「小さい」(ちいさい)が出てくる聖書の箇所

「小さい」(ちいさい)は口語訳の97か所(旧約71・新約26)に出てきます。日常訳第1版では34か所。

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創世記(2か所)

創世記1:16 神かみは二ふたつの大おおきな光ひかりを造つくり、大おおきい光ひかりに昼ひるをつかさどらせ、小ちいさい光ひかりに夜よるをつかさどらせ、また星ほしを造つくられた。

創世記19:20 あの町まちをごらんなさい。逃にげていくのに近ちかく、また小ちいさい町まちです。どうかわたしをそこにのがれさせてください。それは小ちいさいではありませんか。そうすればわたしの命いのちは助たすかるでしょう」。

出エジプト記(1か所)

出エジプト18:26 平素へいそは彼かれらが民たみをさばき、むずかしい事件じけんはモーセに持もってきたが、小ちいさい事件じけんはすべて彼かれらみずからさばいた。

民数記(6か所)

民数記16:9 イスラエルの神かみはあなたがたをイスラエルの会衆かいしゅうのうちから分わかち、主しゅに近ちかづかせて、主しゅの幕屋まくやの務むをさせ、かつ会衆かいしゅうの前まえに立たって仕つかえさせられる。これはあなたがたにとって、小ちいさいことであろうか。

民数記16:13 あなたは乳ちちと蜜みつの流ながれる地ちから、わたしたちを導みちびき出だして、荒野こうやでわたしたちを殺ころそうとしている。これは小ちいさいことでしょうか。その上うえ、あなたはわたしたちに君臨くんりんしようとしている。

民数記26:54 大おおきい部族ぶぞくには多おおくの嗣業しぎょうを与あたえ、小ちいさい部族ぶぞくには少すこしの嗣業しぎょうを与あたえなさい。すなわち数かぞえられた数かずにしたがって、おのおのの部族ぶぞくにその嗣業しぎょうを与あたえなければならない。

民数記26:56 すなわち、くじをもってその嗣業しぎょうを大おおきいものと、小ちいさいものとに分わけなければならない」。

民数記33:54 あなたがたは、おのおの氏族しぞくごとにくじを引ひき、その地ちを分わけて嗣業しぎょうとしなければならない。大おおきい部族ぶぞくには多おおくの嗣業しぎょうを与あたえ、小ちいさい部族ぶぞくには少すこしの嗣業しぎょうを与あたえなければならない。そのくじの当あたった所ところがその所有しょゆうとなるであろう。あなたがたは父祖ふその部族ぶぞくにしたがって、それを継つがなければならない。

民数記35:8 あなたがたがイスラエルの人々ひとびとの所有しょゆうのうちからレビびとに町々まちまちを与あたえるには、大おおきい部族ぶぞくからは多おおく取とり、小ちいさい部族ぶぞくからは少すくなく取とり、おのおの受うける嗣業しぎょうにしたがって、その町々まちまちをレビびとに与あたえなければならない」。

申命記(2か所)

申命記1:17 あなたがたは、さばきをする時とき、人ひとを片寄かたより見みてはならない。小ちいさい者ものにも大おおいなる者ものにも聞きかなければならない。人ひとの顔かおを恐おそれてはならない。さばきは神かみの事ことだからである。あなたがたで決きめるのにむずかしい事ことは、わたしのところに持もってこなければならない。わたしはそれを聞きくであろう』。

申命記29:11 あなたがたの小ちいさい者ものたちも、妻つまたちも、宿営しゅくえいのうちに寄留きりゅうしている他国たこく人にんも、あなたのために、たきぎを割わる者ものも、水みずをくむ者ものも、みな主しゅの前まえに立たって、

ヨシュア記(1か所)

ヨシュア記19:47 ただし、ダンの子孫しそんの領域りょういきは、彼かれらのために小ちいさかったので、ダンの子孫しそんは、上のぼって行いき、レセムを攻せめてそれを取とり、つるぎにかけて撃うち滅ほろぼし、それを獲えてそこに住すみ、先祖せんぞダンの名なにしたがって、レセムをダンと名なづけた。

