ヨハネによる福音書 6章17節(ヨハネ6:17)

17 舟ふねに乗のり込こんで、湖みずうみの向むこう岸ぎしのカファルナウムへ向むかった。もうあたりは暗くくらくなっていたのに、イエスはまだ彼かれらのところに来きていなかった。

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この節を含む箇所水の上を歩くヨハネ6:16-21

前後の聖句(6章15–19節)

15 イエスは、人々ひとびとが来きて自分じぶんを無理むりやり連つれて行いき、王おうにしようとしているのに気きづいた。それで、たったひとりでまた山やまに退しりぞいた。

16 夕方ゆうがたになると、弟子でしたちは湖みずうみのほとりに下おりて行いった。

17 舟ふねに乗のり込こんで、湖みずうみの向むこう岸ぎしのカファルナウムへ向むかった。もうあたりは暗くくらくなっていたのに、イエスはまだ彼かれらのところに来きていなかった。

18 強つよい風かぜが吹ふきつけてきて、湖みずうみは荒あれはじめた。

19 四よん、五十ごじゅうメートルほど漕こぎ出だしたころ、イエスが湖みずうみの上うえを歩あるいて舟ふねに近ちかづいてくるのが見みえた。それで弟子でしたちは怖こわくなった。

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