ヨハネによる福音書 6章18節(ヨハネ6:18)

18 強つよい風かぜが吹ふきつけてきて、湖みずうみは荒あれはじめた。

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この節を含む箇所水の上を歩くヨハネ6:16-21

前後の聖句(6章16–20節)

16 夕方ゆうがたになると、弟子でしたちは湖みずうみのほとりに下おりて行いった。

17 舟ふねに乗のり込こんで、湖みずうみの向むこう岸ぎしのカファルナウムへ向むかった。もうあたりは暗くくらくなっていたのに、イエスはまだ彼かれらのところに来きていなかった。

18 強つよい風かぜが吹ふきつけてきて、湖みずうみは荒あれはじめた。

19 四よん、五十ごじゅうメートルほど漕こぎ出だしたころ、イエスが湖みずうみの上うえを歩あるいて舟ふねに近ちかづいてくるのが見みえた。それで弟子でしたちは怖こわくなった。

20 わたしだ。恐おそれることはない。

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