士師記(1か所)

士師記6:15 ギデオンは主しゅに言いった、「ああ主しゅよ、わたしはどうしてイスラエルを救すくうことができましょうか。わたしの氏族しぞくはマナセのうちで最ももっとも弱よわいものです。わたしはまたわたしの父ちちの家族かぞくのうちで最ももっとも小ちいさいものです」。

サムエル記上(6か所)

サムエル第一2:19 母ははは彼かれのために小ちいさい上着うわぎを作つくり、年ねんごとに、夫おっとと共ともにその年としの犠牲ぎせいをささげるために上のぼる時とき、それを持もってきた。

サムエル第一9:21 サウルは答こたえた、「わたしはイスラエルのうちの最ももっとも小ちいさい部族ぶぞくのベニヤミンびとであって、わたしの一族いちぞくはまたベニヤミンのどの一族いちぞくよりも卑いやしいものではありませんか。どうしてあなたは、そのようなことをわたしに言いわれるのですか」。

サムエル第一15:17 サムエルは言いった、「たとい、自分じぶんでは小ちいさいと思おもっても、あなたはイスラエルの諸しょ部族ぶぞくの長ちょうではありませんか。主しゅはあなたに油あぶらを注そそいでイスラエルの王おうとされた。

サムエル第一20:35 あくる朝あさ、ヨナタンは、ひとりの小ちいさい子供こどもを連つれて、ダビデと打うち合あわせたように野原のはらに出でて行いった。

サムエル第一30:2 その中なかにいた女おんなたちおよびすべての者ものを捕虜ほりょにし、小ちいさい者ものをも大おおきい者ものをも、ひとりも殺ころさずに、引ひいて、その道みちに行いった。

サムエル第一30:19 そして彼かれらに属ぞくするものは、小ちいさいものも大おおきいものも、むすこも娘むすめもぶんどり物ものも、アマレクびとが奪うばい去さった物ものは何なんをも失うしなわないで、ダビデがみな取とりもどした。

サムエル記下(3か所)

サムエル第二7:19 主しゅなる神かみよ、これはなおあなたの目めには小ちいさい事ことです。主しゅなる神かみよ、あなたはまたしもべの家いえの、はるか後あとの事ことを語かたって、きたるべき代々だいだいのことを示しめされました。

サムエル第二9:12 メピボセテには小ちいさい子こがあって、名なをミカといった。そしてヂバの家いえに住すんでいる者ものはみなメピボセテのしもべとなった。

サムエル第二12:3 貧まずしい人ひとは自分じぶんが買かった一いち頭とうの小ちいさい雌めすの小羊こひつじのほかは何なんも持もっていなかった。彼かれがそれを育そだてたので、その小羊こひつじは彼かれおよび彼かれの子供こどもたちと共ともに成長せいちょうし、彼かれの食物しょくもつを食たべ、彼かれのわんから飲のみ、彼かれのふところで寝ねて、彼かれにとっては娘むすめのようであった。

列王紀上(5か所)

列王紀上2:20 そこでバテシバは言いった、「あなたに一ひとつの小ちいさいお願ねがいがあります。お断ことわりにならないでください」。王おうは彼女かのじょに言いった、「母はは上うえよ、あなたの願ねがいを言いってください。わたしは断ことわらないでしょう」。

列王紀上3:7 わが神かみ、主しゅよ、あなたはこのしもべを、わたしの父ちちダビデに代かわって王おうとならせられました。しかし、わたしは小ちいさい子供こどもであって、出入でいりすることを知しりません。

列王紀上17:13 エリヤは彼女かのじょに言いった、「恐おそれるにはおよばない。行いって、あなたが言いったとおりにしなさい。しかしまず、それでわたしのために小ちいさいパンを、一ひとつ作つくって持もってきなさい。その後ご、あなたと、あなたの子供こどものために作つくりなさい。

