やりを打うち直なおして剪定せんていばさみにする。国くには国くにに向むかって剣けんを上あげず、もう戦たたかいを学まなぶこともなくなる。

ミカ書4:7 わたしは足あしの萎なえた者ものを、生いき残のこる者ものとする。追おい散ちらされた者ものを、強つよい国くにとする。主しゅはシオンの山やまで、今いまから永遠えいえんに、彼かれらを治おさめられる。

ハガイ書(1か所)

ハガイ書2:4 でも今いま、ゼルバベルよ、強つよくあれ』と主しゅは言いわれる。『大だい祭司さいしであるヨツァダクの子こヨシュアよ、強つよくあれ。この地ちの民たみもみな、強つよくあれ』と主しゅは言いわれる。『そして働はたらけ。わたしがあなたがたと共ともにいるからだ』と万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる。

ゼカリヤ書(6か所)

ゼカリヤ書6:3 三さん台だい目めの戦車せんしゃには白しろい馬うま、四よん台だい目めの戦車せんしゃにはまだらの強つよい馬うまがいた。

ゼカリヤ書8:9 万まん軍ぐんの主しゅはこう言いわれる。「万まん軍ぐんの主しゅの家いえ、つまり神殿しんでんを建たてるために、その土台どだいが据すえられた日ひから、預言よげん者しゃたちの口くちを通とおしてこれらの言葉ことばを聞きいている者ものたちよ。今いま、しっかり手てを強つよくしなさい。

ゼカリヤ書8:13 ユダの家いえ、イスラエルの家いえよ。あなたがたが諸国しょこくの間あいだで呪のろいとなっていたように、今度こんどはわたしがあなたがたを救すくい、あなたがたは祝福しゅくふくとなる。恐おそれるな。しっかり手てを強つよくしなさい。」

ゼカリヤ書8:22 こうして、多おおくの民たみや強つよい国々くにぐにが、エルサレムにやって来きて、万まん軍ぐんの主しゅを求もとめ、主しゅにお願ねがいする。」

ゼカリヤ書10:6 わたしはユダの家いえを強つよくし、ヨセフの家いえを救すくう。彼かれらをあわれむので連つれ戻もどし、まるで見捨みすてたことなどなかったかのようにする。わたしは彼かれらの神かみ、主しゅであり、彼かれらに答こたえるからだ。

ゼカリヤ書10:12 わたしは主しゅにあって彼かれらを強つよくする。彼かれらは主しゅの名なによって歩あゆむ、と主しゅは告つげる。

マタイによる福音書(6か所)

マタイ9:30 すると、ふたりの目めが見みえるようになった。イエスは強つよい口調くちょうで命めいじた。「このことは、だれにも知しられないように気きをつけなさい」

マタイ12:16 そして、自分じぶんのことを人々ひとびとに言い広めいいひろめないようにと、彼かれらに強つよく言い聞かせいいきかせた。

マタイ12:29 それとも、こう考かんがえてみてほしい。まず力ちからの強つよい人ひとを縛しばり上あげなければ、どうやってその家いえに押おし入いって家財かざいを奪うばい取とれるだろうか。縛しばってはじめて、その家いえをすっかり奪うばい取とることができるのだ。

マタイ14:30 でも、強つよい風かぜを見みて怖こわくなり、おぼれかけたので、「主しゅよ、助たすけてください」と叫さけんだ。

マタイ16:20 そのときイエスは、自分じぶんがキリストであることをだれにも言いわないようにと、弟子でしたちに強つよく命めいじた。

マタイ26:41 誘惑ゆうわくに負まけないように、目めを覚さまして祈いのっていなさい。心こころでは強つよく願ねがっていても、体からだは弱よわいものだ。」

マルコによる福音書(6か所)