列王紀上20:27 イスラエルの人々ひとびとは召集しょうしゅうされ、糧食りょうしょくを受うけて彼かれらを迎むかえ撃うつために出でかけた。イスラエルの人々ひとびとはやぎの二ふたつの小ちいさい群むれのように彼かれらの前まえに陣取じんどったが、スリヤびとはその地ちに満みちていた。

列王紀上22:31 さて、スリヤの王おうは、その戦車せんしゃ長ちょう三十さんじゅう二に人にんに命めいじて言いった、「あなたがたは、小ちいさい者ものとも大おおきい者ものとも戦たたかわないで、ただイスラエルの王おうとだけ戦たたかいなさい」。

列王紀下(4か所)

列王紀下2:23 彼かれはそこからベテルへ上のぼったが、上のぼって行いく途中とちゅう、小ちいさい子供こどもらが町まちから出でてきて彼かれをあざけり、彼かれにむかって「はげ頭あたまよ、のぼれ。はげ頭あたまよ、のぼれ」と言いったので、

列王紀下3:18 これは主しゅの目めには小ちいさい事ことである。主しゅはモアブびとをも、あなたがたの手てに渡わたされる。

列王紀下4:10 わたしたちは屋上おくじょうに壁かべのある一ひとつの小ちいさいへやを造つくり、そこに寝台しんだいと机つくえといすと燭台しょくだいとを彼かれのために備そなえましょう。そうすれば彼かれがわたしたちの所ところに来くるとき、そこに、はいることができます」。

列王紀下18:24 あなたはエジプトを頼たのみ、戦車せんしゃと騎兵きへいを請こい求もとめているが、わたしの主君しゅくんの家来けらいのうちの最ももっとも小ちいさい一いち隊長たいちょうでさえ、どうして撃退げきたいすることができようか。

歴代志上(1か所)

歴代志上12:14 これらはガドの子孫しそんで軍勢ぐんぜいの長ながたる者もの、その最ももっとも小ちいさい者ものでも百ひゃく人にんに当あたり、その最ももっとも大おおいなる者ものは千せん人にんに当あたった。

歴代志下(1か所)

歴代志下18:30 さて、スリヤの王おうは、その戦車せんしゃ隊たい長ちょうたちに命めいじて言いった、「あなたがたは小ちいさい者ものとも、大おおきい者ものとも戦たたかってはならない。ただイスラエルの王おうとのみ戦たたかいなさい」。

ネヘミヤ記(1か所)

ネヘミヤ記9:32 それゆえ、われわれの神かみ、契約けいやくを保たもち、いつくしみを施ほどこされる大おおいにして力強ちからづよく、恐おそるべき神かみよ、アッスリヤの王おうたちの時ときから今日きょうまで、われわれとわれわれの王おうたち、つかさたち、祭司さいしたち、預言よげん者しゃたち、先祖せんぞたち、およびあなたのすべての民たみに臨のぞんだもろもろの苦難くなんを小ちいさい事ことと見みないでください。

ヨブ記(4か所)

ヨブ記3:19 小ちいさい者ものも大おおきい者ものもそこにおり、奴隷どれいも、その主人しゅじんから解とき放はなされる。

ヨブ記8:7 あなたの初はじめは小ちいさくあっても、あなたの終おわりは非常ひじょうに大おおきくなるであろう。

ヨブ記15:11 神かみの慰なぐさめおよびあなたに対たいするやさしい言葉ことばも、あなたにとって、あまりに小ちいさいというのか。

ヨブ記21:11 彼かれらはその小ちいさい者ものどもを群むれのように連つれ出だし、その子こらは舞まい踊おどる。

詩篇(1か所)

詩篇115:13 また、小ちいさい者ものも、大おおいなる者ものも、主しゅを恐おそれる者ものを恵めぐまれる。

箴言(1か所)

箴言30:24 この地上ちじょうに、小ちいさいけれども、非常ひじょうに賢かしこいものが四よんつある。

伝道の書(1か所)

伝道の書9:14 ここに一ひとつの小ちいさい町まちがあって、そこに住すむ人ひとは少すくなかったが、大おおいなる王おうが攻せめて来きて、これを囲かこみ、これに向むかって大おおきな雲梯うんていを建たてた。

雅歌(1か所)

雅歌8:8 わたしたちに小ちいさい妹いもうとがある、まだ乳ちぶさがない。わたしたちの妹いもうとに縁談えんだんのある日ひには、彼女かのじょのために何なんをしてやろうか。

イザヤ書(5か所)

イザヤ書7:13 そこでイザヤは言いった、「ダビデの家いえよ、聞きけ。あなたがたは人ひとを煩わずらわすことを小ちいさい事こととし、またわが神かみをも煩わずらわそうとするのか。

イザヤ書11:6 おおかみは小羊こひつじと共ともにやどり、ひょうは子こやぎと共ともに伏ふし、子牛こうし、若わかじし、肥こえたる家畜かちくは共ともにいて、小ちいさいわらべに導みちびかれ、

イザヤ書22:24 その父ちちの家いえのすべての重おもさは彼かれの上うえにかかる。すなわちその子こ、その孫まごおよびすべての小ちいさい器うつわ、鉢ばちからすべてのびんにいたるまでみな、彼かれの上うえにかかる』」。

イザヤ書36:9 あなたはエジプトを頼たのみ、戦車せんしゃと騎兵きへいを請こい求もとめているが、わたしの主君しゅくんの家来けらいのうちの最ももっとも小ちいさい一いち隊長たいちょうでさえ、どうして撃退げきたいすることができようか。

イザヤ書60:22 その最ももっとも小ちいさい者ものは氏族しぞくとなり、その最ももっとも弱よわい者ものは強つよい国くにとなる。わたしは主しゅである。その時ときがくるならば、すみやかにこの事ことをなす。

エレミヤ書(9か所)

エレミヤ書6:13 「それは彼かれらが、小ちいさい者ものから大おおきい者ものまで、みな不正ふせいな利りをむさぼり、また預言よげん者しゃから祭司さいしにいたるまで、みな偽いつわりを行おこなっているからだ。

エレミヤ書8:10 それゆえ、わたしは彼かれらの妻つまを他人たにんに与あたえ、その畑はたけを征服せいふく者しゃに与あたえる。それは彼かれらが小ちいさい者ものから大おおきい者ものにいたるまで、みな不正ふせいな利りをむさぼり、預言よげん者しゃから祭司さいしにいたるまで、みな偽いつわりを行おこなっているからである。

エレミヤ書17:6 彼かれは荒野こうやに育そだつ小ちいさい木きのように、何なんも良よいことの来くるのを見みない。荒野こうやの、干上ひあがった所ところに住すみ、人ひとの住すまない塩しお地ちにいる。

エレミヤ書42:1 そのとき軍勢ぐんぜいの長ながたち、およびカレヤの子こヨハナンと、ホシャヤの子こアザリヤ、ならびに民たみの最ももっとも小ちいさい者ものから最ももっとも大おおいなる者ものにいたるまで、

エレミヤ書42:8 エレミヤはカレヤの子こヨハナンおよび彼かれと共ともにいる軍勢ぐんぜいの長ながたち、ならびに民たみの最ももっとも小ちいさい者ものから最ももっとも大おおいなる者ものまでことごとく招まねいて、

エレミヤ書44:12 またわたしは、エジプトの地ちに住すむために、むりに行おこなったあのユダの残のこりの者ものを取とり除のぞく。彼かれらはみな滅ほろぼされてエジプトの地ちに倒たおれる。彼かれらは、つるぎとききんに滅ほろぼされ、最ももっとも小ちいさい者ものから最ももっとも大おおいなる者ものまで、つるぎとききんによって死しぬ。そして、のろいとなり、恐怖きょうふとなり、ののしりとなり、はずかしめとなる。