マルコ1:43 イエスはその人ひとを強つよく戒いましめ、すぐに帰かえらせた。

マルコ3:12 でもイエスは、自分じぶんのことを言いいふらさないようにと、彼かれらを強つよく戒いましめた。

マルコ3:27 強つよい人ひとの家いえに押おし入いって家財かざいを奪うばおうとしても、まずその強つよい人ひとを縛しばり上あげなければ、誰だれにもできない。縛しばって初はじめて、その家いえのものを奪うばえるのだ。

マルコ5:43 イエスは、このことをだれにも知しらせないようにと、彼かれらに強つよく命めいじた。そして、少女しょうじょに食たべ物ものを与あたえるようにと言いった。

マルコ8:30 すると、イエスは自分じぶんのことをだれにも言いわないようにと、弟子でしたちに強つよく命めいじた。

マルコ14:31 でも、ペトロは強つよく言い張っいいはった。「たとえあなたと一緒いっしょに死しぬことになっても、あなたを知しらないなんて絶対ぜったいに言いいいません。」ほかのみんなも同おなじように言いった。

ルカによる福音書(7か所)

ルカ1:15 この子こは主しゅの前まえで偉大いだいな者ものとなるからだ。ぶどう酒しゅも強つよい酒さけもいっさい飲のまず、母ははのお腹なかにいるときから聖霊せいれいに満みたされる。

ルカ1:80 さて、幼子おさなごは成長せいちょうし、心こころも強つよくなっていった。そして、イスラエルの前まえに現あらわれるその日ひまで、荒あれ野ので過すごした。

ルカ9:21 するとイエスは、このことを誰だれにも話はなしてはいけないと、彼かれらに強つよく命めいじた。

ルカ11:21 強つよい男おとこが武器ぶきを持もって自分じぶんの屋敷やしきを守まもっているときは、その財産ざいさんは安全あんぜんだ。

ルカ11:22 しかし、もっと強つよい者ものが襲おそってきてその男おとこを打うち負まかすと、頼たのみにしていた武具ぶぐをすべて奪うばい取とり、分捕ぶんどった物ものを分わけ合あう。

ルカ22:59 それから一いち時間じかんほどたつと、また別べつの人ひとが強つよく言い張っいいはった。「間違まちがいない。この男おとこもあの人ひとと一緒いっしょにいた。ガリラヤの出身しゅっしんだからな。」

ルカ23:5 でも彼かれらは、なおも強つよく言い張っいいはった。「この男おとこは、ガリラヤからここまで、ユダヤ全土ぜんどで教おしえを説といて、民衆みんしゅうを扇動せんどうしているのです。」

ヨハネによる福音書(1か所)

ヨハネ6:18 強つよい風かぜが吹ふきつけてきて、湖みずうみは荒あれはじめた。

使徒行伝(7か所)

使徒2:37 これを聞きいた人々ひとびとは、心こころを強つよく突き刺さつきさされました。そしてペテロやほかの使徒しとたちに言いいいました。「兄弟きょうだいのみなさん、わたしたちはどうすればいいのでしょうか。」

使徒2:40 ペテロはこのほかにも、たくさんの言葉ことばで語かたり、人々ひとびとに強つよくすすめました。「この曲まがった時代じだいの人々ひとびとから離はなれて、救すくわれなさい。」

使徒3:16 この人ひとは、あなたがたも見みて知しっているとおりです。イエスの名なを信しんじる信仰しんこうによって、その名ながこの人ひとを強つよくしました。イエスによって与あたえられた信仰しんこうが、あなたがた全員ぜんいんの前まえで、この人ひとをすっかり治なおしたのです。

使徒13:18 そして、およそ四十よんじゅう年ねんの間あいだ、荒あれ野ので彼かれらを我慢がまん強つよく支ささえてくださった。

使徒14:22 そして、弟子でしたちの心こころを強つよくし、信仰しんこうを持もち続つづけるように励はげました。「わたしたちが神かみの御み国くにに入はいるには、多おおくの苦くるしみを通とおらなければならない」と語かたった。