エレミヤ書49:15 見みよ、わたしはあなたを万国ばんこくのうちに小ちいさい者ものとし、人々ひとびとのうちに卑いやしめられる者ものとする。

エレミヤ書49:20 それゆえ、エドムに対たいして主しゅが立たてた計はかりごとと、テマンに住すむ者ものに対たいしてしようとする事ことを聞きくがよい。彼かれらの群むれのうちの小ちいさいものまでも皆みな、引ひかれて行いく。彼かれらのおりのものもその終おわりを見みて恐おそれる。

エレミヤ書50:45 それゆえ、バビロンに対たいして主しゅが立たてた計はかりごとと、カルデヤびとの地ちに対たいしてしようとする事ことを聞きくがよい。彼かれらの群むれのうちの小ちいさい者ものは、かならず引ひかれて行いく。彼かれらのおりのものも必かならずその終おわりを見みて恐おそれる。

エゼキエル書(5か所)

エゼキエル書16:20 あなたはまた、あなたがわたしに産うんだむすこ、娘むすめたちをとって、その像ぞうに供そなえ、彼かれらに食くわせた。このようなあなたの姦淫かんいんは小ちいさい事ことであろうか。

エゼキエル書29:15 これはもろもろの国くによりも卑いやしくなり、再ふたたびもろもろの国民こくみんの上うえに出でることができない。わたしは彼かれらを小ちいさくするゆえ、再ふたたびもろもろの国民こくみんを治おさめることはない。

エゼキエル書43:14 祭壇さいだんの高たかさは、次つぎのとおりである。地面じめんの土台どだいから下したのかさねまで二にキュビト、幅はばは一いちキュビト、また小ちいさいかさねから大おおきいかさねまで四よんキュビト、その幅はばは一いちキュビトである。

エゼキエル書46:22 すなわち庭にわの四よんすみに小ちいさい庭にわがあり、長ながさ四十よんじゅうキュビト、幅はば三十さんじゅうキュビトで、四よんつとも同おなじ大おおきさである。

エゼキエル書46:23 その四よんつの小ちいさい庭にわの内部ないぶの四方しほうには、石いしの壁かべがあり、周囲しゅういの壁かべの下したに、物ものを煮にる所ところが設もうけてあった。

ダニエル書(2か所)

ダニエル書7:8 わたしが、その角かどを注意ちゅういして見みていると、その中なかに、また一ひとつの小ちいさい角かどが出でてきたが、この小ちいさい角かどのために、さきの角かどのうち三みっつがその根ねから抜ぬけ落おちた。見みよ、この小ちいさい角かどには、人ひとの目めのような目めがあり、また大おおきな事ことを語かたる口くちがあった。

ダニエル書8:9 その角かどの一ひとつから、一ひとつの小ちいさい角かどが出でて、南みなみに向むかい、東ひがしに向むかい、麗うるわしい地ちに向むかって、はなはだしく大おおきくなり、

アモス書(3か所)

アモス書7:2 そのいなごが地ちの青草あおくさを食くい尽つくした時とき、わたしは言いった、「主しゅなる神かみよ、どうぞ、ゆるしてください。ヤコブは小ちいさい者ものです、どうして立たつことができましょう」。

アモス書7:5 その時ときわたしは言いった、「主しゅなる神かみよ、どうぞ、やめてください。ヤコブは小ちいさい者ものです、どうして立たつことができましょう」。

アモス書8:5 あなたがたは言いう、「新月しんげつはいつ過すぎ去さるだろう、そうしたら、われわれは穀物こくもつを売うろう。安息あんそく日ひはいつ過すぎ去さるだろう、そうしたら、われわれは麦むぎを売うり出だそう。われわれはエパを小ちいさくし、シケルを大おおきくし、偽いつわりのはかりをもって欺あざむき、