使徒16:15 そして彼女かのじょは、家族かぞくといっしょに洗礼せんれいを受うけた。それから、こう言いってわたしたちに頼たのんだ。「わたしを主しゅを信しんじる者ものだと認みとめてくださるなら、どうかわたしの家いえに来きて泊とまってください。」こうして、わたしたちに強つよく願ねがい込こんだ。

使徒26:3 特とくに、あなたはユダヤ人じんの慣習かんしゅうや論争ろんそうの問題もんだいのすべてに詳くわしいからです。ですから、どうか忍耐にんたい強つよくわたしの話はなしを聞きいてください。

ローマ人への手紙(4か所)

ローマ2:7 善ぜんを忍耐にんたい強つよく行おこない、栄光えいこうと誉ほまれと朽くちないものを求もとめる人ひとには、永遠えいえんのいのちが与あたえられる。

ローマ4:20 神かみの約束やくそくを前まえにしても、彼かれは不ふ信仰しんこうになって疑ううたがうことはなかった。むしろ信仰しんこうによって強つよくされ、神かみに栄光えいこうを帰かえした。

ローマ15:1 わたしたち強つよい者ものは、強つよくない人ひとたちの弱よわさを引ひき受うけるべきだ。自分じぶんの満足まんぞくだけを求もとめてはいけない。

ローマ15:23 でも今いまは、この地方ちほうでもう働はたらく場所ばしょがなくなった。それに、あなたたちのところへ行いきたいと、何なん年ねんも前まえから強つよく願ねがってきた。

コリント人への第一の手紙(6か所)

コリント第一1:25 神かみの愚おろかさは、人ひとの知恵ちえよりも賢かしこく、神かみの弱よわさは、人ひとの強つよさよりも強つよいからだ。

コリント第一1:27 でも神かみは、世よの中なかで愚おろかだとされているものをあえて選えらばれた。賢かしこい者ものに恥はじをかかせるためだ。世よの中なかで弱よわいとされているものを選えらばれたのも、強つよい者ものに恥はじをかかせるためだった。

コリント第一4:10 わたしたちはキリストのために愚おろか者ものだ。でも、あなたたちはキリストにあって賢かしこい。わたしたちは弱よわいが、あなたたちは強つよい。あなたたちは尊敬そんけいされているが、わたしたちは見下みくだされている。

コリント第一10:22 それとも、わたしたちは主しゅのねたみを引ひき起おこそうというのか。わたしたちは主しゅより強つよいとでもいうのか。

コリント第一13:4 愛あいは忍耐にんたい強つよく、親切しんせつだ。愛あいはねたまない。愛あいは自慢じまんせず、高たかぶらない。

コリント第一16:13 目めを覚さましていなさい。信仰しんこうにしっかり立たち、勇気ゆうきを持もって、強つよくありなさい。

コリント人への第二の手紙(5か所)

コリント第二6:6 清きよさ、知識ちしき、辛抱しんぼう強つよさ、親切しんせつ、聖せいなる霊れい、そして偽いつわりのない愛あいによって、それを示しめすのだ。

コリント第二8:11 だから今いま、それをやりとげてほしい。願ねがう気持きもちが強つよかったように、持もっているものの中なかから、それを実現じつげんさせてほしい。

コリント第二10:2 お願ねがいだから、そちらに行いったときに、強気つよきに出でなくてすむようにしてほしい。わたしたちを、この世よのやり方かたで生いきている者ものだと決きめつける一部いちぶの人ひとたちには、思おもいきって強つよく出でるつもりでいるのだから。

コリント第二12:10 だから、わたしはキリストのために、弱よわさも、侮辱ぶじょくも、困難こんなんも、迫害はくがいも、行いき詰づまりも喜よろこんでいる。弱よわいときにこそ、わたしは強つよいのだから。

コリント第二13:9 だから、わたしたちが弱よわくても、あなたたちが強つよければ、わたしたちは喜よろこぶ。そして、あなたたちがすっかり整ととのえられることを祈いのっている。

エペソ人への手紙(2か所)

エペソ4:2 いつも謙虚けんきょで、穏おだやかでいてほしい。忍耐にんたい強つよく、愛あいをもって互たがいを受うけ入いれ合あいなさい。

エペソ6:10 最後さいごに言ゆう。主しゅにあって、その大おおきな力ちからによって、強つよくなりなさい。

ピリピ人への手紙(1か所)

ピリピ4:13 わたしを強つよくしてくれる方かたによって、わたしはどんなことにも立たち向むかえる。

コロサイ人への手紙(1か所)

コロサイ1:11 そして、神かみの栄光えいこうに満みちた力ちからによって、あらゆる力ちからで強つよくされ、どんなことも喜よろこびをもって耐たえ、辛抱しんぼうできるようになってほしい。

テサロニケ人への第一の手紙(5か所)

テサロニケ第一2:12 あなたたちを励はげまし、慰なぐさめ、強つよくうながしたのだ。それは、あなたたちを御み国くにと栄光えいこうに招まねいてくださる神かみにふさわしく歩あゆんでほしいからだ。

テサロニケ第一2:17 兄弟きょうだい姉妹しまいよ、わたしたちは少すこしの間あいだあなたたちと引ひき離はなされた。離はなれていたのは姿すがただけで、心こころは離はなれていない。それでいっそう、強つよく望のぞんで、あなたたちの顔かおをひと目め見みたいと願ねがってきた。

テサロニケ第一3:2 そして、わたしたちの兄弟きょうだいであり、キリストの福音ふくいんを伝つたえる神かみの協力きょうりょく者しゃであるテモテを、あなたがたのところへ送おくった。あなたがたの信仰しんこうを強つよくし、励はげますためだ。

テサロニケ第一5:14 兄弟きょうだい姉妹しまいたち、あなたがたにお願ねがいする。なまけている人ひとには注意ちゅういし、気落きおちしている人ひとを励はげまし、弱よわい人ひとを支ささえ、すべての人ひとに対たいして忍耐にんたい強つよくありなさい。

テサロニケ第一5:27 主しゅにかけてあなたがたに強つよくお願ねがいする。この手紙てがみを、すべての兄弟きょうだい姉妹しまいに読よんで聞きかせてほしい。

テサロニケ人への第二の手紙(3か所)

テサロニケ第二2:17 どうか、あなたたちの心こころを励はげまし、あらゆる良よい行おこないと良よい言葉ことばにおいて、あなたたちを強つよくしてくれますように。

テサロニケ第二3:3 でも、主しゅは真実しんじつな方かただ。主しゅはあなたたちを強つよくし、悪わるい者ものから守まもってくれる。

テサロニケ第二3:12 そういう人ひとたちに、わたしたちは主しゅイエス・キリストにあって命めいじ、また強つよく勧すすめる。落おち着ついて働はたらき、自分じぶんで稼かせいだものを食たべなさい。

テモテへの第一の手紙(2か所)

テモテ第一1:12 わたしを強つよくしてくださった、わたしたちの主しゅキリスト・イエスに感謝かんしゃしています。この方かたはわたしを信頼しんらいできる者ものと見みて、務つとめに就つかせてくださったからです。

テモテ第一5:21 神かみと、キリスト・イエスと、選えらばれた天使てんしたちの前まえで、あなたに強つよく求もとめる。先入せんにゅう観かんを持もたずにこれらのことを守まもり、えこひいきで物事ものごとを行おこなわないでほしい。

テモテへの第二の手紙(3か所)

テモテ第二2:1 だから、わたしの子こよ、キリスト・イエスにある恵めぐみによって強つよくなりなさい。

テモテ第二2:14 これらのことを、人々ひとびとに思おもい起おこさせなさい。そして、言葉ことばの言い争いいいあらそいをしないよう、神かみの前まえで強つよく命めいじなさい。そんな争あらそいは何なんの役やくにも立たたたず、聞きいている人ひとたちをだめにするだけだ。