オバデヤ書(1か所)

オバデヤ書1:2 見みよ、わたしはあなたを国々くにぐにのうちで小ちいさい者ものとする。あなたはひどく卑いやしめられる。

ヨナ書(1か所)

ヨナ書3:5 そこでニネベの人々ひとびとは神かみを信しんじ、断食だんじきをふれ、大おおきい者ものから小ちいさい者ものまで荒布あらめを着きた。

ミカ書(1か所)

ミカ書5:2 しかしベツレヘム・エフラタよ、あなたはユダの氏族しぞくのうちで小ちいさい者ものだが、イスラエルを治おさめる者ものがあなたのうちからわたしのために出でる。その出でるのは昔むかしから、いにしえの日ひからである。

ゼカリヤ書(2か所)

ゼカリヤ書4:10 だれでも小ちいさい事ことの日ひをいやしめた者ものは、ゼルバベルの手てに、下さげ振ふりのあるのを見みて、喜よろこぶ。これらの七ななつのものは、あまねく全地ぜんちを行いき来きする主しゅの目めである」。

ゼカリヤ書13:7 万まん軍ぐんの主しゅは言いわれる、「つるぎよ、立たち上あがってわが牧者ぼくしゃを攻せめよ。わたしの次つぎに立たつ人ひとを攻せめよ。牧者ぼくしゃを撃うて、その羊ひつじは散ちる。わたしは手てをかえして、小ちいさい者ものどもを攻せめる。

マタイによる福音書(11か所)

マタイ2:6 『ユダの地ち、ベツレヘムよ、おまえはユダの君きみたちの中なかで、決けっして最ももっとも小ちいさいものではない。おまえの中なかからひとりの君きみが出でて、わが民みんイスラエルの牧者ぼくしゃとなるであろう』」。

マタイ5:19 それだから、これらの最ももっとも小ちいさいいましめの一ひとつでも破やぶり、またそうするように人ひとに教おしえたりする者ものは、天国てんごくで最ももっとも小ちいさい者ものと呼よばれるであろう。しかし、これをおこないまたそう教おしえる者ものは、天国てんごくで大おおいなる者ものと呼よばれるであろう。

マタイ10:42 わたしの弟子でしであるという名なのゆえに、この小ちいさい者もののひとりに冷つめたい水みず一杯いっぱいでも飲のませてくれる者ものは、よく言いっておくが、決けっしてその報むくいからもれることはない」。

マタイ11:11 あなたがたによく言いっておく。女おんなの産うんだ者ものの中なかで、バプテスマのヨハネより大おおきい人物じんぶつは起おこらなかった。しかし、天国てんごくで最ももっとも小ちいさい者ものも、彼かれよりは大おおきい。

マタイ13:32 それはどんな種しゅよりも小ちいさいが、成長せいちょうすると、野菜やさいの中なかでいちばん大おおきくなり、空そらの鳥とりがきて、その枝えだに宿やどるほどの木きになる」。

マタイ15:34 イエスは弟子でしたちに「パンはいくつあるか」と尋たずねられると、「七ななつあります。また小ちいさい魚さかなが少すこしあります」と答こたえた。

マタイ18:6 しかし、わたしを信しんずるこれらの小ちいさい者もののひとりをつまずかせる者ものは、大おおきなひきうすを首くびにかけられて海うみの深ふかみに沈しずめられる方かたが、その人ひとの益えきになる。

マタイ18:10 あなたがたは、これらの小ちいさい者もののひとりをも軽かろんじないように、気きをつけなさい。あなたがたに言ゆうが、彼かれらの御ご使したちは天てんにあって、天てんにいますわたしの父ちちのみ顔かおをいつも仰あおいでいるのである。〔

マタイ18:14 そのように、これらの小ちいさい者もののひとりが滅ほろびることは、天てんにいますあなたがたの父ちちのみこころではない。

マタイ25:40 すると、王おうは答こたえて言ゆうであろう、『あなたがたによく言いっておく。わたしの兄弟きょうだいであるこれらの最ももっとも小ちいさい者もののひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのである』。