テモテ第二4:2 み言葉ことばを宣のべ伝つたえなさい。時じが良よくても悪わるくても、いつでも備そなえていなさい。あくまでも忍耐にんたい強つよく、ていねいに教おしえながら、誤あやまりを指摘してきし、注意ちゅういし、励はげましなさい。

ヘブル人への手紙(4か所)

ヘブル6:15 こうしてアブラハムは、忍耐にんたい強つよく待まち続つづけた末すえに、約束やくそくされたものを手てに入いれた。

ヘブル6:18 それは、決けっして変かわらない二ふたつのこと——そこで神かみが嘘うそをつくことなどありえない——によって、わたしたちが強つよい励はげましを受うけるためだ。危険きけんを逃のがれて神かみのもとに駆かけ込こんだわたしたちが、目めの前まえに置おかれた希望きぼうをしっかりつかむためである。

ヘブル11:34 燃もえさかる火ひを消けし止とめ、剣けんで殺ころされずに逃のがれ、弱よわかったのに強つよくされ、戦たたかいで力ちからを発揮はっきし、外国がいこくの軍隊ぐんたいを敗走はいそうさせた。

ヘブル12:1 だから、わたしたちもこれほど多おおくの証人しょうにんたちに、雲くものように囲かこまれている。それなら、あらゆる重荷おもにと、まとわりついて離はなれない罪つみを脱ぬぎ捨すてよう。そして、目めの前まえに置おかれた競走きょうそうを、忍耐にんたい強つよく走はしり抜ぬこう。

ヤコブの手紙(1か所)

ヤコブ5:7 だから兄弟きょうだい姉妹しまいよ、主しゅが来こられる日ひまで、じっと耐たえて待まちなさい。見みなさい。農夫のうふは、大地だいちが実みのらせる大切たいせつな作物さくもつを待まっている。秋あきの雨あめと春はるの雨あめが降ふるまで、辛抱しんぼう強つよく待まち続つづけるのだ。

ペテロの第一の手紙(2か所)

ペテロ第一2:2 生うまれたばかりの赤あかちゃんのように、混まじりけのない、霊的れいてきな乳ちちを強つよく求もとめなさい。それを飲のんで成長せいちょうし、救すくいへと向むかうためだ。

ペテロ第一5:10 あらゆる恵めぐみの源みなもとである神かみは、あなたたちを、キリストにあるご自分じぶんの永遠えいえんの栄光えいこうへと招まねいてくださった。しばらくの間あいだ、苦くるしみを通とおったあなたたちを、神かみご自身じしんが立たち直なおらせ、支ささえ、強つよくし、しっかりとした土台どだいの上うえに据すえてくださる。

ペテロの第二の手紙(1か所)

ペテロ第二2:11 天使てんしたちは彼かれらよりもずっと力ちからも強つよさも上うえなのに、主しゅの前まえでそういう存在そんざいをののしって責せめ立たてたりはしない。

ヨハネの第一の手紙(1か所)

ヨハネ第一2:14 子こどもたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが父ちちを知しっているからだ。父ちちたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが初はじめからおられる方かたを知しっているからだ。若者わかものたちよ。わたしがあなたたちに書かいたのは、あなたたちが強つよく、神かみの言葉ことばがあなたたちの中なかにとどまっていて、悪わるい者ものに打うち勝かったからだ。

ヨハネの黙示録(2か所)

黙示録6:13 そして、空そらの星ほしが地上ちじょうに落おちた。まるで、いちじくの木きが強つよい風かぜにゆさぶられて、まだ熟じゅくしていない実みを振ふり落おとすように。

黙示録10:1 それから、わたしはもう一人ひとりの強つよい天使てんしが天てんから降おりてくるのを見みた。その天使てんしは雲くもをまとい、頭あたまには虹にじをのせていた。顔かおは太陽たいようのようで、足あしは火ひの柱はしらのようだった。

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