マタイ25:45 そのとき、彼かれは答こたえて言ゆうであろう、『あなたがたによく言いっておく。これらの最ももっとも小ちいさい者もののひとりにしなかったのは、すなわち、わたしにしなかったのである』。

マルコによる福音書(4か所)

マルコ4:31 それは一いち粒つぶのからし種しゅのようなものである。地ちにまかれる時ときには、地上ちじょうのどんな種しゅよりも小ちいさいが、

マルコ8:7 また小ちいさい魚さかなが少すこしばかりあったので、祝福しゅくふくして、それをも人々ひとびとに配くばるようにと言いわれた。

マルコ9:42 また、わたしを信しんじるこれらの小ちいさい者もののひとりをつまずかせる者ものは、大おおきなひきうすを首くびにかけられて海うみに投なげ込こまれた方ほうが、はるかによい。

マルコ10:20 すると、彼かれは言いった、「先生せんせい、それらの事ことはみな、小ちいさい時ときから守まもっております」。

ルカによる福音書(6か所)

ルカ7:28 あなたがたに言いっておく。女おんなの産うんだ者ものの中なかで、ヨハネより大おおきい人物じんぶつはいない。しかし、神かみの国くにで最ももっとも小ちいさい者ものも、彼かれよりは大おおきい。

ルカ9:48 「だれでもこの幼おさな子ごをわたしの名なのゆえに受うけいれる者ものは、わたしを受うけいれるのである。そしてわたしを受うけいれる者ものは、わたしをおつかわしになったかたを受うけいれるのである。あなたがたみんなの中なかでいちばん小ちいさい者ものこそ、大おおきいのである」。

ルカ12:32 恐おそれるな、小ちいさい群むれよ。御お国くにを下くださることは、あなたがたの父ちちのみこころなのである。

ルカ17:2 これらの小ちいさい者もののひとりを罪つみに誘惑ゆうわくするよりは、むしろ、ひきうすを首くびにかけられて海うみに投なげ入いれられた方ほうが、ましである。

ルカ18:21 すると彼かれは言いった、「それらのことはみな、小ちいさい時ときから守まもっております」。

ルカ19:17 主人しゅじんは言いった、『よい僕ぼくよ、うまくやった。あなたは小ちいさい事ことに忠実ちゅうじつであったから、十じゅうの町まちを支配しはいさせる』。

使徒行伝(2か所)

使徒8:10 それで、小ちいさい者ものから大おおきい者ものにいたるまで皆みな、彼かれについて行いき、「この人ひとこそは『大だい能のう』と呼よばれる神かみの力ちからである」と言いっていた。

使徒26:22 しかし、わたしは今日きょうに至いたるまで神かみの加護かごを受うけ、このように立たって、小ちいさい者ものにも大おおきい者ものにもあかしをなし、預言よげん者しゃたちやモーセが、今後こんご起おこるべきだと語かたったことを、そのまま述のべてきました。

コリント人への第一の手紙(2か所)

コリント第一6:2 それとも、聖徒せいとは世よをさばくものであることを、あなたがたは知しらないのか。そして、世よがあなたがたによってさばかれるべきであるのに、きわめて小ちいさい事件じけんでもさばく力りょくがないのか。

コリント第一15:9 実際じっさいわたしは、神かみの教会きょうかいを迫害はくがいしたのであるから、使徒しとたちの中なかでいちばん小ちいさい者ものであって、使徒しとと呼よばれる値ねうちのない者ものである。

エペソ人への手紙(1か所)

エペソ3:8 すなわち、聖徒せいとたちのうちで最ももっとも小ちいさい者ものであるわたしにこの恵めぐみが与あたえられたが、それは、キリストの無尽むじん蔵ぞうの富とみを異邦いほう人にんに宣のべ伝つたえ、

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